ザシアン(けんのおう)
基本データ
| ポケモン名 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計種族値 | 特性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ザシアン(歴戦の勇者) | 92 | 120 | 115 | 80 | 115 | 138 | 660 | ふとうのけん/-/- |
| ザシアン(剣の王) | 92 | 150 | 115 | 80 | 115 | 148 | 700 | ふとうのけん/-/- |
タイプ:フェアリー/はがね
特性1:ふとうのけん:自分が場に出た時、自分の攻撃ランクを1段階上げる。
この特性は対戦中に1度しか発動しない。
特性2:-
夢特性:-
特性1:ふとうのけん:自分が場に出た時、自分の攻撃ランクを1段階上げる。
この特性は対戦中に1度しか発動しない。
特性2:-
夢特性:-
前作でソード・シールドで登場したポケモンで、ソード版のパッケージを務めた伝説のポケモン。
くちたけんを持たせる事でザシアン(れきせんのゆうしゃ)からこのフォルムにチェンジする。
フェアリー/はがねの複合タイプで、同様の複合タイプを持っているのは内定していないクチートや
幻のポケモンのマギアナを除くと現状クレッフィと今作登場のデカヌチャンのみ。
くちたけんを持たせる事でザシアン(れきせんのゆうしゃ)からこのフォルムにチェンジする。
フェアリー/はがねの複合タイプで、同様の複合タイプを持っているのは内定していないクチートや
幻のポケモンのマギアナを除くと現状クレッフィと今作登場のデカヌチャンのみ。
前作においては、無駄の無さすぎる数値、強力無比な複合タイプ、ダイマックス特攻を併せ持っていたため、
シングル、ダブル共に高い使用率を誇る最強のポケモンとして君臨していた。
今作では前作の暴れぶりが目に余ってか攻撃種族値が20低下した上に、場に出る度に発動していたふとうのけんも
対戦中に一度しか発動しなくなるなど攻撃面においてかなりの弱体化を受けた。
一方耐性面の堅牢さや圧倒的な素早さは健在なため未だに強ポケモンの一角として名を馳せており、実力は十分。
シングル、ダブル共に高い使用率を誇る最強のポケモンとして君臨していた。
今作では前作の暴れぶりが目に余ってか攻撃種族値が20低下した上に、場に出る度に発動していたふとうのけんも
対戦中に一度しか発動しなくなるなど攻撃面においてかなりの弱体化を受けた。
一方耐性面の堅牢さや圧倒的な素早さは健在なため未だに強ポケモンの一角として名を馳せており、実力は十分。
技範囲も中々に広く、このフォルム限定で使える専用技のきょじゅうざんは命中・威力共に100と癖の無いはがねタイプのメインウエポン。
ただしアイアンヘッドがこの技に変化してしまうため、高い素早さを生かした怯み狙いでアイアンヘッドを採用する事はできない。
フェアリー技の方もじゃれつくを習得可能で、禁止伝説に多いドラゴンタイプに上からぶつける事で一方的に突破できる。
サブウエポンとしては相手の能力変化を無視して攻撃できるせいなるつるぎと耐久ダウンがあるものの高威力のインファイトが優秀。
このかくとう打点のおかげでメイン両タイプ半減のはがねタイプで止まらなくなり、ほのおタイプ相手にも最低限のダメージが見込める。
その他には威力は低いが自身のすばやさを更に底上げできるくさわけなどが攻撃技の候補。
また唯一の先制技であるでんこうせっかも相手のタスキパオジアンやウーラオスなどを先制技の上から潰せるためあれば便利。
変化技としては火力上昇のつるぎのまいや状態異常対策のみがわり、ヘイト管理に優秀なまもるが最有力候補。
ただしアイアンヘッドがこの技に変化してしまうため、高い素早さを生かした怯み狙いでアイアンヘッドを採用する事はできない。
フェアリー技の方もじゃれつくを習得可能で、禁止伝説に多いドラゴンタイプに上からぶつける事で一方的に突破できる。
サブウエポンとしては相手の能力変化を無視して攻撃できるせいなるつるぎと耐久ダウンがあるものの高威力のインファイトが優秀。
このかくとう打点のおかげでメイン両タイプ半減のはがねタイプで止まらなくなり、ほのおタイプ相手にも最低限のダメージが見込める。
その他には威力は低いが自身のすばやさを更に底上げできるくさわけなどが攻撃技の候補。
また唯一の先制技であるでんこうせっかも相手のタスキパオジアンやウーラオスなどを先制技の上から潰せるためあれば便利。
変化技としては火力上昇のつるぎのまいや状態異常対策のみがわり、ヘイト管理に優秀なまもるが最有力候補。
テラスタルとの相性も悪く無いが、元々の耐性が超優秀なので耐性的には大幅劣化するため基本的にはピンポイントメタ採用。
むしろ相手の耐性テラス、特にほのおテラスで一致技を耐えられてほのお技で切り返される危険性が跳ね上がったためマイナス要素に近い。
シングル、ダブル共に採用率が高いのはじめんテラスで、テラバーストとセットでほのお、はがねタイプに弱点を突けるようなる。
特に禁止伝説の殴り合いではでんきテラスのミライドンなどに安全に居座りつつテラバーストでカウンターできる点が優秀。
また、相手の持ち物や動き方次第ではあるがほのおテラスのコライドンとも五分の勝負に持ち込める可能性がある。
その他にはスカーフカイオーガと撃ち合えるみずテラスやバドレックス(こくばじょうのすがた)に対するメタとなるノーマルテラス、
じめん技への耐性付与、粉技の回避、くさわけの威力アップなど様々な恩恵が得られるくさテラスあたりが採用されている。
むしろ相手の耐性テラス、特にほのおテラスで一致技を耐えられてほのお技で切り返される危険性が跳ね上がったためマイナス要素に近い。
シングル、ダブル共に採用率が高いのはじめんテラスで、テラバーストとセットでほのお、はがねタイプに弱点を突けるようなる。
特に禁止伝説の殴り合いではでんきテラスのミライドンなどに安全に居座りつつテラバーストでカウンターできる点が優秀。
また、相手の持ち物や動き方次第ではあるがほのおテラスのコライドンとも五分の勝負に持ち込める可能性がある。
その他にはスカーフカイオーガと撃ち合えるみずテラスやバドレックス(こくばじょうのすがた)に対するメタとなるノーマルテラス、
じめん技への耐性付与、粉技の回避、くさわけの威力アップなど様々な恩恵が得られるくさテラスあたりが採用されている。
持ち物は当然だがくちたけん一択。これを持つ都合上各種ステータスダウンや状態異常に耐性を得られず、
こだわりスカーフなどで奇襲攻撃を一方的に受けるのが難点。
こだわりスカーフなどで奇襲攻撃を一方的に受けるのが難点。