ヨハネ
今おられ、かつておられ、やがて来られる方から、またイエス・キリストから、恵みと平安があなたがたにありますように。イエス・キリストは、死者の中から最初に生まれた方、地上の王たちを治める方である。
この方は私たちを愛し、その血によって私たちを罪から洗い清め、私たちを神とその父に仕える祭司とされた。
この方に、栄光と力が、世々限りなくありますように。
アーメン。
主の声
わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりであり、最初の者であり、最後の者である。
ここへ来なさい。上って来なさい。この後に起こらなければならないことを、あなたに示そう。
ヨハネ
すると、天に一つの門が開かれた。
見よ、天には一つの玉座があり、その玉座にはおひとりの方が座っておられた。
その方の姿は、碧玉や赤めのうのように輝いていた。
玉座の周りには、緑玉のように見える虹がかかっていた。
また、その玉座を囲むように二十四の座があり、そこには二十四人の長老が座っていた。
彼らは白い衣を身にまとい、頭には金の冠をかぶっていた。
玉座からは、稲妻と雷鳴とさまざまな声が起こった。
玉座の周りには、火をともした七つのたいまつが燃えていた。
これは神の七つの霊である。
玉座の前には、水晶のように透き通った、ガラスの海があった。
そして玉座の周りには、四つの生き物がいた。
第一の生き物は獅子のようであり、第二の生き物は子牛のようであり、第三の生き物は人のような顔を持ち、第四の生き物は飛ぶ鷲のようであった。
四つの生き物は、玉座に座っておられる方に、賛美と栄光と感謝をささげた。
四つの生き物
聖なるかな、聖なるかな。かつておられ、今おられ、やがて来られる、全能の神。主は聖なる方。
ヨハネ
すると二十四人の長老はひれ伏し、その冠を玉座の前に置いて言った。
長老たち
主よ、ただあなただけが、賛美と栄光と力を受けるにふさわしい方です。あなたはすべてを造られました。
すべては、あなたの御心によって存在し、造られたのです。
独唱四重唱と合唱
聖なるかな、主。かつておられ、今おられ、やがて来られる、全能の神。アーメン。
ヨハネ
私は、玉座に座っておられる方の右の手に、一つの巻物があるのを見た。
その巻物は内側にも外側にも文字が記され、七つの封印で封じられていた。
一人の天使が叫んだ。
一人の天使
この巻物を受け取り、その封印を解くにふさわしい者は誰か。
ヨハネ
すると、ほかの天使たちも叫んだ。
数人の天使
この巻物を受け取り、その封印を解くにふさわしい者は誰か。
ヨハネ
しかし、天にも地にも地の下にも、その巻物を受け取って開くことのできる者はなく、中を見ることのできる者もいなかった。
だが私が見ると、玉座と四つの生き物の前、長老たちの真ん中に、一匹の小羊が立っていた。
合唱
見よ。玉座と四つの生き物の前、長老たちの真ん中に、一匹の小羊が立っている。
ヨハネ
その小羊は、まるで屠られたかのようであった。
合唱
まるで屠られたかのようであった。
ヨハネ
その血によって、私たちは贖われた。
合唱
その血によって、私たちは贖われた。
あらゆる部族、言葉、民族、国から贖われた。
ヨハネ
小羊は玉座に近づき、玉座に座っておられる方の右の手から巻物を受け取った。
合唱
小羊は、主の右の手から巻物を受け取った。
ヨハネ
小羊が巻物を受け取ると、四つの生き物と長老たちは、小羊の前にひれ伏した。
彼らはそれぞれ竪琴を持ち、香を満たした金の鉢を持っていた。この香は、聖なる者たちの祈りである。
そして私は、多くの天使たちの声を聞いた。その数は幾千、幾万にも及んだ。彼らは声を合わせて語り、歌った。
合唱
あなたこそ、巻物を受け取るにふさわしい方。あなたには、その封印を解く力がある。あなたはご自身を屠られるに任せ、私たちを贖ってくださった。
玉座に座っておられる主よ。あなたに、永遠の賛美と栄光がありますように。あなたは私たちを祭司とし、王とし、一つの国とされた。私たちは治める者となる。
合唱と独唱四重唱
主よ、あなたと小羊に、力と権威と栄光と賛美が、永遠にありますように。アーメン。
オルガン独奏
ヨハネ
小羊が第一の封印を解いたとき、私は雷のような声が叫ぶのを聞いた。
合唱
来よ、来よ、来よ。
ヨハネ
白い馬が現れた。
その馬に乗る者は弓を持ち、一つの冠を与えられていた。
彼は勝利者として進み出た。さらに勝利を得るためであった。
彼は正義によって裁き、戦う。
合唱
主。王の王。主の主。
その名は「神の言葉」と呼ばれる。
また「忠実で真実な方」とも呼ばれる。
その目は燃える炎のようであり、頭には多くの冠をいただいている。
その身には、血に染まった衣をまとっている。
彼は鉄の杖をもって、諸国の民を導く。
また全能の神の激しい怒りのぶどう酒を搾る、酒ぶねを踏む。
王の王。主の主。
彼は勝利者として、主の御名によって勝利を得るために進み出る。
天の軍勢は白い馬に乗り、白い麻の衣をまとって彼に従う。
彼らは彼とともに、勝利へと進んで行く。
ヨハネ
小羊が第二の封印を解いたとき、別の馬が現れた。
火のように赤い馬であった。
その馬に乗る者には、地上から平和を奪う力が与えられた。
