シャワーズ

基本データ
| ポケモン名 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計種族値 | 特性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シャワーズ | 130 | 65 | 65 | 110 | 95 | 60 | 525 | ちょすい/-/うるおいボディ |
タイプ:みず
特性1:ちょすい :みずタイプの技を受けた場合無効化し、最大HPの4分の1回復する。
特性2:-
夢特性:うるおいボディ:天候が雨の時、ターン終了時に自分の状態異常を回復する。
特性1:ちょすい :みずタイプの技を受けた場合無効化し、最大HPの4分の1回復する。
特性2:-
夢特性:うるおいボディ:天候が雨の時、ターン終了時に自分の状態異常を回復する。
初代から存在する初期ブイズの一角でみず単タイプ。みずタイプらしく高耐久だが特攻も悪くない数値で火力にもある程度期待できる。
特に第3世代まではこれでも禁止伝説のカイオーガを除けばオムスターの115、サクラビスの114に次ぐみずタイプ特攻3位の数値で、
実際に一般使用可能なみずタイプの特殊火力の最大種族値が120以上に引き上げられたのは
アシレーヌ、インテレオン、シャリタツ、ウネルミナモなど直近の世代で登場したポケモンばかりである。
そのため意外とみずタイプの中では今でもアタッカー適正が高い方と言えなくもない。
特に第3世代まではこれでも禁止伝説のカイオーガを除けばオムスターの115、サクラビスの114に次ぐみずタイプ特攻3位の数値で、
実際に一般使用可能なみずタイプの特殊火力の最大種族値が120以上に引き上げられたのは
アシレーヌ、インテレオン、シャリタツ、ウネルミナモなど直近の世代で登場したポケモンばかりである。
そのため意外とみずタイプの中では今でもアタッカー適正が高い方と言えなくもない。
技については多くのみずポケモンが没収されたねっとうを『碧の仮面』で再習得したため薄めの物理も高確率の火傷によってカバーでき、
サブウエポンにも定番のれいとうビームや鈍足の自身には活かし辛いが後続や隣Sサポートになるこごえるかぜなどを習得可能。
クイックターンも習得でき、受け出し後は鈍足を生かした後攻交代も決めやすいためサイクル戦で活躍できる。
サブウエポンにも定番のれいとうビームや鈍足の自身には活かし辛いが後続や隣Sサポートになるこごえるかぜなどを習得可能。
クイックターンも習得でき、受け出し後は鈍足を生かした後攻交代も決めやすいためサイクル戦で活躍できる。
変化技はあくび、とける、めいそう、つぶらなひとみ、くろいきり、ねがいごと、バトンタッチなど。
あくびは効果にラグがあるものの便利な流し技で、同様のラグがあるねがいごともまもるでターン調整できるためセットで採用しやすい。
とけるは弱点の物理耐久を瞬時に強化できるため物理相手を逆に起点にでき、めいそうは元々高めの特殊耐久を底上げしながら
火力も強化できるため居座って殴り合う際に積めると心強い。またバトンタッチを採用する事でどちらの積み技も後続に引き継げる。
つぶらなひとみは効果こそ単体のA1段階ダウンと貧弱だが必ず先制できるため鈍足で物理耐久の薄めのシャワーズとは相性が良い。
あくびは効果にラグがあるものの便利な流し技で、同様のラグがあるねがいごともまもるでターン調整できるためセットで採用しやすい。
とけるは弱点の物理耐久を瞬時に強化できるため物理相手を逆に起点にでき、めいそうは元々高めの特殊耐久を底上げしながら
火力も強化できるため居座って殴り合う際に積めると心強い。またバトンタッチを採用する事でどちらの積み技も後続に引き継げる。
つぶらなひとみは効果こそ単体のA1段階ダウンと貧弱だが必ず先制できるため鈍足で物理耐久の薄めのシャワーズとは相性が良い。
テラスタルはシングル、ダブル共にほのおテラスが非常に多い。ちょすいによってみず技を無効化できる上に
弱点のじめん、いわタイプはみず技に弱いため撃ち合いで不利にならない点などが噛み合っており扱いやすい。
またちょすい+ほのおテラスは受けにくいテツノツツミのフリーズドライ+ハイドロポンプを受けきれる点も優秀。
更に呼びやすいくさタイプをれいとうビームやテラバーストで返り討ちにできる。
弱点のじめん、いわタイプはみず技に弱いため撃ち合いで不利にならない点などが噛み合っており扱いやすい。
またちょすい+ほのおテラスは受けにくいテツノツツミのフリーズドライ+ハイドロポンプを受けきれる点も優秀。
更に呼びやすいくさタイプをれいとうビームやテラバーストで返り討ちにできる。
ダブルでは次いでフェアリーテラスの採用率が高く、こちらはみわくのボイスも採用する事で攻撃面の強化にも繋がる。
ここまでする理由はおそらくダブルで猛威を奮うウーラオス(連撃の型)に対する回答である可能性が高く、
すいりゅうれんだやアクアジェットをちょすいで無効化でき、インファイトやとんぼがえりもフェアリーテラスで半減、
返しのテラス補正込みのみわくのボイスでH4振り程度なら確定で処理できるようだ。
またとけるを積む型の場合、ウーラオス(一撃の型)のあんこくきょうだやパオジアンのせいなるつるぎなど防御アップを貫通する手段を半減できるため好相性。
