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バハーラ

バハーラ

閑話:忘れられた世界エスペラント王国を攻めている大魔獣ダクシルドの忠実な配下。知将バハーラとも呼ばれ恐れられている。

その名の通り、万を超える魔物の軍勢を率いることができ、一方でダクシルドを崇拝している。
配下に、漆黒の騎士と呼ばれる、オークキングよりもはるかに強い魔物が数十体存在している。


しかしながら、そもそも彼らは魔族ではなく鬼人族と呼ばれる種族であった。
実はダクシルドによって操られており、その正体は「神降ろしの聖者」と呼ばれる鬼人族の重要人物。漆黒の騎士を操る立場にいたためか、彼らもまた操作されていた。*1
本来は誇り高くも柔軟な対応が取れる人物で、洗脳解除直後の混乱でも冷静に状況を認識しようとしている。

ゴウルアスとの戦いで洗脳が解け、ダクシルドへの復讐を果たそうとするが、逆に祟り鬼神の封印を解かれてしまう。
古の魔法帝国復活のためのビーコンが、エスペラント王城付近の地下に埋まっているらしい」ことを岡 真司に告げるとともに玉砕覚悟で戦おうとするが、自衛隊の空爆によって祟り鬼人の群れは一掃され驚愕。
日本国の強さに希望を見出し、アニュンリール皇国に幽閉されているエルヤの救出を依頼することになる。

現在では、鬼人族の国ヘイスカネンの首長が高齢で鬼姫が不在のため、自身が暫定代表として日本ら外の世界の国々の対応をしている。


なお鬼人族の国には、「太陽神の使い」に関し、他国では忘れ去られた知識が豊富に伝わっている。
当然彼もその知識を持っており、それにより「日本に太陽神の使いがいるか、もしくは日本そのものが太陽神の使いの国である」と、確信することになった。


書籍版では、「神降ろしのバハーラ」という二つ名が付いている。
概ね立ち位置は同じだが、洗脳の精度が下がっているのか洗脳時はカタコトで喋っている。また原作と違いF-2の空爆に巻き込まれた事で装置が外れ戦闘が終了するまで気絶していた。
関連項目
人物エスペラント王国鬼人族岡 真司ダクシルドゴウルアス

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過去のコメント
  • そう言えば外伝Ⅰには鬼人族は出ていなかったような気がします。彼らが太陽神の使いのことをよく知っているのは、なぜなのでしょう? - 名無しさん (2019-01-26 17:14:12)
    • そういえばそうだな…外伝Ⅱで明らかになるかな? - ドリフ提督 (2019-01-26 18:06:20)
    • 外伝Ⅰに、魔王討伐軍が道に迷って夜営したときに500人が429人に減ったという記述があるので、行方不明者がさらに奥地に迷い込んで鬼神族となったのかもしれない。 - 名無しさん (2019-01-26 23:27:53)
    • はぐれた魔王討伐軍の人が、鬼人族に保護(?)されて、そのまま同化、その際に伝えられたとか? - 名無しさん (2019-01-29 00:10:44)
    • ⇒ 外伝2にて、設定が明らかになりました - 名無しさん (2020-01-29 05:12:40)
  • エスペラントの戦いから岡が結婚するまで三年…エルヤ姫の安否にすげえ気をもんでそう。でも人工衛星から得た情報の共有やヘイスカネンのインフラや警備などでいろいろ日本が援助してるからなんとかなってそう。 - 名無しさん (2021-06-06 11:45:13)

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〔最終更新日:2025年11月04日〕

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最終更新:2025年11月04日 17:57

*1 書籍版では、人数分用意されていたため、個別に解除する必要があった