【魔の石をめぐって】
| 日時 | 2013/03/10-11 |
| 主催者 | のりもも |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| LefTonbo | バトーラ |
| ueda | 宮田、オルト、メガネ、ヒーラ |
| ぼて | セイバ、ユーズ、ディア |
| のりもも | ルミ・ネース、スレパート、ギル、 セイレン、ブラム(初登場) |
| 藁田猫 | ゆーや、イルアス |
| 仲村亀樹 | トッキャ、ネグマット |
| RD-Cat | アニマ |
| dai | フェーロ、ヴィオレント |
| 餅 | うさぎ兵、メアリス |
<ストーリー>
それからまた人が集まってきた。
うさぎ兵は、前日の傭兵会社襲撃事件の続報を聞いた。 また違う傭兵会社が襲撃されたらしい。
彼はいよいよ具体的な対策が必要だと思い、交流所の武装化を検討する。
ゆーやはそんなうさぎ兵に、襲撃した集団に関して何か情報はないか尋ねる。
彼はあまり情報は持っていなかったが、襲撃した集団の侵入経路が空中、正面、
さらにはマンホールと、やたらバリエーションに富んでいるという話を聞いていた。
うさぎ兵は、前日の傭兵会社襲撃事件の続報を聞いた。 また違う傭兵会社が襲撃されたらしい。
彼はいよいよ具体的な対策が必要だと思い、交流所の武装化を検討する。
ゆーやはそんなうさぎ兵に、襲撃した集団に関して何か情報はないか尋ねる。
彼はあまり情報は持っていなかったが、襲撃した集団の侵入経路が空中、正面、
さらにはマンホールと、やたらバリエーションに富んでいるという話を聞いていた。
交流所の防衛について話しているとユーズが現れ、以前交流所メンバーに回収してもらったUSBメモリについて話をしたいと言った。
彼女によると、USBメモリを解析したことによって行方不明になっていた第七七賢の居場所の手がかりが得られたという。
だが、第七七賢の傍らには怪しい人物がいるようだ。
そして、その怪しい人物は何か悪事を企んでいるらしい。
ディアは何か心当たりがあるようだが、それを口に出すことはしなかった。
ここで、ヘブンズドア賢者であるイルアスがちょっと自己紹介をする。
彼女は「おっ○いが大きいだけの普通の人」だと言うが、彼女をよく知るゆーやは普通だなどとは思えないのだった。
彼女によると、USBメモリを解析したことによって行方不明になっていた第七七賢の居場所の手がかりが得られたという。
だが、第七七賢の傍らには怪しい人物がいるようだ。
そして、その怪しい人物は何か悪事を企んでいるらしい。
ディアは何か心当たりがあるようだが、それを口に出すことはしなかった。
ここで、ヘブンズドア賢者であるイルアスがちょっと自己紹介をする。
彼女は「おっ○いが大きいだけの普通の人」だと言うが、彼女をよく知るゆーやは普通だなどとは思えないのだった。
一通り話が終わったところで、スレパートが口を開く。
彼は『氷海石』なる魔法の石を何者かにスられてしまったという。
氷海石はスレパートが以前住んでいた場所で稀に採れるもので、氷の魔法を強化する力があるらしい。
氷海石をスられたのは交流所のある街の郊外で、犯人は獣人のようにも見えたとのこと。
一行は氷海石を取り戻すため、早速郊外の地域へと向かった。
彼は『氷海石』なる魔法の石を何者かにスられてしまったという。
氷海石はスレパートが以前住んでいた場所で稀に採れるもので、氷の魔法を強化する力があるらしい。
氷海石をスられたのは交流所のある街の郊外で、犯人は獣人のようにも見えたとのこと。
一行は氷海石を取り戻すため、早速郊外の地域へと向かった。
