【復讐の果て】
| 日時 | 2013/04/05-06 |
| 主催者 | 仲村亀樹 |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| LefTonbo | バトーラ |
| ueda | 宮田 |
| ぼて | セイバ、リヴァ、ディア、 ラーヴ |
| のりもも | ルミ・ネース |
| 藁田猫 | イルアス、猫獣人(茶色の17) |
| 五十七段幕 | ネーゲトルム、アドヴェス |
| 仲村亀樹 | ナカムラ、ラトフェイ、トッキャ、 ロード(初登場)、ルウアネラ(初登場) |
| 驚がく | 果、林檎 |
| 餅 | うさぎ兵、リジェン |
<ストーリー>
この日の前日、宮田は久しぶりに現れたトンデモとコバルトから、魔法世界ウィーズの現状を聞いた。
それによると、人間に虐げられたモンスター達が集う「モンスター帝国」が新たな動きを見せているらしい。
トンデモとコバルトは、アレックスと共にモンスター帝国を調査していたが、
その途中アレックスが行方不明になってしまったという。
二人はアレックスを探す手助けをしてもらおうと、交流所を訪れたのだった。
それによると、人間に虐げられたモンスター達が集う「モンスター帝国」が新たな動きを見せているらしい。
トンデモとコバルトは、アレックスと共にモンスター帝国を調査していたが、
その途中アレックスが行方不明になってしまったという。
二人はアレックスを探す手助けをしてもらおうと、交流所を訪れたのだった。
やってきた果とセイバ、ネーゲトルムに、宮田はそのことを話す。
話を聞いた三人はアレックス捜索に協力する意思を示した。
話を聞いた三人はアレックス捜索に協力する意思を示した。
やがてラーヴや林檎、ナカムラ、ラトフェイ、トッキャがやってくる。
林檎のアップルパイを皆でいただいていると、ナカムラがまたブライトデリーターズの拠点に向かうと言う。
ネーゲトルムは、自分より戦闘向きのアドヴェスを呼び出して一行に同行させることにした。
林檎のアップルパイを皆でいただいていると、ナカムラがまたブライトデリーターズの拠点に向かうと言う。
ネーゲトルムは、自分より戦闘向きのアドヴェスを呼び出して一行に同行させることにした。
これで四回目となるブライトデリーターズの拠点。
一行はどんどん階段を上り、カプセルが無数にある部屋に出た。
部屋の中には、一人の男の姿が見える。
その男を見たナカムラは、表情を変えた……
一行はどんどん階段を上り、カプセルが無数にある部屋に出た。
部屋の中には、一人の男の姿が見える。
その男を見たナカムラは、表情を変えた……
男の名はロードといい、この部屋で特定の人間が持つスキルに関する研究をしていた。
ロードはナカムラの幼馴染である少女ルウアネラをさらった男であり、
ナカムラは彼女を救うべく、ずっとロードを追っていたのだった。
そのルウアネラは、この部屋のカプセルの中にいる。
ロードはナカムラの幼馴染である少女ルウアネラをさらった男であり、
ナカムラは彼女を救うべく、ずっとロードを追っていたのだった。
そのルウアネラは、この部屋のカプセルの中にいる。
そして、ロードはトッキャとも関わりを持っていた。
実は、トッキャはロードによって戦闘兵士として作られた存在だったのだ。
ロードは、獣の持つ野性の力を兵士に持たせる研究をしていたことがあったが、
そのサンプルの一人としてトッキャが作られた。
だが、ロードには一つ誤算があった。 トッキャは正義の心を持っていたのだ。
ロードは、トッキャは失敗作なのだ、と言う。
正義を信じる者は、正義を憎むブライトデリーターズとは相容れない存在だ。
失敗作呼ばわりされたトッキャは泣き出してしまい、一行はロードの言動に怒りを覚える。
実は、トッキャはロードによって戦闘兵士として作られた存在だったのだ。
ロードは、獣の持つ野性の力を兵士に持たせる研究をしていたことがあったが、
そのサンプルの一人としてトッキャが作られた。
だが、ロードには一つ誤算があった。 トッキャは正義の心を持っていたのだ。
ロードは、トッキャは失敗作なのだ、と言う。
正義を信じる者は、正義を憎むブライトデリーターズとは相容れない存在だ。
失敗作呼ばわりされたトッキャは泣き出してしまい、一行はロードの言動に怒りを覚える。
一行とロードの戦いが始まった。
ロードはマッド・バルブと呼ばれる土を操るスキルを使う男で、
土の手を出現させたり、土の塊を降らせたりしてくる。
一行はロードが生み出す土の手を処理しながら戦うが、様々な方向から放たれる土の塊に襲われる。
土の塊はダメージを与えるだけではなく、当たった者をその中に埋めてしまうのだ。
さらには、土や岩を撒き散らす爆弾や、土の放射までもロードは使いこなす。
ロードはマッド・バルブと呼ばれる土を操るスキルを使う男で、
土の手を出現させたり、土の塊を降らせたりしてくる。
一行はロードが生み出す土の手を処理しながら戦うが、様々な方向から放たれる土の塊に襲われる。
土の塊はダメージを与えるだけではなく、当たった者をその中に埋めてしまうのだ。
さらには、土や岩を撒き散らす爆弾や、土の放射までもロードは使いこなす。
戦いの中、アドヴェスが埋まり、宮田とナカムラも瀕死の重傷を負う。
ロードはナカムラにとどめを刺そうと、最後の攻撃を仕掛けようとする。
そんな時、宮田の手があるものに触れた。 メアリスが残していったアタッカー・レイだった。
宮田は、アタッカー・レイを掴み、ふらふらと立ち上がり、ロードに狙いをつける。
ロードはナカムラにとどめを刺そうと、最後の攻撃を仕掛けようとする。
そんな時、宮田の手があるものに触れた。 メアリスが残していったアタッカー・レイだった。
宮田は、アタッカー・レイを掴み、ふらふらと立ち上がり、ロードに狙いをつける。
「よせって言ってんだろぉぉぉーっ!!!」
悲鳴にも似た叫びと共に、アタッカー・レイから赤黒い光の矢が放たれた。
それは、ロードの腕でも足でもなく、胴体を目指して突き進んでいく。
悲鳴にも似た叫びと共に、アタッカー・レイから赤黒い光の矢が放たれた。
それは、ロードの腕でも足でもなく、胴体を目指して突き進んでいく。
ロードの降らせた土の塊が宮田とナカムラを押しつぶすのと、
光の矢がロードの脇腹に突き刺さったのは、ほぼ同時であった。
光の矢がロードの脇腹に突き刺さったのは、ほぼ同時であった。
決して浅くない傷を負わされたロードは、土に隠れて逃げ出す。
一行は宮田とナカムラを掘り出し、救命しようとする。
だが宮田は意識がなく、ナカムラはもはや自分が助からないことを悟っていた。
彼は、この部屋のカプセルからルウアネラを出してほしいとラトフェイに頼む。
一行は宮田とナカムラを掘り出し、救命しようとする。
だが宮田は意識がなく、ナカムラはもはや自分が助からないことを悟っていた。
彼は、この部屋のカプセルからルウアネラを出してほしいとラトフェイに頼む。
一方、交流所で留守番をしていたディアのところに、リジェンが来ていた。
リジェンはうさぎ兵に持たせた無線機を使い、彼の様子を見ることにする。
リジェンはうさぎ兵に持たせた無線機を使い、彼の様子を見ることにする。
無線機から流れてきたのは激しい戦闘の音だった。
うさぎ兵が倒されたこと、宮田が叫びを上げたこと、ナカムラに何かがあったこと。
次々と明らかになっていく戦闘内容に、ディアとリジェンは不安になっていく。
そこに猫獣人(茶色の17)とイルアスも現れた。
イルアスはブライトデリーターズの拠点に行ったことがあるので、そこへ出かけていく。
うさぎ兵が倒されたこと、宮田が叫びを上げたこと、ナカムラに何かがあったこと。
次々と明らかになっていく戦闘内容に、ディアとリジェンは不安になっていく。
そこに猫獣人(茶色の17)とイルアスも現れた。
イルアスはブライトデリーターズの拠点に行ったことがあるので、そこへ出かけていく。
駆けつけたイルアスはセイバと共に宮田を回復するが、彼は目を覚まさない。
だが、死んではいないようだ。
彼女は続けてナカムラの治療を行おうとするが、彼はそれを断り、代わりにルウアネラを目覚めさせるよう言う。
アドヴェスが投与した回復薬でルウアネラは目を覚まし、ナカムラのところへ向かっていく。
ナカムラは事情もわからないままのルウアネラの頬に触れ…… その直後、息絶えた。
だが、死んではいないようだ。
彼女は続けてナカムラの治療を行おうとするが、彼はそれを断り、代わりにルウアネラを目覚めさせるよう言う。
アドヴェスが投与した回復薬でルウアネラは目を覚まし、ナカムラのところへ向かっていく。
ナカムラは事情もわからないままのルウアネラの頬に触れ…… その直後、息絶えた。
一行はナカムラと宮田を抱えて交流所に戻り、二人を寝かせる。
直後、宮田はラーヴの回復魔法によって目を覚ました。
だが、ナカムラの死を聞かされた彼はパニックを起こし、交流所を飛び出していってしまう。
直後、宮田はラーヴの回復魔法によって目を覚ました。
だが、ナカムラの死を聞かされた彼はパニックを起こし、交流所を飛び出していってしまう。
ラトフェイはナカムラの遺体を持ち帰った。
その後で、リジェンはうさぎ兵に、メアリスの術符を均衡維持軍や解放戦線が量産し始めたと語る。
彼女の術符は家庭用のコピー機ですら生産が可能な代物であるため、量産は非常に簡単であるという。
その後で、リジェンはうさぎ兵に、メアリスの術符を均衡維持軍や解放戦線が量産し始めたと語る。
彼女の術符は家庭用のコピー機ですら生産が可能な代物であるため、量産は非常に簡単であるという。
交流所の未来には暗雲が立ち込めていた。
だが、諦めてしまう者もこの中にはいなかったのだ。
だが、諦めてしまう者もこの中にはいなかったのだ。