【隙間に潜むもの】
| 日時 | 2013/05/12-13 |
| 主催者 | 餅 |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| LefTonbo | オルティ |
| ueda | 宮田、シース |
| ぼて | セイバ、ラーヴ |
| のりもも | リネ |
| 藁田猫 | ジルバート、イルアス |
| 仲村亀樹 | ワンヤイロ、トッキャ、吹雪 大露羅 |
| dai | ノイル、フェーロ、エラード、 ディオ・ツィ |
| 驚がく | 入有 |
| 餅 | フロウ、うさぎ兵、スズメちゃん、 リジェン |
<ストーリー>
宮田とシースは勉学にいそしんでいた。
そこにフロウ、セイバ、フェーロ、そして久々の登場となる科学者のエラードと吸血鬼のノイルが現れた。
そこにフロウ、セイバ、フェーロ、そして久々の登場となる科学者のエラードと吸血鬼のノイルが現れた。
軽く挨拶を交わしていると外から大きな音が。
うさぎ兵とスズメちゃん、リネが慌ててロビーに駆け込み、トッキャとワンヤイロもやってくる。
恐る恐る一行が外に出てみると、そこには地面に突き刺さったジルバートの姿があった。
うさぎ兵とスズメちゃん、リネが慌ててロビーに駆け込み、トッキャとワンヤイロもやってくる。
恐る恐る一行が外に出てみると、そこには地面に突き刺さったジルバートの姿があった。
みんなで力を合わせてジルバートを引き抜こうとするが、どうしても抜けない。
仕方ないので、ジルバートの周りの土を掘って抜きやすくすることにした。
宮田が倉庫から持ってきたスコップでせっせと土を掘っていく一行。 その間シースはジルバートを引っ張り続ける。
しばらくして、大きな音と共にジルバートは引っこ抜かれた。
仕方ないので、ジルバートの周りの土を掘って抜きやすくすることにした。
宮田が倉庫から持ってきたスコップでせっせと土を掘っていく一行。 その間シースはジルバートを引っ張り続ける。
しばらくして、大きな音と共にジルバートは引っこ抜かれた。
窒息しかけて気絶していたジルバートだが、シースとイルアスに回復されて目を覚ます。
事情を尋ねてみると、空から交流所に向かっていたところ突如謎のメカが飛来したらしい。
そしてそれに激突して爆発し、墜落してしまったという。
その謎のメカはかつて一行が遭遇した無人兵器とは異なるものらしく、
ジャイロセンサーにリングを3つほど重ねたような形らしい。
物騒だが、今はこれ以上の情報は手に入らなさそうなので、調査は保留とした。
事情を尋ねてみると、空から交流所に向かっていたところ突如謎のメカが飛来したらしい。
そしてそれに激突して爆発し、墜落してしまったという。
その謎のメカはかつて一行が遭遇した無人兵器とは異なるものらしく、
ジャイロセンサーにリングを3つほど重ねたような形らしい。
物騒だが、今はこれ以上の情報は手に入らなさそうなので、調査は保留とした。
落ち着いたところでフロウが一行に頼み事をする。 「ワールドイーター」を倒す手伝いをしてほしいという。
ワールドイーターとは、かつて交流所メンバーがメアリスの世界で遭遇した
巨大な黒いスライムのような怪物だ。
どうやらワールドイーターは1匹だけではなく、フロウが確認しただけでも6匹はいるらしい。
みなどこからともなく世界の隙間に現れ、交流所世界を目指していたが、ほとんどはフロウとその仲間達に退治されていた。
だが今回、5匹目を発見したあとすぐに6匹目が現れ、対処しきれなくなっている。
そこで一行の力を借りたいというわけだ。
ワールドイーターとは、かつて交流所メンバーがメアリスの世界で遭遇した
巨大な黒いスライムのような怪物だ。
どうやらワールドイーターは1匹だけではなく、フロウが確認しただけでも6匹はいるらしい。
みなどこからともなく世界の隙間に現れ、交流所世界を目指していたが、ほとんどはフロウとその仲間達に退治されていた。
だが今回、5匹目を発見したあとすぐに6匹目が現れ、対処しきれなくなっている。
そこで一行の力を借りたいというわけだ。
戦いの準備をする一行。
そんな中、イルアスがハーヴェンの話していたことを言った方がいいか、とつぶやく。
ハーヴェンは「世界の移住」をしたほうがいいのではないか、と言っていたらしい。
詳しい事はワールドイーターを倒して帰ってきてから話すことにした……が、
そこに出オチ男ディオ・ツィが来襲。
ノイルとフェーロに何かを手渡すが、ノイルをおばさん呼ばわりしかけたことで怒りを買い、はるか彼方まで蹴っ飛ばされる。
ディオ・ツィが消えたところで、一行はフロウの開いたゲートから世界の隙間に向かった。
そんな中、イルアスがハーヴェンの話していたことを言った方がいいか、とつぶやく。
ハーヴェンは「世界の移住」をしたほうがいいのではないか、と言っていたらしい。
詳しい事はワールドイーターを倒して帰ってきてから話すことにした……が、
そこに出オチ男ディオ・ツィが来襲。
ノイルとフェーロに何かを手渡すが、ノイルをおばさん呼ばわりしかけたことで怒りを買い、はるか彼方まで蹴っ飛ばされる。
ディオ・ツィが消えたところで、一行はフロウの開いたゲートから世界の隙間に向かった。
世界の隙間には、無機質な光景が広がっていた。
直線の橋が方眼状にどこまでも広がり、遠くには光り輝く球体がいくつも浮かんでいる。
フロウ曰く、ここは世界間移動のときに通り道として使うことになる場所らしい。
宮田のように何かの装置で直接別世界へ移動する者は通過しないこともあるが、
そうでない者はここを歩いて違う世界へ移動するそうだ。
浮かんでいる球体は、一つ一つの世界を外側から見たものらしい。
直線の橋が方眼状にどこまでも広がり、遠くには光り輝く球体がいくつも浮かんでいる。
フロウ曰く、ここは世界間移動のときに通り道として使うことになる場所らしい。
宮田のように何かの装置で直接別世界へ移動する者は通過しないこともあるが、
そうでない者はここを歩いて違う世界へ移動するそうだ。
浮かんでいる球体は、一つ一つの世界を外側から見たものらしい。
橋のずっと向こう側に、不気味にうごめく何かが見える。 ワールドイーターだ。
一行に気づいたワールドイーターは、にじり寄ってくる。
その奇怪な外見と異常な鳴き声に気味悪がる一行。 トッキャに至ってはまともに戦えそうにないほど怯えてしまう。
一方ラーヴはSAN値チェックだ、と冷静に反応。
戦った経験のある宮田も、ワールドイーターの特徴を思い出しながら銃を構える。
一行に気づいたワールドイーターは、にじり寄ってくる。
その奇怪な外見と異常な鳴き声に気味悪がる一行。 トッキャに至ってはまともに戦えそうにないほど怯えてしまう。
一方ラーヴはSAN値チェックだ、と冷静に反応。
戦った経験のある宮田も、ワールドイーターの特徴を思い出しながら銃を構える。
早速触手を放ってくるワールドイーター。
ジルバートとラーