盗聴器

とうちょうき

他人の会話をひそかに聞き取るための装置。
古くからニンジャやスパイの聞き耳による諜報活動として相手の会話を盗み聞く行動はあったが、それを機械で代用したものである。
一般的に想像しやすいのはスピーカーで音を拾い、電波で設置者に音声を渡すタイプのものが上げられる。
他にも、タイマーで自動録音するものや、単純に携帯やスマフォを通話・録音状態で隠匿設置まである。
高度なものだと、窓ガラスやコンクリートにレーザーを当てて、その振動具合から周囲の音を分析すると言うものもある。
当然ならが、社会道徳上、認可されない人間が設置することはあまり褒められたものではない行為である。(ただし、日本では盗聴器所持では違法にならず、設置の場所や用途で問われることになる。)

盗聴器に対するカウンター

電波を発する盗聴器の場合、その盗聴器が発する電波を感知して探す盗聴器発見器が存在する。

作中における盗聴器

書籍6巻にて、アニュンリール皇国ブシュパカ・ラタンに上陸した日本の外交使節が盗聴防止のために盗聴器発見器を2個作動させている。
そのうちの1個が神聖ミリシアル帝国製の魔導器のため、魔法か魔導器か或いは両方かは不明だが、新世界にも盗聴と防諜の概念はあるようだ。
関連項目
用語日本国神聖ミリシアル帝国

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〔最終更新日:2020年04月13日〕

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