人々が互いに殺し合うようにするためである。
そして彼には、大きな剣が与えられた。
戦士たち
敵を殺せ。絞め殺せ。打ち倒せ。敵を殺し、滅ぼし、打ち砕け。誰にも情けをかけるな。
破壊せよ。荒らし尽くせ。お前たちの腕の届くものを、一つも残すな。
手当たりしだいに打ち倒せ。
殺せ。火をつけろ。奪い取れ。母の胎内にいる子さえ容赦するな。強くあれ。
女たち
私たち母親をお助けください。私たちは母なのです。私たちと子どもたちをお助けください。どうか、憐れんでください。子どもたちに慈悲を。ああ、かわいそうな幼子たち。どうか憐れみを。子どもたちを、小さな者たちをお助けください。
戦士たち
泣きわめく女ども。お前たちには死が待っている。
お前たちも、お前たちの子どもも、すべて死ぬのだ。
いや、慈悲などない。
かつて明るく、心配もなく、幸福に、豊かに暮らしていたお前たちは、今や死に定められた。
泣き叫ぶがよい。
かつて豊かで幸福だった者を、すべて殺せ。
人間が生み出したものを、すべて滅ぼせ。
富が造り上げたものを、荒らし、破壊せよ。
略奪も、強奪も、殺人も、復讐であり
快楽なのだ。
戦争は輝かしい。敵に襲いかかれ。火を放て。
焼き払い、奪い、殺すことこそ復讐だ。強奪と殺人には、決して終わりはない。
女たち
私たちの苦しみには、終わりがないのでしょうか。神よ、私たちの嘆きの声をお聞きください。
神よ、私たちの苦しみをご覧ください。
この悲しみには、終わりがないのでしょうか。
ああ、悲しみ。ああ、苦しみ。決して終わらないのでしょうか。いつまでも。本当に。災いなるかな。どうか憐れんでください。この苦しみには、終わりがないのでしょうか。
ヨハネ
火のように赤い馬に乗る者。
そして陰府が彼の後に従った。
小羊が第三の封印を解いたとき、私は黒い馬を見た。
その馬に乗る者は手に秤を持ち、こう言った。
黒い馬の騎手
すべての者に、小麦一升と大麦三升を。
娘と母
お母さん、お母さん。
私が飢えて死にかけているのが見えないのですか。
パンはないのですか。ああ、畑は荒らされ、男たちは死んでしまった。いったいどこからパンを得ればよいのでしょう。
父よ。天におられる父よ。なぜ、これほど恐ろしい飢えと苦しみをもって、私たちを打たれるのですか。
確かに多くの者は罪深く、悪に染まり、悔い改めず、信じることもなく死んでゆきます。
けれども、額にあなたの印を受けた私たちにまで、あなたの恐ろしい怒りが下るのですか。
姉妹たちよ、苦しみの中で耐え抜きなさい。
最後まで耐えるなら、勝利は必ず私たちのものとなる。
女たち
姉妹たちよ、子どもたちよ。苦しみの中で耐え抜きなさい。
最後まで耐えるなら、勝利は必ず私たちのものとなる。
ヨハネ
小羊が第四の封印を解いたとき、見よ、青ざめた馬が現れた。
その馬に乗る者の名は「死」であった。
そして死者の国が、その後に従った。
二人の生存者
あそこで動いているものは何だ。
人間だ。お前が人間であるなら、私と同じ人間だ。
兄弟なのか。
死を前にすれば、私たちは皆、兄弟だ。
そうだ。私たちはまだ生きている。だが、私たちのほかには、何も生きてはいない。霧の中に、あの青ざめた馬が見えるか。
あの馬か。果てしなく続く死者の野を、足を引きずり、よろめきながら歩いている。
その背には、死が乗っている。
死とその兄弟たち、すなわち火のように赤い馬の騎手と、黒い馬の騎手には、人々を殺す力が与えられた。
剣によって、飢えによって、疫病によって、また地上の野獣によって殺す力である。
しかし主は、私たちに約束された。
「最後まで耐え抜く者は、救われる」と。
ヨハネ
小羊が第五の封印を解いたとき、私は祭壇の下に、神の言葉のため、また自ら守り続けた証しのために殺された人々の魂を見た。
彼らは叫んだ。
合唱
聖なる真実の主よ。
いつまで裁きを行われないのですか。
地上に住む者たちに、いつ私たちの血の報いを求められるのですか。主よ、いつ裁かれるのですか。
ヨハネ
すると彼ら一人ひとりに、白い衣が与えられた。
そして主は彼らに言われた。
主の声
もうしばらく休み、待っていなさい。
あなたがたと同じように殺される、仲間の僕たちと兄弟たちがあなたがたのもとに来て、その数が満ちるまで待ちなさい。
その時、わたしは裁きを行い、地上に住み、あなたがたに罪を犯した者たちに、あなたがたの血の報いを求めよう。
ヨハネ
小羊が第六の封印を解くと、大きな地震が起こった。
合唱
大地が揺れる。足もとが崩れる。恐ろしい。
災いなるかな。
見よ、月が血のように赤い。
恐ろしい嵐。すさまじい響き。木々が倒れる。森が燃える。ああ、空気までもが燃えている。
見よ、星々が地上に落ちてくる。嵐に揺さぶられたいちじくの木から、実が振り落とされるように落ちてくる。
なんと恐ろしい雹だ。
海は膨れ上がり、さらに高く、さらに高く迫ってくる。
山へ逃げよ。ああ、なんという恐ろしい闇。太陽は昇っているのに、決して明るくならない。
見よ、太陽は黒い粗布のように、悔い改めの衣のように黒くなった。
天が消えてゆく。天が消え去ってゆく。
走れ。逃げよ。
ああ、恐怖。ああ、戦慄。怒りの日が来た。
主の主と小羊の、怒りの日が来た。
