クワ・トイネ公国について

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Q.
クワ・トイネでは、国民の要望で土地が勝手に作物を生やしたり、サンプルを持ち込めばそれを元に作物が生み出されたりするのか?

A. 2017年9月10日
ご質問ありがとうございます。
大地の神の加護がどういうものか、みのろうさんに伺ってみないとわかりませんが、私個人として基本的に、ないものは生えてこないだろうと考えています。日本で保存されているコーヒーの種や苗を持ち込んで、数年がかりで地道に増やすでしょうね。(髙松)

クワ・トイネの農業のファンタジー性は「不作になりにくく、農業経験がなくても一定以上の収穫量を期待できる」という点にあると考えています。植物に与える影響としては、そこがファンタジーとリアルの一番バランスが取れている部分かなぁと。(髙松)

この場合でのバランスについてですが、ロデニウス大陸はそもそもファンタジー寄りの地域・国家群なので、「リアルの作物を作る上で、農業経験者からすればすさまじいファンタジー」くらいでバランスが取れている、という具合です。(髙松)

Q.
クワ・トイネの加護は、もし国としてのクワ・トイネが滅亡しても残るものか?

A. 2017年9月10日
おそらく残ると思います。でなければ、パーパルディア国家戦略局の2人がロウリアを使ってまで攻め込む理由になりませんしね。(髙松)

Q.
日本の技術で作られた作物とクワ・トイネの作物の違いについて

A. 2018年6月3日
味や品質については「そんなに悪くない」といった水準ですね。土壌が大変優れているので、勝手においしくなっちゃいますから。
ただ、人為的においしくしようと頑張った日本の作物にはやはり若干劣ると思います。→(髙松)

日本の作物をクワ・トイネの土壌で作ったら、ほぼほぼ同じ味か、よりおいしく育ちます。
作中日本の農家の方は強い危機感を抱かれるでしょうね。もちろん、農業保護政策は現実よりも手厚くなると思いますが。(髙松)

あ、1つだけ。
農作物を雪の中に閉じ込めて甘みを増す農法などは日本にしかないので、その点は確実に作中日本にアドバンテージがあります。真似しようと思ってもできませんしね。(髙松)

Q.
日本がクワ・トイネにインフラ支援で敷設した鉄道は電化されているのか?また、ムーなど他国の鉄道の動力は何か?

A. 2018年11月12日
ご質問ありがとうございます。
クワ・トイネ公国で動かす車輌の主機は、当面はディーゼルですね。譲渡ではなく日本の所有とすることで、法的な問題を回避しています。言ってしまえば作業車輌と同じ扱いですね。
ムーと第二文明圏の一部は蒸気機関、中央世界は主に魔導機関を使っています。(髙松)

クワ・トイネ公国にはまず発電所や変電所を建設する必要がありますね。国土も広いので、大規模なものになると思います。

何でも日本から輸出してると、相手国の技術が空洞化してしまいますから、ノウハウを少しずつ開示していって、独自で開発してもらうことになるでしょうね。(髙松)
https://twitter.com/jp_summons/status/1062159783615094786
※注釈:後半の文は同時に話題に挙がっていたムーへの鉄道車両の輸出についてと思われる(詳細はリンク先参照)

新世界各国は商用電源周波数、50Hzと60Hzのどっちで統一するんでしょうかね。(髙松)


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〔最終更新日:2019年07月16日〕

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最終更新:2019年07月16日 22:14