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ホエイル

ほえいる

ロウリア王国東方征伐艦隊率いる将軍
前任者海将シャークン亡き後(実は生存し、日本で虜囚の身となっていたのだが)、彼の後任として3000余の船団を率いる長となった人物。
ジン・ハーク北方の港にある海軍本部で、クワ・トイネ再出陣のため待機中、自衛隊の攻撃をうけ、港湾防衛のために駆けつけたワイバーン隊が一瞬で全滅するのを目撃する。同時に港湾施設と待機船舶の半分以上が消滅。その状態でも戦意は失われておらず、残存戦力をかき集めて、一か八かで日本の本土への攻撃を画策するが、その直後に護衛艦を発見。
船で戦うのは無謀と判断し、一矢報いるため護衛艦に手漕ぎのボートで配下とともに出撃するも、砲撃によって吹き荒れた無数の水柱の中で、爆発の光に包まれて死亡した。
絶望的な状況でも次々と策を考案する判断力を持っており、将軍としての能力は確かなものだった。

コミック版では、やや痩身の貴族然とした姿で登場。
書籍版と違い、護衛艦のもたらす破壊を前に判断ができず、一矢報いるべく策を練るさなか、何かを思いつくも、直後に後退した生え際を晒しながら光に包まれて死亡した。

関連項目
登場人物ロウリア王国

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過去のコメント
  • ロデニウス沖大海戦に参加したが無事帰還して昇進した運の良い人。 海戦の結果から日本の強さを充分に理解しており、日本本土夜間上陸作戦を考えたり、ボートによる分散接近攻撃を指示したりと、なかなかの知将のようです。 - 名無しさん (2019-10-02 05:34:38)

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〔最終更新日:2026年01月12日〕

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最終更新:2026年01月12日 04:44