【セイレンの研究所へ】
| 日時 | 2012/06/23 |
| 主催者 | のりもも |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| ueda | 宮田、オルト |
| のりもも | スレパート、ギル、セイレン、ルミ・ネース |
| dai | フェイシオ、幽子 |
<ストーリー>
やっぱり交流所に一人たたずんでいた宮田。
そこへスレパートとフェイシオがやってきた。
そこへスレパートとフェイシオがやってきた。
ふと窓を見たスレパートは、何かが交流所めがけて飛んできているのに気づいた。
それはルミ・ネースであった。
「IIDX GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOLD!!」
奇声を上げながら飛び込んでくるルミ・ネース。
3人ともそのまま彼に吹っ飛ばされ、宮田は失神した。
それはルミ・ネースであった。
「IIDX GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOLD!!」
奇声を上げながら飛び込んでくるルミ・ネース。
3人ともそのまま彼に吹っ飛ばされ、宮田は失神した。
ルミ・ネースは誰かに追われていて、逃げ回った末にここに飛び込んだのだった。
彼は逃げる途中、研究施設らしきものを見つけ、そこへ隠れた。
そこで彼が発見したのは、以前ガーダルの事件でギルとセイレンに捕らえられたドラゴンであった。
しかし、そのドラゴンには奇妙な装置が取り付けられていたという。
ルミ・ネースは皆でその施設を叩きに行かないかと提案する。
彼は逃げる途中、研究施設らしきものを見つけ、そこへ隠れた。
そこで彼が発見したのは、以前ガーダルの事件でギルとセイレンに捕らえられたドラゴンであった。
しかし、そのドラゴンには奇妙な装置が取り付けられていたという。
ルミ・ネースは皆でその施設を叩きに行かないかと提案する。
施設に行くことを決めた宮田達が準備をしていると、オルトが入ってきた。
宮田は、以前ガーダルの事件でショックを受けてしまったオルトを連れて行くかどうか迷う。
しかし、オルト自身が一緒に行くと言い出したので、連れて行くことにした。
宮田は、以前ガーダルの事件でショックを受けてしまったオルトを連れて行くかどうか迷う。
しかし、オルト自身が一緒に行くと言い出したので、連れて行くことにした。
ルミ・ネースの案内で研究施設があるという場所に向かった一行だが、そこには何もなかった。
どうしたことかと思っていると、ルミ・ネースが自分に掴まるように言う。
そして、次の瞬間―――
「Valkyrie dimensiooooooooooooooon!!!!!!」
叫びとともにルミ・ネースは皆を連れて4次元方向に移動し始めた。
どうしたことかと思っていると、ルミ・ネースが自分に掴まるように言う。
そして、次の瞬間―――
「Valkyrie dimensiooooooooooooooon!!!!!!」
叫びとともにルミ・ネースは皆を連れて4次元方向に移動し始めた。
気がつくと一行は研究施設にいた。
4次元移動をして体力を消耗したルミ・ネースは一行にこの施設の地図を写した写真を渡し、
そのまま爆睡してしまった。
一行は仕方なく、地図を頼りにドラゴンが捕らえられている場所を探し始めた。
4次元移動をして体力を消耗したルミ・ネースは一行にこの施設の地図を写した写真を渡し、
そのまま爆睡してしまった。
一行は仕方なく、地図を頼りにドラゴンが捕らえられている場所を探し始めた。
そうしている内に発電機らしきものがある部屋に出た。
部屋にある大きなモニターに、氷漬けにされ、背中に機械をつけられたドラゴンの姿が映っていた。
それは、かなり姿が変わっていたものの、ガーダルで現れたドラゴンであった。
