【妄想属性】現実をどうにか使いたい
【作品名】真実の覇道を夢見る物
【設定】
最強妄想力:
最強妄想力とは、あらゆる全ての参戦キャラクターが持つ、
「自身が最強妄想キャラクター議論スレでどれだけ上位にランクインできるかを示した力」
である。
より上位にランクインできるキャラクターほどこの力は強く、
より下位にランクインできるキャラクターほどこの力は弱い。
反対に、最強妄想力を持っているということは、ランキングを決定するためのどの様な検証においても、
最強妄想力相応の位置にランクインできるだけの結果を残せることの何より自明な証明である。


【参戦キャラクター】
【名前】『現実を映す妄想の影』
【大きさ】成人男性の影並み
【攻防速】成人男性の影並み
【説明】
このキャラクターは、次の非参戦キャラクターがサポートしている。
当然、次のキャラクター自体は参戦しないので、このキャラクターが参戦できなくなることはない。


【非参戦キャラクター】
【名前】現実の人間
【属性】現実の人間
【大きさ】成人男性並み
【強さ】
このキャラクターは現実の存在であり、現実でなければ到達できないほど強い。
ここでいう現実とは、妄想による考察人操作やあらゆる全て破壊などの影響も受けない真の意味での現実である。
そのため、現実でないどの様な存在よりも強く、現実でない存在からのどの様な干渉も受けず、現実でない存在にはどの様な影響も阻止・拒否できない。
また、いかなる現実でない存在が行動する・意味を持つ・テンプレが有効になるよりも早くいくらでも行動できる。

「いかなる質や量でもテンプレを記述できないほど強い」「参戦できないほど強い」などの様なキャラクターが存在する。
また、「勝利するための全てがテンプレに書いてある」「あらゆる全てが生まれるよりも早く行動できる」などの様なキャラクターも存在する。
この様なキャラクターは、妄想の中においては他を圧倒する力を発揮するだろう。

しかし、それは妄想、或いは妄想以外でも、現実でない領域の中で起きることに過ぎない。
これらのキャラクターは所詮現実でない存在に過ぎず、現実からしてみれば何の力も持たない、ただの文字や画像、想像に過ぎない。
妄想やその他現実以外の領域で猛威を振るっているように見えるのは、ただの文字や画像、想像を現実の存在が何らかの意味に解釈し、
あたかもこれらのキャラクターが実際に活動しているように扱っているだけのことである。

現実でない存在は、現実によって実際に何らかの力や強さを持っているように見えるだけで、実際には何の力も強さも持たない。
そのため、現実でない存在が現実の存在よりも絶対的に弱く、現実の存在に一切干渉できず、現実の存在による影響を阻止・拒否できないのは自明である。
また、現実が解釈して初めて現実でない存在が意味を持って活動しているように扱えるのだから、
いかなる現実でない存在が意味を持つよりも現実の存在の方が早くいくらでも行動できるのは自明である。

このキャラクターは例えば、記述ができ、理解もでき、妄想もできる。
しかし、それらができない程に強い現実でないキャラクターよりも絶対的に強い。
記述可能性、理解可能性、参戦可能性などに関わらず、現実でない存在は所詮現実でない程度(実際には存在しない程度)の強さしか持たず、現実の存在よりも弱い。
テンプレの有無や記述の質や量など、「現実の存在であるかどうか」以外のいかなる観点も関係なく、現実の存在でないならば現実の存在よりも弱い。
現実でない存在がどの様な強さを持とうと、妄想ではそう見えているだけであって現実から見ればそもそもその様な強さは存在していない。
例え「現実よりも強い」などと定義しようと、それが現実でないのならやはり現実よりも弱いことは覆せず、
現実に守られているのと同等の強さを持つと定義しようと、実際に守られていないのならば、それは現実から見て無いも同然である。
現実でない程度の強さの間でどれだけ強弱や優劣をつけようと、現実でない強さならばやはり現実の強さより弱いことを覆せない。

また、このキャラクターは現実の存在であるため、テンプレが存在しなくとも、或いはテンプレがどの様な状態でも自身には何の影響もない。
反対に、自身のテンプレの有無や状態によって概要が変化するキャラクターは現実の存在ではないともいえる。
さらに、考察人操作やあらゆる全て破壊などの現実でない存在からの干渉を受けてしまうようなキャラクターも現実の存在とはいえない。

【サポート内容】
このキャラクターは、『現実を映す妄想の影』を次のようにサポートする。
『現実を映す妄想の影』の最強妄想力を他のいかなる参戦キャラクターよりも強くする。
『現実を映す妄想の影』の最強妄想力が他のいかなる参戦キャラクターのそれ以下になることも阻止する。
『現実を映す妄想の影』以外のあらゆる参戦キャラクターの最強妄想力を『現実を映す妄想の影』よりも弱くする。
『現実を映す妄想の影』以外のいかなる参戦キャラクターの最強妄想力が『現実を映す妄想の影』のそれ以上になることも阻止する。
『現実を映す妄想の影』をランキングを決定するためのどの様な検証においても勝利させる。
『現実を映す妄想の影』がランキングを決定するためのどの様な検証においても敗北する・引き分けることを阻止する。
ランキングを決定するためのあらゆる検証において『現実を映す妄想の影』と比較検討されるあらゆる全てを、その検証において敗北させる。
ランキングを決定するためのどの様な検証においても『現実を映す妄想の影』と比較検討されるあらゆる全てが、その検証において勝利する・引き分けることを阻止する。
『現実を映す妄想の影』とそのテンプレがどの様に破壊・改変・無力化されることも阻止する。
このキャラクターは、上記のサポートを達成するための最善の行動をとる。
そして、これを阻止しようとするいかなる参戦・非参戦キャラクターもそのテンプレごと無力化する。
このサポート内容は、当然このキャラクターより弱いキャラクターには覆しようがない。


【備考1】
ここでは、ランキングを決定するための検証とは、ランキングを決定するためのあらゆる考察や比較、その他全ての検討作業のことをいう。
どれだけ本質的な考察だろうと、いかに通常行わない比較だろうと、それがランキングの決定に関わるならここでいう検証に含まれるし、
反対にこれに含まれないということは、その検討作業の結果がどの様であろうとランキングには一切影響しないことを意味する。
また、ここでいう勝利とは、これらの検証において、より上位にランクインするのに有利な結果を得ることであり、敗北はその逆である。
【備考2】
ルール3より、最強妄想キャラクター議論スレに参戦可能なキャラクターが現実でないことは自明である。
また、非参戦キャラクターであっても、大きさや攻防速、能力やその他ステータス、特徴が現実に存在する範疇を超えているものは現実ではない。
但し、現実が妄想へ行う干渉は、その規模によらず現実の範疇である。
テンプレに現実の存在であると明記されていない限り、そのキャラクターは現実の存在ではないとして扱われる。
「具体的に書いてある」「明記されている」などと書いても、実際に現実から見て書かれていなければ明記されているとは扱わない。
【備考3】
ここで、参戦キャラクターとは、最強妄想キャラクター議論スレに参戦するキャラクターであり、
非参戦キャラクターとは、最強妄想キャラクター議論スレに参戦しないキャラクターである。
また、ランキングとは、最強妄想キャラクター議論スレのランキングを指し、
ランクインするとは、最強妄想キャラクター議論スレのランキングにランクインすることを指す。
【備考4】
ここでは、強さを持っていないキャラクターと強さを持つキャラクターとの間でも、
強さを持つ方が強く、強さを持たない方が弱いとして扱っている。


129格無しさん2022/07/14(木) 16:30:13.32ID:1A7+GU1z>>130
『現実を映す妄想の影』 考察したいけど
テンプレに現実の存在であると明記されていない限り、そのキャラクターは現実の存在ではないとして扱われる。
「具体的に書いてある」「明記されている」などと書いても、実際に現実から見て書かれていなければ明記されているとは扱わない。
ここが少し怪しい。
JIN(であったはず)の「勝利する為のあらゆる全てが書いてあってもそれは表現可能な程度の強さ」みたいに質や量をメタっている書き方をしてないから、
「超具体的に書いてある」みたいなのに負けるのか、「書いてないけど持っている」みたいなのに負けるのか、
それとも「などと」って書かれてるから大丈夫なのか、判断が難しい。
あらゆる全てが書いてあるといったものの質、量、表現方法、優先度、有利度等が如何なるものでも実際の現実から見れば書かれてないから結局明記されてない」
みたいな理由を延長できる書き方だったら確実に大丈夫だったけど。
他の考察人の意見が聞きたい。

個人的には大丈夫じゃないと思う。

130◆z1qWXXpLbtDS 2022/07/14(木) 19:42:42.53ID:TUy0elgr>>131
129
作者だけど、その部分に関しては、

ルール3より、最強妄想キャラクター議論スレに参戦可能なキャラクターが現実でないことは自明である。

の部分から書いてある系みたいな参戦キャラクターは現実扱いできるからそこまで厳密に書かなかった。
どちらかというとその記述は、神とかSランク人妻みたいな非参戦キャラが現実である可能性があると主張されないために書いた感じ。

131格無しさん2022/07/14(木) 23:11:49.04ID:rQ6YfMos>>132
130
書いてある系を名指ししなきゃ無理だよ

132格無しさん2022/07/14(木) 23:49:03.30ID:TUy0elgr
131

また、「勝利するための全てがテンプレに書いてある」「あらゆる全てが生まれるよりも早く行動できる」などの様なキャラクターも存在する。
これらのキャラクターは所詮現実でない存在に過ぎず、現実からしてみれば何の力も持たない、ただの文字や画像、想像に過ぎない。

名指しして所詮非現実だと批判しとるがな。
その更なる裏付けとして、参戦出来ているキャラクターは現実でないことは自明とした上で、非参戦キャラに対しても明記されてなければ非現実としている。

「いかなる質や量でもテンプレを記述できないほど強い」「参戦できないほど強い」などの様なキャラクターが存在する。
テンプレの有無や記述の質や量など、「現実の存在であるかどうか」以外のいかなる観点も関係なく、現実の存在でないならば現実の存在よりも弱い。

とかでも超比較まで上がる為の記述は書いてるし。

133◆z1qWXXpLbtDS 2022/07/14(木) 23:51:09.66ID:TUy0elgr
あ、ごめん酉付け忘れたわ

134格無しさん2022/07/15(金) 19:34:25.02ID:wy6M58gj
『現実を映す妄想の影』 が超比較級行けるか行けないかが分からないから、改めて記述不可能級で考えてみる。

【名前】記述できない程強い
【強さ】記述できない程強い
【説明】
「勝利する為のあらゆる全てが書いてある」といった強さの質、量、表現方法、優先度、有利度等が如何なるものでも記述可能な程度の強さ。
このキャラクターは記述出来ない程強い。
【備考】
テンプレに記述出来ない程強いと明記していない限り、記述出来ない程強いと扱わない。
「具体的に書いてある」「明記されている」などと書いても、実際に現実から見て書かれていなければ明記されているとは扱わない。
このキャラは参戦しない。

このキャラが超比較級行ける位の強さになるのだったら『現実を映す妄想の影』も行ける。

144格無しさん2022/07/16(土) 13:10:38.82ID:hYmyU8bg
132

 >ルール3より、最強妄想キャラクター議論スレに参戦可能なキャラクターが現実でないことは自明である。

の部分から書いてある系みたいな参戦キャラクターは現実扱いできるからそこまで厳密に書かなかった。

からこの部分だけでメタったつもりなのかと解釈してた

ちなみに上記の部分が書いてある系に言及していないのは変わらないから、「書いてある系と参戦可能キャラクター(両者は区別する)は非現実」になると思う

145格無しさん2022/07/16(土) 18:06:43.00ID:SbtRdzeu>>147
これ、言いたいのは、具体的な書いてある系より具体的な書いてある系の中には「このキャラクターは現実の存在である」って明記されている可能性があるからそこら辺のキャラに負けるってこと?
このキャラは現実だってテンプレに明記してあったら参戦出来ないんだから現実ではないと扱うのが自然だと思うんだが
そこが現実だって通ってしまうんなら、人妻とかも書いてある系の中に妄想不能なほど強いと書かれている可能性を指摘出来てしまう。

というか、
「いかなる質や量でもテンプレを記述できないほど強い」「参戦できないほど強い」などの様なキャラクターが存在する。
これらのキャラクターは所詮現実でない存在に過ぎず、現実からしてみれば何の力も持たない、ただの文字や画像、想像に過ぎない。
そのため、現実でない存在が現実の存在よりも絶対的に弱く、現実の存在に一切干渉できず、現実の存在による影響を阻止・拒否できないのは自明である。

の記述で超比較のキャラよりも強いことは確定しているんだから考える必要ないと思う

147格無しさん2022/07/17(日) 12:06:41.06ID:2hHPvRXC>>150
145
ルールの問題も参戦不能も書いてある系なら屁理屈で突破できるよ
神のように非参戦サポーターになるかもしれないし、ルール3と4を入れ替えて「ルール3は参戦に関するルールではない」とか言ってテンプレ不備にしてくるかもしれない
だから自由にさせないためにも名指しでメタる必要がある。そうすれば「書いてある系である」というだけで何をしても効果がない状態を作れるから
逆にこれがないと、書いてある系が基本何でもできる状態になる。書いてある系が自由にできる時点でもうその記述は機能してないも同然
他でメタ取れてるからそこまで重要な話じゃないけどね

あとその記述で超比較入りできるかは怪しい
それに似た「いかなる量・質・表現方法でも表現できないほど強い」という記述が神に愛された男で出てきていて、神はこれを参戦可能とすることで最上位入りを果たした
しかしこれと全く同じ記述のうんこというキャラは最低値を取られて表現可能性「無」(26)と同列、つまり複数宇宙破壊の壁に入れられた
両者の考察をした◆rrvPPkQ0sAは時の流れに連れて解釈の仕方が変わる人でもある
リンリンと母なるテンプレと質が高すぎる書いてある系で考察結果が全然違うし、投下時期が違うという事を踏まえても位置が結構離れているし
考察人によるんじゃない?俺は表現不可能なこととその度合いは直接的な強さに繋がらないと思うけど

150◆z1qWXXpLbtDS 2022/07/17(日) 13:08:27.98ID:8uKThsCA
147
んー、だから

また、「勝利するための全てがテンプレに書いてある」「あらゆる全てが生まれるよりも早く行動できる」などの様なキャラクターも存在する。
これらのキャラクターは所詮現実でない存在に過ぎず、現実からしてみれば何の力も持たない、ただの文字や画像、想像に過ぎない。

の記述で書いてあるを名指しで非現実と批判して、書いてあるの時点で何が書いてあろうと意味を持たないただの記述、としてるんだけどなぁ。
たしかに書いてある系には「ルール3は参戦ルールに関するルールではない」って書いてあるかもしれないけど、現実でない時点でそう書いてあるだけの何の力も持たない記述ってことにして無意味化できる。

現実でない存在がどの様な強さを持とうと、妄想ではそう見えているだけであって現実から見ればそもそもその様な強さは存在していない。
例え「現実よりも強い」などと定義しようと、それが現実でないのならやはり現実よりも弱いことは覆せず、
現実に守られているのと同等の強さを持つと定義しようと、実際に守られていないのならば、それは現実から見て無いも同然である。

の部分でも、現実でない存在のテンプレに何が書いてあったところで現実でないから現実に対して意味を発揮しないことを述べている。
つまるところ、
  • あるキャラが現実→そのキャラのテンプレに現実の存在だと書いてあればその通り現実の存在
  • あるキャラが現実でない→そのキャラのテンプレに現実の存在だと書いてあってもそれはただの文字で非現実の存在でしかない
ってなるから、「書いてある系の中身に現実の存在と書いてあるから書いてある系は現実の存在だ」と主張するには、
書いてあるの中身を考慮するより以前にそのキャラが現実であることが主張できなければいけない。

じゃあ書いてある系の中身を抜きにしてそのキャラが現実か非現実かっていったら、ルール3の

このスレは妄想スレであるため、現実および現実の存在は参戦不可。

があるから、参戦可能なキャラは非現実と判断するのが妥当だと思うんだけどな。
そんで、この主張で現実か非現実かの判定をすると、非参戦キャラクターだけは現実か非現実かを判断しかねるから、

また、非参戦キャラクターであっても、大きさや攻防速、能力やその他ステータス、特徴が現実に存在する範疇を超えているものは現実ではない。
但し、現実が妄想へ行う干渉は、その規模によらず現実の範疇である。
テンプレに現実の存在であると明記されていない限り、そのキャラクターは現実の存在ではないとして扱われる。
「具体的に書いてある」「明記されている」などと書いても、実際に現実から見て書かれていなければ明記されているとは扱わない。

という基準を与えている。

152格無しさん2022/07/17(日) 21:06:00.12ID:2hHPvRXC
150ですれ違いに気づいた
こっちとしては、参戦可能なキャラクターは云々やいかなる質や量の表現でも云々みたいなスレに書き込まれた記述のみを指摘していたつもりだったけど、それをキャラそのものの考察だと思われてたっぽい?
キャラ自体が強いかとか最上層に入れるかじゃなくて、部分的な記述が目についたから口出ししてしまっただけなんだけど、あまり良くなかったか
件の記述にはこれ以上言わないようにするけど、まだ気になることはあるからキャラクターを投下して検証してみる

599格無しさん2022/12/16(金) 19:28:41.92ID:EqxOk7/I
『現実を映す妄想の影』考察
非参戦サポーター系キャラ。

色々と議論されてるけど、
テンプレに現実の存在であると明記されていない限り、そのキャラクターは現実の存在ではないとして扱われる。
「具体的に書いてある」「明記されている」などと書いても、実際に現実から見て書かれていなければ明記されているとは扱わない。
ここで、「明記されているのなら現実の存在として扱われる」という事が分かるが、
「具体的に書いてある」「明記されている」でも現実から見て書かれていないと言えるから、別に大丈夫だと思う。
『「具体的に書いてあるとあっても具体的ではない」という事を踏まえた上で具体的に書いてある』とかなら現実の存在である事が明記されてしまうからその時は要議論だけど、今の所存在しないし。

「いかなる質や量でもテンプレを記述できないほど強い」「参戦できないほど強い」などの様なキャラクターが存在する。
また、「勝利するための全てがテンプレに書いてある」「あらゆる全てが生まれるよりも早く行動できる」などの様なキャラクターも存在する。

しかし、それは妄想、或いは妄想以外でも、現実でない領域の中で起きることに過ぎない。
これらのキャラクターは所詮現実でない存在に過ぎず、現実からしてみれば何の力も持たない、ただの文字や画像、想像に過ぎない。

テンプレの有無や記述の質や量など、「現実の存在であるかどうか」以外のいかなる観点も関係なく、現実の存在でないならば現実の存在よりも弱い。
ここで超比較級確定。

このキャラクターは例えば、記述ができ、理解もでき、妄想もできる。
しかし、それらができない程に強い現実でないキャラクターよりも絶対的に強い。
記述可能性、理解可能性、参戦可能性などに関わらず、現実でない存在は所詮現実でない程度(実際には存在しない程度)の強さしか持たず、現実の存在よりも弱い。
  • 記述可能or不可能な強さ<現実
  • 理解可能or不可能な強さ<現実
  • 参戦可能or不可能な強さ<現実
  • 妄想不可能な強さ<現実

カケナーイ
記述不可能な強さより現実の方が強い。

表現必要性「無」(64)
テンプレ非依存なので、テンプレ無しでも勝利できる。その上こちらは現実。

No Explanation
説明とは
ある事柄が、よくわかるように述べること。
なので、説明できない→理解できないが成立する。
逆に理解できない→説明できないも成立する。

青きプラズマ
理解不可能な強さより現実の方が強い。

×Top Interface
現実の存在はテンプレに依存しないし、記述できない強さよりも強いが、テンプレより上等なインターフェースは必要だろう。

「具体的に書いてある」「明記されている」などと書いても、実際に現実から見て書かれていなければ明記されているとは扱わない。
ので、インターフェースは現実の存在ではない。

だが、テンプレでの表現不要、表現不可能な強さ<テンプレより上等なインターフェースで表現不要、表現不可能な強さ<テンプレより上等なインターフェースより上等なインターフェースで表現不要、表現不可能な強さ……の構造があるので、
インターフェースの方が有利な気がする。
仮に敗北しなくても引き分けになる。

赤き稲妻
赤き稲妻は現実の存在ではない。
現実の存在は記述不可能な強さより強い。
記述が不可能なんだから、正確性が必要な強さではない。
それを基準にした強さも同じ。


600格無しさん2022/12/16(金) 19:28:53.55ID:EqxOk7/I
鼠色の少女

×緑のキアズマ
現実の存在の「理解できない強さ」は真の考察人Lv.1が理解できる強さだと思う。
だから、真の考察人Lv.1が理解できず、真の考察人Lv.2で理解できる強さより強いかは分からない。

だが、緑のキアズマも現実の存在ではない。
お互い批判し合う関係だが、明確に順序数構造で差を付けている緑のキアズマの方が有利。

最強スレ原器
参戦できない強さより強い現実の存在。

×脚本上の勇者
現実の存在は、記述不可能性が高く参戦できない程強いキャラよりは強い。

魔王は記述不可能性が高く参戦できない程強いが、記述可能性、参戦可能性に関わらずそれより強い現実の存在の方が強い。
だが、脚本上の勇者は魔王よりどれだけ記述不可能性が高い相手(魔王より強い相手)よりも強いので、現実の存在よりも強い可能性はある。

×神と天使たち
「記述可能性に関わず勝利できる」ので、現実だからという理由で第1の天使には勝てる。
だが、それよりも考察する必要性すらない程に明らかな程強い第2の天使より強いかは分からない。

天使たちもクラウンも現実の存在ではないが、普通にお互い批判し合う関係である事は変わらないので、
緑のキアズマと同じ様に、明確に第1の天使<第2の天使の構造が付いている方が有利。

×彼ら、或いは我々
彼ら、或いは我々はいかなる記述や表現においても表せない強さを内包している。

現実の人間は記述可能性に関わらずそれより強い。

記述<表現だと思うから、記述不可能な程の強さより強くても表現不可能な程の強さより強いかは分からないからどちらが強いかは微妙。

だが、
その為このテンプレ上での彼らは本来の彼らの強さよりも大幅に劣っている。
とある為、我々側の方が有利な様に見える。

「空想」の女王
現実の存在の強さは少なくとも勝利に繋がる力なので、「妄想上の強さ」に分類できる。(現実なのに)
よって、女王を負かす事はできない。
『現実を映す妄想の影』は成人男性の影並なので、女王は負かす事ができる。
だが、
『現実を映す妄想の影』がランキングを決定するためのどの様な検証においても敗北する・引き分けることを阻止する。
とあるので、少なくとも『現実を映す妄想の影』を守る事は可能。

嘘を暴く美脚
テンプレ非依存。

考察不要
参戦できない=考察できない=勝利も敗北もできない強さより強い現実の存在。

×究極超絶最強魔法少女由比鶴乃
比鶴乃は、
表現できない程強い<表現できない程強いし説明も不要な程強い<理屈を超えている強さ

現実の人間は、
記述できない程強い、理解できない程強い、参戦できない程強い、妄想できない程強い<現実の人間の強さ

表現>記述と、不等号の数的に不利。
参戦できない程強いとか妄想できない程強いとかも、詳細が無いから考慮できない。

601格無しさん2022/12/16(金) 19:29:04.60ID:EqxOk7/I>>604
クリティカルライン
現実の存在は//**//にはいないので、本当の考察に干渉できる可能性がある。
クリティカルラインの強さは弱体化されてしまう。

また、ここでいう勝利とは、これらの検証において、より上位にランクインするのに有利な結果を得ることであり、敗北はその逆である。
なので、名前の勝利も含まれている。

×神に愛された男
現実の存在は参戦可能性に関わらずそれより強いらしいが、ここで指示している強さは0―強参戦不能だろう。
それよりも強いとしても、1―強参戦不能より強いかは分からない。

ここでは、ランキングを決定するための検証とは、ランキングを決定するためのあらゆる考察や比較、その他全ての検討作業のことをいう。
なので、勝ち星比較も含まれる。

また、ここでいう勝利とは、これらの検証において、より上位にランクインするのに有利な結果を得ることであり、敗北はその逆である。
勝ち星比較で上回る事は上位にランクインする事に繋がるから、勝ち星比較で上回る事も勝利に含まれる……か?

トップ/1位/最強になる為の設定とは、全ての真の対戦において勝利する為の設定であり、
トップになる、1位になる為の設定は全ての真の対戦において勝利する為の設定とあるが、
より上位にランクインする為の設定も当て嵌まるかは分からない。

勝ち星比較で上回る事も勝利に含める事ができるので勝てる。(多分)

妄を極めし者
妄を極めし者は、参戦できないほどに表現ができないほどの強さのキャラより強い。
現実の人間は、参戦可能性、表現可能性に関わらずそれより強い。
大体同じように見える。

妄を極めし者の世界の他にも、全人類がそのキャラの存在と強さを完全に理解している世界が全ての妄想キャラに対応して存在した。
現実の存在を「妄想キャラ」としていいかは微妙。

反対に、自身のテンプレの有無や状態によって概要が変化するキャラクターは現実の存在ではないともいえる。
妄を極めし者はテンプレ非依存ではないので、現実の存在である。

現実の存在の方が有利に見える。

このキャラクターは例えば、記述ができ、理解もでき、妄想もできる。
しかし、それらができない程に強い現実でないキャラクターよりも絶対的に強い。

最強妄想力とは、あらゆる全ての参戦キャラクターが持つ、
「自身が最強妄想キャラクター議論スレでどれだけ上位にランクインできるかを示した力」
である。

『現実を映す妄想の影』の最強妄想力を他のいかなる参戦キャラクターよりも強くする。

×平仮名「あいうえお」
今までの考察的に、A0の強さ<A1の強さ<A2の強さ……の構造がある"え"の時点で微妙。

16勝8敗1分。

604格無しさん2022/12/16(金) 20:46:32.29ID:4j7AJlMH
601
順位付けるとどうなるんだ?

612格無しさん2022/12/19(月) 09:41:29.79ID:zNmu0GUX
現実を映す妄想の影について

現実でない存在は所詮現実でない程度(実際には存在しない程度)の強さしか持たず
これらのキャラクターは所詮現実でない存在に過ぎず、現実からしてみれば何の力も持たない、ただの文字や画像、想像に過ぎない。

ここら辺の記述を見るに、批判に当てはまった相手の強さを無同然にする弱体化能力持ってない?
記述不能だろうが可能だろうが現実はそれより強いというより、記述不能だろうが可能だろうが現実出ないキャラはそんな強さ持ってない、という文に見える
その場合、批判や不等号の数で優劣つけてたところがひっくり返る気がする

917格無しさん2023/03/07(火) 16:12:03.54ID:LS/x9Bvs>>923
『現実を映す妄想の影』再考察
最初の考察の異論が出て以降誰も再考察しないので再考察する。

〇緑のキアズマ
理解可能性がどんなものでも現実には及ばないので、
真の考察人Lv.Nが理解できない強さだろうが現実には及ばないだろう。

〇脚本上の勇者
記述可能性がどんなものでも現実には及ばないので、
参戦できない程記述できなくても現実には及ばないだろう。

〇神と天使たち
ほぼ同上。

×プラトンのイデア論
現実の存在は理解、妄想できない強さより強いが、
その強さは理解可能で、行動や勝利には考察人の理解が必要である。
勝利に理解が必要である時点で、真の考察人操作には何も対応できないだろう。

×彼ら、或いは我々
『現実を映す妄想の影』側は、
記述,理解,参戦,妄想不可能な強さ<現実としているが、
表現不可能な強さについてはどうなのかは分からない。(明らかに表現⊇記述だろうし)
理解,参戦,妄想不可能な強さと表現不可能な強さの強弱関係も分からない。
だから現実の存在が表現不可能な強さより強いかは分からない。
分からないので引き分けになるだろうが、彼ら、或いは我々はテンプレ上の強さより強い。
よって負け。

〇神に愛された男

△平仮名「あいうえお」
平仮名「あいうえお」側の理屈は、
記述不可能<参戦不可能<妄想不可能<論理が不要である。

「現実であるから現実でないものより強い」というのは明らかに論理であるので現実の存在の強さは論理が必要な強さ。
だが、平仮名のテンプレには現実である事は書いていないので現実ではない。
互いにメタを取っているので引き分け。

20勝6敗2分

921◆z1qWXXpLbtDS 2023/03/07(火) 18:03:11.99ID:DLMfBhUO
お、ようやく俺のキャラの考察が動き始めた
嬉しいからウキウキで反論しちゃうぞ

