バドレックス(こくばじょうのすがた)
基本データ
| ポケモン名 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計種族値 | 特性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バドレックス(黒馬上の姿) | 100 | 85 | 80 | 165 | 100 | 150 | 680 | じんばいったい/-/- |
タイプ:エスパー/ゴースト
特性1:じんばいったい:「きんちょうかん」と「くろのいななき」の2つの特性も併せ持つ。
自分がフィールドに居る限り相手はきのみを食べられなくなる。
自分の攻撃でポケモンを倒すと自分の特攻ランクが1段階上がる。
特性2:-
夢特性:-
特性1:じんばいったい:「きんちょうかん」と「くろのいななき」の2つの特性も併せ持つ。
自分がフィールドに居る限り相手はきのみを食べられなくなる。
自分の攻撃でポケモンを倒すと自分の特攻ランクが1段階上がる。
特性2:-
夢特性:-
前作の『冠の雪原』で登場した禁止伝説ポケモンでバドレックスがレイスポスに騎乗した姿。
圧倒的な攻撃性能を持つ禁止伝説のトップメタの一角で、同タイプはいましめられしフーパ、ルナアーラ、ネクロズマ(あかつきのつばさ)の3体。
いずれも禁止伝説、幻のポケモンに分類されるものの高速高火力全体攻撃持ちと言う圧巻の攻撃性能故役割的に被る事は無い。
圧倒的な攻撃性能を持つ禁止伝説のトップメタの一角で、同タイプはいましめられしフーパ、ルナアーラ、ネクロズマ(あかつきのつばさ)の3体。
いずれも禁止伝説、幻のポケモンに分類されるものの高速高火力全体攻撃持ちと言う圧巻の攻撃性能故役割的に被る事は無い。
全ポケモン中でも最高位の素早さ150に加え特攻種族値も165と高水準で、更に専用技のアストラルビットは
通りの良いゴーストタイプで威力120の相手全体攻撃な上、1体でも倒せば特性バフもかかるため鬼の崩し性能を誇る。
その上ねこだましやしんそくが通じないため足止めやタスキ潰しも受けないなどわかりやすく強いポケモン。
通りの良いゴーストタイプで威力120の相手全体攻撃な上、1体でも倒せば特性バフもかかるため鬼の崩し性能を誇る。
その上ねこだましやしんそくが通じないため足止めやタスキ潰しも受けないなどわかりやすく強いポケモン。
普通のCSアタッカー適正は勿論、わるだくみを絡めたHSベースの耐久型も十分一線級の実力を持つ。
習得できる技の幅も広く、アストラルビットの他にサイコキネシス、ワイドフォース、ドレインキッスあたりを習得可能。
じめんテラスやかくとうテラスで運用する場合はテラバーストも候補に挙がり、じめんテラスではザシアン(けんのおう)やミライドン、
かくとうテラスならアルセウス、ウーラオス(一撃の型)、パオジアン、ディンルー、
両テラスタイプ共通でガオガエン、イーユイなどに対抗しやすくなる。
変化技も豊富で、めいそう、わるだくみ、ちょうはつ、トリック、アンコールなど強力なものが揃っている。
習得できる技の幅も広く、アストラルビットの他にサイコキネシス、ワイドフォース、ドレインキッスあたりを習得可能。
じめんテラスやかくとうテラスで運用する場合はテラバーストも候補に挙がり、じめんテラスではザシアン(けんのおう)やミライドン、
かくとうテラスならアルセウス、ウーラオス(一撃の型)、パオジアン、ディンルー、
両テラスタイプ共通でガオガエン、イーユイなどに対抗しやすくなる。
変化技も豊富で、めいそう、わるだくみ、ちょうはつ、トリック、アンコールなど強力なものが揃っている。
テラスタルとの相性は抜群で、4倍弱点を消しつつ特定の相手をピンポイントでメタったり攻撃性能を引き上げたりといいこと尽くめ。
ただし黒バド自体がメタ対象の最たるポケモンでもあるためノーマルテラスやあくテラスが環境に増え、
アストラルビットの通りが悪くなる原因にもなっている。
自身のテラスタイプの採用率としてはゴースト、あく、フェアリー、ノーマルテラスあたりが混在している状態。
特にシングルはフェアリーテラスがやや多めなものの、残りはくさ、ノーマル、あく、ゴースト、じめん、かくとうテラスが
