たいようしん
物語の世界におけるパンテオンの主神である女神。当初は創造神だったが設定の一新により上位神の一柱に降格した。作中世界を創生の頃から見守ってきた古神。
神格名は『シャマシュ』で、日本神話の最高神『天照大御神』を同一の存在。強力な神性の持ち主で、仮に人間が本体と遭遇した場合は神性によって蒸発してしまう。
また日本人は眷属で、皇族は彼女の直接的な子孫の末裔らしい。
アスタルテの眷属である
エルフらの嘆願を聞き届け、自身の眷属である人間種を別次元から御使いとして遣わした。
外見は小柄な少女で、金色の瞳と七色の輝きを放つ白髪が特徴。顔は幼いようにも大人びているようにも見える。
光を紡いで作った糸を織った羽織を重ねて羽織っている。この羽織はシャマシュの身長よりも大きく各地の信仰に合わせて任意に姿を変えることが可能。シャマシュ自身は天照大神の時に着る装束がお気に入りの模様。
作中世界に対して強い思い入れがあるようで、かなり便宜を図っているのが外伝でのやり取りから察することができる。また外伝でアスタルテに対して、自身の眷属を「別次元で発生して別の進化を遂げて発展した」と態々説明していることから、
地球は作中の神々の管轄ではない可能性がある。
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〔最終更新日:2026年01月23日〕
最終更新:2026年01月23日 16:44