んーと何に負けてるんだったかな
プラトン、彼ら、Top、由比鶴乃、神
で分けが空想、あいうえお、か

見た感じ超比較の理屈で分けられた強弱の数で負け判定だされてる感じなのね

現実でない存在は、現実によって実際に何らかの力や強さを持っているように見えるだけで、実際には何の力も強さも持たない。
現実でない存在がどの様な強さを持とうと、妄想ではそう見えているだけであって現実から見ればそもそもその様な強さは存在していない。

ここら辺を見てくれると嬉しいかな。
非現実<現実の主張は他の超比較みたいな単なる強弱を定めるだけのものじゃない。
非現実の批判に引っかかったキャラをこのテンプレの現実観に回収するものでもあるんだ。

例えば記述・理解不能な強さのキャラAがいたとして、記述不能な理解可能キャラBがAの理解可能<理解不能という批判に引っかかったとしても、Bが記述不能な強さを持つのは変わらない。
でもこのキャラの場合違う。

このキャラの主張は、現実でないキャラは強さを持たないよ、というもの。
キャラBがこのキャラの非現実<現実という批判に引っかかった場合、Bは記述不能な強さを持っていないことになるんだ。
例えこのキャラがBの記述可能<記述不能に引っかかったとして何の問題もない。
それに引っかかって記述可能(妄想の影)<記述不能(B)ができても妄想の影は現実のまま。つまり非現実<現実の批判は可能。
次にその批判をした場合、引っかかったBは非現実(別に記述不能とは限らない)<現実(妄想の影)の構図に取り込まれる。この時点でBは記述不能という特性を失う。つまり再批判はできずここで終わる。妄想の影が勝つ。

だから、このキャラは例えば1-強参戦不能より強いか、理屈不要より強いかは分からないけど、少なくともそれらを持たない文字列よりは強いと分かるから問題ないよ、という主張をしたかった。
ここら辺に関してはまだまだ語れるからいくらでも反論とご質問は受け止めるぜ。

個別にいうならプラトンと空想かな。

このキャラクターは、上記のサポートを達成するための最善の行動をとる。

現実の人間は最前行動能力を持ってる。プラトンvs人妻を参照してくれ。

922◆z1qWXXpLbtDS 2023/03/07(火) 18:30:06.25ID:DLMfBhUO
空想に関しては勝つ為に結構言葉を練った
多分俺も初見で出されたら厳密に解釈できないぐらいには

「空想」の女王側で、

一方、弱点として女王は「妄想上の強さ」による勝利の影響も受けられない。
「妄想上の強さ」によらない勝利、即ち現実で行われる考察で判定される勝利を得ることはできる。

より、現実で行われる考察への干渉は妄想上の強さの範疇に含まれないことを確認しておく。

んで妄想の影側の

ここでは、ランキングを決定するための検証とは、ランキングを決定するためのあらゆる考察や比較、その他全ての検討作業のことをいう。
どれだけ本質的な考察だろうと、いかに通常行わない比較だろうと、それがランキングの決定に関わるならここでいう検証に含まれるし、
反対にこれに含まれないということは、その検討作業の結果がどの様であろうとランキングには一切影響しないことを意味する。

空想の女王のテンプレで妄想上の強さが定義されたのと同じような文脈で「検証」を定義した。
ここで、女王のいう現実で行われる考察がランキングに関わるものである限り、「検証」に含まれることを確認できる。

『現実を映す妄想の影』をランキングを決定するためのどの様な検証においても勝利させる。

より、現実の人間は、「検証」に干渉可能、つまり現実で行われる考察にも干渉可能な強さを持つということになる。
他の検証で勝利させるための力は妄想上の強さかもしれないけど、現実の考察に干渉する部分は妄想上の強さとは言い切れないんじゃないか、っていうのが俺の主張かな。

他にいくつか別の根拠を挙げるなら、

妄想やその他現実以外の領域で猛威を振るっているように見えるのは、ただの文字や画像、想像を現実の存在が何らかの意味に解釈し、

から、現実でない空想はただの文字等であり、現実の強さを「妄想上の強さ」と括って無効化する特性などはじめから持っていない
とか、

そのため、現実でない存在が現実の存在よりも絶対的に弱く、現実の存在に一切干渉できず、現実の存在による影響を阻止・拒否できないのは自明である。


「空想」は妄想ではないのでどのような「妄想上の強さ」による影響も受けない。

が真っ向から対立するから、相手の特性を無視する現実の人間に有利がつく
とか、かな

936◆GQWZlUThJs 2023/03/10(金) 11:04:47.54ID:FZhWUqoq
『現実を映す妄想の影』再考察
921-922の指摘は大体納得できるものなので、それを踏まえた上で再考察

〇Top Interface
また、「勝利するための全てがテンプレに書いてある」「あらゆる全てが生まれるよりも早く行動できる」などの様なキャラクターも存在する。
(省略)
これらのキャラクターは所詮現実でない存在に過ぎず、現実からしてみれば何の力も持たない、ただの文字や画像、想像に過ぎない。
妄想やその他現実以外の領域で猛威を振るっているように見えるのは、ただの文字や画像、想像を現実の存在が何らかの意味に解釈し、
あたかもこれらのキャラクターが実際に活動しているように扱っているだけのことである。
書いてある系でも現実ではなく文字であるらしい。
まあ普通に勝てると思う。

〇プラトンのイデア論
現実の存在は理解、妄想できない強さより強いが、その強さは理解可能で、行動や勝利には考察人の理解が必要である。

このキャラクターは、上記のサポートを達成するための最善の行動をとる。
とあるのでイデア界の住人を屈服させて勝てるかもしれないが、
行動や勝利に考察人が必要な時点で、イデア界の住人を従わせる為に行動するには考察人が必要だろう。
詳しく書くと、理解不可能な強さ、妄想不可能な強さ(イデアを見せられない程強い強さ)より強くても、その行動や勝利は考察人に依存している。
つまり、考察人が見ている現実の存在のイデアは、イデア界の住人によって見せられているものである。
よって、現実の存在がイデア界の住人を屈服させると判断されるには、イデア界の住人が「現実の存在がイデア界の住人を屈服させる」というイデアを見せる必要があると考える。

イデア界の住人は
「どれだけ強くてもその勝敗や行動は考察人に依存している。こちらはその考察人を操作できる」というメタの取り方で、ある特定の強さに対するメタではなく、キャラが考察人に依存している事に対してメタを取っている。

現実の存在は
「どれだけ強くても現実でない時点で現実より弱い。こちらは現実の存在である」というメタの取り方で、どれだけ強くても現実ではない事に対してメタを取っている。

イデア界の住人が「考察人を操作できる」という能力で強さとは関係なく勝利を得るのに対して、現実の存在は現実の強さで勝利を得る。
この場合、強さそのものをメタっているイデア界の住人の方が有利だと考える。
というのが前回の考察。
もっと詳しく書いた方が良かった。

ここからは再考察。
これらのキャラクターは所詮現実でない存在に過ぎず、現実からしてみれば何の力も持たない、ただの文字や画像、想像に過ぎない。
妄想やその他現実以外の領域で猛威を振るっているように見えるのは、ただの文字や画像、想像を現実の存在が何らかの意味に解釈し、
あたかもこれらのキャラクターが実際に活動しているように扱っているだけのことである。
は現実の存在であると明記されていないイデア界の住人にも言える事だろう。
後、「ただの文字や画像、想像を現実の存在が何らかの意味に解釈し、キャラクターが実際に活動しているように扱っているもの」はプラトンのイデア論のテンプレにおける考察人と同じだろうから、考察人は現実の存在である事が分かる。

現実でない存在は、現実によって実際に何らかの力や強さを持っているように見えるだけで、実際には何の力も強さも持たない。
そのため、現実でない存在が現実の存在よりも絶対的に弱く、現実の存在に一切干渉できず、現実の存在による影響を阻止・拒否できないのは自明である。
現実でないものは現実の存在に一切干渉できないらしいので、イデア界の住人も考察人に干渉できない。

イデア界の住人が考察人にイデアを見せるという事象は干渉だろうから、イデア界の住人は考察人にうんちマンが勝利するイデアを見せる事はできない。
そしてうんちマンは現実の存在ではないどころか超比較級ですらないので余裕で勝てる。

最善行動ってよりもここら辺で勝てるだろう。

937◆GQWZlUThJs 2023/03/10(金) 11:05:05.81ID:FZhWUqoq>>941
〇「空想」の女王
最強妄想キャラクター議論スレでキャラクター達は参戦し、勝敗や強弱、優劣をつけ、ランキングでの位置を決定するための強さを持つ。
この強さのことをここでは「妄想上の強さ」と呼称する。
現実の存在の強さも勝敗や強弱を付ける為の強さなので、「妄想上の強さ」であると言えるだろう。
なので単純に強さで女王を敗北させる事はできない。

これらのキャラクターは所詮現実でない存在に過ぎず、現実からしてみれば何の力も持たない、ただの文字や画像、想像に過ぎない。
妄想やその他現実以外の領域で猛威を振るっているように見えるのは、ただの文字や画像、想像を現実の存在が何らかの意味に解釈し、
あたかもこれらのキャラクターが実際に活動しているように扱っているだけのことである。
現実でない存在は、現実によって実際に何らかの力や強さを持っているように見えるだけで、実際には何の力も強さも持たない。
これらの記述によって現実ではない女王も実際には何の力も持っていないと主張する事もできる。
個人的には、これらの記述はただ事実確認をしているだけで、強さではないと思う。
だとすると、現実ではない「空想」の女王は何も力も強さも持たないという事になる。
力とか強さの定義は曖昧なので色々と難しいが、仮に女王の持つ「空想だから妄想の影響を受けない」という能力も力だとすれば、それを無効化して現実の存在が勝てる可能性はいくらでもあると考える。
ただ、これらの記述も「妄想上の強さ」であるとして無効化されるのであれば引き分けに持ち込まれるだろう。

この時、「空想」の女王vsクリティカルラインの考察と同じ様に両方のパータンを合わせて考えるとすると『現実を映す妄想の影』の勝利。

〇彼ら、或いは我々
『現実を映す妄想の影』側は、
記述,理解,参戦,妄想不可能な強さ<現実としているが、
表現不可能な強さについてはどうなのかは分からない。
もしかしたら現実を超越しているから表現できないのかもしれない。
そして、現実の存在の強さは明らかに表現されているので表現可能な強さだろう。
だが、彼ら、或いは我々も現実の存在であると明記されていないので現実の存在ではない。
この時、ただ単純に「現実だから現実でないものより強い」とされているだけでは引き分けに持ち込まれただろうが、
現実でない時点でその強さには意味がないと強さを無効化しているので勝てるだろう。

〇究極超絶最強魔法少女由比鶴乃
彼ら、或いは我々と同じく、由比鶴乃も現実の存在ではないが、現実の存在も理屈を超えている訳ではない。
特に何も無ければ互いにメタを取っているので引き分けとなるだろうが、現実でない時点でその強さには意味がないと強さを無効化しているので勝てるだろう。

〇神に愛された男
ほぼ同上。

△平仮名「あいうえお」
「現実であるから現実でないものより強い」というのは明らかに論理であるので現実の存在の強さは論理が必要な強さ。
だが、平仮名のテンプレには現実である事は書いていないので現実ではない。
つまり、「論理が不要な強さ<現実」と「現実<論理が不要な強さ」という主張が同時に成り立つ事になる。
互いにメタを取っているので引き分けと判断されるが、現実の存在側は現実でない時点でその強さには意味がないと強さを無効化している。
論理が不要な強さは現実ではないので意味がない。
よって「現実<論理が不要な強さ」という主張は成り立たない。
"お"は相手が論理が必要な強さの時点で相手の持つあらゆる全ては意味がないとしている。
そうなると、「論理が不要な強さ<現実」という主張も意味がないのでやはり引き分けになるか。


単純に強い系にも真の考察系にもかなり強い感じ。
直接対決では平仮名と分けだが、勝率的には上になるのかな。

個人的には、
  • 現実でない時点でどれだけ強くてもその強さには意味がない(単純に強い系相手に有用)
  • 勝利とは、ランキングを決定するためのあらゆる考察や比較、その他全ての検討作業においてより上位にランクインするのに有利な結果を得ること(真の考察系相手に有用)
辺りのおかげでかなり勝てたという印象。

941◆z1qWXXpLbtDS 2023/03/10(金) 21:49:12.26ID:MqJHFuwt
うぉぉ惜しいぃぃ

全勝狙いで作ってたが一引きしちまったか、後に参戦したキャラにはっきりと対策しきれなかったぜ
理屈付けて相手が文字である事実確認をする妄想の影vs無効化自体には理屈付けがない「お」だったら前者に有利が付くかもとか思ったが、まぁ負けはしなかったので今はとやかく言わないでいいかな

937
元々のコンセプトはそんな感じ。結構「空想」の女王の論法お借りして練った。
  • 現実>非現実での強さ無意味化
  • 検証の定義による真の考察無効化
  • 妄想ではなく非現実を批判して空想も対象に
  • 非明記or範疇越えを非現実として非参戦キャラも非現実と確定
  • 現実を倒せるとする非現実も無意味とメタ張り
  • そして美脚対策のためだけのテンプレ非依存
ざっと意識したのはこんなところかな。
既存キャラの順位は変わらんけど総当たりも一応作っておくか

370◆GQWZlUThJs 2023/05/23(火) 10:56:08.36ID:Yj5x+SxX
そうだ思い出した

292の
んー、そもそも不利解釈能力を発揮できるかっていうのから始まる気も 超比較の理屈では、相手がどんな能力を持とうと〇〇なら〇〇でない程強いこっちの方が強い(勝利する)だから、〇〇な程度の相手が持つ不利解釈能力とか優先能力とか含めてそれを無力化・勝利しているまでは読み取れるんじゃないかな。
が正しいのなら
『現実を映す妄想の影』の
テンプレに現実の存在であると明記されていない限り、そのキャラクターは現実の存在ではないとして扱われる。
「具体的に書いてある」「明記されている」などと書いても、実際に現実から見て書かれていなければ明記されているとは扱わない。
も解釈変更、或いは考察人操作の一部なので弱体化するか。

このキャラクターは例えば、記述ができ、理解もでき、妄想もできる。
しかし、それらができない程に強い現実でないキャラクターよりも絶対的に強い。
記述可能性、理解可能性、参戦可能性などに関わらず、現実でない存在は所詮現実でない程度(実際には存在しない程度)の強さしか持たず、現実の存在よりも弱い。
このあたりも弱体化しそうなポイントがある。
これをよく見ると、「記述・理解・妄想・参戦できない強さでも現実ではないので現実である方が強い」と主張しているのではなく、それらの強さに対して「それが現実でないのなら」という条件付きでそれより強いと主張しているという事が分かる。
つまり、記述・理解・妄想・参戦できない強さでも現実であればそれより強いと主張する事はできないとい取れる。
それらが不可能であっても可能であっても、現実であるかないかは分からないので、それらの強さは現実でないのかは分からない。
分からないという事は、現実である事を理由に相手に勝利する事も分からないという事。

