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【エリン(ドラガリアロスト)】

このページでは【ドラガリアロスト】のキャラクター、 エリン を解説する。
【スーパーマリオブラザーズ ワンダー】のキャラクターは【エリン(スーパーマリオブラザーズ ワンダー)】?を参照。

プロフィール

エリン

他言語

Eryn (英語)

種族

【ヒューマン】

性別

職業

前町長の娘

所属

ロットルタウン

声優

非公開

初登場

【ドラガリアロスト】

ロットルタウンの前町長の娘。
感情が激しく気丈な年頃の女性。
前町長を逮捕して獄中死に追い込んだ【ガロン検事】?に強く反発する。

作品別

【ドラガリアロスト】

2021/11/11から開催されたイベント「迎撃戦~優美なる弁護士ユピテル~」に登場。
【ディアネル帝国兵】に捕まって拘置所送りになった【ユーディル】の近くの部屋に囚われていた。
現町長であるガロン検事と敵対しており、彼に殺人罪の濡れ衣を着せられて捕まってしまったらしい。
【アルベリウス】の聖遺物を収めた箱を開けるための鍵を持っており、それを目当てとしている模様。ユーディルが謎の書簡でここに呼ばれたのも起動に竜の血が必要であり、彼女がガロン検事に啖呵を切ってそれを教えたのが遠因となったようだ。
今のロットルタウンはガロン検事が絶対であり、このままでは裁判でエリンは処刑されてユーディルも適当な罪を被せられる可能性が高いとのことで、【幻身ユピテル】?が面白いからと手を貸すと弁護士を務めることに。

エリン曰く、一昨日の事件の当日、商店街に出かけたところでスクラムする帝国兵に邪魔をされてしまい、暗い路地裏に向かうと人にナイフが刺さってが死んでおり、第一発見者の【ゲロッタ】?にナイフに町長の家紋が入っているので犯人扱いされてしまったという。そのナイフは盗まれたものであったという。
また、彼女の父である失脚した町長は、信頼できる部下が不自然に次々と辞めていき、1人になった所でガロン検事が現れて事実無言の不祥事を立件させられたらしい。
裁判で勝つためにユピテルは証拠集めに向かい、当日は帝国兵が人払いをしていたため人がいないこと、ナイフは【古物商サンモン】?が買い取り事件の前日に青年に売り渡していたことを掴む。
これによりゲロッタが犯人と簡単に推理できるものの、そこにガロン検事が現れ、竜の血と鍵を渡せばすぐに釈放すると問われるがそこは拒否。「この町の法廷では私が絶対」と言い残して消える。
これを聞いたユピテルは蛇の道は蛇、邪道には邪道と仕込みに向かった。

裁判当日、ゲロッタの偽証をユピテルが暴くが、買収された古物商サンモンの証言によりエリンが犯人扱いされてしまう。
積んだと思われたがユピテルが裁判を引き伸ばしてる間に、予め手回しをした【教会騎士】がガロン検事の悪事を暴き、強行逮捕に。
ガロン検事は怒り狂って帝国兵を使い強引に聖櫃を開けて魔導具を起動するものの、光るだけで何も起こらなかった。
それもそのはず、この魔導具はかつてユピテルがここの町長に渡したもので、ユピテルを呼び出して強化するだけのものであった。
ユピテルの力でガロン検事と帝国兵はまとめて痺れてしまい、そのまま連行。エリンの裁判は検事を変えて後日行われることに。

後ろ盾が無くなったことでゲロッタ達はあっさりと罪を認め、エリンは無罪放免に。
彼女は聖遺物がこの性能と分かっているならなぜ弁護を引き受けたのかユピテルに問う。
ひとつは200年前の町長と約束したためで、ふたつめはエリンを気に入ったからだという。
それを聞いたエリンは喜んでお礼をすると約束し、空席になった町長にみんなの推薦で就くつもりらしい。
しかし、ユピテルは既にお礼は受け取っていると話し、その内容はガロン検事のプライドが折れる姿を堪能したというあまりにも悪趣味なものであった。
エリンはユーディルと共にその返答に困惑するが、助けてくれて気に入られたのは確かなのでそのまま気まぐれなユピテルと友達になり、アルベリウスの聖櫃を正式に渡された。

父親が殺さている上に殺人の罪まで被されるという字面だけ見ると物凄い悲惨な背景なのだが、何故かイベントは終始明るいハイテンションなノリで進むので彼女の演技もかなり騒がしく、その上で強気で前向きなのでまったく悲惨な感じがしないというある意味すごいキャラ。

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最終更新:2026年06月17日 22:09