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戦いの中でも微笑みを
最終更新:
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基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 戦いの中でも微笑みを | 泡沫の秘話 | 2025年07月15日 |
| あらすじ | ||
| 街から街へと旅を続けるスカマとリリネット。 街道の荒れ果てた辺境の街で、二人は増えすぎた小鬼に人々が困らされている話を聞きつける。 小さな冒険者組合で依頼を受け、森へ入って行くと、その先ではキノコや野草を採りに来たと言う老婆が。 危険だと言っても街へは戻らないと言う老婆と共に森の深くへと進んで行く二人が見た物とは――? | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 不明 | ||
全6話
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 1話 | 次の街へ向かいましょう |
| 2話 | 辿り着いた街で |
| 3話 | 無茶のし過ぎにご用心 |
| 4話 | 困った相棒 |
| 5話 | 人が生きると言う事 |
| 6話 | 二人の旅 |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| アインザック | 辺境の街で増えていた小鬼のその後を受付嬢に尋ね、ミスリル級の冒険者二人が多くを討伐したと知って感謝を口にする。(*1) |
| 受付嬢 | 辺境の街では、たまたま立ち寄ったミスリル級の冒険者が多くの小鬼を討伐したとアインザックへ報告する。(*2) |
| 鉄級の冒険者 | ティッティーを見かけて声をかけ、幼い頃に聞いた彼女とカーインの冒険譚や、二人が街の困り事を解決していたことを語る。(*3) |
| スカマ | リリネットと二人で旅を続けるミスリル級冒険者。(*4)重傷の男性を街へ送り届け、小鬼討伐ではおばあさんの罠にかかった群れを仕留め、香辛料の荷物を追ってきた熊も始末する。(*5)(*6)(*7) |
| リリネット | スカマの相棒の神官。重傷の男性を歩けるまで治癒し、森では罠にかかった小鬼の討伐に加わる。熊が現れるとスカマと共に応戦した。(*8)(*9)(*10) |
| 重傷のおじさん | 香辛料を運ぶ途中で熊に襲われ、リリネットの治癒を受けた男性。荷物を早く回収するため熊の存在を伏せて依頼難度を偽り、銅級冒険者たちを危険へ巻き込む。(*11)(*12)(*13) |
| おばあさん | 孫のために森でキノコや野草を採ると語り、スカマたちを森の奥へ導く老婆。罠で小鬼を捕らえ、遅効性の毒キノコ団子を持ち帰らせて群れを弱らせていた。後にティッティーばあさんと判明する。(*14)(*15)(*16)(*17) |
| ニヤつく小鬼 | 川辺に現れ、スカマたちを見つけて人間だと反応する小鬼。(*18) |
| 睨む小鬼 | 川辺でスカマたちを見つけ、若い女性がいることに反応する小鬼。(*19) |
| 武器を持った小鬼 | 仲間に襲撃を促すが、おばあさんが仕掛けた罠に捕らえられる小鬼。(*20) |
| 卑しい顔をした小鬼 | スカマが構えた直後、周囲の小鬼が次々と罠にかかったことに声を上げる。(*21) |
| 腕に傷を持つ小鬼 | おばあさんの罠に足を捕られ、宙吊りになった小鬼の一体。(*22) |
| 大柄な銅の冒険者 | 香辛料回収に参加した銅級冒険者。荷物を追う熊が現れた理由を知って驚き、約束のチーム「虹の道」が小鬼討伐から戻っていないと話す。(*23)(*24) |
| 熊 | 香辛料を運ぶ男性の馬車を襲った獣。男性が回収した荷物を追って再び現れ、スカマとリリネットに始末される。(*25)(*26)(*27) |
| モンク風の銅の冒険者 | 香辛料回収に参加した銅級冒険者。熊の襲撃後、危険を伏せた男性を責め、違約金を求める。(*28)(*29) |
| 痩せた銅の冒険者 | 香辛料回収に参加した銅級冒険者。スカマたちに熊討伐の礼を述べ、「虹の道」の遺品が前日に届いたと明かす。(*30) |
| 重症のおじさん | 「重傷のおじさん」と同じ男性。6話で一度この表記となり、組合が約束の冒険者をよこさなかった責任を主張する。(*31) |
| ティッティーばあさん | おばあさんの正体。かつてカーインと組んだ銀級冒険者で、森司祭として街の困り事を解決し、人や土地を癒していた。(*32) |
| 槍を持った銅の冒険者 | 6話で森からの帰路が回想された際、この名義でスカマたちを「有名冒険者」と呼ぶ。5話の同じ場面では「大柄な銅の冒険者」と表記される。(*33)(*34) |
| 青ざめた小鬼 | 物語の終盤、洞窟で苦しげな声を上げる小鬼。直後の地の文では、街の近くに増えていた小鬼が減少を始めたとされる。(*35) |
| 泡を吹いた小鬼 | 物語の終盤、洞窟で泡を吹きながら倒れる小鬼。青ざめた小鬼と共に、小鬼の数が減り始めた場面に登場する。(*36) |









