【妖人ディア】
| 日時 | 2013/01/02-03 |
| 主催者 | ぼて |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| ueda | 宮田、秋、川島 |
| ぼて | セイバ、リィスティ、射月、ユーズ ディア(初登場) |
| 藁田猫 | ナツカ |
| dai | アレフ、ギーメル、ダレット |
| 仲村亀樹 | スカーサ、デスハー(初登場) |
| RD-Cat | アニマ |
| 驚がく | 林檎 |
| 餅 | メアリス |
<ストーリー>
交流所に入ってきたスカーサ。 その後ろからデスハーという少女が現れた。
彼女は昔死神をやっていて、交流所の皆の行いも天から見ていたという。
彼女は昔死神をやっていて、交流所の皆の行いも天から見ていたという。
一行がデスハーに自己紹介をしていると、射月がやってきた。
射月はユーズを呼び出すが、出てきたユーズにリィスティは一枚の紙を渡す。
紙を見たユーズは、一行に頼むことが出来たと言う。
射月はユーズを呼び出すが、出てきたユーズにリィスティは一枚の紙を渡す。
紙を見たユーズは、一行に頼むことが出来たと言う。
ユーズ曰く、ジオライト星に今はもうほとんど使われていない研究所があり、
そこには消えた第七七賢の手がかりが隠されているという。
その研究所にある赤いラベルが貼られたUSBメモリを3つ回収すれば良いらしい。
一行はユーズの依頼を受け、リィスティのテレポート装置で現地へと飛んだ。
そこには消えた第七七賢の手がかりが隠されているという。
その研究所にある赤いラベルが貼られたUSBメモリを3つ回収すれば良いらしい。
一行はユーズの依頼を受け、リィスティのテレポート装置で現地へと飛んだ。
一行は現地でナツカ、林檎と合流し、研究所の中を進んでいくが、目的のUSBメモリはなく、それどころか人もいなかった。
あちこち探して最終的に「所長室」の前に出る一行。
中には人がいるはずなのでノックして入ろうとするが、その前に射月が扉をぶち破ってしまった。
あちこち探して最終的に「所長室」の前に出る一行。
中には人がいるはずなのでノックして入ろうとするが、その前に射月が扉をぶち破ってしまった。
所長室の中には事務員数名と、まだ十歳にもならないような金髪の少女がいた。
少女はディアと名乗り、ここの所長であると一行に告げる。
一行が七賢を探していることを知ると、ディアは事務員達を避難させ、一行に襲い掛かってきた。
少女はディアと名乗り、ここの所長であると一行に告げる。
一行が七賢を探していることを知ると、ディアは事務員達を避難させ、一行に襲い掛かってきた。
ディアは強大な力を持ち、ものすごい風や電撃で攻撃してきた。
射月曰くディアを倒すことは困難らしいので、何名かがディアの気を引きつつ、
残るメンバーでUSBメモリを探すことになった。
幸いそれほど時間をかけることなく全てのUSBメモリを発見する一行。
ついでにナツカは青いラベルのUSBメモリも拾った。
射月曰くディアを倒すことは困難らしいので、何名かがディアの気を引きつつ、
残るメンバーでUSBメモリを探すことになった。
幸いそれほど時間をかけることなく全てのUSBメモリを発見する一行。
ついでにナツカは青いラベルのUSBメモリも拾った。
用が済んだ一行は脱出しようとするが、その前にディアが立ちふさがる。
川島が顔面を殴りつけ、アレフがライフル弾をぶち込むが、ディアはそれにも屈しない。
そして、ディアは黒い翼を出し、強い邪気をまとい始める。 何か強力な技を使うつもりだ。
川島はディアの攻撃を止めようと突っ込む。 一方、射月はディアはすぐに降参するだろうとつぶやいた。
川島が顔面を殴りつけ、アレフがライフル弾をぶち込むが、ディアはそれにも屈しない。
そして、ディアは黒い翼を出し、強い邪気をまとい始める。 何か強力な技を使うつもりだ。
川島はディアの攻撃を止めようと突っ込む。 一方、射月はディアはすぐに降参するだろうとつぶやいた。
そして、ディアは「イグニッション・ファンタズム」という技を発動し、ものすごい衝撃波を発した。
致命的なダメージを受ける一行だったが、それでもなお戦おうとする。
そんな一行を見たディアは、射月の言った通り、降参した。 どうやら、「血に触れることができない」かららしい。
一行はとりあえず交流所に戻ることにした。
致命的なダメージを受ける一行だったが、それでもなお戦おうとする。
そんな一行を見たディアは、射月の言った通り、降参した。 どうやら、「血に触れることができない」かららしい。
一行はとりあえず交流所に戻ることにした。
交流所で傷の治療をしていると、ディアが再び現れた。
自分は敗者なので何でも言う事を聞くというディアに、射月は自分達の仲間になるよう頼んだ。
これで、これからはディアは一行に味方してくれるだろう。
自分は敗者なので何でも言う事を聞くというディアに、射月は自分達の仲間になるよう頼んだ。
これで、これからはディアは一行に味方してくれるだろう。
それからディアは自分のことを語り始める。
彼女は「妖怪のディア」と自称するが、一方で本当は妖怪などではないとも言う。
ディアは妖人族と呼ばれる存在で、生まれつき持った妖力によって生きているという。
妖人族は動物の血に触れると体が溶けてしまうらしく、先ほど降参したのもそのためだった。
ディア自身の体にも血は流れておらず、妖力を血液のようにして扱っているらしい。
そして、幼い姿で居るのは妖力の節約のためだという。
一通り語り終えたディアは用意された部屋に入っていき、一行も解散した。
彼女は「妖怪のディア」と自称するが、一方で本当は妖怪などではないとも言う。
ディアは妖人族と呼ばれる存在で、生まれつき持った妖力によって生きているという。
妖人族は動物の血に触れると体が溶けてしまうらしく、先ほど降参したのもそのためだった。
ディア自身の体にも血は流れておらず、妖力を血液のようにして扱っているらしい。
そして、幼い姿で居るのは妖力の節約のためだという。
一通り語り終えたディアは用意された部屋に入っていき、一行も解散した。
こうして、交流所に新たな仲間が加わったのだった。