山々よ、私たちの上に崩れ落ちよ。
私たちを隠してくれ。
どうか、主の主の御顔から、私たちを隠してくれ。
今日、主の怒りの日が来た。いったい誰が、その御前に立つことができようか。
オルガン独奏
ヨハネ
第七の封印が解かれると、天には深い静けさが訪れた。
そのとき、天に大きなしるしが現れた。
一人の女が太陽を身にまとい、月を足の下に置き、頭には十二の星の冠をいただいていた。
女は身ごもっており、子を産もうとしていた。
また、天に別のしるしが現れた。
火のように赤い巨大な竜である。
竜には七つの頭があり、その上には七つの冠があった。
竜の尾は天の星々を払い落とし、地上へ投げ落とした。
竜は、子を産もうとしている女の前に立った。
女が子を産んだなら、その子を食らい尽くすためであった。
女は一人の男の子を産んだ。
その子は神のもとへ引き上げられ、神の玉座へと上げられた。
女は荒れ野へ逃れた。
そこには、神ご自身が女のために備えられた場所があり、女はそこで養われることになっていた。
天に上げられた男の子は、やがて鉄の杖をもってすべての国々を導き、悪から民を守り、民のために戦い、勝利者として帰って来ることになっていた。
そのころ、天では大きな戦いが起こった。
ミカエルとその天使たちは、竜と戦った。
竜とその使いたちも戦ったが、勝つことはできなかった。
巨大な竜、すなわち「悪魔」また「サタン」と呼ばれ、全世界を惑わすあの古い蛇は、地上へ投げ落とされた。
その使いたちも、彼とともに投げ落とされた。
もはや天には、彼らのいる場所はなかった。
竜は自分が地上へ投げ落とされたことを知ると、男の子を産んだ女を追いかけた。
また、神の戒めを守り、イエス・キリストについての証しを保つ女の残りの子孫に対して、戦いを挑んだ。
世の初めから小羊の命の書に名を記されていない者たちは、皆、竜に従った。
私は天が開かれるのを見た。
すると、白い馬に乗る方、王の王、主の主、神の言葉と呼ばれる方が、天の軍勢を従えて現れた。
竜に従った者たちは、すべて討ち滅ぼされた。
そのとき、一人の天使が天から下って来た。
その手には、底知れぬ所の鍵と、大きな鎖があった。
天使は竜を捕らえた。
それは「悪魔」また「サタン」と呼ばれる、あの古い蛇である。
天使は竜を千年の間、鎖で縛った。
そして底知れぬ所へ投げ込み、その入口を閉ざして封印した。
竜が再び地上の諸国の民を惑わすことのないようにするためであった。
天の深い静けさが終わると、私は七人の天使が神の玉座の前に立っているのを見た。
彼らには七つのラッパが与えられた。
七人の天使たちは、ラッパを吹く用意をした。
それぞれのラッパは、世界と人々の上に下る多くの災いを告げた。
アルト独唱
ラッパは大きな災いを告げる。
血と火の雨が、あなたがたの上に降り注ぐ。
合唱
こうして主なる神は、罪深い人類を罰される。
アルトとテノールの独唱
聞け、次なる災いを。
燃えさかる巨大な山が、海へ投げ込まれた。
すべての船は滅ぼされ、海の命はことごとく絶えた。
水が血に変わったからである。
合唱
大いなる神よ、あなたの裁きは正しい。
アルトとテノールの独唱
聞け、第三の災いを。
燃える星が天から地上へ落ちて来る。
その名は「苦よもぎ」。
それは泉と川の上に落ちる。
すべての水は苦くなり、苦よもぎのようになる。
その水を飲む者は死ぬ。
人々は、その水によって死んでゆく。
合唱
主よ、あなたの罰は正しく、真実です。
独唱四重唱
災いなるかな。
第四の災い。
太陽も、月も、星々も光を失った。
神の怒りが、それらを打ったからである。
神の怒りと、主の裁きを恐れよ。
合唱
神の怒りが、それらを打った。
聞け。
第五のラッパ。
第五の天使が吹く。
第五の災い。
ラッパは、主なる神の裁きを告げる。
ラッパは、この世の罪に対する神の罰を告げる。
見よ、地上へ落ちた星が、底知れぬ所へ通じる深い穴を開いた。
その穴から黒い煙が立ち上る。
煙の中から、数え切れないほどのいなごが現れ、人々をさそりのように苦しめる。
人々は死を求めるが、死を見つけることができない。
聞け。
第六の天使が吹く。
主なる神の裁き。
神の怒りが、あなたがたを滅ぼす。
あなたがたが、ただ悪に従ったからである。
ああ、苦しみ。
ユーフラテス川のほとりで見張っていた天使たちが解き放たれ、幾百万もの騎兵を率いて、あなたがたとの戦いへ向かう。
ユーフラテス川の天使たちに率いられた騎兵の大軍は、あなたがたとすべての民を殺し、滅ぼすために押し寄せる。
神の裁きが、お前の上に下る。
罪深い人類よ。
もはや猶予はない。
もはや時は残されていない。
第七の天使が声を上げ、ラッパを吹くとき、神の神秘は完成する。
それは、神が預言者たちに喜びの知らせとして告げておられたとおりである。
(第七のラッパが鳴り響く。)
今や、この世の国々は、私たちの主の国となった。
主は世々限りなく治められる。
主なる神が世界を治める。
その力はすべてのものの上にあり、永遠に続く。
その御国は、あらゆるところに及ぶ。
神は、この世のすべての国を治める力をご自身のものとされた。
この世のすべての国は神に従い、その支配は永遠に続く。
