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【ディートリヒ=グレゴール=ラミーヌ】

ディートリヒ=グレゴール=ラミーヌ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。

プロフィール

ディートリヒ=グレゴール=ラミーヌ

他言語

 (英語)

種族

【人間】

性別

男

年齢

22~27歳

誕生日

09/10

身長

192cm

職業

剣士

出身

フォドラ

所属

ラミーヌ一家

趣味

強者との死合い
瞑想

好きなもの

「美しい」と感じるもの
猫などの可愛いもの、甘い物、妹

嫌いなもの

「美しくない」と感じるもの
束縛、地位、宗教、権威

声優

日野聡

デザイン

倉花千夏

初登場

【ファイアーエムブレム ヒーローズ】
(【ファイアーエムブレム 万紫千紅】)

海の向こうのフォドラの地よりやってきた、逸楽のため戦いに興じる美しき剣士。
人間性に乏しく、己のみを信じる性格。
「魔剣アンスウェラー」の使い手でもあり、さらなる強者との戦を求めて「大剣闘祭」へ参加する。

作品別

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

5年前の【主人公】(戦士)の1人。クラン「ラミーヌ一家」のリーダー。
見るからに【ファイアーエムブレム 風花雪月】との関連性が強そうなキャラクターで、【イエリッツァ=フォン=フリュム】と類似している箇所も見られる。

ディートリヒ篇は冒頭でいきなり海王【ケートゥス】?によってダグザに打ち上げられる所から始まり、強者を求めるディートリヒの旅が幕を開ける。【イシュマール】とは出会った際には突然斬りかかっている。
ダグザの人々としがらみを持たないメンバーが揃うためか、ダグザの基本的な世界観には縛られず、【ファビオ=ジルトロ=アルヴァレス】によるアガルタ視点の世界観説明や、【ラクシャ】?の非常に人らしい動向といった裏側に迫る内容が多く、本作と『風花雪月』のアナザーストーリー的な内容となっている。
ダグシオンへの到着が他クランより遅れてしまうため【ベルトラン】と【グルジン】?の試合すら観戦できないものの、【マジーネ】?から参加権と「漆黒のグウェン」を奪い取り、マリアが参加できるよう正式に手続きを行うといった形で無事に大剣闘祭に参加できる。それでいいのか。
ラミーヌの紋章こと君主イルダーナ(本作未登場)第三のしるし「永遠の天冠」を宿しており、それの影響のためかドレイクの財宝の悪影響を受け付けず、「漆黒のグウェン」を自在に操れる。
神同士は不干渉であるために【ソレル】?はフォドラの事情を知らず、永遠の天冠を宿し竜の骨の武器(アンスウェラー)を振るうディートリヒは得体の知れぬ存在であり、マーズ?の提案により邪悪なものであるかどうかを手合わせして確かめることに。
この戦いでマーズに気に入られ、ソレルからも悪影響のない人物と判断される。
この際、ディートリヒはソレルと会ったことがないかと質問を飛ばしている。
大剣闘祭に参加した理由は「ケートゥスに耐えうるダグシオンの軍艦を借り、直接死合うため」というものだったが、海を荒らすケートゥスの被害を抑えることはダグザ帝国にとってもプラスに働くため、8章で願いを叶えるまでもなく借り受けることに成功し、ケートゥスも討伐する。
以降の大剣闘祭も順調に勝ち上がるが、決勝戦相手のメガエラの星がモーザ襲撃から防衛するために辞退したため、不戦勝となり11章の段階で優勝となってしまう。
そこでディートリヒはマーズと本気の死合いを行うことを願う。【アンナ】はあまりにも不敬な願いに顔を強張らせるが、マーズは大笑いしてそれを受け入れ、決勝の代わりにマーズとの特別試合が行われる。
激しい戦いの末にマーズは【かかげるもの】?へと化身。ディートリヒもアンスウェラーに呑まれそうになるが、ここまで共に戦ってきたフォビオ達の声援でそれを抑え込む。自らの獣の力を振るえずディートリヒはマーズへと謝罪するが、ここまで追い込まれたマーズは負けを認め、ディートリヒをダグザ最強の人間と呼称する。

ストーリー上ではファビオが主導を務める箇所も多く、『風花雪月』関連ではこれまで伏せられていたアガルタの設定が大量に語られる。

第2部ではサラミス王国側に就いて戦争へ。
第3部では主人公として第2部クリア済み、またはディートリヒ外伝をクリアしている第2部クリアデータがあると第1区分で味方増援として加入する。

隠しイベントが多く、【タリムーン・ヴァンダル】?とマリアの関係に迫ったり、四方正門の【ガンシン】?の正体にファビオが勘付いたりと、普通に遊んでいては分からない内容に触れられる。
8章で発生する【ヒョウシ】?がバロール?の心臓に呑まれる「バロールの贄」は隠しイベントであるにもかかわらず専用のムービーまで流れる。

人間関係ではファビオやエスメラルダから非常に好かれており、ラクシャは自ら口付けが聞かなかったためかベタ惚れされてしまうなど、モテる場面が多く見られる。
一方で戦闘狂故の天然ボケ気味な要素もあり、日常シーンではファビオによくツッコまれている。
エルフリーデという美しい妹がいるらしいが作中には出て来ない。