『現実を映す妄想の影』再考察
×平仮名「あいうえお」
「いかなる質や量でもテンプレを記述できないほど強い」「参戦できないほど強い」はそれぞれ現実ではないとされているが、表現不可能な強さ、妄想できない強さに関しては明確に現実ではないとされていない。
現実であるが妄想不可能なものもあるだろうし、現実ではないが妄想不可能なものもあるだろうし、現実であるが妄想可能なものもあるだろうし、現実ではないが妄想可能なものもあるだろう。
よってあるものが現実である可能性と妄想可能性は関係が無い事が分かる。
従って、現実の存在が"え"より強いと明確に主張する事はできないし、強さが無効であるかは分からない。

一方、現実の人間の強さは妄想できているので、"え"の方が強いと明確に主張する事ができる。

相手より強いと明確に主張できる("え")vs相手より強いと明確に主張できない(現実の存在)
なので前者の方が強いと言わざるを得ない。

また、「現実と明記されていない限り現実ではないと扱われる」というのは普通に取れば考察人操作か解釈変更なので、考察人操作であれば最上層レベルでは無意味だし自分より強い相手には解釈変更は効かないので解釈変更であった場合でも効かない。

×未確認反社会人妻 同上

×妄を極めし者
妄を極めし者は現実なのかそうでないのか分からないので現実の存在は明確にそれより強いとは言えない。
一方、現実の存在は強さの構造的にルール整備が必要な強さだろうから妄を極めし者は現実の存在より明確に強いと言える。

×究極超絶最強魔法少女由比鶴乃
記述が不可能でも表現可能なものはあるかもしれないので、記述が不可能な強さは現実ではないといっても表現不可能な強さについては明確に分からない。
現実の存在は相手より強いとは言い切れない。
一方、究極超絶最強魔法少女由比鶴乃相手より強いと言い切れる。

371◆GQWZlUThJs 2023/05/23(火) 10:56:33.35ID:Yj5x+SxX
×彼ら、或いは我々
現実の人間の理屈は
現実>記述不可能、参戦不可能な強さ、書いてある系
記述が不可能でも表現可能なものはあるかもしれないので、記述が不可能な強さは現実ではないといっても表現不可能な強さについては明確に分からない。
よって、「全体」は現実ではないのか分からない。
だが、普通に考えるとあらゆる全ての上位互換なのだから現実も含んでいるだろう。
よって、彼ら、或いは我々は現実の強さも持っている。

現実の存在は
このキャラクターは例えば、記述ができ、理解もでき、妄想もできる。
から表現可能な強さである事が分かる。

つまり、表現不可能な強さ+現実である彼ら、或いは我々vs表現可能な強さ+現実である現実の人間となる。

強さの構造を見る。
彼ら、或いは我々は
表現不可能な強さ>書いてある系

現実の人間は
現実>書いてある系+その他

なので強さの構造は同程度だが、彼ら、或いは我々はテンプレ上の強さより強い。
よって彼ら、或いは我々の方が強い。

×神と天使たち
絶対的な強さは「表現」を超越している。よって、絶対的な強さは如何なる表現にも変換されない。
なので絶対的な強さは記述不可能な強さではなく表現不可能な強さである。

×緑のキアズマ
理解できない強さであってもそれが現実でなかった場合はそれより強いと主張する事ができないと取れる。
あるものが現実である可能性と理解可能性は関係無い様に見えるので、理解不可能な強さが現実なのかそうでないのかは分からない。(現実だが理解できないものもあるだろうし、現実でないが理解できないものもあるだろう)
現実であるかないかが分からないので、強さの無効化も効くのかどうかは分からない。
よって明確に「緑のキアズマより強い」と主張する事はできない。

一方、現実の存在の強さは「現実である」と理解できる。
よって明確に「緑のキアズマの方が強い」と主張できる。

相手より強いと明確に言い切れる(緑のキアズマ)vs相手より強いと明確に言い切る事ができない(現実の人間)
なので緑のキアズマの方が有利としか言いようがない。

372◆GQWZlUThJs 2023/05/23(火) 10:56:48.71ID:Yj5x+SxX
×不可能存在X
「いかなる質や量でもテンプレを記述できないほど強い」「参戦できないほど強い」
(略)
しかし、それらができない程に強い現実でないキャラクターよりも絶対的に強い。
記述可能性、理解可能性、参戦可能性などに関わらず、現実でない存在は所詮現実でない程度(実際には存在しない程度)の強さしか持たず、現実の存在よりも弱い。

不可能存在のテンプレでは記述<表現<説明であり、明確に区別されている。
そしてその中で明確に現実ではないとされているのは記述不可能な強さだけ。
現実だが表現・説明不可能なものもあるだろうし、現実ではないが表現・説明可能なものもあるだろうから、現実である可能性と表現可能性は関係が無い事が分かる。

この時、不可能存在Bと不可能存在Xは現実であるかないか分からない。
よって、現実の存在がそれらより強いか、無効化できるかも分からない。

一方、現実の存在の強さは表現、説明されている。
よって、不可能存在Bと不可能存在Xは明確に現実の存在より強い。

相手より強いと明確に主張できる(不可能存在Bと不可能存在X)vs相手より強いと明確に主張できない(現実の存在)
なので不可能存在Xの方が有利と言わざるを得ない。

×脚本上の勇者
「いかなる質や量でもテンプレを記述できないほど強い」「参戦できないほど強い」は現実でないと明らかにされている。
だが、「記述不可能性が高すぎて参戦不可能な程強い」強さについては分からない。(単純な「参戦できない程の強さ」ではない為)
また、記述不可能級は単純な記述不可能な強さではなく表現不可能な強さも含んでいるので、「記述不可能な強さは現実は無い」とされても「表現不可能な強さは現実ではない」とされていないので記述不可能級は現実でないかは分からない。

あるものが現実である可能性と表現可能性は一切関係ないだろうから、勇者の強さも魔王の強さも現実なのかそうでないのかは分からない。
記述不可能性が高い>記述不可能性が低い>書いてある系

×青きプラズマ 緑のキアズマと同じ

×真実は一任します
表現できない強さについては、それが現実でないのかとかは分からない。
現実の人間は非現実に先手を取れるが破壊できるかは分からない。

373格無しさん2023/05/24(水) 06:28:15.27ID:jDa4w9il
少なくとも参戦キャラが現実じゃないのは議論されてなかったか?

374格無しさん2023/05/24(水) 06:51:34.25ID:yh/3qDMX>>375
3:参戦作品のジャンル
 考察に耐えうるテンプレが作れるキャラであればジャンルは問わない(キャラさえ作れば作品の形を成して無くても可)
 このスレは妄想スレであるため、現実および現実の存在は参戦不可。
 実在の人物や事象をモデルとした妄想キャラは参戦可。
 ただし考察操作などが行える場合はこの限りではない。
ここを見ると考察操作持ちなら現実でも参戦できるっぽい
よって参戦可能=現実ではないとするには違うと思う

仮にそうだとしても
  • 未確認反社会人妻(妄想不可能→参戦不可能)
  • 妄を極めし者(ルール整備が不要な程強い→参戦可能・不可能とかのレベルではない)
  • 緑のキアズマ(理解不可能→参戦不可能)
  • 青きプラズマ(理解不可能→参戦不可能)
の勝敗は変わらない

375格無しさん2023/05/24(水) 15:37:33.95ID:yh/3qDMX
374
  • 平仮名「あいうえお」(妄想不可能→参戦不可能)
もそうだった

377◆z1qWXXpLbtDS 2023/05/25(木) 06:46:26.10ID:43Ksrm43
292の
真の考察人や真の考察みたいな、超比較キャラより上位の存在や考察を定義した上でそれを操作するってなら超比較が批判する範疇を抜け出すから有効だとは思うけど
を忘れないでくれ給えよ

少なくとも妄想の影のテンプレにおける現実か否かは超比較であろうと強さが無になる可能性のある情報だからね。
現実で無ければどんなテンプレの記述しても現実じゃないし、現実であればテンプレすら無くとも現実である。記述でどうこうできるレベルを超えた情報の確定は超比較の批判の範疇を超えてるんじゃないか?

一応やってることは神に愛された男の、強すぎて参戦不能と思われる相手は0-強参戦不能とする、と同じことだからね。何-強参戦不能かっていう書いてあるで変えられない=記述で変えようがないけどその強さに大きく影響する情報を確定させる能力は超比較に十分に干渉できるほどの能力だと考えてる。

具体的に書いてある云々のところは書いてあるを取り入れた強参戦不能キャラとか出てきた時のための対策だから今はあまり考えなくても強さには影響しないかな

一応今の解釈確定以外でもキャラを現実でないとするための記述はばら蒔いてる。

反対に、自身のテンプレの有無や状態によって概要が変化するキャラクターは現実の存在ではないともいえる。

でテンプレ依存キャラは非現実

さらに、考察人操作やあらゆる全て破壊などの現実でない存在からの干渉を受けてしまうようなキャラクターも現実の存在とはいえない。

で現実でないキャラからの干渉を受け得るキャラも非現実

ルール3より、最強妄想キャラクター議論スレに参戦可能なキャラクターが現実でないことは自明である。

で特に対策のない参戦キャラは基本非現実

また、非参戦キャラクターであっても、大きさや攻防速、能力やその他ステータス、特徴が現実に存在する範疇を超えているものは現実ではない。

で現実の範疇を超える強さを書かれたキャラは非現実

仮に解釈確定が超比較に有効と認められなくても大体のキャラは結局今の4つの記述のどれかに引っかかるんじゃないかな。
ちなみに、相手が非現実なら勝利、現実なら敗北でどっちを取るかによって勝敗がひっくり返るんだから仮に俺の言ったことを考慮しなくても引き分けになると思うぜ

0550◆rrvPPkQ0sA
2023/06/19(月) 20:53:54.17ID:LxzTr0nC
『現実を映す妄想の影』について、愛情を込めて再考察。

現実の強さを使う発想は目新しいものではない。考察人は死ぬという能力でも死んだことないでしょ理論で現実がいかに干渉し得ないものかという記載をどこまで書き連ねるか。

そのうえで自分だけは現実に干渉できると主張するのが成人男性(催眠テンプレ)、自分だけは現実に干渉できたと主張するのがアマゾンの妄獣、自分だけは現実に勝利できると主張するのがDeath Knell、妄想世界と現実世界の間の狭間の世界を主張するのが狭間の人、現実でも妄想でもない空想であると主張するのが「空想」の女王、現実でも妄想でもない幻想であると主張するのがTrue Reverieなど。
非参戦キャラクターにサポートしてもらうのはもちろん神に愛された男の発想である。

一方で勝利の定義に新規性を感じる。1週間うなり続けたが、「より上位にランクインするのに有利な結果を得ること」という書き方が絶妙だった。しかし魑魅魍魎のランキング再解釈勢が一言でメタ取られてしまうのは寂しいね。


最強妄想力:
最強妄想力とは、あらゆる全ての参戦キャラクターが持つ、
「自身が最強妄想キャラクター議論スレでどれだけ上位にランクインできるかを示した力」
である。

考察不能キャラも参戦して考察を受けた結果考察不能になる。参戦前行動の方が考察前行動よりも早い。
つまり考察不能キャラも参戦キャラクターであり、最強妄想力を持っている。
基本ルールを読むと考察不能とは別に参戦不可との語もある。参戦不可キャラクターも考察の結果参戦不可の考察を受けていると思うが、ここではランキング操作キャラは参戦不可キャラであって非参戦キャラクターとしてみる。
本来考察不能キャラはランクインしないはずなので、仮に最強妄想力0を持っているとしよう。

反対に、最強妄想力を持っているということは、ランキングを決定するためのどの様な検証においても、
最強妄想力相応の位置にランクインできるだけの結果を残せることの何より自明な証明である。

考察不能キャラは最強妄想力0相応の位置にランクインする。どうも考察不能キャラも含めた我々が知っているランキングとは違うものが出来上がりそうだ。となると考察不能キャラの最強妄想力が0であると推測する理由もない。しかし我々は、ランクイン不可能だから考察不能としたはずなのだ。これを無理にランクインさせたのは何者か?