その時、どこからかギルとセイレンの声が聞こえた。
ギルとセイレンは機械を操作して、ドラゴンを解凍し、一行のいる部屋の仕掛けを起動した。
部屋自体が突然動き始め、どこかへと向かっていく。
部屋にある大きなモニターに、氷漬けにされ、背中に機械をつけられたドラゴンの姿が映っていた。
それは、かなり姿が変わっていたものの、ガーダルで現れたドラゴンであった。
その時、どこからかギルとセイレンの声が聞こえた。
ギルとセイレンは機械を操作して、ドラゴンを解凍し、一行のいる部屋の仕掛けを起動した。
部屋自体が突然動き始め、どこかへと向かっていく。
そしてたどりついた先は、ドラゴンのいる巨大な冷凍室であった。
そこには、ギルとセイレンの姿もあった。
セイレンがドラゴンに手をかざすと、ドラゴンは奇声を上げながら動き出した。
そこには、ギルとセイレンの姿もあった。
セイレンがドラゴンに手をかざすと、ドラゴンは奇声を上げながら動き出した。
オルトは翼竜の姿になり、ドラゴンにとどめを刺そうとする。
他のメンバーも一斉にドラゴンを攻撃したが、ひるみすらしなかった。
セイレンは、ドラゴンから痛覚を奪っていたのだった。
その後ドラゴンは反撃として、異臭を放つ黒い炎のブレスを放ってきた。
激しいブレスに焼かれ、一行は大きなダメージを受けてしまう。
セイレン曰く、ブレスにガスとオイルを混ぜる改造をしてこのような攻撃ができるようにしたという。
しかもブレスだけではなく、巨大な火球も放ってきた。
他のメンバーも一斉にドラゴンを攻撃したが、ひるみすらしなかった。
セイレンは、ドラゴンから痛覚を奪っていたのだった。
その後ドラゴンは反撃として、異臭を放つ黒い炎のブレスを放ってきた。
激しいブレスに焼かれ、一行は大きなダメージを受けてしまう。
セイレン曰く、ブレスにガスとオイルを混ぜる改造をしてこのような攻撃ができるようにしたという。
しかもブレスだけではなく、巨大な火球も放ってきた。
ドラゴンの猛攻の前に一行はピンチに陥る。
フェイシオが放とうとした捨て身の攻撃も、失敗に終わってしまった。
そんな中、幽霊の幽子とルミ・ネースが乱入してきた。
宮田は幽子に、ドラゴンの背中の機械を壊してもらうよう頼む。
一方ルミ・ネースは笑い声を上げながら3体に分身した。
フェイシオが放とうとした捨て身の攻撃も、失敗に終わってしまった。
そんな中、幽霊の幽子とルミ・ネースが乱入してきた。
宮田は幽子に、ドラゴンの背中の機械を壊してもらうよう頼む。
一方ルミ・ネースは笑い声を上げながら3体に分身した。
幽子はドラゴンの背中の機械を壊したが、それで制御が効かなくなってかえって攻撃が激化してしまった。
宮田は幽子に、ドラゴンを操っているであろうセイレンを脅かすよう頼もうとしたが、
その時には幽子はもうセイレンを脅かしに行っていた。
一方ルミ・ネースとその分身達は相変わらず笑い続けながらギルを取り囲む。
ギルは3体のルミ・ネースにボコボコにされ、セイレンは幽子の力で動けなくされたところをオルトに倒された。
セイレンが倒れると、ドラゴンも動きを止め、その場に倒れ込んだ。
宮田は幽子に、ドラゴンを操っているであろうセイレンを脅かすよう頼もうとしたが、
その時には幽子はもうセイレンを脅かしに行っていた。
一方ルミ・ネースとその分身達は相変わらず笑い続けながらギルを取り囲む。
ギルは3体のルミ・ネースにボコボコにされ、セイレンは幽子の力で動けなくされたところをオルトに倒された。
セイレンが倒れると、ドラゴンも動きを止め、その場に倒れ込んだ。
倒されたギルとセイレンをその場に残し、一行は交流所へ戻った。
オルトは空を見上げ、ドラゴンに別れを告げた。
オルトは空を見上げ、ドラゴンに別れを告げた。
そして、後にギル&セイレンとはもう一度遭遇することとなった。