郊外につくとそこにはギルとセイレン、そして犯人とおぼしき獣人の姿があった。
ギルは獣人を追いまわしているが、セイレンはどうにもやる気がない様子だ。
そして、そこに一行が到着する。
ギルは獣人を追いまわしているが、セイレンはどうにもやる気がない様子だ。
そして、そこに一行が到着する。
オルトはギルを見るや否や、いきなり突撃をしかけた。
ギルとセイレンは以前、一頭のドラゴンを利用し恐ろしいことをしていた。
竜族であるオルトはそれが許せず、二人を敵視していたのだ。
一方メアリスもギルに下半身を吹っ飛ばされたことがあり、その仕返しをしようとする。
ギルとセイレンは以前、一頭のドラゴンを利用し恐ろしいことをしていた。
竜族であるオルトはそれが許せず、二人を敵視していたのだ。
一方メアリスもギルに下半身を吹っ飛ばされたことがあり、その仕返しをしようとする。
ギルとセイレンは倒しておかなくてはならないが、獣人も放ってはおけない。
ゆーやとアニマ、ディアが獣人を追いかけ、残りのメンバーがギルとセイレンに立ち向かうことになった。
ゆーやとアニマ、ディアが獣人を追いかけ、残りのメンバーがギルとセイレンに立ち向かうことになった。
ギルは紫の物質でマッド・ドラゴンを生成するが、それを動かす役のセイレンが何もしようとしない。
異変に気づくギル。 次の瞬間、彼の目の前でセイレンの姿が揺らぎだす。
そして、セイレンは…… ルミ・ネースへと変化してしまった。
いや、ルミ・ネースがセイレンに化け、彼女のふりをしてギルと行動を共にしていたのだ。
あまりの事態に驚きを隠せない一行。
しかもその直後、ルミ・ネースはギルに何か白い石を渡し、どこかへ去っていってしまう。
一方、獣人の側もゆーや達に追い詰められ、降参していた。
異変に気づくギル。 次の瞬間、彼の目の前でセイレンの姿が揺らぎだす。
そして、セイレンは…… ルミ・ネースへと変化してしまった。
いや、ルミ・ネースがセイレンに化け、彼女のふりをしてギルと行動を共にしていたのだ。
あまりの事態に驚きを隠せない一行。
しかもその直後、ルミ・ネースはギルに何か白い石を渡し、どこかへ去っていってしまう。
一方、獣人の側もゆーや達に追い詰められ、降参していた。
その後ギルは攻撃を続ける一行に、自分の話を聞くように言った。
メアリスはそれでも下半身の仕返しをしようとしていたが、イルアスにホールドされる。
メアリスはそれでも下半身の仕返しをしようとしていたが、イルアスにホールドされる。
ギルは話を始める。
彼は獣人に、空間を操る『空道石』を奪われてしまっていた。
獣人はギルから空道石を盗んだ後、石の力で自分の住む森へワープしようとしていたのだった。
だが失敗し、森ではなく交流所のある街にワープしてしまったのだ。
獣人の住む森は交流所のある世界とは別の世界であり、単にワープするだけでは帰れないのだ。
ギルは獣人を後で元の世界に送り返すことと、今日はこれ以上の戦闘はしないことを約束し、去っていった。
彼は傭兵であり、完全に自分の考えだけで交流所メンバーを敵に回しているわけではないのだ。
彼は獣人に、空間を操る『空道石』を奪われてしまっていた。
獣人はギルから空道石を盗んだ後、石の力で自分の住む森へワープしようとしていたのだった。
だが失敗し、森ではなく交流所のある街にワープしてしまったのだ。
獣人の住む森は交流所のある世界とは別の世界であり、単にワープするだけでは帰れないのだ。
ギルは獣人を後で元の世界に送り返すことと、今日はこれ以上の戦闘はしないことを約束し、去っていった。
彼は傭兵であり、完全に自分の考えだけで交流所メンバーを敵に回しているわけではないのだ。
スレパートは獣人から氷海石を返してもらい、ついでに名前も教えてもらう。