神の戒めは、とこしえに治める。
主の誉れを歌え。
神をほめたたえよ。
主をたたえる歌を歌え。
歌い、主なる神をほめたたえよ。
ヨハネ
白い玉座に座っておられる方の御前から、地と天は逃げ去った。
しかし、それらのための場所は、もはやどこにもなかった。
海と死者の国は、その中にいる死者たちを送り出した。
すべての死者が、大いなる者も小さな者も、玉座の前に立った。
幾つもの書物が開かれた。
死者たちは、その書物に記されていることに従い、自らの行いに応じて裁かれた。
また、もう一つの書物が開かれた。
それは「命の書」である。
命の書に名が記されていない者は、火の池へ投げ込まれた。
この火の池こそ、第二の死である。
そして私は、新しい天と新しい地を見た。
そこには、命の書に名を記され、永遠の命を得たすべての者がいた。
私は、玉座から声が語るのを聞いた。
主の声
わたしはアルファであり、オメガである。
初めであり、終わりであり、最初の者であり、最後の者である。
渇いている者には、命の水の泉から、価なしに飲ませよう。
見よ、神の幕屋が人々の間にある。
神は人々とともに住み、人々は神の民となる。
神は彼らの目から、すべての涙をぬぐい去られる。
もはや悲しみも死もない。
かつてあったものは、過ぎ去ったからである。
見よ。
わたしは、すべてを新しくする。
勝利を得る者は、これらを受け継ぐ。
わたしはその者の神となり、その者はわたしの子となる。
合唱
ハレルヤ。
ハレルヤ。
主に感謝せよ。
主の慈しみと恵みは、永遠に続く。
アーメン。
ハレルヤ。
ハレルヤ。
主の教えに従い、責められるところなく歩む者は幸いである。
アーメン。
ハレルヤ。
ハレルヤ。
主よ、お救いください。
主よ、耐え抜いた者たちをお救いください。
アーメン。
ハレルヤ。
ハレルヤ。
主をほめたたえよ。
主をたたえ、その恵みに感謝せよ。
アーメン。
ハレルヤ。
ハレルヤ。
主の恵みと知恵は、すべてのものを照らす。
アーメン。
ハレルヤ。
ハレルヤ。
主は、すべての国とすべての人々の上に高くおられる。
アーメン。
ハレルヤ。
ハレルヤ。
天使たちよ、主をたたえ、神の御名をほめよ。
アーメン。
ハレルヤを歌え。
主に賛美と感謝を歌い、その御名をほめたたえよ。
男声合唱
今おられ、かつておられた全能の神、主よ。
私たちはあなたに感謝します。
あなたは、その大いなる力を現し、世を治めておられます。
国々の民は怒りました。
そのとき、あなたの怒りの日が来ました。
死者を裁く時が来ました。
あなたの僕である預言者たち、聖なる者たち、あなたの御名を畏れる者たちに報いを与える時が来ました。
小さな者にも、大いなる者にも、報いを与える時が来ました。
また、地を滅ぼした者たちを滅ぼす時が来ました。
ヨハネ
これらすべてを見、また聞き、今あなたがたに明らかにしているのは、私ヨハネである。
私の言葉を聞きなさい。
これらの言葉は真実であり、信頼できる。
霊をつかさどる主なる神が、ご自分の僕に、ご自分の預言者に、間もなく起こらなければならないすべてのことを示されたからである。
まことに、預言者の言葉を理解する者は幸いである。
この預言の言葉を守りなさい。
主なる神の恵みが、あなたがたすべてとともにありますように。
アーメン。
合唱
アーメン。
JOHANNES
Gnade sei mit euch und Friede von dem, der da ist und der da war und der da kommt. Und von Jesu Christo,
welcher ist der Erstgeborene und der Fürst der Könige auf Erden. Der uns geliebet hat und gewaschen von den
Sünden mit seinem Blut. Und hat uns zu Priestern gemacht vor Gott und seinem Vater. Demselbigen sei Ehre
und Gewalt von Ewigkeit zu Ewigkeit! Amen.
DIE STIMME DES HERRN
Ich bin das A und das O, der Anfang und das Ende, der Erste und der Letzte.
Kommt her, kommt herauf, ich will dir zeigen, was nachher geschehen muss.
JOHANNES
Und eine Tür ward aufgetan im Himmel. Und siehe, ein Thron stand da im Himmel, und auf dem Thron sass
Einer; und der da sass, war gleich anzusehen wie der Stein Jaspis und Sarder.
Und ein Regenbogen war um den Thron, gleich anzusehen wie ein Smaragd.
