概要
古の魔法帝国で戦車の代わりに主力陸戦兵器として運用されている兵器。
現状魔王の台詞でしか存在が言及されていないが、外伝2巻で語られた
ゴウルアスに取って変わった別の兵器というのは恐らくこれを指すと思われる。
兵器の形状
カイザーゴーレムの姿を見た
自衛隊員がお台場の某巨大人型兵器を思い浮かべたことから、二本の手足を持ち直立二足歩行をおこなう人型兵器だと判明した。ファンの間ではガンダムやアーマードコアシリーズに登場するような見た目だと予想されている。なのだが、コミカライズ版では明らかに原作よりも巨大な見た目で、自衛隊も某人型決戦兵器の方で例えていた。
予想される性能について
作中で古の魔法帝国が復活していないため詳細な性能は分かっていないが、他の魔帝製兵器の描写からして、複合装甲や魔法障壁を備えている可能性が高い。武装も現代戦車に匹敵する大口径
魔導砲や魔光砲を備えていると考えられる。
しかし巨大人型兵器は車高が高く、上述の作品群の様なご都合主義な設定がない限り、戦車などからすれば単なる的と化す場合もある。
……但し、車高が高い=武装も戦車より高い位置にある事を意味するので、戦車は最も装甲が薄い上部を狙われやすくなる。魔導砲の性能で大差がなければ、少なからず被害を受ける可能性がある。
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コミカライズ版の描写からの考察だと?....ネタバレ注意 |
コミカライズ版では 神聖ミリシアル帝国が小型の反重力エンジンらしき物を実用化しているシーンがあり、ホバー移動による高機動を行える可能性がある。
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最終更新:2025年07月04日 04:14