【潜入】
| 日時 | 2013/04/07 |
| 主催者 | のりもも |
| 過去ログ | 1日目 |
| 備考 | イベント終了後、神速の暴君に続く |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| ueda | 宮田、オルト、七美 |
| ぼて | ディア |
| のりもも | スレパート、パステル、ルミ・ネース、 ギル、セイレン |
| 藁田猫 | 猫獣人(茶色の17) |
| 驚がく | 果、馬巣 |
| 餅 | うさぎ兵、リジェン |
<ストーリー>
うさぎ兵が大きな段ボール箱を持ってきた。
中身は、うさぎ兵がかつて使っていた装備であった。
中身は、うさぎ兵がかつて使っていた装備であった。
まず、昨日クロウサギが使っていたアーマーのようなものが出てきた。
アームが無いなどクロウサギのものより機能は少ないが、それでも空を飛べたりできるという。
だが、今は燃料が無くて使えないようだ。
他にも武器などがあったが、やはりどれもエネルギー切れであった。
アームが無いなどクロウサギのものより機能は少ないが、それでも空を飛べたりできるという。
だが、今は燃料が無くて使えないようだ。
他にも武器などがあったが、やはりどれもエネルギー切れであった。
使える物も一つだけあった。
クロウサギも使っていた溶断ブレードの旧型モデルだ。
古いので出力は低いが、それでも歩兵程度が相手なら十分な威力を発揮でき、
また普通に家庭用コンセントで充電できるという。
クロウサギも使っていた溶断ブレードの旧型モデルだ。
古いので出力は低いが、それでも歩兵程度が相手なら十分な威力を発揮でき、
また普通に家庭用コンセントで充電できるという。
その後、スレパートは自分達を誘拐した者達の本拠地に攻め込むことを提案する。
だが、そこには操られたエリオがいるはずなので、協力してほしいという。
一行は、快くスレパートに協力することを決めた。
敵の本拠地へはルミ・ネースが案内してくれるという。
珍しく普通に入室してきた彼に導かれ、一行は目的地へと向かった。
だが、そこには操られたエリオがいるはずなので、協力してほしいという。
一行は、快くスレパートに協力することを決めた。
敵の本拠地へはルミ・ネースが案内してくれるという。
珍しく普通に入室してきた彼に導かれ、一行は目的地へと向かった。
目的地には、一見して崖しかなかった。
しかし、ルミ・ネースが崖の一部を吹っ飛ばすと、そこに入り口が現れた。
何人か中に入ってみるが、実はこの入り口は罠だというルミ・ネース。
入ったメンバーが慌てて引き返すと、その後で穴の中に強力な火炎放射が放たれていった……
しかし、ルミ・ネースが崖の一部を吹っ飛ばすと、そこに入り口が現れた。
何人か中に入ってみるが、実はこの入り口は罠だというルミ・ネース。
入ったメンバーが慌てて引き返すと、その後で穴の中に強力な火炎放射が放たれていった……
改めて、別な入り口から中に入ろうとする一行。
今度は特にトラップはないが、30メートルほどある穴を降下していかないといけない。
そこで、ルミ・ネースが2点間を行き来できるゲートを出す装置を用意し、
空を飛べるオルトとディアがそれを置いてくるということになった。
二人は穴の下へと降りていき、装置を設置。
その後ゲートで地上と穴の下を結び、無事全員で進むことができた。
今度は特にトラップはないが、30メートルほどある穴を降下していかないといけない。
そこで、ルミ・ネースが2点間を行き来できるゲートを出す装置を用意し、
空を飛べるオルトとディアがそれを置いてくるということになった。
二人は穴の下へと降りていき、装置を設置。
その後ゲートで地上と穴の下を結び、無事全員で進むことができた。
その先には扉が一つあった。
扉が開くと、その先にはギルと、長い槍を携えたセイレンの姿があった。
ギルは紫の物質でドラゴンを作り出し、セイレンがそれを動かして一行にけしかけた。
扉が開くと、その先にはギルと、長い槍を携えたセイレンの姿があった。
ギルは紫の物質でドラゴンを作り出し、セイレンがそれを動かして一行にけしかけた。
セイレンを倒さない限りドラゴンは止まらないし、ギルを倒さなければドラゴンを倒してもまた作られてしまう。
