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第4幕
(夜更け、柳の木々に囲まれた広場。観客から見て片側には墓地のある村の小さな木造教会、反対側には館の正面が見え、その先には村の小屋、奥には山や岩があり、その間を川がうねうねと流れている。)


第1場

ヨンテク
(一人で山から下りてくる。)
不幸せなハルカ!無理やりここへ向かっている、
あれほど悲惨な不幸を目にしても、まだ足りないというのか!
頭の中は不実な若旦那のことばかり。
あの男が妻といるところを見たら、
死んでしまいそうだ!
ああ、慈悲深きイエス様!
どうかあなたの御手で
哀れな身寄りのない娘をお守りください!
主よ、あの子をお守りください、お守りください!
(しばらくして)
向こうで誰か引き留めてくれればいいのだが!
俺には止められなかった。

第2場
(ヨンテクとドゥダシュ。舞台奥で山に登り、陽気に奏で始める。)

ヨンテク
(突然振り返って)
おい、ドゥダシュ!どうして急に
そんな陽気な曲を奏で始めたんだ?

ドゥダシュ
婚礼を祝わなきゃいかんのさ、仲間よ。

ヨンテク
(手を振りながら)
まだ早い!
もっと悲しげに奏でてくれたほうが、
俺たちの心にはずっと響くんだ。

ドゥダシュ
(曲を変えて尋ねながら)
俺たちの流儀でか?

ヨンテク
ああそうだ、兄弟よ!
山頂のモミの木は静かにざわめき、
遥か遠くまでざわめき渡る、
若者にとって人生は悲しいもの、
心に痛みを抱えているときには。
他の誰に恨みもない、
ただお前にだけだ、哀れな娘よ!
ああハルカよ、ただ一人の
俺の愛しい娘よ!
俺たちの幼い頃から、
俺は黒い岩へと、
崖の底へと降りていった、お前に
巣からとった小さな小鳥をあげるために。
いつだってお前に一番芳しい
山の花を摘んできてやり、
祭りの市からは一番美しい
珊瑚のネックレスを買ってやった。
他の誰に恨みもない、
ただお前にだけだ、哀れな娘よ!
ああハルカよ、ただ一人の
これはすべてお前のせいなのだ。
植え込みが伸びて木になるように、
お前は魔法のように美しく育った。
ああ!お前のためなら俺は喜んで
燃えさかる炎の中へ飛び込んだだろう。
月日は風のように駆け抜け、
激流のように過ぎ去る。
若旦那がやって来て、お前はあの男のために
俺を捨てて見くだしたのだ。
他の誰に恨みもない、
ただお前にだけだ、哀れな娘よ!
ああハルカよ、ただ一人の
俺の愛しい娘よ!

第3場

(同上の人々とハルカ。止めようとする山岳民の男女の手を振り切って、山から急いで駆け下りてくる。)

ヨンテク
(彼女に素早く)
ああ!…去るんだ、ハルカ、ここにいちゃいけない!

ハルカ
(頑なに)
いやよ!

ヨンテク
(連れ出そうとしながら)
俺がそんなこと許すもんか。

ハルカ
(手を振りほどき、岩の上に腰かける。)
ああ、私を見ることになるわ、愛しいお方(鷹)よ!

(ドゥダシュが婚礼の行列が近づいている合図を送り、村人たちがみな舞台に集まってくる。)

第4場
(同上の人々とジェムバ。)

ジェムバ
みんな揃っているな、感心だ!
声高らかに出迎えて、
喜びを持ってお辞儀をするのだ、
若き奥様に。

合唱
声高らかに出迎え、
喜びを持ってお辞儀をいたしましょう。

第5場
(同上の人々、ストルニク、ヤヌシュ、ゾフィア。順に入場してくる。)(あたりが暗くなる。)

ストルニク
(入りながら)
息災であったか、善き者たちよ?

合唱
旦那様、ありがとうございます!

ヤヌシュ
(入りながら)
やあみんな、息災であったか?

合唱
若旦那様、ありがとうございます!

ヤヌシュ
(ハルカに気づいて、傍白で)
大いなる神よ!あいつがここに!

ゾフィア
(花添えの娘たちと入りながら)
皆さん、ご機嫌いかが?

女たち
お嬢様、ありがとうございます、
奥様、ありがとうございます!

ジェムバ
(村人たちに向かって)
なんとしたことだ?口が強張ったのか?
まるで金縛りにでも遭ったかのように挨拶もしないとは!
このジエンバ紋章のジェムバ様が許さんぞ、
もっと大きな声を出さぬか、さもなくば...

