しーんあんさつぶたい
概要
彼らの主な任務はヒノマワリ地区を統治するための特殊作戦任務の遂行にあり、「音も無く忍び寄り、暗殺する事もあれば、重兵器を操り殲滅することもある」と言われるほどその任務の幅は大きい。
それ故かこの部隊に所属している人間は、通常の帝国陸軍歩兵に比べて遥かに強靱な精神と肉体を持っているとされ、何かしらの特殊な訓練を行っていることがうかがえる。
暗殺の成功率の高さにより帝国本国から高く評価されており、その実力は帝国が
ユグドに居た頃に発揮され、
ケイン神王国の大軍を少数精鋭で足止めしたとされる作戦に彼らが参加した事もある。
さらに
フレイア王女暗殺任務まで負けたことが無く不敗であり、戦闘に関しては相当な精鋭部隊であることがうかがえる。暗殺部隊とは名ばかりで、実質的な特殊部隊であるとも言えるだろう。
ところが、フレイア暗殺任務では後述するが暗殺対象を間違えた挙句、本来の暗殺対象のフレイアを取り逃したり、その事について彼らも含む帝国の人間が一切触れないことから、フレイアを取り逃した事におそらく気付いていないなど、戦闘面はともかく暗殺部隊としての能力には、帝国本国からの高い評価とは裏腹に疑問符が付く。
装備などは不明だが、少なくとも重火器として重機関銃、小型の迫撃砲、擲弾筒、爆薬を装備していることが判明している。
またフレイア王女暗殺任務において「ダダダダダッ!!」という発砲音の擬音があるため、フルオート射撃が可能な自動火器を装備していると考えられる。
作中での活躍
作中では、
ダラスがヒノマワリ王国の第3王女たるフレイアを暗殺または殺害するよう征統府に指示したことで、彼女の暗殺任務を敢行。
しかしフレイアには姉妹がおり、部隊は彼女とその姉妹との見分けがつかなかったため彼女の姉妹を皆殺しにするが、肝心のフレイアを取り逃してしまう。
その後、
自衛隊と
第二文明圏連合軍がヒノマワリに攻めた際は、敵特殊部隊の侵攻に備えつつ、東からの侵攻を見越して警備の薄い東門の付近に50名が展開した。
しかし、
AH-64D攻撃ヘリコプターの夜間暗視装置で正確な位置を知られており、射程外からの一方的な攻撃で効率的に各陣地を破壊され、たった1機に呆気なく敗北する末路を辿った。
主な人物
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過去のコメント
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〔最終更新日:2023年08月08日〕
最終更新:2023年08月08日 14:18