そこでオルトと馬巣がドラゴンの相手をし、他のメンバーがギルとセイレンを攻撃することにした。
オルトは自らも竜の姿に戻り、ドラゴンに急降下攻撃を仕掛ける。
そこでオルトと馬巣がドラゴンの相手をし、他のメンバーがギルとセイレンを攻撃することにした。
オルトは自らも竜の姿に戻り、ドラゴンに急降下攻撃を仕掛ける。
うさぎ兵は溶断ブレードを早速使い、セイレンに襲いかかる。
果と七美、ディアも近距離戦を仕掛け、宮田、猫獣人、リジェン、ルミ・ネースが距離をとって攻撃した。
だが、ギルは物質を駆使して攻撃と防御の両方を行い、セイレンも長い槍を自在に使いこなして対抗してきた。
ギルは剣を生成して宮田を攻撃し大ダメージを与えるが、それが七美の怒りを買ってしまい、猛反撃に遭った。
一方うさぎ兵の相手をしていたセイレンは彼を凍らせてから攻撃しようとしていたが、
猫獣人が助けに入ったので事なきを得た。
果と七美、ディアも近距離戦を仕掛け、宮田、猫獣人、リジェン、ルミ・ネースが距離をとって攻撃した。
だが、ギルは物質を駆使して攻撃と防御の両方を行い、セイレンも長い槍を自在に使いこなして対抗してきた。
ギルは剣を生成して宮田を攻撃し大ダメージを与えるが、それが七美の怒りを買ってしまい、猛反撃に遭った。
一方うさぎ兵の相手をしていたセイレンは彼を凍らせてから攻撃しようとしていたが、
猫獣人が助けに入ったので事なきを得た。
ギルのドラゴンもオルトと馬巣によって倒され、一旦は有利になったかに見えた。
だが、ギルはその直後大量の槍を生み出し、一斉に飛ばしてきた。
七美は剣を床に突き立て、体に激しい炎をまとい、宮田をかばいながらそれを耐え抜く。
何とかダメージを免れた宮田は、この攻撃で重傷を負った猫獣人を助けに行った。
だが、ギルはその直後大量の槍を生み出し、一斉に飛ばしてきた。
七美は剣を床に突き立て、体に激しい炎をまとい、宮田をかばいながらそれを耐え抜く。
何とかダメージを免れた宮田は、この攻撃で重傷を負った猫獣人を助けに行った。
その後ギルはドラゴンを再度生み出し、液状化した物質を放って七美を溺れさせようとする。
だが、彼女は猫獣人の助けを借りて脱出した。
体の自由を取り戻した七美はそろそろ決着をつけようと考え、宮田とオルト、そして猫獣人の援護を受けながら
ギルとセイレンに接近する。
果とディアもとどめを刺しに行った。
これに対しセイレンは敵を追尾する飛行爆弾を使い、果とパステルにダメージを負わせる。
だがオルトは爆弾の追尾性能を逆に利用し、爆弾を誘導してギルとセイレンにぶつけた。
だが、彼女は猫獣人の助けを借りて脱出した。
体の自由を取り戻した七美はそろそろ決着をつけようと考え、宮田とオルト、そして猫獣人の援護を受けながら
ギルとセイレンに接近する。
果とディアもとどめを刺しに行った。
これに対しセイレンは敵を追尾する飛行爆弾を使い、果とパステルにダメージを負わせる。
だがオルトは爆弾の追尾性能を逆に利用し、爆弾を誘導してギルとセイレンにぶつけた。
一行の攻撃で、ついにギルとセイレンは倒れた。
だが、倒れたギルは何かの薬を飲み、むくりと起き上がる。
立ち上がったギルはまるで何かに憑依されているようになっていた。
スレパート曰く、前にもこのようなことがあったらしい。
だが、倒れたギルは何かの薬を飲み、むくりと起き上がる。
立ち上がったギルはまるで何かに憑依されているようになっていた。
スレパート曰く、前にもこのようなことがあったらしい。
空中に飛び上がったギルは巨大な紫色の物質を生み出し、一行を押しつぶそうとする。
潰されまいと力を振り絞って物質を粉砕する一行だが、物質は再び融合して落ちてくる。
もはやこれまでかと思われたその時、謎の黒い塊が出現し、ギルとセイレンはそれに吸い込まれてしまった。
二人が消えたことで、物質も消滅してしまう。
潰されまいと力を振り絞って物質を粉砕する一行だが、物質は再び融合して落ちてくる。
もはやこれまでかと思われたその時、謎の黒い塊が出現し、ギルとセイレンはそれに吸い込まれてしまった。
二人が消えたことで、物質も消滅してしまう。
一体何が起こったのかわからないが、助かったのは事実だ。
一行は一旦交流所に戻って体制を立て直すことにした。
一行は一旦交流所に戻って体制を立て直すことにした。
が、この日はもう一つ事件が起こった……
「神速の暴君」に続く