全員
もっと陽気にお出迎えいたしましょう!
お嬢様、ありがとうございます、
奥様、ありがとうございます!

ゾフィア
(ハルカに気づいて)
あの哀れで青ざめた娘は誰かしら?

合唱
青ざめた娘?

ゾフィア
あの悲しげで、黙りこくった顔をした娘は?

合唱
あの悲しげで、黙りこくった顔をした娘。

ヤヌシュ
(傍白で)
はっ!まさかあいつだと気づいたのではあるまいな?

ゾフィア
なんと哀れな娘でしょう、
あの青ざめて、苦しみに満ちた顔...
あの顔に見覚えがありますわ、
ああ!思い出しました...あの方にお会いしたことがあります!

ストルニク
なんと哀れな娘だ、
見よジェムバ!苦しみに満ちたあの顔を。
あの顔には見覚えがあるぞ、
確かにどこかで見かけたはずだ!

ヤヌシュ
(傍白で)
ああ!どうか気づかないでくれ!
全身が震え、顔から血の気が引いていく...
ああ、なぜあの哀れな女を見てしまったのだ、
ああ、なぜここで遭遇してしまったのだ!

ヨンテク
(傍白で)
気づいたんだ、きっと気づいたんだ!
あの男を見つめている、ああ神様!
まさか察するかもしれない、まさか
軽蔑をもってあの男を罰してくれるかもしれない!

ヤヌシュ
(傍白で)
ああ!どうか気づかないでくれ!
恥辱と恐ろしさに震えが止まらない、
あの哀れな女の涙が私を苛む、
卑劣にも私はあいつを惑わしてしまったのだ。

合唱
気づいたのだ、ついに気づいたのだ、
ああ...二人ともなんて哀れなのだろう!
一人を捨てたかと思えば、
すぐさまもう一人があの男を愛しているのだから!

ハルカ
私の哀れな運命に、慈悲を垂れ給え、神様!
この身を、あなたの御加護でお守りください!

全員
(ヤヌシュを除く)
狂気にとらわれた娘の声が神へと叫んでいる!
主よ、あなたの御加護でかの女をお守りください!

ゾフィア
(ヤヌシュに向かって)
覚えていらっしゃいますか?わたくし、確かにあの方にお会いしましたわ。

ヤヌシュ
(狼狽して)
ああ、そうだ...愛しいお人よ!
どうしてあの顔を忘れられようか?
瞳には狂気の絶望が宿り、
なんと痛々しく幻想を追っていることか。

ハルカ
ヤシク!ヤシク!

ヤヌシュ
(痛痛しく傍白で)
神は一時の過ちを
いかに厳しく罰することか!
(しばらくして)
ゾフィアが真相に気づかないうちに、
早く、早く
ここを去ろう!
この哀れな女をどう扱えばいいのか
さっぱり分からない!

ハルカ
鳩ちゃんが墓の上に留まったわ。

ゾフィア
どうしたの、可哀想な娘さん、どうしたというの?

ヤヌシュ
(急かすように遮って)
さあ行こう、教会へ行こう!
時間だ、ああ時間だ!もうあたりは暗い。

ゾフィア
(泣きながら父にしがみついて)
お父様!思いがけない悲しみが、
私の心を切なさで打ちのめします。

ストルニク
(感銘を受けて)
お前の心が選んだ夫とともに、
神が汝らに幸せを授けられますように!
(婚礼の行列の中、ジェムバを除き、ゾフィアは父の肩に頭を預け、ヤヌシュとともに教会へと入っていく。)

第6場

(ハルカ、ヨンテク、ジェムバ、および婚礼の行列を見送る合唱。)

合唱
神が二人に長寿と
黄金の人生を授けられますように!
幸せばかりが織りなしますように
喜びを...

ヨンテク
(傍白で)
それと苦悩をな。

ジェムバ
誰だ、今声を上げたのは?

合唱
誰も、誰も言っていません!

ジェムバ
ならばさあ、急ぐのだ!
二人ずつ組んで、陽気に、
新郎新婦を輪で囲むのだ!
二人ずつ組んで、晴れやかに、
声高らかに歌うのだ、
我らが戻ったときには...

合唱
陽気に歌い上げましょう。
(ハルカとヨンテクを除く全員が教会に入る。)

第7場

(ハルカ、ヨンテク。)
(ますます暗くなる。)

ハルカ
ああ楽しそう、ああ楽しそうだわ!