Und um den Thron waren vierundzwanzig Stühle. Und auf den Stühlen sassen vierundzwanzig Älteste, mit
weissen Kleidern angetan, und hatten auf ihren Häuptern goldene Kronen.
Und von dem Thron gingen aus Blitze, Donner und Stimmen.
Und sieben Fackeln mit Feuer brannten um den Thron, welches sind die sieben Geister Gottes.
Und vor dem Thron war ein gläsern Meer gleich dem Kristall.
Und um den Thron vier Wesen; das erste war gleich einem Löwen, das zweite gleich einem Kalbe, das dritte
hatte ein Antlitz wie ein Mensch, und das vierte Wesen war gleich einem fliegenden Adler. Und die Wesen gaben
Preis und Ehre und Dank dem, der da auf dem Throne sass.
DIE VIER LEBENDEN WESEN
Heilig, heilig ist Gott, der Allmächtige, der da war und der da ist und der da kommt. Der Herr ist heilig.
JOHANNES
Und die vierundzwanzig Ältesten fielen nieder und legten ihre Kronen vor den Thron und sprachen:
DIE ÄLTESTEN
Herr, du bist würdig, zu nehmen allein Preis, Ehre und Macht. Denn du hast alle Dinge geschaffen und durch
deinen Willen haben sie ihr Wesen und sind geschaffen.
SOLOQUARTETT UND CHOR
Heilig ist der Herr, Gott der Allmächtige, der da war und der da ist und der da kommt. Amen!
JOHANNES
Und ich sah in der rechten Hand dess, der auf dem Throne sass, ein Buch. Ein Buch, beschrieben inwendig und
auswendig und versiegelt mit sieben Siegeln.
Ein Engel rief:
EIN ENGEL
Wer ist würdig, zu nehmen das Buch und seine Siegel zu brechen?
JOHANNES
Und andere Engel riefen:
MEHRERE ENGEL
Wer ist würdig, zu nehmen das Buch und seine Siegel zu brechen?
JOHANNES
Und niemand im Himmel, noch auf Erden, noch unter der Erde konnte das Buch nehmen und auftun, noch drein
sehen.
Nun sah ich, und siehe, mitten vor dem Throne und den vier Wesen und inmitten der Ältesten ein Lamm stehen.
CHOR
O sehet! Dort mitten vor dem Throne und den vier Wesen und inmitten der Ältesten ein Lamm!
JOHANNES
Ein Lamm, wie es geschlachtet wäre.
CHOR
Wie es geschlachtet wäre.
JOHANNES
Es hat mit seinem Blute uns erlöst.
CHOR
Mit seinem Blute uns erlöst, aus vielerlei Geschlecht und Zunge, Volk und Landen.
JOHANNES
Und das Lamm trat heran an den Thron und nahm das Buch aus der rechten Hand dess, der auf dem Throne
sass.
CHOR
Und das Lamm, es nahm das Buch aus der rechten Hand des Herrn.
JOHANNES
Und als es das Buch nahm, da fielen die vier Wesen und die Ältesten nieder vor das Lamm und hatten ein
jeglicher Harfen und goldene Schalen voll Räucherwerk; dieses sind die Gebete der Heiligen; und ich hörte die
Stimme vieler Engel, und ihre Zahl war vieltausendmal tausend. Und sprachen und sangen:
CHOR
Du bist würdig, zu nehmen das Buch, denn du hast die Macht, seine Siegel zu brechen.
Du liessest dich schlachten und hast uns erlöset.
Herr, o Herr, der du sitzt auf dem Thron, dir sei Lob und Ehre in Ewigkeit! Du hast uns zu Priestern gemacht und
zu Königen, zu einem Reich. Wir werden herrschen.
CHOR UND SOLOQUARTETT
Dir, o Herr, und dem Lamm sei Gewalt, Macht, Ehre und Lobpreis in Ewigkeit! Amen!
ORGEL SOLO
JOHANNES
Und als das Lamm der Siegel erstes auftat, hörte ich eine Donnerstimme rufen:
CHOR
Komm, komm, komm!
JOHANNES
Ein weisses Ross! Und der darauf sass, hatte einen Bogen und ihm ward gegeben eine Krone. Und als Sieger
zog er aus und um zu siegen. Und in Gerechtigkeit richtet und streitet er.
CHOR
Der Herr! Der König der Könige! Der Herr der Herren!
Sein Name heisst: «Das Wort Gottes».
Er wird auch genannt:«Treu und wahrhaftig».
Seine Augen sind wie eine Feuerflamme, und auf seinem Haupte viele Diademe. Und bekleidet mit einem
Gewande, getränkt mit Blut.
Er selbst wird die Herde der Völker weiden mit eisernem Stabe. Und er wird treten die Kelter des Glühweines des
Zornes Gottes des Allmächtigen. Der König der Könige! Der Herr der Herren! Als Sieger zieht er aus, um zu
siegen im Namen des Herrn.
Die himmlischen Heerscharen folgen ihm auf weissen Rossen, in weissem Linnen. Sie ziehen aus mit ihm zum
Sieg.
JOHANNES
Und als das Lamm der Siegel zweites auftat, kam ein anderes, ein feuerrotes Ross hervor; dem, der darauf sass,
war gegeben, den Frieden wegzunehmen von der Erde, so dass die Menschen einander mordeten; und es war
ihm gegeben ein grosses Schwert.
