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【タリムーン・ヴァンダル】

タリムーン・ヴァンダル とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。

プロフィール

タリムーン・ヴァンダル

他言語

種族

半神

性別

男

年齢

574~579歳

誕生日

03/03

身長

178cm

所属

ヴァンダル商会
月の嘘

趣味

金儲け
危険な場所の探検

好きなもの

金、冒険、肉桂、女を口説くこと
己の心に従うこと

嫌いなもの

単純労働、綺麗ごと
話の通じない奴、やかましい奴

声優

三木眞一郎

デザイン

倉花千夏

初登場

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

ダグザ屈指の商家「ヴァンダル商会」の筆頭総支配人。
飄々とした食えない人物に見えるが、その内には巨大な野望を秘めている。
「ドレイクの財宝」と呼ばれる代物を収集しているらしい。

作品別

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

発売前のPVで公開されていたキャラクターの1人。

真焔将の1人だが、DLC未導入では方尖塔が無いため主人公としては選べない。
「エキスパンション・パス」第3弾ではタリムーン篇が配信される。

第1部ではライバルクランの1つ「月の嘘」のリーダーとして各主人公と関わる。
予選試合では忘却のアルコル、アラゴの双璧、ブラガンサ同胞軍の試合の時に【ウーシュラ】と共にゲスト軍として共闘してくれる。
ブレイズアーツによるデバフで敵を弱らせてもらおう。
合間の会話ではディートリヒの持つアンスウェラーを買い取ろうとしていた。

ディートリヒ篇では4章の隠しイベントで彼との出会いがムービーで流れる。
このイベントを発生させるとマリアと出会うイベントも発生。月白の演奏がタリムーンに全く通じずに困惑し、【ヴァンダル】の息子であると発言するや否や「すべてを思い出した」として、タリムーンを一方的に嫌い始める。

セオドラ篇では忘却のアルコル戦後の6章で【バーン・バーン】を追跡しており、ドレイクの財宝「魔剣フラガラッハ」の持ち主であるエスプリと交渉中だった所、目の前でエスプリがバーン・バーンに殺害されて持ち去られてしまったらしい。

05/08辺りからダグシオンに現れる【キロイカ】は彼が成敗したらしく、一方的にめちゃくちゃ恨まれている。

レダ篇では7章で突然割り込んで登場。マリアからは「どうしていつもいつも、私の前に……!?」と驚かれる。
タリムーンはマリアを指して運命の赤い糸で結ばれたなどと宣うが、相変わらずめちゃくちゃ嫌われる。呪歌が聞きにくい様子を見て「こんなふざけた男が、私の──!」と意味深な発言を飛ばされるが、【シンラ】の乱入でマリアが撤退したため有耶無耶になる。

セオドラ篇10章では本戦で戦うことになる。
【セオドラ・セルヒオ・サバングレーン】に対して賭けを申し出て、サラミスの港を免税して自由に使わせようとする。
負けた場合は300万ゴールド支払うと交換条件を出すものの、セオドラは「まったく釣り合わん」と一蹴。サラミスの港を自由に使えれば南部で取れる香辛料や宝石を安く買い上げて一切の仲介を挟まずに大規模な交易が可能となり、更に港町アレクトーを使えば外洋との取引もできるため、300万などはした金にすぎんと判断した。
タリムーンはセオドラの知識量に舌を巻いて諦めるが、逆にセオドラはサラミスが危機的状況になったら支援するように頼む。モーザよりももっと強大で厄介な相手を想定したものであり、面白いとしてタリムーンはこれに乗った。

タリムーン外伝は09/17から発生。レダ篇は9月が2日から28日までスキップされるため発生しない。
魔道都市モルフィスで製造していた魔道砲弾を輸送中、野生の【ルフ】?に奪われてしまったため取り返しに向かう。この戦闘では積荷を狙う【盗賊】も紛れ込んで混沌とした戦闘になる。
クリアするとウーシュラをスカウト可能になり、第3部のタリムーン加入条件を満たせる。
戦闘後の会話シーンでは「南洋竜涎の香」とマンダラン商会の積荷、そしてミトラス修道会の関連性を知り、何かを察し始める。

第2部ではセオドラ篇のみ、彼女に約束通り物資の支援を行っている。
タリムーン外伝をクリアしていない場合、4章で敵として登場もする。ここでは【リンド】との会話も発生する。
【アラゴ大王】と【ジュラ】の不義の子であるリンドは、タリムーンとは従兄弟の関係にあたるらしい。
この際に「あんたにも乱暴に計算して4分の3ほど神様の血が混じっている」と発言しており、タリムーンも同じような出生のようだ。
また、タリムーンは母親を求めていたが、いろいろあって母をこの手に掛けることになってしまったという。
母はヴァンダル以外にも本命がいたとのことで、タリムーンを無かったことにしようとしており、手に掛けた後は胸にぽっかり穴が空いたような気分になったらしい。

第3部ではタリムーン外伝をクリアしていると第1区分で絆参戦する。

成長値はバランス型。力40・魔力45の両刀型で、幸運は60とぶっちぎりの数値。
個人スキル「冒険王の英運」は、幸運+3。
レベルアップスキル「熟練の砲手」は、兵器を使う戦闘時、命中+30。「勝利の風」は、自分と敵の攻撃時、幸運%で発動。自分の攻撃時なら、命中+15。敵の攻撃時なら、回避+15。
ブレイズスキル「抵抗」により、バーストしても最大HPが減らない。
ブレイズアーツはデバフ範囲攻撃。「虚脱の冥呪」は命中半減。「鈍化の冥呪」は攻速半減。「凶運の冥呪」は幸運半減。「攻転の冥呪」は攻撃と魔力を入れ替える。「防転の冥呪」は守備と魔防を入れ替える。
ルーツ「ダバの羅針盤」は魔力+3。
両刀型ではあるものの、初期兵種がウァテスのためか初期ステータスは完全に魔道士となっている。
魔力は高いので純粋なアタッカーもこなせるが、やはり各種デバフをうまく使ってターンをやり過ごしたりボスの弱体化を狙ったりと独自の活躍をコマンドを活かして使いたい。
初期装備の「怨杖アーロン」は重さ8もあるため、体格の低いタリムーンがこれを持っているとその辺のザコから追撃を喰らって即死してしまう。【オルヘル】辺りにあげよう。

色々と設定のあるキャラクターだが、主役外の真焔将の例に漏れず、イシュマールとの支援は結べず、他の支援もそれほど多くない。
彼の母親は作中では明かされないものの、ヴァンダルの妻の名が「マリア」である点、月白の演奏に耐性がある能力、所持している天冠が見当たらない(=ドレイクの財宝でよく分からないが消去法で魂魄の天冠を引き継いでいる)、マリアとの大量の伏線が存在するといった点から、マリアが母親なのはほぼ間違いないだろう。
そのため、第1部終盤~第2部開始の間の時間軸で母=マリアを殺害したことまで予測がつくが、現時点ではタリムーン視点のストーリーは描かれないため詳細不明。

おもなセリフ

  • ……いや。なんでもないぜ。マリアなんて、ありふれた名だしな。
    タリムーンの外伝クリア後の会話で盗賊が持ってた荷物の宛先を見たあとに言うセリフ。
    彼の言うとおり「マリア」はありふれた名であり名前だけで宛先を特定するのは難しい。

関連キャラクター

コメント

  • 最終決戦でバロールの孫であることを明言しているのでまあ母親もマリア - 名無しさん (2026-10-12 14:19:56)

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最終更新:2026年10月22日 20:11