ヨンテク
これで見ただろう、聞いただろう、
これでやっと思い知っただろう!

ハルカ
(正気を取り戻して)
私の鷹さんはどこ?ヤシクはどこなの?

ヨンテク
見てみろ…あそこだ!
(教会を指さして)

ハルカ
(見つめて)
ああ!
(引き返し、地面に崩れ落ちる。ヨンテクは教会の扉の近くに立つ。)

ヨンテク
(ハルカに向かって)
祭壇の前に二人が並んで立っている、
司祭が経文を読み上げ、二人は静かに
その後を唱えている、そして一言ひとことに
新婦は涙を流し、
お前のヤシクは微笑んでいるぞ。

ハルカ
ああ、可哀想なヤシク、可哀想に!
私も可哀想。でもなぜ
ヨンテク、私をそんなに苦しめ、苛むの?

ヨンテク
(意に介さず)
今、あの男は彼女に指輪を贈った、
彼女も指輪をあの男に贈った、
彼女は泣いているのに、あの男は立ったまま
相変わらず陽気に微笑んでいる。

ハルカ
ああ、ヨンテク、あなたに分かればいいのに、
私の胸のここで何が起きているのか。
恐ろしくて言葉にも出せないわ。

ヨンテク
もう終わる、もう終わりだ!
(教会へ駆け込む。)

ハルカ
もう終わるのね。
(駆け出そうとするが、そのとき賛美歌が聞こえてきて足を止める。)

第8場
(ハルカ一人。ますます暗くなる。)

教会からの歌
天におられる父なる神、主よ!
この地上に我らへ授け給え、
あなたの聖なる慈悲を!
天におられる父なる神、主よ!

ハルカ
(突然跳ね起きて)
あはっ!私の赤ん坊が
死んでいく、小屋で死んでいくわ。
なのに母親はここにおり、父親はあちらに!
赤ん坊が小さな手を伸ばし、
助けを求めるように見つめているわ。
なのに母親はここにおり、父親はあちらに!
猛禽でさえ自分の雛に
餌をやり、抱きかかえ、子守唄を歌うのに、
私の赤ちゃんは死んでいくのね!
ああ、私の可愛い子や!
誰が棺に収めるために
服を着せてくれるの?
おくるみに包んでくれるの?
誰が死の眠りへと
揺りかごを揺らしてくれるの?
指示通りどこへ?ねえ…ヤシク、どこにいるの?
そして私のこの涙、この血の涙は、
復讐してやるわ、火をつけてやるわ、
あなたは私の心に酷い血を流させたのだから。
私は母親で…あなたの妻なのだから、
殺してやるわ、聞こえているの?
(狂乱して走り回り、広場に散らばった薪や藁を集め、柳の枝を数本折り取って教会の前のランプから火をつける。)


合唱
(教会の中から)
万能なる神、全聖なる神よ、
御民の上に慈悲を垂れ給え!
あなたの御手はすべてを可能にされる、
万能なる神、全聖なる神よ!
ああ!あなたの御子の苦難に免じて、
我らの不幸を和らげ給え!
涙を拭い、呻きを静め給え、
偉大なる神よ、憐れみ給え!

ハルカ
あはっ!
(火のついた薪の束を川に投げ込むと、音を立てて消える。彼女は泣きながら膝を突く。月が青空を明るく照らす。)

全能の神よ!お赦しください!
聖なる神よ、感謝いたします!
(しばらくして諦念を込めて)
私があなたを殺すなんて、愛しい人、
ヤシク、私の旦那様?
許して!ああ、哀れな私の涙を許して、
私たちの赤ん坊の死を許して。
ああ、幸せに生きて、私のためでなくとも生きて、
あの美しい奥様と喜び合ってちょうだい!
たまには私のために祈ってね、
ああヤシク、ヤシク…あなたを祝福するわ!
(山へ駆け登り、叫び声を上げて川へ身を投げる。)

第9場
(ジェムバと数人の新郎介添人を除き、教会に入っていたヨンテクと全員が駆け出てくる。ヨンテクはハルカの姿が見えないことに不安を覚え、数人の山岳民とともに岩場へ走る。)

ヨンテク
ハルカ、ハルカ、ああ神様!
(突如、彼女を追って水中に身を投じる。)

合唱
もう遅い、もう遅すぎる、
哀れな娘はもう溺れてしまった!

ヤヌシュ、ストルニク、ゾフィア
誰が溺れたというのだ?

ヨンテク
(濡れそぼり、息を荒らげて、髪を振り乱したハルカの遺体を抱え上げながら)
ハルカだ!