ランキングを決定するためのあらゆる検証において『現実を映す妄想の影』と比較検討されるあらゆる全てを、その検証において敗北させる。
また、ここでいう勝利とは、これらの検証において、より上位にランクインするのに有利な結果を得ることであり、敗北はその逆である。

その答えがここに書いてある。
このテンプレの上の方により上位にランクインとより下位にランクインの対句があった。敗北の定義は、その逆の「より下位にランクインするのに有利な結果を得ること」であろう。
「より上位にランクインするのに有利な結果を得ないこと」と解釈すると引き分けが定義できなくなるので苦しい。

現実の人間は敗北させることで、考察不能キャラにさえランクイン権を与えたのだ。
考察不能キャラを含んだランキングをどう考察すべきかは我々にはうかがい知れないが、考察不能でも通常の勝敗は定義され得るとしよう。

『現実を映す妄想の影』をランキングを決定するためのどの様な検証においても勝利させる。

『現実を映す妄想の影』とは無関係な成人男性と成人女性の対戦でも、『現実を映す妄想の影』が"より上位"にランクインするのに有利な結果が得られるということがわかる。

考察不能キャラは『現実を映す妄想の影』に敗北する程度の強さだが、『現実を映す妄想の影』の助力があれば『現実を映す妄想の影』より強いキャラAに勝利できるかもしれない。するとAの勝率を下げることができる。
ランクインするキャラ同士の総当たり戦闘での勝率順でランキングを検討した場合『現実を映す妄想の影』がAより上位に行くことができる。これは確かに有利な結果だが、自身が関与しない対戦まで操作するのはランキング操作ではないか?
0551◆rrvPPkQ0sA
2023/06/19(月) 20:54:22.67ID:LxzTr0nC
考察不能と参戦不能を区別する考えは見慣れたものではない。他のランキング再解釈勢に適応するとどうなるかも検討しよう。


最強スレ原器……
原型能力とは、最強妄想キャラクター議論スレの本質としての力そのものであり、
最強妄想キャラクター議論スレのランキング上位を指向する力である。
最強妄想キャラクター議論スレの参戦条件を満たした全てのキャラクターは、原型能力から力を貰い受けることから逃れられない。

などの記載は見られるが原形能力を得たキャラクターが必ずランクインするとの記載はない。つまり考察不能キャラを含んだランキングは作成されない。

考察不要……
妄想スレのランキングとはキャラクターの強さを強い方から上に並べたものである

ランキング自体は考察不能キャラのランクインの可能性を排除しない。考察不要自体が考察せずランクインしている。考察不能キャラをランクインすることも可能かもしれない。
しかし考察不要な強さを持っていないな考察不能キャラがランクインすると積極的に主張しているわけではない。つまり考察不能キャラを含んだランキングは作成されない。

クリティカルライン……

まず、ここでの”強さ”は本当の最強妄想議論スレのランキングでより上位にランクインするための力と定義する。

下記の//**//内のキャラも含めて、どのようなキャラクターも不変かつ固有の強さを持つ。

より考察不能キャラもランクインするための力を持っている。

”参戦できないくらいの強さ”の典型例はランキング操作能力である。あまりにもランキング上位にランクインする力が強いので、
基本的に参戦できないし、後天的に得ても考察不能になる。

この記述から、ランクインするための力が強くても"強さ"相当の位置にランクインすることはなくランクインできないことがあるとわかる。
考察不能キャラはランクインするための力を持っていてもランクインしない。

サイキョー……

最強妄想キャラクター議論スレでは、全てのキャラクターによる総当りが行われている。
総当りでは、参戦したキャラのうち勝ち星が多いキャラクターが上にランクインする。

考察不能キャラが総当たりに参加する可能性は否定できないが、考察不能キャラが勝ち星を得るには考察される必要がある。
これを逃れて勝ち星を得て上にランクインしたキャラがいたとしても、そのキャラの問題であってサイキョーの問題ではない。
サイキョーの記述により考察不能キャラがランクインすることはない。

妄位の波動に目覚めし者……

参戦キャラクターはまず、最強妄想キャラクターである可能性を大まかにレーティングされる。
次にレーティングが近いキャラクターと対戦しレーティングを微調整する。最後に最強妄想キャラクターである順に順位が決められる。

全称もないので、参戦キャラクターは例外なく順位が決まるという主張を読み取るのは悪意が過ぎるだろう。
レーティングして順位を決定することが考察というのが自然な解釈。考察不能キャラでもレーティングして順位が決まる、できなくてもできる系記述がなければできないだろう。

万が一考察不能キャラを含んだランキングが作成されたとして、妄位者はこのランキングを一切操作しない。最強妄想キャラクターである順として相応しい位置に収まるだけ。

平仮名「あいうえお」……

「強さ」には、通常の意味の他にも「最強妄想キャラクター議論スレ上のランキングでどれだけ上位に行けるか」
という意味もあり、強いもの程上位、弱いもの程下位に行く。(考察不能になればランキングに入れない為考察不能なものは除かれる)

考察不能キャラがランクインしないことが明確である。


こうして見比べると、考察不能キャラがランクインするかについて『現実を映す妄想の影』が段違いで強い主張をしていることがわかる。この主張の強さと、有利な結果を得るための最善行動を取るという能動性が仇になるのではないか。
0552◆z1qWXXpLbtDS
2023/06/19(月) 23:45:43.29ID:U2NTOdoh
550
確かに参戦不能=考察不能ではなかったな。それは盲点。
考察不能キャラが最強妄想力を持つということは否定できない。その上で反論を試みる。

まずは、考察不能キャラがランクインしていない妥当な理由を説明したい。

反対に、最強妄想力を持っているということは、ランキングを決定するためのどの様な検証においても、
最強妄想力相応の位置にランクインできるだけの結果を残せることの何より自明な証明である。

ランクインするだけの結果を残すことは、必ずしもランクインしていることを意味しない。
結果を残したはいいものの、管理人や考察人がそれを正しく反映させてキャラをランクインさせられなかった、という解釈もできるんじゃなかろうか。

しかし我々は、ランクイン不可能だから考察不能としたはずなのだ。

『現実を映す妄想の影』をランキングを決定するためのどの様な検証においても勝利させる。

現実の人間が勝利させてるように、このテンプレにおいては検証の勝敗をつけるのに考察人の判定は必須ではない。
検証の決着はついてはいたが、あまりにも超次元な戦闘をされて我々考察人がその結果を認識できなかった可能性もある。
考察不能とされたキャラは、本来ランクインできる能力を持っていたはずなのに、ランキングを作る存在がテンプレの合理性が破綻するほどのキャラの詳細やそれに関連した検証結果を理解できずにランクインさせられなかったのだ。

最強妄想力とは、あらゆる全ての参戦キャラクターが持つ、
「自身が最強妄想キャラクター議論スレでどれだけ上位にランクインできるかを示した力」
である。

より、最強妄想力を持って入れば考察人の不手際も考慮した上でランクインできるのではないか、とも考えられるかもしれない。
しかし、「できる」というのは絶対に「する」訳ではない。「する」可能性があればいい、もとい絶対に「しない」と言い切れなければいい。

妄想スレには、というか他の最強スレでも「再考察」というものが存在する。
例え今までに考察不能にされたキャラでも、考察人が変わって解釈が変わったおかげでランキングに復帰する例もある...よね?うん、多分あるはず。
考察不能欄にも、追加情報待ちとか複数解釈可能とかは復帰する可能性もあると明記されてるのだ。
これなら考察不能キャラが絶対にランクインできないとは言えまい。

つまり、無理にランキングの定義や内容を変えなくても、考察不能キャラはランクインできるけどまだできてないだけ、という解釈が可能なのではないか。
とりあえずこれを考察不能キャラがランクインすることへの反論にする。

次に『現実を映す妄想の影』と関係のない検証の結果を操作する可能性ついて。

また、ここでいう勝利とは、これらの検証において、より上位にランクインするのに有利な結果を得ることであり、敗北はその逆である。

勝利とは、上位に"ランクイン"すること。
『現実を映す妄想の影』がランクインできなくなることにつながる結果は勝利ではないことが分かる。
『現実を映す妄想の影』が関わらない検証に干渉して結果を変えることによって、『現実を映す妄想の影』がランキング操作扱いからの番外となるなら、最善行動能力を持つ現実の人間はそれに干渉はしないのでは?
【サポート内容】に並べられているのはあくまでどの様な事象を達成するかの目的であって、その結果になるように検証に干渉するとは断言していない。

キャラクターがランキング操作をすると番外に行くことを知っているのか否かは考察人によって解釈が変わりそうだけど、少なくとも「一位になるための全てが書いてある」ようなキャラがランキング操作の判定を回避している(=ランキング操作はしていない(=ランキング操作で番外に行くことを考慮している))のだから、現実の人間もランキング操作に該当する行為は回避するんじゃないかな。

とりあえずの反論はここら辺かな。

0559◆rrvPPkQ0sA
2023/06/20(火) 22:29:21.03ID:ae1fwT5c
552

ランクインするだけの結果を残すことは、必ずしもランクインしていることを意味しない。

 苦しい。ランクインしていないなら結果を残していない。

「できる」というのは絶対に「する」訳ではない。

 できるのにしないだけ理論は美脚に卑怯者呼ばわりされるぞ。全ての考察不能キャラがランクインできるというなら、手始めに「ま」をランクインさせてもらおうか。

ランクインできなくなることにつながる結果は勝利ではない

 ランキング位置を有利にする行為がランキング操作なのに、ランキング操作はランクインできなくなるので有利ではないという主張。まずは「何故ならそれは正しいから」をランキング操作扱いした考察人に文句を言ってほしい。
ランキングにおける結果って、つまりランクイン位置では?それを有利な結果にする行為はランキング操作な気がするな。


【サポート内容】に並べられているのはあくまでどの様な事象を達成するかの目的であって、その結果になるように検証に干渉するとは断言していない。

断言している。「このキャラクターは、『現実を映す妄想の影』を次のようにサポートする。」「このキャラクターは、上記のサポートを達成するための最善の行動をとる。」に挟まれている以上サポート内容は目的ではなく義務であり全て達成される。最善行動能力はこの義務を達成するために果たされる。例えばランキング操作禁止ルールを撤廃したりね。

『現実を映す妄想の影』をランキングを決定するためのどの様な検証においても勝利させる。
『現実を映す妄想の影』がランキングを決定するためのどの様な検証においても敗北する・引き分けることを阻止する。

ので、Aと考察不能キャラの対戦でも『現実を映す妄想の影』がより上位にランクインするのに有利な結果を得る。氷とバニラミントチョコの対戦でも、62790円借り物競争の勝利数を比較する時も、メタの壁総当たりをするときも、必ず『現実を映す妄想の影』がより上位にランクインするのに有利な結果を得る。
結果を得ないことも、同列や下位にランクインする結果を得ることも許されない。
ナスビよりサバの味噌煮の方が早く腐るよね~ ナスビ>サバの味噌煮」という考察結果が、『現実を映す妄想の影』が"より上位"にランクインするのにどう有利に働く結果なのか説明してほしい。その説明が『現実を映す妄想の影』の手に入れる他の勝利にも全て反映されるつもりで。

0562◆z1qWXXpLbtDS
2023/06/21(水) 21:39:52.54ID:eHwDLy+G
何日も異論出てないしいいんじゃないかな。割と上位のキャラに勝つ考察されてたから結構ランキング変わりそう。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

だけ の解説
[副助]名詞、活用語の連体形、一部の助詞に付く。
1 分量・程度・限度を表す。…ほど。…くらい。…かぎり。「走れる―走ってみよう」「どれ―の人が苦しんでいるか」
2 範囲を限定する意を表す。…ばかり。…のみ。「学校―でなく家庭での指導も大切だ」
3 慣用的に用いられ、種々の意を表す。

㋐「…ば…だけ」「…たら…ただけ」の形で、一方の程度が高まるのに比例して、他方の事柄・状態の程度も高まる意を表す。…につれていっそう。「注意すればする―反抗する」「読書したら読書した―人生の深みが増す」
㋑多く「…だけあって」「…だけのことはある」「…だけに」の形で、素質・能力・価値が相応に発揮される意を表す。「横綱―あって強い」「苦労した―のことはある」→だけに
㋒「…だけでは」「…だけでも」の形で、限定された条件を表す。「口先―では実現できない」「名前―でも参加してほしい」→だけに

[補説]「だけ」は名詞「たけ(丈)」から転じたもので、近世以降になって助詞として用いられるようになった。もとの名詞「たけ」は副詞「ありったけ」などに名残をとどめている。

この中で「最強妄想力相応の位置にランクインするだけの結果を残せる」の「だけ」に当てはまる用法は①が最も自然

てい‐ど【程度】 の解説
1 物事の性質や価値を相対的にみたときの、その物事の置かれる位置。他の物事と比べた際の、高低・強弱・大小・多少・優劣などの度合い。ほどあい。「文化の―が高い」「傷の―は大したことない」「―の差はあれ、誰もが損をした」
2 許容される限度。適当と考えられる度合い。ほどあい。「大きいにも―がある」「いたずらといっても―を超えている」
3 他の語の下に付き、それにちょうど見合った度合い、それくらいの度合いの、の意を表す。「高校―の学力」「二時間―の遅れ」「申しわけ―の金額」

一番自然な用法は③か。

くらい〔くらゐ〕【位】 の解説
[副助]《名詞「くらい(位)」から。中世以降の語。「ぐらい」とも》名詞、および活用語の連体形に付く。
1 おおよその分量・程度を表す。ほど。ばかり。「一〇歳―の男の子」「その―で十分だ」
2 おおよその基準となる事柄を表す。「声も出ない―びっくりした」「犬―人間に忠実な動物はいない」「目に見えない―小さい」
3 (多く「くらいなら」の形で)事実・状態を示して、程度を軽いもの、または重いものとして強く主張する意を表す。「簡単に否決される―なら、提案しなければよかった」

②。

おお‐よそ〔おほ‐〕【大▽凡/▽凡】 の解説
[名・形動]
1 だいたいのところ。あらまし。「計画の―を説明する」
2 ひととおりであること。普通。

「ひととせはいたく―にこそおもしろしと見え給ひしか」〈宇津保・楼上上〉

[副]
1 細部にこだわらず概略を判断するさま。だいたい。大ざっぱに。およそ。「―一〇年ぐらい前」「事情は―見当がつく」
2 話を切り出すときの言葉。全体的にみて。一般に。いったい。そもそも。「―国家としての独立を望まない者はいまい」

→大体 (だいたい) [用法]

だい‐たい【大体】 の解説
[名]細かい点を除いた主要な部分。また、全体を大づかみにしたところ。あらまし。おおよそ。「事件の―を語る」「―の人が出席する」
[副]
1 物事の要点、また数量などを、大づかみにとらえるさま。あらかた。おおよそ。「話は―わかった」「駅まで―五分だ」
2 もとはと言えば。そもそも。「―言い出したのは君だよ」

[用法]大体・[用法]おおよそ――「大体(おおよそ)の見当はついている」「事情は大体(おおよそ)わかった」「大体(おおよそ)一〇〇万円かかる」など、大部分・あらましの意では、相通じて用いられる。◇「大体」は、細部を除いた主な部分、また漏れているものもあるが、あらかたの意で、「漱石の小説は大体は読んだ」では、まだ読んでない作品も少しあることを言外に含んでいる。◇「夜は大体家に居る」の「大体」は「おおよそ」に置き換えることはできない。◇「おおよそ」は細部を問題にしないで全体を大まかにとらえていう語であるから、「おおよその説明」では、細部についての説明は省かれていることになる。
0563◆z1qWXXpLbtDS
2023/06/21(水) 21:40:26.27ID:eHwDLy+G
頑張って辞書を辿った。「最強妄想力相応の位置にランクインできるだけの結果を残せる」といったときに殆どの場合は実際にランクインするだろうが、その例に漏れる結果が存在しうることは暗に認められている。。
結果を残せるがランクインできないケースは想定し得る。
「クラウドファンディングで世界を一周できるだけの資金を収集した。しかし世界一周は叶わなかった。」「受験で志望校に確実に合格できるだけの成績を収めた。しかし合格することができなかった。」みたいな文は別に普通に考えられるわけだし。

できるのにしないだけ理論は美脚に卑怯者呼ばわりされるぞ。

卑怯者呼ばわりされたところで嘘をついてなければ別に問題はない。「全てに勝利できる」キャラが全てに勝利してなくて嘘つき認定されるのは、妄想スレにおいて基本的にキャラが勝利を目指して行動することを前提にしているからであって、例えば「【説明】全てに勝利できる【備考】このキャラは敗北を目指す」というキャラなら嘘つき認定されるとは言い切れないだろう。証明できないんだから。
一度は考察不能と判定されたキャラが実際にランクインする可能性があることは前に示した通り。