専用要素は「刀鳴り」で遭遇戦ができる敵を炙り出せる。ただし使えば使うほど狭くなってしまう。時間経過するか、ダンジョンか拠点に入ると回復する。これで出る敵を倒すと「魔響石」が手に入る。
スミルノス神殿では「魔響石」を使って「戦技強化」をすることもでき、ディートリヒ篇ではこれを使って戦技をパワーアップできる。なお10回行うと「鍛冶師」の隠し兵種が解禁される。
「手配屋」では兇戦士と呼ばれる敵と戦う挑戦状(サブクエスト)を受けられる。ここではディートリヒとタイマンで敵と戦闘する。勝利すると兇戦士が使っていた「秘伝」という戦技を習得し、一部の隠し兵種も解禁される。
「秘伝伝授」により兇戦士戦史から覚えた秘伝を仲間にも教えることができる。
ディートリヒ篇はこれによりひたすら戦闘を楽しめるのが特徴。8章の後半パートの間だけ北の海を航海することもできる。
また、ディートリヒ以外の8人全員の外伝が発生する。一通りクリアしてしまえばディートリヒ篇だけで真焔将が全員揃う。
大剣闘祭の右側のトーナメントに入る唯一の主人公のため、選んだ方尖塔のクランが勝ち続ける都合で「赤い鬣」が12章より前に敗退するルートとなっており、【ゲイツ・レガスピ】?をスカウトできるのは現状ディートリヒ篇限定の要素である。
外伝が立て込む都合で9月~10月のスケジュールがかなり忙しない点には注意。

成長値は技と速さに優れる剣士タイプ。
ブレイズスキル「抵抗」でバーストの悪影響を受けずに済み、ブレイズアーツ「影渡り」で3マス転移+攻撃、「影縫い」で3マス転移+2マスに行動不能状態、「影滅」で5マス転移+範囲攻撃を行える。ルーツ「漆黒のグウェン」は技+5。
ディートリヒ篇では兇戦士と戦うためディートリヒ自体の戦闘力も要求されるが、適当に暴れているだけでも勝手に育つのであまり問題はないだろう。

ディートリヒ外伝は、10/16からセオドラ篇・レダ篇で発生。ファビオの依頼で調査に向かい、ディートリヒがうっかり警報装置を押してしまったことで迫りくる兵士達と戦うことになる。
クリアしてディートリヒ達が敗退した後(12章)はファビオがスカウト可能になる。セオドラ篇では準決勝2戦目より前にサラミスに帰ってそのまま最終決戦になるため、このスカウト恩恵を受けられるのは現状レダ篇のみ。

【ファイアーエムブレム ヒーローズ】

風光英雄版

称号 武器 移動 声優 イラスト
美しき殺戮者 剣 歩行系 日野聡 bikku
HP 攻撃 速さ 守備 魔防
43 47 50 43 26
武器 補助 奥義
魔剣アンスウェラー なし ブレイクラッシュ
A B C
攻速無欠・鬼没 助走・赤への分断 影渡り
実装日 ★ 入手 分類
2026/09/08 5 英雄召喚 風光英雄

2026/09/08開催の新英雄召喚イベント「万紫千紅」で実装。レダと同じく新たに実装された「風光英雄」の1人。

専用武器「魔剣アンスウェラー」は、奥義がとても発動しやすい(発動カウント-2)。(奥義発動カウント最大値の下限は1)
ターン開始時、および、行動後(再移動が発動した時は再移動後)、最も近い敵とその周囲2マス以内の敵の攻撃・速さ・守備-7、【混乱】、【速さの枷】、【守備の枷】を付与。
自分から攻撃した戦闘後、自身の周囲2マス以内の敵の攻撃・速さ・守備-7、【混乱】、【速さの枷】、【守備の枷】を付与。
戦闘中、全ステ+15、与えるダメージ+25(範囲奥義を除く)、受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、さらに、敵の奥義による攻撃で受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、かつ追撃の速さ条件を-10した状態で追撃の速さ条件を満たしている時(絶対追撃、追撃不可は含まない)、戦闘中、【神速追撃:ダメージ100%】を発動。

専用Cスキル「影渡り」は、敵を通過可能。
自分の周囲4マス以内に移動可能(ワープ移動扱い)。
自身を中心とした縦3列と横3列の敵は、戦闘中、全ステ-5、戦闘相手から受けた攻撃のダメージ+10(範囲奥義を除く)、奥義以外のスキルによる「ダメージを〇〇%軽減」を半分無効。 戦闘中、受けるダメージ-7(範囲奥義を除く)、自身の奥義発動カウント変動量-を無効。
自分から攻撃した戦闘後、および、その直後に【再攻撃】した戦闘後、自分の周囲2マス以内の敵に【再攻撃】が可能。
(1ターン2回まで。【再攻撃】で3マス以上離れている敵を攻撃した時は発動しない)

【ファイアーエムブレム シャドウズ】

2026/09/25から実装。シーズンパス「美影鬼」で使徒の魂を入手できる。
剣の攻撃系。

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最終更新:2026年09月29日 01:21