ほえいる
ロウリア王国東方征伐艦隊率いる将軍
前任者海将
シャークン亡き後(実は生存し、
日本で虜囚の身となっていたのだが)、彼の後任として3000余の船団を率いる長となった人物。
ジン・ハーク北方の港にある海軍本部で、
クワ・トイネ再出陣のため待機中、自衛隊の攻撃をうけ、港湾防衛のために駆けつけた
ワイバーン隊が一瞬で全滅するのを目撃する。同時に港湾施設と待機船舶の半分以上が消滅。その状態でも戦意は失われておらず、残存戦力をかき集めて、一か八かで日本の本土への攻撃を画策するが、その直後に護衛艦を発見。
船で戦うのは無謀と判断し、一矢報いるため護衛艦に手漕ぎのボートで配下とともに出撃するも、砲撃によって吹き荒れた無数の水柱の中で、爆発の光に包まれて死亡した。
絶望的な状況でも次々と策を考案する判断力を持っており、将軍としての能力は確かなものだった。
コミック版では、やや痩身の貴族然とした姿で登場。
書籍版と違い、護衛艦のもたらす破壊を前に判断ができず、一矢報いるべく策を練るさなか、何かを思いつくも、直後に後退した生え際を晒しながら光に包まれて死亡した。
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〔最終更新日:2026年01月12日〕
最終更新:2026年01月12日 04:44