KRIEGER
Tötet, erwürget, erschlaget den Feind! Ermordet, vernichtet, erschlaget den Feind! Schonet niemand, zerstöret,
verwüstet. Verschonet nichts, was euer Arm erreicht! Schlagt um euch! Mordet! Zündet an! Plündert! Schonet das
Kind nicht im Mutterleib! Seid stark!
FRAUEN
Schonet uns Mütter! Wir sind Mütter! Schonet uns und unsere Kinder! Ach, habt Erbarmen! Gnade für unsere
Kinder! Ach, ihr armen Kleinen! Erbarmen! Verschonet die Kinder, verschonet die Kleinen!
KRIEGER
Heulende Weiber! Ihr seid des Todes! Ihr und eure Brut! Ihr alle!
Nein! Keine Gnade euch! Ihr, die ihr heiter und sorglos und glücklich und reich waret, dem Tode verfallen seid ihr
Heulenden!
Tötet sie alle, die reich und glücklich gewesen!
Vernichtet alles, was Menschen erzeuget! Verwüstet, zerstöret, was Reichtum geschaffen!
Das Plündern, das Rauben das Morden ist Rache und Lust!
Herrlich ist der Krieg! Werft euch auf den Feind!
Zündet an! Das Brennen, das Plündern, das Morden ist Rache! Das Rauben, das Morden hat niemals ein Ende!
FRAUEN
Hat unser Elend niemals ein Ende? O Gott, höre unser Jammergeschrei!
Gott, siehe unsere Not! Sieh’ unser Elend!
Ach, hat denn der Jammer kein Ende?
O Jammer! O Elend! Und niemals ein Ende? Niemals? Nie? Wehe! Wehe! Erbarmen! O hat denn das Elend kein
Ende?
JOHANNES
Der Reiter auf feuerrotem Ross! Und die Hölle folgte ihm nach.
Und als das Lamm der Siegel drittes auftat, sah ich ein schwarzes Ross, und der darauf sass, hatte eine Waage
in der Hand und sprach:
DER SCHWARZE REITER
Ein Mass Weizen und drei Mass Gerste für euch alle.
TOCHTER UND MUTTER
Mutter, ach Mutter! O siehest du nicht, wie ich sterbe vor Hunger? Ach, hast du kein Brot?
Wehe! Woher soll uns kommen da Brot, da die Felder verwüstet, die Männer tot sind?
Vater, o Vater im Himmel! Warum suchst du heim uns so schrecklich mit Hunger und Not?
Sündig, ja sündig sind viele und schlecht, unbekehret und ungläubig bis in den Tod.
Uns, die wir tragen dein Siegel auf unserer Stirne, auch uns trifft dein furchtbarer Zorn?
Ihr Schwestern, seid standhaft im Leiden!
Denn harren wir aus, ist der Sieg uns gewiss!
FRAUEN
Schwestern und Kinder! Seid standhaft im Leiden!
Denn harren wir aus, ist der Sieg uns gewiss!
JOHANNES
Und als das Lamm der Siegel viertes auftat, da sah ich, und siehe, ein fahles Ross! Und der darauf sass, dess
Name war der Tod. Und das Totenreich folgete ihm nach.
ZWEI ÜBERLEBENDE
Was ist es, das sich da regt?
Ein Mensch, wie du, wenn du ein Mensch bist.
Ein Bruder?
Im Tode sind wir alle Brüder.
Ja, noch leben wir; doch nichts mehr lebet ausser uns.
Siehst im Nebel du das fahle Ross?
Das Ross? Es hinkt und lahmt auf endlosem Leichenfeld umher.
Der Tod reitet darauf. Ihm und seinen Brüdern, dem Reiter auf feuerrotem Ross und dem Reiter auf schwarzem
Ross, ward die Macht gegeben, zu morden die Menschen durch das Schwert, durch Hunger, durch die Pest und
die wilden Tiere der Erde.
Doch verhiess uns der Herr: »Wer aber ausharrt bis ans Ende, der wird gerettet werden.»
JOHANNES
Und als das Lamm der Siegel fünftes auftat, da sah ich unter dem Altar die Seelen derer, die gemordet waren um
der Worte Gottes willen und um des Zeugnisses willen, daran sie festhielten. Und sie sprachen:
CHOR
Herr, du heiliger und wahrhaftiger, bis wann denn richtest du und rächest unser Blut an denen, die auf der Erde
wohnen? Herr, bis wann richtest du?
JOHANNES
Und es wurde ihnen einem jeglichen gegeben ein weisses Kleid, und der Herr sprach zu ihnen:
DIE STIMME DES HERRN
Ruhet noch und wartet eine kleine Weile, bis dass eure Zahl voll ist und eure Mitknechte und Brüder zu euch
kommen, die auch getötet werden, gleich wie ihr.
Dann will ich richten und rächen euer Blut an denen, die auf der Erde wohnen und die gesündigt haben an euch!
JOHANNES
Und ich sah, dass das Lamm der Siegel sechstes auftat; und siehe, es entstand ein grosses Erdbeben.
CHOR
Die Erde wankt! Es schwankt der Boden! Entsetzen! Wehe!
O seht, der Mond ist rot wie Blut!
Ein fürchterlicher Sturm! Schreckliches Brausen! Es fallen die Bäume! Es brennet der Wald! Ach, wie glühet die Luft!
Seht! Die Sterne fallen auf die Erde! Sie fallen wie die Früchte des Feigenbaumes, den der Sturm rüttelt. Welch
grausiger Hagel!