獣人の名はブラムというらしい。
待ってる人がいるから帰してほしいというブラム。
解放する前にブラムの故郷の世界について色々尋ねる一行だったが、彼はあまり詳しい事は話そうとしなかった。
仕方がないので、一行はそのままブラムを解放した。
彼は建物の屋根を足場にどこかへ去っていく。
一行も交流所へと帰っていった。
獣人の名はブラムというらしい。
待ってる人がいるから帰してほしいというブラム。
解放する前にブラムの故郷の世界について色々尋ねる一行だったが、彼はあまり詳しい事は話そうとしなかった。
仕方がないので、一行はそのままブラムを解放した。
彼は建物の屋根を足場にどこかへ去っていく。
一行も交流所へと帰っていった。
一方、セイバとバトーラは交流所に残って留守番をしていた。
そこにやることをやり終えたルミ・ネースが現れる。
セイバ特製の薬草料理を食べつつ、彼らはルミ・ネースの過去のことについて話した。
そこにやることをやり終えたルミ・ネースが現れる。
セイバ特製の薬草料理を食べつつ、彼らはルミ・ネースの過去のことについて話した。
程なくして戻ってきたスレパートらに、ルミ・ネースは今回の行動の真意を語った。
ルミ・ネースはギルから彼の雇い主に関する情報を得ようとしていたらしい。
そして、ギルはうかつにも雇い主のアジトを晒してしまったのだった。
ルミ・ネースは交流所に戻るまでの間にそのアジトが本物である事の裏づけも取っていた。
後は、準備が出来しだい潜入するだけだ。
ルミ・ネースはギルから彼の雇い主に関する情報を得ようとしていたらしい。
そして、ギルはうかつにも雇い主のアジトを晒してしまったのだった。
ルミ・ネースは交流所に戻るまでの間にそのアジトが本物である事の裏づけも取っていた。
後は、準備が出来しだい潜入するだけだ。
一行は交流所の防衛のこと、スレパートがかつていた地域で採れる魔法石のことについて話をする。
交流所の防衛に関しては、とりあえずゆーやがしばらく駐留することとなった。
一方スレパートは今回の事件に関し若干疑問を感じていた。
氷海石や空道石は、スレパートの世界でしか採れないもののはずだった。
だが、なぜかギルは空道石を所有していた。
そのことに対しスレパートは若干引っかかりを覚えていたが、とりあえず気にしないことにした。
交流所の防衛に関しては、とりあえずゆーやがしばらく駐留することとなった。
一方スレパートは今回の事件に関し若干疑問を感じていた。
氷海石や空道石は、スレパートの世界でしか採れないもののはずだった。
だが、なぜかギルは空道石を所有していた。
そのことに対しスレパートは若干引っかかりを覚えていたが、とりあえず気にしないことにした。
空間術を勉強するメアリスは、空道石に興味を示す。
色々話をしてどんなことができるのかを探っている様子だ。
スレパートいわく、空道石を使えば都市を丸ごと別事件に飛ばしたり、新たな世界を開拓することも理論上可能であるという。
イルアスは空間魔法の危険性を語り、あまり変な事はしないようメアリスに言う。
しかし、メアリスも本当にそれ以外に手段がなくならない限りは、思い切ったことはしないと言った。
色々話をしてどんなことができるのかを探っている様子だ。
スレパートいわく、空道石を使えば都市を丸ごと別事件に飛ばしたり、新たな世界を開拓することも理論上可能であるという。
イルアスは空間魔法の危険性を語り、あまり変な事はしないようメアリスに言う。
しかし、メアリスも本当にそれ以外に手段がなくならない限りは、思い切ったことはしないと言った。
こうしてこの日は解散となった。
イルアスもゆーやと共にしばらくここに滞在するようだ。
イルアスもゆーやと共にしばらくここに滞在するようだ。