識別番号不明臨時コードAAF5
ロアニャク語: ****
識別番号1169*1
生年月日 不明
出生地 不明
民族 クリャク人類
最終学歴 不明
所属組織 不明
最終階級 高等手品師
勲章
渾名 包帯
「妾は人類の記憶の暴走がどのような芸術として現れるかをみたいだけだ。政府は邪魔をするだろうが、現象を理解していないだけだ。矛盾の美しさを理解していない」
呪術師・識別番号不明臨時コードAAF5(ロアニャク語:)とは、ロアニャク彐卜力国の指名手配犯・特定思想犯罪者――ロアニャク・ウイルス及びその宿主たる人体。

目次

概要

 シンテーア暦1488年~1489年に発生した「連続記憶暴走事件」を恣意的に起こした犯人として指名手配されている。また、識別番号を特定できずその危険思想を他人に広めているとして神託授受庁から指名手配を受けている。
 1490年1月14日に行われた神託授受庁第一祟殺部門による掃討作戦によって、左眼を負傷し失明したがその場では死亡しなかった。
 1689年、潜伏中のAAF5は8月11日教団を設立。即座に神託授受庁はこれをテロリスト集団として認定。

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最終更新:2022年03月03日 15:33