このページでは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター、
ドレイク
について解説する。
【カスタムロボ(ゲーム)】のキャラクターは【ドレイク(カスタムロボ)】?を参照。
|
ドレイク |
||
![]() |
他言語 |
|
|---|---|---|
|
種族 |
【人間】 | |
|
性別 |
男 | |
|
職業 |
【海賊】 | |
|
出身 |
ダマスカル王国 | |
|
所属 |
無所属 →冥界軍 |
|
|
初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
ダマスカル王国出身の【海賊】。
元々はただの一介の海賊にすぎない存在であったが、どこから手に入れた不思議な財宝の力を使い、ダナン海の支配者となる。
彼の死後、その財宝はダグザの地のそこら中に散らばり、「ドレイクの財宝」と呼ばれるようになった。
サラミス王国においては英雄視して義賊として扱う者も多いという。
第1部では「ドレイクの財宝」の本来の持ち主として名前だけよく挙がる。
人物像はよく分からないが、一介の海賊にすぎなかったことと、ダマスカル王国出身で森の部族と親しかったため、彼がバロール?の遺骸を森の部族に物々交換目当てで持ち込んだことが聞ける。
第3部第5区分では天枢門で冥将として登場。
身長がすごく大きいらしく、【ディートリヒ=グレゴール=ラミーヌ】がいると強者の空気を感じ取って興奮する。
宝に対する異常なほどの執着心を見せており、【セオドラ・セルヒオ・サバングレーン】はサラミスで持ち上げられているドレイクの英雄像は「敵(神殿)の敵は味方」という形で実像を無視して持ち上げただけと知って呆れる。
兵種はジ・エターナル。実力は本物で凄まじいタフネスを誇り、「スイランの闇輪虎」を振り回してくる。
倒した後はこれといった哀しい過去の紹介もないまま処分された。
【タリムーン・ヴァンダル】とセオドラの支援Bによると、バロールの遺骸は元々バロール神殿の棺に封印されており、それを暴いてマリアに渡したのは【ヴァンダル】らしいのだが、そこからどのようにしてドレイクの元に渡ったのかは不明である。