10%前後の割合で群雄割拠しており採用されているテラスタイプにかなりバラつきがある状態。
ただし黒バド自体がメタ対象の最たるポケモンでもあるためノーマルテラスやあくテラスが環境に増え、
アストラルビットの通りが悪くなる原因にもなっている。
自身のテラスタイプの採用率としてはゴースト、あく、フェアリー、ノーマルテラスあたりが混在している状態。
特にシングルはフェアリーテラスがやや多めなものの、残りはくさ、ノーマル、あく、ゴースト、じめん、かくとうテラスが
10%前後の割合で群雄割拠しており採用されているテラスタイプにかなりバラつきがある状態。
持ち物はどちらのルールも共通できあいのタスキが最も多い。シングルではトリックと合わせてこだわりメガネ、こだわりスカーフが多く、
ダブルではいのちのたまを持たせたあくテラス+わるだくみの型が流行しているため数が多くなっている。
ダブルではいのちのたまを持たせたあくテラス+わるだくみの型が流行しているため数が多くなっている。
きあいのタスキ型
特性:じんばいったい
性格:おくびょう
テラス:ゴースト/ノーマル/くさ/じめん/かくとう/フェアリー
実数値:176-x-100-217-120-222
努力値:4-0-0-252-0-252
持ち物:きあいのタスキ
性格:おくびょう
テラス:ゴースト/ノーマル/くさ/じめん/かくとう/フェアリー
実数値:176-x-100-217-120-222
努力値:4-0-0-252-0-252
持ち物:きあいのタスキ
採用される技
アストラルビット/まもる
アストラルビット/まもる
選択
サイコキネシス/ワイドフォース/テラバースト(じめん/かくとう/フェアリーテラス)/かふんだんご
くさむすび/わるだくみ/ちょうはつ/アンコール
サイコキネシス/ワイドフォース/テラバースト(じめん/かくとう/フェアリーテラス)/かふんだんご
くさむすび/わるだくみ/ちょうはつ/アンコール
環境に最も多い最速CSアタッカー+きあいのタスキと言う黄金の組み合わせ。シンプルに上から2回アストラルビットを放つだけでも強力な上、
相手のふいうちやこだわりスカーフ持ちの奇襲から一撃貰っても耐えて行動でき、ねこだましでタスキを潰される事も無いため安定性は抜群。
相手のふいうちやこだわりスカーフ持ちの奇襲から一撃貰っても耐えて行動でき、ねこだましでタスキを潰される事も無いため安定性は抜群。
技はメインウエポンのアストラルビットとヘイト管理用のまもるは確定採用。この二つをうまく使いこなすだけでも十二分に活躍する。
残り2枠は自由枠だが、タイプ一致の単体攻撃でモロバレル、ウーラオス(連撃の型)、コライドンなど
環境にも多い厄介な相手に対して抜群が突けるサイコキネシスやワイドフォースがまず候補に挙がる。
かふんだんごは味方にも撃てるがトリル始動役のイエッサン♀やリキキリンなどに抜群が突けるため
隣との集中攻撃によって1ターンで落とし切る事が現実的になり、相手のトリックルームによる切り返しを不発させる事ができる。
残り2枠は自由枠だが、タイプ一致の単体攻撃でモロバレル、ウーラオス(連撃の型)、コライドンなど
環境にも多い厄介な相手に対して抜群が突けるサイコキネシスやワイドフォースがまず候補に挙がる。
かふんだんごは味方にも撃てるがトリル始動役のイエッサン♀やリキキリンなどに抜群が突けるため
隣との集中攻撃によって1ターンで落とし切る事が現実的になり、相手のトリックルームによる切り返しを不発させる事ができる。
くさむすびに関しては禁止伝説対決を主軸に置いた場合の採用候補で、グラードン、カイオーガなどが主な対象。
くさテラスであれば無振りカイオーガを確定1発、H252チョッキカイオーガを確2と撃ち合いに強くなる。
また耐性テラスとしてみずテラスを採用しているパターンはかなり多いため、
ルナアーラ、ザマゼンタ(たてのおう)、バドレックス(はくばじょうのすがた)などに刺さる事もある。
くさテラスであれば無振りカイオーガを確定1発、H252チョッキカイオーガを確2と撃ち合いに強くなる。
また耐性テラスとしてみずテラスを採用しているパターンはかなり多いため、
ルナアーラ、ザマゼンタ(たてのおう)、バドレックス(はくばじょうのすがた)などに刺さる事もある。