ヤヌシュ
(凄まじい悲鳴を上げて)
ハルカ!
(川の上の岩場へ駆け登り、水の中へ身を投げる。)

第10場
(同上の人々、および遅れて今教会から出てくるジェムバと数人の介添人。)

ジェムバ
(民衆に向かって)
今こそその時だ、
旦那様と奥様に陽気にお辞儀をし、
ともに歌を歌おうではないか!

合唱
(悲しげに)
輪になって歌いましょう...
(川に浮かぶ小舟の上に息絶えたハルカが見え、その傍らでヨンテクが、水から舟に這い上がろうとするヤヌシュに手を差し伸べている。)
(幕が下りる。)
AKT IV
Późny wieczór, plac otoczony wierzbami. Po jednej stronie widzów drewniany kościółek wiejski z cmentarzem, po drugiej widać wystawę dworu, dalej chaty wiejskie, w głębi wzgórza i skały, między któremi wije się rzeka.

SCENA l

Jontek
Sam schodzi z góry.
Nieszczęsna Halka! Gwałtem tu idzie,
Za małoż jeszcze krzywdy w jej biedzie!
Ciągle na myśli panicz niewierny.
Kiedy go z żoną tu obaczy,
Umrzeć gotowa!
O Jezu miłosierny!
Niech Twoja dłoń
Sierotę biedną uchowa!
Ty chroń ją Panie, chroń!
po chwili
Żeby ją tam powstrzymali!
Ja nie mogłem.

SCENA2
Jontek i Dudziarz. W głębi sceny wchodzi na górę i zaczyna wygrywać wesoło.

Jontek
odwracając się nagle
Hej dudziarzu! Skądże wraz
Wesołegoście zagrali?

Dudziarz
Trzeba ślub powitać, kumie.

Jontek
kiwając ręką
Jeszcze czas!
Jakoś lepiej się rozumie,
Gdy, dudziarzu, smętniej gracie.

Dudziarz
Zmienia piosenkę pytając.
Po naszemu?

Jontek
Oj tak, bracie!
Szumią jodły na gór szczycie,
Szumią sobie w dal,
I młodemu smutne życie,
Gdy ma w sercu żal.
Z innych ludzi do nikogo,
Jeno do ciebie, niebogo!
Oj Halino, oj jedyno,
Dziewczyno moja!
Już w dziecinne lata nasze,
Jam do czarnych skał
Szedł w przepaście, bym ci ptaszę
Małe z gniazdka dał.
Zawszem tobie najwonniejszych
Kwiatów przyniósł z gór,
Dal z odpustu najpiękniejszych
Koralików sznur.
Nie mam żalu do nikogo,
Jeno do ciebie, niebogo!
Oj Halino, oj jedyno,
To wina twoja.
Rośnie krzaczek! W drzewko rośnie,
Wzrosłaś, jakby czar.
Ach! Za tobą bym radośnie
Wskoczył w ognia żar.
Lata jakby wichry biega,
Jak potoki mkną.
Przybył panicz i dla niego
Pogardziłaś mną.
Nie mam żalu do nikogo,
Jeno do ciebie, niebogo!
Oj Halino, oj jedyno,
Dziewczyno moja!

SCENA 3

Ciż i Halka. Szybko zbiega z gór, wyrywając się góralom i góralkom, co ją wstrzymują.

Jontek
do niej żywo
Ach! - Odejdź, Halko, nie zostawaj się!

Halka
z uporem
Nie!

Jontek
chcąc ją uprowadzić
Na to nie zezwolę.

Halka
Wyrywa się mu i siada na kamieniu.
Oj zobaczysz mnie, sokole!

Dudziarz daje znak, że weselny orszak zbliża się, wszyscy wieśniacy schodzą na scenę.

SCENA 4
Ciż i Dziemba.

Dziemba
Dobrze, żeście tu gromadą!
Przywitajcież mi rozgłośnie
I pokłońcie się radośnie
Młodej pani.

Chór
Przywitamy ją rozgłośnie,
Pokłonimy się radośnie.

SCENA 5
Ciż, Stolnik, Janusz i Zofia, Wchodzą po kolei.
Ściemnia się.

Stolnik
wchodząc
Jak się macie, dobrzy ludzie?

Chór
Dziękujemy jegomości!

Janusz
wchodząc
Jak się macie, jak się macie?

Chór
Dziękujemy paniczowi.

Janusz
spostrzegłszy Halkę, na stronie
Wielki Boże! Ona tu!

