えるや
鬼人族の国、
ヘイスカネンの
鬼姫の称号を持つ巫女。
魔物や
魔獣を防ぐことのできる退魔結界と呼ばれる防御能力を持ち、その力で国を守っていた。この対魔結界は護身用としても張ることが可能で、自身に張った場合は
アニュンリール皇国の技術力でも破るのは困難。
ある日、
エスペラント王国から
魔帝復活ビーコン回収を企む
ダクシルド率いるアニュンリール皇国の手によって誘拐され、皇国本土に送られてしまった。
そのため、結界がなくなった
ヘイスカネンは危機的状態になっていた。
一方の彼女の扱いは実験動物扱い同然で、研究所の檻の中で幽閉されていた。
しかし、
バハーラの鬼姫救出依頼を受諾した
日本の揺さぶりによって、状況が変化していくのであった。
名前自体はWeb版『忘れられた世界』で語られていたが、書籍版6巻にてついに登場。挿絵とともにその姿が公開された。
鬼人族の特徴である黒い肌と白黒反転した目、そして2本の角と、異質感を持ちつつ、ピンクがかった白い髪とすらっとした顔立ちを持つ、かなりの美人であることが判明した。
日本側に揺さぶられたことで、アニュンリール皇国内でも返還することが検討されているらしく、データを取るために、
アデムに洗脳されそうになるが、対魔結界によって洗脳を跳ね返した。
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〔最終更新日:2025年08月07日〕
最終更新:2025年08月07日 13:04