Es schwillt das Meer und steiget immer höher und höher noch! Rettet euch in die Berge dort! O welch grauenvolle
Finsternis! Die Sonne geht auf, und dennoch wird es nimmer helle! Denn seht, die Sonne ist schwarz wie ein
härener Sack, wie ein Busskleid. Und der Himmel schwindet, er schwindet dahin. Rennet und fliehet!
O Schrecken! Grauen! Der Tag des Zornes ist da, des Zornes des Herrn der Herren und des Lammes! Ihr Berge,
fallet über uns und verberget, ach, verberget uns vor dem Angesicht des Herrn der Herren! Denn gekommen ist
heute der Tag seines Zornes! O sagt, wer kann da bestehen?
ORGEL SOLO
JOHANNES
Nach dem Auftun des siebenten der Siegel war aber ein grosses Schweigen im Himmel.
Da erschien ein grosses Zeichen am Himmel.
Ein Weib, umkleidet mit der Sonne, den Mond unter ihren Füssen, und auf ihrem Haupte eine Krone von zwölf
Sternen. Sie war gesegneten Leibes und sollte gebären. Und ein anderes Zeichen erschien am Himmel: Ein
grosser, feuerroter Drache. Der hatte sieben Köpfe und darauf sieben Diademe. Sein Schwanz fegte die Sterne
vom Himmel und warf sie auf die Erde.
Aber der Drache trat vor das Weib, das daran war, zu gebären, damit, wenn sie geboren hätte, er ihr Kind
verschlänge.
Und sie gebar einen Sohn, ein Knäblein. Und das Kind ward entrücket zu Gott und auf seinen Thron erhoben.
Das Weib aber floh in die Wüste: Dort ist eine Stätte, die Gott selbst bereitet hat, auf dass sie dort ernähret
würde. Das Knäblein im Himmel aber sollte dereinst alle Völker weiden mit eisernem Stabe und beschützen sie
vor dem Bösen und kämpfen und streiten für sie und als Sieger kehren heim.
Im Himmel aber erhob sich ein grosser Streit. Michael und seine Engel kämpften gegen den Drachen. Auch der
Drache kämpfte und seine Engel, doch vermochten sie nicht zu siegen.
Geworfen wurde der Drache, der grosse, die alte Schlange, die da heisset der Teufel und Satan, der die ganze
Welt verführet, geworfen wurde er und sine Engel auf die Erde.
Und ihre Stätte ward nicht mehr gefunden im Himmel. Und da der Drache sah, dass er auf die Erde geworfen
war, verfolgete er das Weib, das den Sohn geboren hatte, und führte Krieg mit ihren übrigen Nachkommen, die
da halten die Gebote Gottes und die das Zeugnis
Jesu Christi haben. Dem Drachen folgeten alle, deren Namen nicht geschrieben sind im Lebensbuch des
Lammes von Anbeginn der Welt.
Ich sah den Himmel aufgetan, und er, der Reiter auf weissem Ross, der König der Könige, der Herr der Herren,
das Wort Gottes, erschien, gefolgt von den himmlischen Heerscharen.
Und alle, die dem Drachen gefolgt waren, sie alle wurden getötet.
Ein Engel aber stieg vom Himmel nieder. Der hatte den Schlüssel zum Abgrund und eine grosse Kette in der
Hand. Und er ergriff den Drachen, die alte Schlange, die da heisset auch der Teufel und Satan, und band ihn für
tausend Jahre. Und warf ihn in den Abgrund und verschloss und versiegelte ihn über ihm, dass er nicht mehr
verführen sollte die Völker der Erde.
Und als die grosse Stille im Himmel vorüber war, sah ich sieben Engel vor dem Throne Gottes stehen und es
wurden ihnen gegeben sieben Posaunen. Und die sieben Engel rüsteten sich zum Blasen. Und eine jegliche der
Posaunen verkündete viel Wehe über die Welt und über die Menschen.
ALTSOLO
Die Posaune verkündet grosses Wehe: Regen von Blut und Feuer stürzt auf euch.
CHOR
So bestraft Gott der Herr die sündige Menschheit.
ALT- UND TENORSOLO
Hört, ein anderes Wehe: Ein glühender Berg ward ins Meer geworfen und alle Schiffe sind vernichtet; und alles
Leben erlischt darin, denn das Wasser ist zu Blut geworden.
CHOR
Grosser Gott, gerecht sind deine Gerichte.
ALT- UND TENORSOLO
Hört, ein drittes Wehe: Es fällt ein brennender Stein vom Himmel auf die Erde, dess Name heisst Wermut. Er fällt
auf Quell’ und Fluss. Und alle Wasser werden bitter, werden zu Wermut. Und wer da trinket von dem Wasser,
stirbt davon. Die Menschen sterben davon.
CHOR
Herr, gerecht wahrhaftig ist deine Strafe.
SOLOQUARTETT
Wehe euch! Das vierte Wehe:
Sonne, Mond und Sterne sind erloschen, denn getroffen hat sie Gottes Zorn.
Fürchtet Gottes Zorn und des Herrn Gerichte!
CHOR
Getroffen hat sie Gottes Zorn.
Hört! Die fünfte Posaune! Der fünfte Engel bläst! Das fünfte Wehe!
