ヴァンダル とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
|
ヴァンダル |
||
![]() |
他言語 |
|
|---|---|---|
|
種族 |
半神(?) | |
|
性別 |
男 | |
|
職業 |
冒険王 | |
|
所属 |
無所属 →冥界軍 |
|
|
初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
500年以上昔にダグザの地で活動していたとされる冒険王。
「乾坤の奏者」マリアを最後の妻として迎えたとされている。
【タリムーン・ヴァンダル】の父親であり、【ダグザ】の息子と考えられている。
所々で話題に挙がる人物。
ディートリヒ篇4章の隠しイベントではタリムーンが父親の名として挙げ、マリアがタリムーンの存在に驚いている。
レダ篇8章では【キリーク・アバンシオ】が調べた情報で乾坤の奏者の夫とされる。
第3部第5区分では玉衡門で【冥界兵】?として登場。
これといったイベントも無く、戦闘前会話ではやたらと冒険したがっている。
タリムーンと【セオドラ・セルヒオ・サバングレーン】の支援Bによると、美女に唆されてバロール神殿の封印を解いてしまった張本人がヴァンダルであるという。
ダグザによって施された封印を解除できたことや、第2部でタリムーンが【リンド】?との会話時に「あんたにも(=タリムーンも)乱暴に計算して4分の3ほど神様の血が混じっている」と話していたり、「ダグザのじいさん」呼ばわりしていたことから、ヴァンダルはダグザを父とする半神と考えられる。
そしてそのバロールの遺骸は愛する妻であるマリアに譲り、それがダマスカルの8月事件の遠因になってしまったらしい。
本作のシナリオにおいてかなりの重要人物であるものの、彼の活動は小出しにされているため、その他のことはよく分かっていない。