テラバーストは役割に合わせての採用で、じめんテラスはやや相性不利のミライドンに強く出られるが
撃ち合うのにテラバーストまで必要かと言われると微妙なラインで、どちらかと言えば一致技だけでは対処できない
ガオガエン、ドドゲザン、イーユイなどに撃つために採用する技になるだろう。
かくとうテラスの場合は単純にアストラルビットとの相性補完が完璧なためむしろテラバーストのためのかくとうテラス採用になる。
上記連中の他にもゴースト技無効のノーマルタイプ、半減のあくタイプ全般に抜群になるためサブウエポンとして非常に優秀。
環境で見る相手で挙げればザマゼンタ(たてのおう)、ウーラオス(一撃の型)、パオジアンなどは遭遇率が高く、
ミラー想定でノーマルテラスやあくテラスを切ってくる事が多い黒バド自体にも刺さる。
また厄介なザマゼンタのワイドガードをすり抜けつつ大ダメージを与えられるためテラバーストをチラつかせた後ならアストラルビットを撃ちやすくなる。
撃ち合うのにテラバーストまで必要かと言われると微妙なラインで、どちらかと言えば一致技だけでは対処できない
ガオガエン、ドドゲザン、イーユイなどに撃つために採用する技になるだろう。
かくとうテラスの場合は単純にアストラルビットとの相性補完が完璧なためむしろテラバーストのためのかくとうテラス採用になる。
上記連中の他にもゴースト技無効のノーマルタイプ、半減のあくタイプ全般に抜群になるためサブウエポンとして非常に優秀。
環境で見る相手で挙げればザマゼンタ(たてのおう)、ウーラオス(一撃の型)、パオジアンなどは遭遇率が高く、
ミラー想定でノーマルテラスやあくテラスを切ってくる事が多い黒バド自体にも刺さる。
また厄介なザマゼンタのワイドガードをすり抜けつつ大ダメージを与えられるためテラバーストをチラつかせた後ならアストラルビットを撃ちやすくなる。
変化技を採用する場合はまもるでの様子見から相手の行動をロックできるアンコールや、
苦手なトリックルーム展開を元から潰せるちょうはつあたりが強力。
耐久型と同様にわるだくみを搭載してノーマルタイプ以外の相手をアストラルビットで強引に突破するのも強力。
ただし攻撃技をアストラルビットのみにするとワイドガード持ちに完封される点には注意が必要。
苦手なトリックルーム展開を元から潰せるちょうはつあたりが強力。
耐久型と同様にわるだくみを搭載してノーマルタイプ以外の相手をアストラルビットで強引に突破するのも強力。
ただし攻撃技をアストラルビットのみにするとワイドガード持ちに完封される点には注意が必要。
テラスタルは攻撃用途込みで使う場合は上記のじめん、かくとうテラスに加えゴーストテラスあたりを採用するのが無難。
単に耐性テラスとして使う場合はノーマル、あく、フェアリーテラスから選択するのがベター。
ノーマルテラスはミラーを強く意識したテラスで、相手からのアストラルビットを無効化して一方的に攻撃できる。
ただしダブルと違いこのゆびとまれなどのコンボが常に成立するわけではないのでサイコキネシスが素通りしてしまう点には注意。
あくテラスはミラー含め呼ぶ相手に耐性テラスとして有効な場面が多いため総合的にかなり優秀で、
アストラルビットだけでなくふいうちなどのあく技、いたずらごころ耐性によりエルフーンのアンコールやオーロンゲのでんじはなども防げる。
フェアリーテラスは安定感抜群で、弱点を突かれづらい上にドレインキッス採用であればあくタイプ対策をしつつ威力アップにも繋がる。
単に耐性テラスとして使う場合はノーマル、あく、フェアリーテラスから選択するのがベター。
ノーマルテラスはミラーを強く意識したテラスで、相手からのアストラルビットを無効化して一方的に攻撃できる。
ただしダブルと違いこのゆびとまれなどのコンボが常に成立するわけではないのでサイコキネシスが素通りしてしまう点には注意。
あくテラスはミラー含め呼ぶ相手に耐性テラスとして有効な場面が多いため総合的にかなり優秀で、
アストラルビットだけでなくふいうちなどのあく技、いたずらごころ耐性によりエルフーンのアンコールやオーロンゲのでんじはなども防げる。
フェアリーテラスは安定感抜群で、弱点を突かれづらい上にドレインキッス採用であればあくタイプ対策をしつつ威力アップにも繋がる。