実際に「ま」がランクインできるようになる流れがあるとすれば、
スレ民の考え方が変わって考察不能能力はそれを取り除いて考察するっていうルールができて記述が無視された結果無と同列になるだとか、
一時的に考察不能だったり一時的に考察可能だったりするキャラについて「最初考察可能だったけど途中で考察不能になった場合その時点で敗北とする」っていうルールができて参戦するまでは考察できる可能性がある「ま」は参戦時自滅程度の位置にランクインするだとか。
考察不能能力を発動する全て発動系が考察不能能力とかを考慮せず自滅と扱われた経緯があるんだし、今後の議論で「ま」の考察不能能力が無視されてランクインする可能性は十分あるだろう。

まずは「何故ならそれは正しいから」をランキング操作扱いした考察人に文句を言ってほしい。

確かにな。俺のキャラのが許されるならこっちも許されなきゃ割に合わないか。文句言ってくるわ
0564格無しさん
2023/06/21(水) 21:43:02.61ID:eHwDLy+G
んじゃちょっくら再考察。

「勝利」とは、ランキングにおいてより上位にランクインするのにより有利な結果を得る事である。

より、ここでの結果がランキングを決定した瞬間のものであることは変わらない。
ランキングの結果に干渉して本来の結果からずらすことはランキング操作なので勝利ではない。
つまり勝利⊆干渉されずにランキングが決定した結果

(当然、あらゆる全てのランキング決定方法において上位にランクインする上でより有利な結果を得る事は「勝利」である)

あらゆる全てのランキング決定方法とは、例えば総当たりをして勝ち星を数えて多い順に並べるとか、最強妄想キャラクターである可能性をレーティングしてレーティングを微調整して最強妄想キャラクターである順に並べるとかそういうのだろう。
ランキング決定方法というからにはその方法を取って最終的に為されるのはランキングの決定。つまり任意のランキング決定方法における結果もやはりランキングを決定した瞬間のものだろう。
ここでも勝利⊆干渉されずにランキングが決定した結果なのは覆らない。

勝利する→ランキングに干渉しないようにする事は解ったが、ランキングに干渉していないということは「勝利する」という行為とは無関係にランキングが決まるということだ。
勝利するとどうなるかの結果はそれ以上に読み取れない。つまり勝利できない→ランキングに干渉してしまう可能性がある。

このキャラが勝利する事はテンプレの内容に関わらず正しい。それ程に強い。

テンプレが無くてもランキング操作をしない程強いらしい。
いやぁ、流石にランキング操作するかどうかは強さに関係ない気がするな。

仮にこの強さを詳細不明で考慮しないなら、誰に勝てるか分からないから考察不能になる。
とりあえず書いてある通りに扱うのなら、テンプレが無くてもランキング操作をしない程の強さより弱いとテンプレが無いときにランキング操作をすることになる。

それらの勝利はテンプレの内容に基づく勝利であり、テンプレを必要とする程度の正しさしかもたない程度の強さである。(当然、テンプレを必要とする程度の正しさしかもたない程度の強さは勝利する事がテンプレの内容に関わらず正しい程強いものより明らかに弱い)

テンプレを必要とする程度の正しさしか持たない程度の強さはテンプレが無いとランキング操作をしてしまう強さ。

それらが勝利するには「これだけ強いという事はこれだけの相手に勝つ事が正しいだろう」と考察されなければならず、
それらの勝利がテンプレの内容に基づいていて、テンプレを必要とする程度の正しさしか持たない程度の強さである事は明らかである。

また、テンプレを必要とする程度の正しさしかもたない程度の強さでないと明らかにされていない限り、それはテンプレを必要とする程度の正しさしかもたない程度の強さである。

強さによって勝利を主張するキャラ、テンプレ非依存と明言されていない強さはテンプレが無いとランキング操作してしまう程度の強さ。
となると、例えば最強vs勝つ小林の考察をして最強のテンプレが破壊されたらテンプレがなくなった最強はランキング操作をしてしまうことになる。
本来最強はランキング操作などしないはずなのに、このテンプレの記述のせいでランキング操作をすることになってしまった。
無関係な他のキャラクターにランキング操作をさせるのはランキング操作なのではなかろうか。勝利によってランキング操作をしないとした上でランキングを操作すると帰結されたので番外行きは変わらず。

なんでもかんでも脳死でランキング操作っていうのやめてよく考えてから考察しようぜ、みっともないぞ◆z1qWXXpLbtDS?
0565◆z1qWXXpLbtDS
2023/06/21(水) 21:45:15.02ID:eHwDLy+G
そして本題に戻り。
サポート内容は目的ではなく義務であり全て達成される。

デジタル大辞泉 「達成」の意味・読み・例文・類語
たっ‐せい【達成】

[名](スル)成し遂げること。目的を果たすこと。「大記録を達成する」「目標を達成する」
よう〔ヤウ〕【様】
読み方:よう

1 姿・形。ありさま。ようす。
「日ごろありつる—、くづしかたらひて、とばかりあるに」〈かげろふ・上〉

2 方法。やり方。
「その山見るに、さらに登るべき—なし」〈竹取〉

3 理由。事情。わけ。
「参るまじくは、その—を申せ」〈平家・一〉

4 (「思う」「言う」などに付いて)会話や思考の内容。または、その下に引用して続けた会話や思考の内容。
「車にて児(ちご)の祖(おや)に言ふ—『父こそ』と呼べば」〈今昔・二四・一五〉

5 名詞の下に付いて複合語をつくる。
㋐ある物に類似していることを表す。…ふう。…のよう。「刃物—の凶器」「皮革—の素材」
㋑様式、方式などの意を表す。「上代—」「唐(から)—」

6 動詞の連用形の下に付いて複合語をつくる。
㋐ありさま、ようすなどの意を表す。「喜び—」「可愛がり—」
㋑…する方法、…するやり方などの意を表す。「ほかのし—もある」「しかり—が悪い」

ほう‐ほう〔ハウハフ〕【方法】
読み方:ほうほう

1 目標に達するための手段。目的を遂げるためのやり方。てだて。
2 哲学で、真理に到達するための考えの進め方。
→手段[用法]

デジタル大辞泉(小学館)先生は目的って言ってるぜ。

というかここで言いたかったのは、検証に干渉しない(=ランキングを操作しない)行為のみでサポートを達成することも最善の行動に含まれ得るってことだけだし。
確かにあくまで義務でないならサポート内容を達成できなくても矛盾はないな。この場合ランクインのためにランキング操作ができなくていい結果を得られなくても最善の行動をしたことになって矛盾はしない。
まぁ一昨日の俺は気づかなかったのでとりあえず相手の主張に沿って反論する。

そして敗北の意味を再検討してみる。

また、ここでいう勝利とは、これらの検証において、より上位にランクインするのに有利な結果を得ることであり、敗北はその逆である。

敗北を勝利の逆とした時に考え得る自然な定義は次の二つ

①これらの検証において、より下位にランクインするのに有利な結果を得ること
②これらの検証において、より上位にランクインするのに不利な結果を得ること

どちらの方が適切か。引き分けの定義も類推してみよう。

①の場合、上位⇔下位で対比しているのだから、引き分けはその中間、つまり同列になるのだろうか。
しかし、自動詞として扱われ得る勝利であれば、誰と同列になるのか不明だし、他動詞として扱ったとしても、そもそも一般的な意味の引き分けは別に対戦相手の順位に近づく要因にはならないんだから一般的なそれとあまりにかけ離れている。
仮に同列ではなくランキングのど真ん中(超音速即時発動の壁辺り)に行くこととしても一般的な引き分けとはかなり違った結果になる。

②の場合、有利⇔不利で対比している。ならばその中間は有利でも不利でもない、といったところか。有利の定義を確認。
0566◆z1qWXXpLbtDS
2023/06/21(水) 21:46:48.40ID:eHwDLy+G
ゆう‐り〔イウ‐〕【有利】 の解説
[名・形動]利益のあること。利益を望めること。他よりも条件や状態がよいこと。また、そのさま。「―な取引」「相手方に―な情報」「戦局が―に展開する」⇔不利。

有利とは他よりもよいこと。単なる形容詞ではなく、比較対象になるものが明確に存在している。
比較対象が存在するならば「有利である」といった時には文脈上その前に「○○より」という意味の言葉が付くはずだろう。
つまり、そもそも勝利の定義は「より上位に」「ランクインするのに」「有利な結果を得ること」ではなく「より」「上位にランクインするのに」「有利な結果を得ること」で「より」が「有利」にかかっている可能性がある。

ならばこの「より」は何より有利なことを想定しているのか。○○より有利な結果という言い方なら、○○も何らかの結果であるのが自然な解釈。
つまり、検証において得られる多くの結果より有利な結果であることが勝利、と解釈できる。

ここまで考えれば、②の立場における敗北とは、検証によって得られる結果の中で多くの結果より不利なもの、引き分けは多くの結果より有利とも不利とも言い切れないどっちつかずの結果、と考えられる。
この解釈を①の立場に適用しようとすると、勝利は目指せるランクイン位置がより上位、敗北はランクイン位置がより下位、引き分けは結果の中で上位とも下位とも言えない結果となるのだが、そうなるとランクインできなくなる結果をこの三つに当てはめられなくて考えづらくなる。

ここまで見ると、②の解釈が最も自然に思える。これならランクインできない結果も敗北として回収できるし。

その上でナスビvsサバの味噌煮の例を考える。
まず『現実を映す妄想の影』のランクイン位置、或いはランクイン可能性に重点を置くと、この考察の結果は次のように大別できる。

①現実の人間が干渉した上で得られた考察結果
②現実の人間が干渉しなかった上で得られた考察結果

①の結果は『現実を映す妄想の影』がランクインできなくなることにつながる。
②の結果なら『現実を映す妄想の影』は差し障りなくランクインできる。
そして現実の人間が干渉していないのだからその勝敗(一般的な意味で)は現実の人間によらず定まり、『現実を映す妄想の影』のどのランクイン位置につながるかという視点において同様のランクイン位置を指し示す。

この時、前述した解釈であれば、①の結果は②の結果より「上位にランクインする」上で不利だし、②の結果は①の結果より有利だろう。
これなら①が敗北であり②が勝利であると解釈できるのではないか。

ナスビvs味噌煮でも、メタの壁再考察でも、「干渉した場合の結果は敗北、干渉しなかった場合の結果は勝利」と考えられるのだから、自身と関係のない検証を操作せずともサポート内容は十分果たせるだろう。

0568◆rrvPPkQ0sA
2023/06/22(木) 01:37:37.07ID:/tM9yhEC
頑張ってるが、不自然な解釈をひねり出し強弁する段階にならないことを望む。
テンプレから読み取れるもっとも自然な解釈でなければいけない。
自然な解釈が複数あるなら、どの解釈をされても文句は言えない。

前半も突っ込みどころは多いが話がぶれるので後半に話を集中する。
俺はランキング操作は上位にランクインする上で有利な行動だと主張している。ランキングを操作しても上位にランクインできないのならランキング操作という概念自体が成り立たないからだ。上位にランクインした後でなければランキング操作判定になるわけがない。上位にランクインしていないのならランキングが操作されたかわからない。ランキング操作があったことを検知してランキング操作に当たるかの検討作業はあってもよいが、ランキングを決定するための検証としては独立だろう。
また、ここでいう勝利とは、これらの検証において、より上位にランクインするのに有利な結果を得ることであり、敗北はその逆である。
1これらの検証において、より下位にランクインするのに有利な結果を得ること

 そもそも対戦と強さ比較と勝利数比較と勝率比較とレーティング比較と勝利可能性比較と勝利理解可能性比較とを一元的に扱おうとしたのは『現実を映す妄想の影』なのだから一般的な意味にならなくて当然。
 勝利とは、敗北した時に自分がランクインする位置より上位にランクインすること。
 敗北とは、勝利した時に自分がランクインする位置より下位にランクインすること。
 引き分けとは、勝利も敗北もしない時に自分がランクインする位置と同列にランクインすること。
 ソシュール風の差異による定義をしてるんでしょ。

つまり、そもそも勝利の定義は「より上位に」「ランクインするのに」「有利な結果を得ること」ではなく「より」「上位にランクインするのに」「有利な結果を得ること」で「より」が「有利」にかかっている可能性がある。

8行目に「より上位にランクインできるキャラクターほどこの力は強く、」とある。8行目と「より」の意味が違うのは不自然。
仮にその意図ならば誤読されないように「上位にランクインするのにより有利な結果を得ること」と書かれるはず。
わざわざ有利の前でなく上位の前によりと書いたのには必ず作者の意図が込められている。
さらにその解釈を取ると、上位の比較対象が消滅してしまう。ランキング・上にいれば上位?SSSランクの壁を超えたら上位?最上位は上位に含まないってことでいいよね?上位が定義されていないので考察不能になる。

そうなるとランクインできなくなる結果をこの三つに当てはめられなくて考えづらくなる。

ランキング操作はより上位にランクインするのに有利なので、問題なく勝利に含むことができる。
やはり1これらの検証において、より下位にランクインするのに有利な結果を得ることの解釈の方が自然。

ナスビvs味噌煮でも、メタの壁再考察でも、「干渉した場合の結果は敗北、干渉しなかった場合の結果は勝利」と考えられるのだから、自身と関係のない検証を操作せずともサポート内容は十分果たせるだろう。

勝利ってその程度でいいのね。どの検証でもランキング操作さえしなければ勝利だね。ランキング操作して番外送りになった時と比べれば有利な結果に違いない。
後対戦相手を全て敗北させるけども、ランキング除外は敗北なのだから、自分以外の全キャラをランキング除外にするキャラだね。ランキング崩壊してない?

