魔族制御装置

まぞくせいぎょそうち

魔獣使役発祥とも言えるアニュンリール皇国が作り出した魔族を操作・使役することのできる装置。Web版と書籍版とで性能が大きく違うが、かねがね魔族や鬼人族を操るために使われているところは一緒。
また、操作限度があり、当初はノスグーラを操ろうとしたが失敗。這う這うの体で逃げかえることに。

Web版では、バハーラに1個のみ用意されていたが、他の鬼人族をバハーラが操ることができたため問題なかった。
書籍版では、大量に用意されており、多くの魔族や鬼人族をもこの装置で操ることに成功しているが性能は良好とはいいがたく、
  • 単純な命令しか受け付けない
  • 語源機能に障害がある*1
  • 負荷が強く破壊されると行動不能に陥る
など多くの欠点が存在している。

この装置は実験段階であり、アニュンリール皇国と言えどまだ実用段階でない。
関連項目
用語ダクシルド念波/念動波

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〔最終更新日:2021年08月31日〕

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最終更新:2021年08月31日 14:15

*1 Web版にはなかった