持ち物はたべのこしが最も多く、他はオボンのみ、とつげきチョッキなどの耐久系アイテムが採用されている。
ここまでする理由はおそらくダブルで猛威を奮うウーラオス(連撃の型)に対する回答である可能性が高く、
すいりゅうれんだやアクアジェットをちょすいで無効化でき、インファイトやとんぼがえりもフェアリーテラスで半減、
返しのテラス補正込みのみわくのボイスでH4振り程度なら確定で処理できるようだ。
またとけるを積む型の場合、ウーラオス(一撃の型)のあんこくきょうだやパオジアンのせいなるつるぎなど防御アップを貫通する手段を半減できるため好相性。
持ち物はたべのこしが最も多く、他はオボンのみ、とつげきチョッキなどの耐久系アイテムが採用されている。
サイクルクッション型
採用される技
ねっとう/クイックターン
ねっとう/クイックターン
選択肢
れいとうビーム/こごえるかぜ/テラバースト/くろいきり/あくび/まもる
れいとうビーム/こごえるかぜ/テラバースト/くろいきり/あくび/まもる
安定したタイプと豊潤なHPを生かした受け役で、みずタイプの中では高めの特攻からのねっとうやゴツゴツメットを絡めてダメージを蓄積し、
タイプ一致の後攻クイックターンで負担をかけつつ有利対面を維持する事を狙うクッション役とサイクル性能を兼ね備えた型。
基本的には後攻狙いとは言え苦手な最速モロバレルや実数値でS80付近のテツノカイナ、ディンルーを抜け、
有利な無振りガオガエンあたりにすてゼリフで逃げられずに先制できる択をとれるよう素早さ実数値は92まで引き上げている。
このあたりの調整は各自の好みで変えてもよく、性格をれいせいにして素早さを更に下げて後攻特化にした上で
A下降補正を無くす事でクイックターンの火力アップに繋げても良いだろう。
タイプ一致の後攻クイックターンで負担をかけつつ有利対面を維持する事を狙うクッション役とサイクル性能を兼ね備えた型。
基本的には後攻狙いとは言え苦手な最速モロバレルや実数値でS80付近のテツノカイナ、ディンルーを抜け、
有利な無振りガオガエンあたりにすてゼリフで逃げられずに先制できる択をとれるよう素早さ実数値は92まで引き上げている。
このあたりの調整は各自の好みで変えてもよく、性格をれいせいにして素早さを更に下げて後攻特化にした上で
A下降補正を無くす事でクイックターンの火力アップに繋げても良いだろう。
サブウエポンにはみず技との補完に優れるこおり技を採用するが、削り重視のれいとうビームかSサポートのこごえるかぜかはお好みで。
残りの1枠は安定のまもる、積みポケモン対策のくろいきり、流し技のあくび、ノーマル・ほのお打点のテラバーストからの選択となる。
残りの1枠は安定のまもる、積みポケモン対策のくろいきり、流し技のあくび、ノーマル・ほのお打点のテラバーストからの選択となる。
考え方としてはマルチで重要な放置されない事を強く意識しているため努力値、持ち物共に耐久ポケモンとしては
攻撃的なラインナップとなっており、耐える事よりも相手を素早く削り切る事を重視した立ち回りを要する。
攻撃的なラインナップとなっており、耐える事よりも相手を素早く削り切る事を重視した立ち回りを要する。
相方としてはサイクルの退き先かつ自身もタイプ一致のボルトチェンジでサイクルを回せるヒートロトムあたりが特に優秀。
お互いに耐性でくさ、でんき弱点とちょすいでみず弱点をカバーできる点も噛み合っており、
ロトム側の調整や持ち物次第でボルトチェンジを先制、後攻のどちらの型でも運用できる柔軟性の高さも魅力と言える。
更にどちらも特性で耐性を維持できるためシャワーズのほのおテラスタル後にもみず無効、
ロトムのでんきテラス後にもじめん無効が残り耐性変化によってサイクルが崩れにくい点も評価できる。
お互いに耐性でくさ、でんき弱点とちょすいでみず弱点をカバーできる点も噛み合っており、
ロトム側の調整や持ち物次第でボルトチェンジを先制、後攻のどちらの型でも運用できる柔軟性の高さも魅力と言える。
更にどちらも特性で耐性を維持できるためシャワーズのほのおテラスタル後にもみず無効、
ロトムのでんきテラス後にもじめん無効が残り耐性変化によってサイクルが崩れにくい点も評価できる。
また上記の天敵に挙げたモロバレルも相方としては非常に優秀で、くさ、でんき技を半減できる上に
モロバレル自体がトップメタの一角でありサイクル戦の申し子的存在なためパーティに無理なく編成できる。
あちらにとんでくるほのお、こおり技を半減で受けられるためモロバレル側からの退き先としての相性も悪く無い。
モロバレル自体がトップメタの一角でありサイクル戦の申し子的存在なためパーティに無理なく編成できる。
あちらにとんでくるほのお、こおり技を半減で受けられるためモロバレル側からの退き先としての相性も悪く無い。
相性の良いポケモン
ウインディ、フライゴン、ラティアス、ラティオス、グライオン、ヒートロトム
モロバレル、ボルトロス(霊獣フォルム)、ランドロス(化身フォルム)、ランドロス(霊獣フォルム)
ヌメルゴン、ヒスイヌメルゴン、ゴリランダーなど
ウインディ、フライゴン、ラティアス、ラティオス、グライオン、ヒートロトム
モロバレル、ボルトロス(霊獣フォルム)、ランドロス(化身フォルム)、ランドロス(霊獣フォルム)
ヌメルゴン、ヒスイヌメルゴン、ゴリランダーなど
コメント欄
添付ファイル