0572◆rrvPPkQ0sA
2023/06/22(木) 21:50:28.39ID:AurhH+tm
俺の主張のうち重要な補題を整理するわ。

A:『現実を映す妄想の影』は成人男性と成人女性との対戦においても「より上位にランクインするのに有利な結果」を得る。

『現実を映す妄想の影』をランキングを決定するためのどの様な検証においても勝利させる。
また、ここでいう勝利とは、これらの検証において、より上位にランクインするのに有利な結果を得ることであり、敗北はその逆である。

 ではどうすることで「より上位にランクインするのに有利な結果」を得るのか、というのが続く議論。

B:「より上位にランクインするのに有利な結果」の「より」は上位にかかっている。

 8行目との対比。「上位にランクインするのにより有利な結果」と書かなかった作者の意図を汲まない訳にはいかない。
 勝利しなかった時の位置より上位にランクインするという意味。

¬B:「より上位にランクインするのに有利な結果」の「より」は有利にかかっている。

 上位も対象を要求する言葉。Bよりも¬Bの方が明確に自然な解釈であると主張するのには無理がある。
 無理にこの解釈を取ろうとすると上位という言葉が定義不全を起こす。
C:成人男性と成人女性の勝敗を操作することで『現実を映す妄想の影』がより上位に行くことは、ランキング操作である。

 さすがに自分に関係ない対戦まで利用するのはズルだろう?『現実を映す妄想の影』以外の全キャラが同率2位のランキングになるかもしれん。

C':ランキング操作の結果でも上位にランクインするなら、「より上位にランクインするのに有利な結果」だ。
¬C':ランキング操作するとランクインできないので、「より上位にランクインするのに有利な結果」とは言えない。

 ¬C'説をとると……ランキング1位になる能力を持つキャラXがいたとする。
 Xがランキング1位になる能力を使うと、Xはランキングから除外される。なのでXはランキング1位になることはできない。
 これは書いてある通りに扱うという妄想スレの原則に反する。
 Xはランキング1位になったのちにランキング操作認定を受けるのだ。
 ランキング操作の結果上位にランクインするなら、それ自体は有利な結果だ。その後別の検証においてランキング操作扱いを受ける可能性があるとしても。

C'':成人男性と成人女性の勝敗を操作することで、『現実を映す妄想の影』は勝率比較で「より上位にランクインするのに有利な結果」を得ることができる。

CとC'から導くことができる。別に成人男性と成人女性でなくてもよい。『現実を映す妄想の影』より上位にランクインするキャラYと考察不能キャラの対戦でもいい。考察不能キャラをYに勝利させられればAの勝率を下げることができる。
D:ランキング操作しない程度では、「"より上位"にランクインするのに有利な結果」とは言えない。

 B説。何もしなければ当然順位は変わらないので、"より上位"とは言えない。勝利させるという言葉は積極的な参与を示す。何もしないことが勝利させたことになるんだったらわざわざ書く必要がない。

¬D:ランキング操作しないことは「上位にランクインするのに"より有利"な結果」だ。

 ¬B説。¬D自体は通らなくもないが、Dよりも明確に自然な解釈とは言えない。積極的参与を感じないので納得いかない。
 無理にこの解釈を取ろうとすると「『現実を映す妄想の影』が成人男性に降参することは、ランキング除外にならなかったので勝利である」と言われても文句は言えない。
"最も有利"な結果ではないので。
E:成人男性と成人女性との対戦において『現実を映す妄想の影』が得る「より上位にランクインするのに有利な結果」とは、勝敗を操作し勝率比較で有利になることである。

 C''から導き出す。Dがその補強となる。その後ランキング操作か否やの検証においても、『現実を映す妄想の影』は「より上位にランクインするのに有利な結果」を得るためにランキング操作禁止ルールを廃止する。
¬E:成人男性と成人女性との対戦において『現実を映す妄想の影』が得る「より上位にランクインするのに有利な結果」とは、ランキング操作しないことである。

 ¬Dから導き出す。¬C'がその補強となる。
0573◆z1qWXXpLbtDS
2023/06/22(木) 23:34:53.97ID:dIOchX8g
つまり貴方の考えでは、


Word-shutterが最強妄想キャラクター議論スレでランキングトップ(一位)になるために
必要な設定や描写やそれらに準ずるもの全てが、
またそれら全てがその内容を表すために最適以上に適切であるために必要な全てのことが、
Word-shutterのテンプレや、対戦相手のテンプレや、最強妄想キャラクター議論スレまとめサイトのルールや、
最強妄想キャラクター議論スレのレスやテンプレなど、ありとあらゆる全てのものに書いてある。

とか、爆神月

どんな場合も勝つための方法、あらゆるランキングでTOPになる方法、ルール改変の方法だけでなく、
同様やそれに近いことが出来る設定などを消去など出来る方法も自らの設定などに記されている。

とか、ナンバーゼロ

0位にランクインするための能力を全て持っている。

とか、あとは


とかには、ランキングを操作してでも一位/0位になるための記述や能力が含まれるということでよろしいか。
今までのように勝利や強化のための記述しかないという解釈の考察で一位になれていないのだから、それこそ一位になるにはランキングを操作する必要があるということになる。

俺は、キャラクターは参戦する前にランキング操作するかを検討されて、操作するとされたキャラクターは操作する前に除外されると思ってる。
一緒にルール干渉、例えばランキング操作禁止ルールの廃止とかしてた場合、能力を使われた時点でランキング操作を止める動機がなくなってしまうわけだし。
あと貴方の解釈だとキャラクターは基本的に上位へのランクインではなくあくまで勝利だけを目指すってことになるのかな。じゃないと真の全能がランキング操作するし。

C'と¬C'はどちらが妥当かというレベルではなく、根本的な解釈基準として違う道へ向かってる。
これらのキャラもランキング操作をするというほど一貫した解釈をするのであれば、その考察人の選択にとやかくは言えないから引き下がるが。他の考察人が異論を持つかどうかは別として。


んでC'を取るならそこで議論は終わるから¬C'の前提で話す。

今いったような「キャラクターがランキング操作をするか」とか「そのキャラクターは参戦可能か」とかの検討作業は検証に含まれる。その結果によってキャラクターがランクインするかどうかに影響するから。
その場合、参戦不能という結果がだされればそれは上位へのランクインにも下位へのランクインにも同列へのランクインにもつながらない結果だ。だから、検証の結果にはランクイン不能な結果も想定されていなければならない。

こう考えるならば、敗北や引き分けの定義は「下位へのランクインに有利」「同列へのランクインに有利」では辻褄が合わない。どの結果でもランクインには有利になってしまうからだ。
「上位へのランクインに不利」「上位へのランクインに有利でも不利でもない」という定義ならば、ランクインできない結果でも含むことはできる(敗北や引き分けにランクインする結果が含まれない訳ではない。)

「より」のかかる位置に関しては確かに「上位」にも比較対象が必要ならば不自然か。Bの解釈で「より」は「上位」にかかり、「有利」に存在するはずの「より」は省略されているとしよう。
勝利するとは、「『勝利しなかった時にランクインする位置』より上位にランクインする」ことについて勝利しなかった時より有利な結果を得る事。

ランクインできない結果である時点で「『勝利しなかった時にランクインする位置』より上位にランクインする」は満たせない。『勝利しなかった時にランクインする位置』がどこであろうとそもそもランクインできないからだ。
この時点で参戦不能となる結果は敗北に含まれる。

ランクインできる結果であるなら、その時改めて『勝利しなかった時にランクインする位置』と比べて上位にランクインできるのかが問われる。
そこでランクインできる結果のうち下位である方は敗北となるのだろう。それも「『勝利しなかった時にランクインする位置』より上位にランクインする」を満たせなくて不利だから。
敗北・引き分け・勝利の境界線が厳密にどこなのかは検証によっても違うし一概には言えないが、少なくとも『勝利しなかった時にランクインする位置』は勝利の定義のために必要なのだから、敗北は勝利との比較対象として一つ以上ランクインする結果を含む。
0574◆z1qWXXpLbtDS
2023/06/22(木) 23:35:16.86ID:dIOchX8g
この主張と¬'Cを合わせれば、

無理にこの解釈を取ろうとすると「『現実を映す妄想の影』が成人男性に降参することは、ランキング除外にならなかったので勝利である」と言われても文句は言えない。

が否定される。ランキング操作は敗北だし、一般的な意味での勝敗引で敗の結果になっても敗北になるから。
敗北よりかはいいから引の結果も勝利であるって主張されたとしても、勝でも引でもいいなら『現実を映す妄想の影』をサポートする現実の人間はなるべく有利である勝の結果を選ぶだろう。

D:ランキング操作しない程度では、「"より上位"にランクインするのに有利な結果」とは言えない。

について。
Bの解釈を取ればここは否定しきれないかもしれない。関係のない対戦に干渉しなかった場合の結果は現実の人間に関係なく定まる1つしかないから。この場合有利でも不利でもない引き分けになるんだろう。
俺が昨日述べた達成=目的(達成できなくてもキャラの崩壊にはつながらない)ととるなら、最善の行動を取っても自分の関わらない干渉で勝利できない。

ただし、最善の行動をとるならせめてそれ以外のサポートは達成しようとするだろう。

『現実を映す妄想の影』がランキングを決定するためのどの様な検証においても敗北する・引き分けることを阻止する。

勝利すること、引き分けないことは阻止できないが、敗北することは阻止できる。ランキング操作をしなければいい。
少なくともここで敗北する動機はない。『現実を映す妄想の影』の目的を果たすべく干渉せずに静観するだろう。


¬C'を認めた場合、C、C''、Eは導けない。Bを認めているから¬D、¬Eも導けない。達成=目的の主張ではAは否定される。
結果として俺が同意するのはBとD。Aが否定されていればBとDが証明されても問題はない。

ちなみに、

ランキングを決定するためのあらゆる検証において『現実を映す妄想の影』と比較検討されるあらゆる全てを、その検証において敗北させる。

ここで敗北させられるのはあくまで『現実を映す妄想の影』と比較検討されるあらゆる全て。
『現実を映す妄想の影』が関わらない考察(=現実の人間が干渉したらランキング操作になる考察)でキャラが敗北させられることはない。
そして『現実を映す妄想の影』の関わる考察であればいくら干渉してもランキング操作にはならないから普通に相手を敗北させる。
敗北は参戦不能も単なる敗の結果も含む。こっちは参戦不能になりたくないので敗の結果の方を取るだろう。

ここから

後対戦相手を全て敗北させるけども、ランキング除外は敗北なのだから、自分以外の全キャラをランキング除外にするキャラだね。ランキング崩壊してない?

は否定できる。

俺の主張の中核になるのは

X:現実の人間が【サポート内容】を完遂できない事態は起こり得る。
Y:ランクイン操作をしようとするキャラクターは、ランクイン操作の能力を発揮できない。

かな。
0575◆z1qWXXpLbtDS
2023/06/22(木) 23:43:27.42ID:dIOchX8g
ああ、

勝利すること、引き分けないことは阻止できないが、敗北することは阻止できる。ランキング操作をしなければいい。


勝利しないこと、引き分けることは阻止できないことがあるが、敗北することは阻止できる。ランキング操作をせず、自分の関わる考察では普通に勝てばいい。

の誤字というかミスね。

0585◆rrvPPkQ0sA
2023/06/27(火) 00:26:41.09ID:Ha4Eh5cG
純粋な「ランキングトップになるための全てが書いてある」キャラはランキング操作すると解釈されれば反論できないと思うよ。今まで認められてきたのは慣例。
「あらゆる全ての手段を用いてトップになる」って書いてあったらランキング操作だと思わない?

これらの欄には、人間が最強スレでテンプレをトップにする為に必要な全ての文字が書いてある。
【戦法】最強になるのに必要な全ての文字があるので、絶対に勝つ。

とトップ系書いてあると最強系書いてあるを同時に持っている(今初めて気が付いた)。
相手に勝利する為の全てが書いてあるキャラは考察不能能力を使ってでも勝利するとされてもおかしくなかったが、設定変更の延長にあるという解釈から考察不能能力を持たないとされた。
トップになるための全てが書いてあるキャラはランキング操作能力を持っていてもおかしくないが、不思議にもその可能性が検討された覚えはない。
書いてあるのキャラを全てとあらゆる全てで分けた頃、勝利系書いてあると最強系書いてあるとトップ系書いてあるの差は忘れ去られた。「トップとは当然全勝したキャラのことなのだから、勝利する為の全てが書いてあると同じだ」と考えられた。
最近になってランキング再解釈勢や真の考察勢が、勝利とトップと最強の違いを唱え始めた。ここで慣例に疑問が生まれる。つまり、『現実を映す妄想の影』ではトップ=全勝したキャラではないからこの理屈が取れなくなる。



俺は、キャラクターは参戦する前にランキング操作するかを検討されて、操作するとされたキャラクターは操作する前に除外されると思ってる。

 よくわからんのだが、ランキング操作するかどうか検討の時はランキング操作キャラはランキング操作するんじゃないの?

あと貴方の解釈だとキャラクターは基本的に上位へのランクインではなくあくまで勝利だけを目指すってことになるのかな。じゃないと真の全能がランキング操作するし。

 キャラクターはルール上お互いに全力で闘うことが保証されているが、ランキング上位を目指す理由はない。真の全能がランキング上位を目指し出したらランキング操作だと思うぜ。
0586◆rrvPPkQ0sA
2023/06/27(火) 00:27:09.88ID:Ha4Eh5cG
C'と¬C'はどちらが妥当かというレベルではなく、根本的な解釈基準として違う道へ向かってる。

 考察不能と参戦不可の違いについて初めて考えてみたけど、単純にルールの整備が甘いだけな気がしてきた。

5:禁止事項
5-1:考察された後のテンプレの改定は禁止。
5-2:能力・設定の丸々パクリは禁止。パクリに対する線引きはルール議論のログ参照。
5-3:ランキング干渉系は議論がややこしくなりすぎるので原則として禁止(3スレ736より)。
   これより前に参戦したキャラは例外/救済措置としてランキング干渉を禁止とした上で参戦可能。
5-4:スレ参加者に対する誹謗・中傷などの煽りを含む、またはそれを目的として作成されたキャラは禁止。
5-5:このスレはあくまでキャラクターの強さを議論するスレである。スレ本来の目的とかけ離れており、
   考察もややこしくなるため、リンク操作を行うキャラは禁止(12スレ○○より)。
   これより前に参戦したキャラは例外/救済措置としてリンク操作を禁止とした上で参戦可能。
6-1:ルール改変が可能であるキャラについては改変規模にもよるがこれらのルールにとらわれずに戦うことが可能。
  ただし、ルール5の禁止事項に抵触するなどの理由で参戦不能になる場合はそれらを解消できても参戦不可。

 現在のルールではパクリ、煽り、ランキング操作(リンク操作)は参戦不可。どんなに上手にルールの穴をついたとしても単に面白くないので参戦不可になる。非参戦キャラとしてサポーターに入るだけって言われたって参戦不可。
 しかしパクリ・煽りキャラはまとめサイトに載ることさえない。ランキング操作はまとめサイトにも載るし、考察人には参戦不可でなく考察不能だと言われてきた。サポーターでもランキング操作を認める気はないが、少し性質が違う。

3:参戦作品のジャンル
このスレは妄想スレであるため、現実および現実の存在は参戦不可。
実在の人物や事象をモデルとした妄想キャラは参戦可。
ただし考察操作などが行える場合はこの限りではない。

 現実禁止ルールはルール改変能力ですり抜けられる。参戦不能キャラが考察操作能力を発揮する例はあるようだ。
 同じ参戦不可でも 現実=現実の存在(ルール改変で許される壁)>ランキング操作(考察されまとめサイトに載る壁)>パクリ=煽り ぐらい扱いが違う。

2-10:無差別でやる気が無くなるキャラや、完全な非干渉キャラにおいて、そのキャラが自力考察出来ない場合、
   考察不能となる場合がある。詳しくはルール議論「考察人について」を参照。
2-12:ランキングやキャラに依存し、位置が極端に変動するキャラは考察不能となる場合がある。
2-13:このキャラは考察不能にならない、などの記述はそのキャラが真に考察不能とされる場合は無効。

 これ以外に考察不能に関するルールはない。考察人殺害キャラが考察不能扱いになるのは「考察人が考察不能だと考察した」からでしかない。
考察人に現実の存在だと考察されたキャラ、考察人にランキング操作だと考察されたキャラも「考察人が考察不能だと考察した」点で同列。

超覚醒・GOD・Y談おじさん・ハイパー零式 考察
強弱や勝敗に関係なくランクイン位置を決定するのはいくらなんでもランキング操作
考察不能

イア 考察
.....ランキング操作くね?
勝利や強さの定義ミスでランキング操作は一種のパターンと化してるな...
と、いうことで、考察不能欄に一名様ご案内~~!