Zofia
wchodząc z druhnami
Jak się macie?

Kobiety
Dziękujemy panieneczce,
Dziękujemy pani!

Dziemba
do wieśniaków
Cóż? Czy wam zdrętwiała gęba?
Witać - jakby skamienieli!
Jakem Dziemba, herbu Ziemba,
Głośniej, bo wam...

Wszyscy
Powitamy ją weselej!
Dziękujemy panieneczce,
Dziękujemy pani!

Zofia
spostrzegając Halkę
Cóż to za biedna, blada dziewczyna?

Chór
Blada dziewczyna?

Zofia
Z tą twarzą smutną, milczącą?

Chór
Z tą twarzą smutną, milczącą.

Janusz
na stronie
Ha! Czy też jej nie poznała?

Zofia
Jakaż to biedna dziewczyna,
Z tą twarzą bladą, cierpiącą?
Ta twarz mi się przypomina,
Ach! Pomnę - widziałam ją!

Stolnik
Jakaż to biedna dziewczyna,
Patrz Dziembo! Z twarzą cierpiącą?
Ta twarz mi się przypomina,
Zda się, widzieliśmy ją!

Janusz
na stronie
Ach! Żeby jej nie poznała!
Drżę cały, lica mi bledną...
Ach! Po com ujrzał tę biedną,
Ach! Po com ujrzał tu ją!

Jontek
na stronie
Poznała, pewno poznała!
Patrzy na niego, o Boże!
Może domyśli się, może
Pogardą ukarze go!

Janusz
na stronie
Ach! Żeby jej nie poznała!
Drżę cały z wstydu i trwogi,
Dręczą mnie łzy tej niebogi,
Niegodnie uwiodłem ją.

Chór
Poznała, przecie poznała,
O - biedne, biedne obiedwie!
Porzucił jedną zaledwie,
Wnet druga już kocha go!

Halka
Nad moją biedą, zlituj się, Boże!
Osłoń ją, osłoń opieką Twą!

Wszyscy
prócz Janusza
Głos obłąkanej woła do Boga!
Osłoń ją, Panie, opieką Twą!

Zofia
do Janusza
Pamiętasz? Wszak widziałam ją.


Janusz
zmieszany
O tak - moja ukochana!
Jak nie pamiętać tej twarzy?
W oczach rozpacz obłąkana,
Tak boleśnie widać marzy.

Halka
Jaśku! Jaśku!

Janusz
na stronie boleśnie
Bóg potężnie karać umie
Chwilowy błąd!
po chwili
Może Zofia nie zrozumie.
Prędzej, prędzej
Chodźmy stąd!
Nie wiem - z tą biedną
Jak radzić sobie!

Halka
Gołąbeczek siadł na grobie.

Zofia
Co tobie, mała, co tobie?

Janusz
nagląco przerywa
Idźmy, idźmy do kościoła!
Czas, ach czas! Już mrok dokoła.

Zofia
tuląc się z płaczem do ojca
Ojcze! Smutek niespodziany,
Serce moje żalem zmógł.

Stolnik
wzruszony
Mąż przez serce twe wybrany,
Niech wam szczęście zsyła Bóg!
W orszaku weselnym, prócz Dziemby, Zofia z głową opartą na ramieniu ojca i Janusz wchodzą do kościoła.

SCENA 6

Halka, Jontek, Dziemba i chór odprowadzając orszak ślubny.

Chór
Daj wam Boże, długie lata
I pożycie złote!
Niech wam samo szczęście splata
Radość...

Jontek
na stronie
I zgryzotę.

Dziemba
Kto tam odezwał się?

Chór
Nikt, nikt!

Dziemba
A więc dalej, spieszcie się!
I parami, i wesoło,
Państwa młodych zawrzeć w koło!
I parami, i radośnie,
Zaśpiewajcie nam rozgłośnie,
Gdy powrócim...

Chór
Zaśpiewamy wam wesoło.
Wszyscy prócz Halki i Jontka wchodzą do kościoła.

SCENA 7

Halka, Jontek.
Coraz ciemniej.

Halka
Oj wesoło, oj wesoło!

Jontek
Więc widziałaś, więc słyszałaś,
Teraz więc przekonaj się!

Halka
przytomniej
Gdzie mój sokół? Jaśko gdzie?

