きじんぞく
グラメウス大陸に暮らす角が生えた亜人。魔物とは魔力特性が似ているだけで、全く別の種族である。初登場時は
ダクシルドによって操られていた。
常夜の世界に生きているため、体色が黒く、魔力は人族より少し強い位だが、力は獣人を遥かに上回る。さらに年中暗い場所で生活する上に火も扱えるので明暗に左右されない。
書籍版だと実は
種族間連合の討伐隊の数十人が本隊とはぐれ鬼人族に保護された後に子孫を残しており、言語の一部が伝わっている。
エスペラント王国よりもずっと北東に
人口5万人ほどの国を築いている。周囲に防御結界を展開する事で魔族の侵入を防いでいたが、ダグシルドら
有翼人に結界を破壊された事で状況が一変、国家は衰退の一途を辿っていた。結界に張り直そうにも、要である鬼姫が攫われてしまったため、再構築が不可能な状態となっている。
漆黒の騎士
忘れられた世界と孤独の戦士達の両方に登場する鬼人の戦士で、
ダクシルドに操られている。
忘れられた世界
全身に漆黒の鎧を纏い、大剣を持つ剣士。決戦で200体が投入されたが、
魔族制御装置が破壊され
バハーラの洗脳が解けると全員の洗脳が解けた。最終的な生存者は70人。
孤独の戦士達
口元を奇妙なマスクで覆っており、漆黒のプレート
メイルを装備している。武器は様々な近接武器を使う。
当初は
オーガと誤認されており、本編での名称も黒騎士や漆黒の騎士などと安定しない。
洗脳方法が変更されており、頭部にサークレット状の
魔族制御装置が付けられている。制御装置は衝撃に弱く、破壊すれば即無力化できるので、実は忘れられた世界より遥かに対処が楽になっている。このため原作よりも多くの黒騎士が生存している。
高松氏がネタと前置きしつつ公開していた戦闘力は5000で、人間の兵士500人分に匹敵しほぼ一騎当千と言ってもいい戦闘力を持っている。実際に黒騎士50人を中心とした奇襲部隊が攻め込んだ時は、岡が駆け付けるまでの短時間に対応した5000人の守衛隊の9割近くが戦死している。
鬼人族の主な登場人物
※既存の[[コメント]]に返信する場合、返信したい[[コメント]]の左側にチェックを入れて下さい。
過去のコメント
ここを編集
〔最終更新日:2025年12月06日〕
最終更新:2025年12月06日 18:07