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【幻身ユピテル】

幻身ユピテル とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。

プロフィール

幻身ユピテル

他言語

Humanoid Jupiter (英語)

ふりがな

げんしんゆぴてる

種族

【ドラゴン】

性別

男

趣味

人間観察

特技

遊ぶこと

好き

ルピ

苦手

つまんない常識

声優

高山みなみ

初登場

【ドラガリアロスト】

人の姿に変化した輝竜【ユピテル】。
つまらない日常に刺激を求めた結果、人の営みをより間近で観察することにした。
姿は変わっても享楽的な性格は相変わらずで自分の言葉に狼狽する者らを見て愉悦する。

作品別

【ドラガリアロスト】

性能

二つ名
愉悦の閃光 (ディライトライトニング)
★ 属性 武器 タイプ HP 攻撃
5 光 刀 攻撃 745 517
入手 実装日
レジェンド召喚 2021/11/12
スキル
サンダーストライク
Lv3:前方の敵にダメージを与え、「閃熱」状態にし、
自身に攻撃力アップのオーラを付与する。
この攻撃がヒットした敵に
【雷気】が付与されていた場合、
そのレベルに応じて追加ダメージを与え、
レベルが最大なら解除する。
スパークイグニション
Lv2:一定時間構えた後、
ターゲットに【雷気】を付与する。
構え中にスキルによって
回避可能な攻撃を受けた場合は、
ターゲットと周囲の敵に【雷気Lv4】を付与する。
Lv1:一定時間構えた後、
ターゲットに【雷気】を付与する。
構え中にスキルによって
回避可能な攻撃を受けた場合は、
ターゲットと周囲の敵に【雷気Lv2】を付与する。
EXアビリティ
攻撃力+10%
パーティ全員の攻撃力が10%アップする。
リンクEXアビリティ
【光】士気:攻勢士気・呪い耐性+100%
パーティ全員が以下のアビリティを得る。
キャラが光属性なら
攻撃力アップのバーストオーラが付与されているとき、
「呪い」状態になる確率が100%ダウンする。
アビリティ
輝竜発現Ⅱ
・「麻痺」状態になる確率が100%ダウンする。
・装備しているドラゴンに関わらず
ユピテルに竜化する。
1クエスト中に2回以上竜化した場合は
真ユピテルに竜化する。
・敵の攻撃を回避したとき、
その攻撃を行った敵に【雷気】を付与し、
自身に攻撃力アップのオーラ
(バーストオーラ上限Lv1)を付与する。
この効果は発動してから10秒間は発動しない。
【雷気】は最大Lv4までレベルアップし、
解除されたとき付与されていた敵と
その周囲にダメージを与える。
レベルが上がるほど
ダメージを与える範囲と威力が強化され、
最大レベルで解除されると
さらに「麻痺」、「気絶」を付与する。
Lv1:効果時間60秒
Lv2:効果時間45秒
Lv3:効果時間30秒
Lv4:効果時間15秒
毒耐性+100%
「毒」状態になる確率が100%ダウンする。
エレクトリックハイⅡ
【雷気】が解除されたときに
発生する攻撃の範囲内にいた場合、
自身のHPが回復し、
自身の竜化ゲージが20%アップする。

引用

ドラガリアロストDB【ドラガリDB】

2021/11/11から開催されたイベント「迎撃戦~優美なる弁護士ユピテル~」に登場。
【ユーディル】とリュカの前に姿を表し、無駄にキラキラしたイケメンなどと困惑された。
そこにユーディル宛の書簡が届いており、それを見てロットルタウンなる町に向かうと聞いて「ちょっとした縁がある」と付き添ってくる。

ロットルタウンはユピテルの記憶とは異なる騒がしい町になっており、ウェイ系の【ディアネル帝国兵】にユーディルが捕まり、ユピテルはそれを追って電撃の力で帝国兵をしばいて拘置所へ。
そこではユーディルと共に前町長の女であるエリンが囚われていた。
【ガロン検事】なる悪徳検事に嵌められて濡れ衣を着せられたらしく、彼女は自己弁護して戦おうとしていたが、ユピテルは騒がしくやたら気が強い彼女を見て気に入ったようで、「面白いから」として突然メガネを掛けて担当弁護士を名乗り出る。
困惑しつつもどうしようもないエリンは「負けたら承知しない」と彼に弁護を頼むことに。なおこのイベントは全編を通してかなり軽いノリで会話が進むが、有罪を受ければ普通に死刑されるような場面である。
エリンの証言を聞いたユピテルは【古物商サンモン】をあたって証言を手に入れる。
拘置所に顔を出したガロン検事からエリンの持つ鍵とユーディルの竜の血を渡せば解放すると勧告を行うものの、ユピテルは「僕個人としては嫌いなやり方じゃないけど」と言いつつも見過ごせないとしてそれを突っぱねる。
それを聞いたガロンは「この町の法廷では私が絶対」と言い張って法廷で戦うことになった。
彼の妙な自身を聞いたユピテルは「蛇の道は蛇」「邪道には邪道」としてどこかへ向かって行った。