Jontek
Patrzaj - tam!
wskazując na kościół

Halka
patrząc
Ach!
Wraca, pada na ziemię. Jontek staje blisko drzwi kościelnych,

Jontek
do Halki
Przed ołtarzem stoją razem,
Pleban czyta, oni z cicha
Wtórzą za nim, a z wyrazem
Każdym płacze panna młoda,
A twój Jaśko się uśmiecha.

Halka
Oj, szkoda cię Jaśku, szkoda!
I mnie szkoda. Ale czemu
Jontku, dręczysz, męczysz mnie?

Jontek
nie zważając
Teraz pierścień on jej dał,
Ona pierścień dała jemu,
Ale płacze, a on stoi
Tak wesoły jak i stał.

Halka
Oj, żebyś, ty Jontku znał,
Co się w sercu dzieje, tu.
Aż się mówić człowiek boi.

Jontek
Już, już!
Wbiega do kościoła.

Halka
Już.
Chce biec, wtem słychać pieśń, która ją wstrzymuje.


SCENA 8
Halka sama. Coraz ciemniej.

Pieśń z kościoła
Ojcze z niebios, Boże, Panie!
Tu na ziemię ześlij nam
Twoje święte zmiłowanie!
Ojcze z niebios, Boże, Panie!

Halka
zrywając się nagle
Ha! Dzieciątko nam
Umiera, w chatce umiera.
A matka tu, a ojciec tam!
Dziecię wyciąga rączęta
I miłosiernie spoziera.
A matka tu, a ojciec tam!
I ptak drapieżny pisklęta
Karmi, otula i lula,
A moje dziecię umiera!
O mój maleńki!
Któż do trumienki
Ubierze cię?
Spowije cię?
Kto zakołysze
Na śmierci sen?
A serce gdzie? Hej - Jaśku, gdzie?
A łzy te moje, te krwawe łzy,
Ja zemszczę się, podpalę cię,
Boś serce srodze zakrwawił mi.
Bo matka ja - i żona twa
Zabiję cię, słyszysz mnie ty?
Biegnie w szale, zbiera chrust i słomę rozsypaną na placu, zrywa kilka gałązek wierzbowych i zapala u lampki przed kościołem.

Chór
z kościoła
Boże mocny, Święty Boże,
Nad Twym ludem zlituj się!
Wszakże dłoń Twa wszystko może,
Boże mocny, Święty Boże!
Ach! Przez Syna Twego męki:
Naszej biedzie ulżyć chciej!
Łzom pofolguj, ukój jęki,
Boże wielki litość miej!

Halka
Ha!
Ciska w rzekę zapalony pęk chrustu, który sycząc gaśnie, a sama z płaczem pada na kolana. Księżyc rozjaśnia błękit.
Boże mocny! litość miej!
Boże święty, dzięki Ci!
po chwili z rezygnacją
Jażbym cię zabić miała, mój drogi,
Jaśka i pana mojego?
Przebacz! Ach przebacz łzom twej niebogi,
Śmierci dzieciątka naszego.
O żyj szczęśliwy, żyj, choć nie dla mnie,
Z tą piękną panią raduj się ty!
I czasem tylko pomódl się za mnie,
O Jaśku, Jaśku - błogosławię ci!
Biegnie na górę i z okrzykiem ciska się w rzekę,

SCENA 9
Jontek i wszyscy, co weszli do kościoła, prócz Dziemby i kilku drużbów, wybiegają. Jontek nie spostrzegłszy Halki, biegnie niespokojny z kilku góralami na skały.

Jontek
Halko, Halko, Boże!
Nagle ciska się za nią do wody.

Chór
Już za późno, już za późno,
Utonęła biedna już!

Janusz, Stolnik i Zofia
Kto utonął?

Jontek
zmoczony, zziajany, wnosząc trupa Halki z rozpuszczonymi włosami
Halka!

Janusz
z krzykiem przeraźliwym
Halka!
Wbiega na skaty nad rzeką i ciska się do wody.

SCENA 10
Ciż i Dziemba z kilku drużbami teraz dopiero wychodzą z kościoła.

Dziemba
do ludu
Właśnie teraz nadszedł czas
Państwu skłonić się wesoło,
I zaśpiewać piosnkę wraz!

Chór
smutnie
Zaśpiewamy ją wokoło!
Widać na czółnie na rzece martwą Halkę, przy niej Jontek podaje rękę Januszowi, który się z wody wdziera na czółno.
Zasłona spada.

Tekst libretta według wydania Gustawa Gebethnera i spółki, Warszawa 1860
Halka - wersja wileńska (1848).
libretto: Włodzimierz Wolski
最終更新:2026年09月15日 11:29