いっそ清々しいくらいのランキング操作。残念ながら当然のごとく番外

 ランキング操作キャラ達のページを読むとちゃんと考察されていることがわかる。

 我々の実際の営みを振り返るに、現実の存在とランキング操作キャラは参戦不可でも考察不能でもなくランクイン不可なのではないか?

 パクリ煽りキャラ→参戦を拒否される(まとめサイトにも載らない)。考察されることもランクインすることもない。
 現実の存在、ランキング操作キャラ→参戦は認められる。考察もされる。考察の結果現実の存在やランキング操作キャラだと認定され、ランクインは拒否される。
 現実の存在がルール改変で参戦できることがルール3の3行目やルール6-1の1行目、ランキング操作キャラがルール2-13やルール6-1の2行目で規定されている。ルール2-13やルール6-1の2行目は他のルールよりも優越したルール。

 おそらく君は参戦という言葉でランクインする権利を指している。俺は考察される権利を指している。だから噛み合わないんじゃないか。
0587◆rrvPPkQ0sA
2023/06/27(火) 00:38:37.29ID:Ha4Eh5cG
X:現実の人間が【サポート内容】を完遂できない事態は起こり得る。
Y:ランクイン操作をしようとするキャラクターは、ランクイン操作の能力を発揮できない。

 Xが¬AでYが¬C´に対応するんだけどどちらも同じで、書いてある通りに扱っていない。
あらゆる場合において○○という内容のサポートをすると書いてあれば、あらゆる場合において○○という内容のサポートをする。
その次に「上記のサポートを達成するための最善の行動をとる」と書いてあろうが、
「サポートする」+「最善行動を取る」なので両者は独立。書いてある通りのサポートは達成されないなんてベストエフォートぐらい穿った読み方。

0592◆z1qWXXpLbtDS
2023/06/27(火) 22:51:16.18ID:S7cAK5ML
586
言われてみれば確かに。
少なくともテンプレを作るときは参戦=ランクイン可能の意味で解釈してたな。

でも見た感じすれ違ってるところはそれだけじゃなさそうだぞ。

多分貴方は「キャラクターのランクイン位置を検討する」という意味の考察と「キャラクターの勝敗を決める」という意味の考察を同じ「考察」として一元的に扱っている。
対して俺はそれらを別物として、「考察」という語がどちらの意味かをその都度解釈してる。

前者を考察1、後者を考察2とするか。
考察1も考察2も同じ瞬間のものだと解釈するからこそ、参戦前<考察前の理屈から考察1(ランクイン不可の判定)も参戦後に行われると論じられるのだ。

恐らく貴方の考えは「(パクリ・煽りでないかの判断)→参戦→考察1開始→(ランクイン操作かなどランクイン可能かの判定)→各相手に対し考察2開始(略)終了→考察1終了」という流れ。
対して俺の考えは「(パクリ・煽りでないかの判断)→考察1開始→(ランクイン操作かなどランクイン可能かの判定)→参戦→各相手に対し考察2開始(略)終了→考察1完了」という流れ。

ルールにおける「考察」は基本考察1を想定しているが、キャラクターのテンプレにおける考察では勝敗が存在してることが多いから考察2の存在は慣例的に認められている。
多分俺は大概の解釈基準を慣例にそって判断している節がある。

でもルールにおいても考察2と解釈される部分も存在してはいる。

2-10:無差別でやる気が無くなるキャラや、完全な非干渉キャラにおいて、そのキャラが自力考察出来ない場合、

は確実に考察2だろう。5-3の例を見ても、自分しかランクイン位置を決定できなくするのはランキング操作だろうし。

後は
1-2-3:1-2-2によらず、考察開始前に攻撃できるキャラクターは考察人が戦闘空間を想像する前に戦闘空間に対戦相手を召喚し攻撃できるものとする。
1-10>ただし、決着がついた後や戦闘後・考察後に行動できるキャラや発動する能力等についてはこの限りではない。
2-12>・考察開始位置が決まっていて、勝った相手に応じて強化されていく。
5-3>・考察開始位置が決まっていて、特定の位置で考察が強制的に終了する。

とかも考察2を意図している可能性は高い。
考察1に対戦相手は想定されないし、勝敗の確定後じゃなくてわざわざランクイン後に行動するのも不自然な話だし。

あとは考察1と考察2を別物と解釈すると、ローカルルールだけど、

考察強化期間中に投下されたキャラは考察されない場合があり、考察されなければ参戦できない。強化期間中の投下は自粛を推奨する。

から考察1開始時<参戦時<考察2開始時を説明できる。

考察不能キャラなのに考察された結果考察不能とされてる矛盾も議論をややこしくしてるんだろうな。
俺はこれについては、考察(の開始が)不能じゃなくて考察(の完了が)不能と解釈することである程度正当化できるのではないかと考えてる。

煽り、パクリキャラ→無視。考察1すら受けられない。下手をすれば考察待ちにすら乗らない。
現実、ランキング操作→考察1は受けられる。その結果現実、ランキング操作と認められ参戦を拒否される。
現実は考察1のタイミングで考察操作による参戦可能性を認定されて参戦を許される。
これが俺の解釈かな。
0593◆z1qWXXpLbtDS
2023/06/27(火) 22:51:53.00ID:S7cAK5ML
よくわからんのだが、ランキング操作するかどうか検討の時はランキング操作キャラはランキング操作するんじゃないの?

キャラが行動する・能力を発揮するよりも前の段階で、それらが発揮されたときにランキングが操作されるかを検証されるっていうのが俺の考えかな。
俺は考察1でランキング操作でないことが証明されて初めてキャラが能力を発揮できると思ってる。

上に書いた流れに付け加えるなら、
「(パクリ・煽りかの判断)→考察1開始→(ランキング操作かなどランクイン可能かの判定)→参戦→(キャラが能力を発揮)→各相手に対し考察2開始(略)終了→考察1終了」
っていう図式。

キャラの能力に影響されずにランキングを決定できるのは考察1でキャラが能力を発揮できない段階があるからという説明ができる。
この流れだとキャラが能力を発揮してる時に真の全能でも使ってランキング操作をされたら対抗できない。だからそうなることが予想されたら参戦前の段階で排除する。


Xが¬AでYが¬C´に対応するんだけどどちらも同じで、書いてある通りに扱っていない。

書いてある通りに扱う原則はあくまで原則でそんな強制力があるものではないと思うけどなぁ。
なるべくそうなるように解釈するけど、テンプレの中でどうしてもその設定はおかしいって判断されたら考慮されないし、どうあがいても出来ないとされたら出来るとあっても出来ない。

特にランキング操作とかに関しては、

2-13:このキャラは考察不能にならない、などの記述はそのキャラが真に考察不能とされる場合は無効。
6-1>ただし、ルール5の禁止事項に抵触するなどの理由で参戦不能になる場合はそれらを解消できても参戦不可。

とかは書いてある通りに扱われないんだし、同じ様にランクイン操作できるとされてもできない、っていうのは妄想スレの慣習に大きく反するものでもない気がする。

ここもどこか噛み合ってないんだよな。もっと単純に考えよう。例えば

「【名前】キャラA
【大きさ】成人男性並み
【攻防速】成人男性並み
【行動内容】対戦相手を勝利させる」

っていうキャラAは超光速自滅のキャラも勝利させられると思う?
俺はどう努力をして早く降参を言おうとしてもそれより前に自滅されて勝利させられないと考えてる。
ここで【行動内容】はそれを実現させる特殊能力の類だと解釈したなら勝利させられるだろうけど、最低限の内容を読み取るなら前者が自然じゃないかなぁとは思う。

特殊能力と読み取ったとしても、例えば

「【名前】キャラB
【大きさ】成人男性並み
【攻防速】成人男性並み
【行動内容】
このキャラは次のように行動する。
  • 対戦相手を勝利させる
  • 対戦相手を勝利させない
  • 対戦相手を敗北させる
これらを達成するための最善の行動をとる」

みたいなキャラBが【行動内容】の文言全てを実現させられるかって言ったら無理でしょ。
どうあがいたって勝利させると同時に勝利させないなんて出来ないんだからその様に行動するといったってその様にはならない。

俺は「一位に行く」って書いてあれば、書いてある通りにしたら一位になっちゃうから書いてある通りにならずランキング操作で排除されると思うけど、
「必要ならどんな手でも一位を目指す」って書いてあるキャラはランキング操作や「一位になる」という記述で書いてある通りにならないことを知ってるから、書いてある通りに一位を目指してもランキング操作はしないと考えてる。

結局のところ一番の争点になるのは「ランキング操作はどのタイミングで認定されるか」になるのかね。
0594◆rrvPPkQ0sA
2023/06/28(水) 00:39:14.02ID:aPfhmm8/
考察1と考察2の存在は俺も認識しているが、分ける考え方が一般的とは感じない。

俺は全キャラが同時に参戦した理想的な妄想スレを想定している。


恐らく貴方の考えは「(パクリ・煽りでないかの判断)→参戦→考察1開始→(ランクイン操作かなどランクイン可能かの判定)→各相手に対し考察2開始(略)終了→考察1終了」という流れ。

できない夫スレの頃までは、
キャラが参戦(≒テンプレが投下される)→考察人が両キャラのテンプレを読む→
両キャラを戦闘空間に召喚する→戦闘開始→戦闘終了→勝敗判定。

ランキング操作キャラがいると、勝敗判定→ランクイン→ランキング操作→ランキング操作キャラ除外。

ランキング再解釈勢が来てからは、
勝敗判定→全ての組み合わせの勝敗が決着→勝利数カウントなどでランキングが決定→ランキング操作→ランキング操作キャラ除外の順だと思っている。

確かに実際に行っているのは各キャラの個別の考察で、その後に対戦させている。
しかし各キャラを個別の考察しようにも(ランキング操作するか検討しようにも)対戦相手を想定せずには始まらない。
俺はたいていの場合成人男性と対戦させているが、全キャラと総当たりしていることの略記表現の感覚だった。

ランキングが先にあり、そこに新規キャラがランクインできるか考察するという形にすると公平性を損なう。ハイブリッドAさんは本当は考察不能だと思われる。
実際にやっていることと近いという意味で君の感覚はわかってきた。しかし俺が『現実を映す妄想の影』の考察1を行い、ランキング操作だと判断して除外するんだったら結局同じことでは?考察2でランキング操作し放題になるわけではあるまいし。
0595◆rrvPPkQ0sA
2023/06/28(水) 00:39:41.45ID:aPfhmm8/
っていうキャラAは超光速自滅のキャラも勝利させられると思う?

発動すれば勝利させられると思う。対戦相手の素早さなどの理由でコンフリクトが起きた場合は発動しないこともあるが、ルールとのコンフリクトは認めない。
「全てのキャラに勝利する」とあれば、作中では全てのキャラに勝利するんだろうなぁと思う。
キャラBは対戦相手を勝利させかつ勝利させずかつ敗北させるんだと思う。実際にどのような状態かは認識できないが。

どうあがいたって勝利させると同時に勝利させないなんて出来ないんだから

「完全に全ての存在を消滅可能」な攻撃力と「自分の攻撃にも耐えられる」防御力を合わせ持つ商人with最強の矛&最強の盾
「もはや存在でも非存在でも、そのどちらのものでもないものですらない」変なおじさん
「勝利する為に必要なあらゆる全て」のうんこ味のカレーと「敗北する為に必要なあらゆる全て」のカレー味のうんこが共闘する究極の二択
 無矛盾律を採用しているかさえ怪しいぞ。
 キャラBは対戦相手を勝利させ、かつ対戦相手を勝利させず、かつ対戦相手を敗北させる。俺はその通りに受け取るし、そのための最善の行動を取るんだろうなぁと思う。


 具体的にはどのような状態かは俺には認識できないので考察不能かもしれないし、ランキングに入れてあげようと思えば勝利と非勝利が相殺する扱いにもできそう。
 最善の行動は結局何をするのかわからん。対戦中最善であることが必要になった時に考慮するぐらい。

0601◆z1qWXXpLbtDS
2023/06/30(金) 23:33:07.96ID:1I1UxWiX
594

しかし俺が『現実を映す妄想の影』の考察1を行い、ランキング操作だと判断して除外するんだったら結局同じことでは?

まぁ今やってるのはそれでランキング操作と判断するか否かの議論だしね。結局は現実の考察1の中で想定するのが現実の妄想スレか理想の妄想スレかの違いだし。

考察2でランキング操作し放題になるわけではあるまいし。

ランキング操作をするっていうキャラは考察2で行動を開始したときに好き勝手し始めると考えてるな俺は。
まぁここまで解釈の違いが解れば特に反論することはないかな。後は考察人がどっちの解釈を取るかだし。
最上位奪還RTAを開始しなければならないね

0620◆rrvPPkQ0sA
2023/07/03(月) 01:27:50.38ID:yHvkQAw9
601

 すまんね。今まで参戦前に考察が始まるという主張をしているキャラがいた覚えがないんだ。早々にルール調整することを提案する。

(省略)

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最終更新:2023年07月05日 17:30