裁判当日、第一発見者の【ゲロッタ】の証言に対し、古物商サンモンから聞き出した証言を突き付けて驚かせ、更にサンモンの特徴をゲロッタ自ら話すように揺さぶりで誘導したことでゲロッタが真犯人であることが割れそうになるが、それを読んでいたガロンによって新たな証人して古物商サンモンを呼び出す。
サンモンはガロンから賄賂を受け取ったらしく、以前は適当な事を言ったなどと偽証を始めてエリンを犯人扱いしてしまう。
これにより証言が無くなったため打つ手もなくなり、エリンが追い詰められたまま休憩に。
ヤブ弁護士などと罵られつつも、ユピテルはロットルタウンの過去を話し始める。200年前ぐらいにここのご先祖様と付き合いがあったのこと。
その時の出来事がエリンの家に言い伝えられており、「町おこしを手伝ってくれた伝説のドラゴン」「ひねくれて意地悪くてこまっしゃくれだけど誰より頼もしい超絶イケメンドラゴン」などと言われていたらしい。
ちょっとひどい言い草ではあるものの、最後の一文に免じてユピテルはこれを不問としていた。

休憩明け、裁判は検事側が有利で進み、ユピテルは【教会騎士】に話した内容をわざわざ引っ込めるなんて裏があるなどと引き伸ばしで時間を稼ぐ。
すると裁判所に教会騎士が乱入。どうやら裁判でガロンの私兵の守りが薄くなっている間に屋敷に乗り込んでもらうように教会騎士にタレコミをしていたようで、ガロンが前町長を不当に失脚させた証拠やその他諸々の悪事の証が発見できたらしい。
これは「裁判で勝てないなら、検事を検挙して裁判そのものを無効にすればいい」という、ユピテルによる邪道の中の邪道であった。
怒り狂うガロンは帝国兵を呼び出し、ギャグのような流れでエリンの鍵とユーディルの少しの血を奪い取り、【アルベリウス】の遺した聖櫃を開けて中の盃型の魔導具に血を付ける。
すると魔導具が光り輝くが、何も起こらない。
なんとこの魔導具は、かつてアルベリウスからユピテルが受け取ったものを、友好の証として当時のロットルタウンの町長に渡したもので、その効果はユピテルを呼び出し、マナを与えてパワーアップさせるというものだった。
どうやら伝わるにつれて「竜の血が必要」の部分だけが強調されてしまい、正しい効果が偉大な力を得るなど尾鰭がついた模様。
ユピテルは大喜びで【真ユピテル】に変身し、プライマルサンダーでガロンと帝国兵を纏めて蹴散らした。

ガロンが拘束されたことにより検事を交代する必要が出て、裁判は後日に持ち越される。
検事を変えて後ろ盾が無くなったゲロッタはあっさりと容疑を認め、エリンは無罪放免となるのだった。
一方でエリンは聖遺物が大したことないものと知っているのであればなんで協力したのか疑問を抱く。
それに対してユピテルは、困った時は子孫を助けると昔の町長と約束しており、魔導具はユピテルを呼び出す効果が本命であったと話す。
そしてもうひとつはエリンを気に入ったからという気まぐれなものであった。仮にガロンから依頼された場合は断っていたらしい。
それを聞いたエリンは喜んで町長になってお礼をしたいと話すものの、ユピテルは既にお礼は受け取ったと話し始める。
その内容は「自分は賢いと思いあがっている小者(ガロン検事)のプライドがべきべきに折れる瞬間をたっぷりと堪能する機会」というあまりにも悪趣味なもので、ユーディルもエリンも困惑。
ユーディルからは「ひねくれてはいても、本当に大事な時に適当を言ったりしないよ」と苦しくフォローされ、なんだかんだ気に入ったエリンとユピテルは友達となり、呼び出すのための魔導具は正式にエリンに託されるのだった。

仲間としては2021/11/12から開催されたレジェンド召喚「ドラガリアフェス エクストラ」から実装。
【雷気】という独自のデバフを付与して追加ダメージを与え、閃熱と麻痺をばら撒けるアタッカー。
竜化はユピテル及び真ユピテルに固定化される。

キャラストーリーでは、300年前に出会った【ストリボーグ】と同じ外見の一般ドラゴン(会話内容からして恐らくストリボーグではない)と再会し、彼に【人間】とは何たるかを問いかけて引っ掻き回す。
ディアネル帝国兵との戦いや、聖城で戯れるドラゴンと人間の姿を見せられた挙句、そのままユピテルはどこかに消えてしまう。
困惑する一般ドラゴンに対し、ユーディルは「きっとユピテルは、あなたに新しい視点を持ってほしかったんだと思うよ。そして、変わってほしかったんだ。」と自分なりに考えを伝え、一般ドラゴンは「私は人間が300年前から変わっていないと言ったが……変わっていなかったのは私自身だったのだな。」と新たな価値観を得てどこかへと飛んで行った。

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最終更新:2026年06月18日 02:32