Die Posaunen künden euch das Gericht Gottes, des Herrn. Die Posaunen verkünden Gottes Strafe für die
Sünden dieser Welt. Seht, der Stern, der auf die Erde gefallen war, schlug einen tiefen Schacht zum Abgrund!
Und aus dem Abgrund steigt schwarzer Rauch empor; daraus kommen Heuschrecken ohne Zahl und peinigen
die Menschen wie Skorpione. Die Menschen suchen alle nur noch den Tod, doch finden sie ihn nicht!
Höret! Der sechste Engel bläst! Gottes, des Herrn Gericht!
Gottes Zorn vernichtet euch! Denn ihr folgt alle dem Bösen nur.
O Not! Die Engel, dort wachend am Euphratstrom, sie wurden abgelöst und führen Millionen Reiter zum Kampfe
gegen euch.
Die Reiterschar, die von den Engeln dort am Euphratstrom befehligt wird, sie stürmt dahin, um euch und alles
Volk zu töten und zu vernichten.
Das Gericht Gottes kommt über dich, sündige Menschheit!
Für euch ist keine Frist; es wird keine Zeit mehr geben, und wenn der siebente Engel seine Stimme erhebt und
die Posaune bläst, Gottes Geheimnis wird dann vollendet sein, wie er es seinen Propheten als frohe Botschaft
verkündet hat.
(Der siebente Posaunenruf ertönt.)
Nun sind die Reiche dieser Welt unseres Herrn geworden! Er wird herrschen von Ewigkeit zu Ewigkeit!
Gott der Herr regiert die Welt! Ewig ist seine Gewalt über alles. Sein Reich ist überall.
Gott hat die Herrschergewalt über alle Reiche dieser Welt an sich genommen.
Gott untertan sind alle Reiche dieser Welt und seine Herrschaft währet ewig. Gottes Gebot herrschet ewiglich!
Singet sein Lob! Preiset Gott! Singet sein Loblied!
Singet Lob und preiset Gott den Herrn!
JOHANNES
Vor dem Angesichte dessen, der auf weissem Throne sass, flohen die Erde und der Himmel und keine Stätte
ward für sie gefunden. Und das Meer und der Hades gaben die Toten heraus, die in ihnen waren. Und alle Toten,
gross und klein, standen vor dem Thron.
Und Bücher wurden aufgeschlagen und die Toten wurden gerichtet nach dem, was da in den Büchern
aufgeschrieben stand, nach ihren Werken.
Und ein anderes Buch ward aufgeschlagen, das ist das Buch des Lebens.
Wer aber nicht gefunden wurde aufgeschrieben im Buch des Lebens, ward in den Feuersee geworfen. Das aber
ist der zweite Tod, der Feuersee.
Und ich sah einen neuen Himmel und eine neue Erde und alle, die im Buche des Lebens aufgeschrieben waren
und die nun das ewige Leben haben. Und ich hörte eine Stimme vom Throne her sprechen:
DIE STIMME DES HERRN
Ich bin das A und das O, der Anfang und das Ende, der Erste und der Letzte.
Ich will den Dürstenden geben von den Wasserquellen des Lebens.
Sehet das Zelt Gottes mitten unter den Menschen! Er wird bei ihnen wohnen und sie werden sein Volk sein.
Er wird abwischen alle Tränen von ihren Augen, und das Leid und der Tod wird nicht mehr sein; denn das Erste
ist vergangen.
Seht, ich mache alles neu!
Und wer überwindet, soll es zum Erbe empfangen, und ich werde sein Gott sein und er wird mein Sohn sein.
CHOR
Hallelujah! Hallelujah! Danket dem Herrn! Seine Huld und Gnade währet ewig! Amen!
Hallelujah! Hallelujah! Wohl denen, die ohne Tadel im Gesetze wandeln! Amen!
Hallelujah! Hallelujah! Herr, hilf, o Herr! Denen, die da ausgeharret haben! Amen!
Hallelujah! Hallelujah! Lobet den Herrn! Preiset ihn und danket für seine Gnade! Amen!
Hallelujah! Hallelujah! Denn seine Gnade und Weisheit leuchtet allen Wesen! Amen!
Hallelujah! Hallelujah! Hoch ist der Herr über alle Völker, alle Menschen! Amen!
Hallelujah! Hallelujah! Preiset, ihr Engel, den Herrn und lobet den Namen Gottes! Amen!
Singet Hallelujah! Singt Lob und Dank dem Herrn und preiset seinen Namen!
MÄNNERCHOR
Wir danken dir, o Herr, allmächtiger Gott, der da ist und der da war, dass du deine grosse Macht an dich
genommen hast und herrschest.
Die Völker sind zornig geworden, da kam auch dein Zorn und die Zeit, zu richten die Toten und zu geben den
Lohn deinen Knechten, den Propheten und den Heiligen und denen, die deinen Namen fürchten, den Kleinen und
den Grossen. Aber auch zu verderben jene, die die Erde verderbet haben.
JOHANNES
Ich bin es, Johannes, der all dies hörte und sah und der es euch nun offenbart. Hört auf meine Worte! Sie sind
wahr und zuverlässig, denn Gott, der Herr der Geister, zeigte seinem Knecht, zeigte dem Propheten alles, was in
Bälde muss geschehen.
Und wahrlich selig, wer die Worte versteht des Propheten! Bewahret die Weisssagung! Und die Gnade Gottes,
des Herrn, sei mit euch allen!
Amen!
CHOR
Amen!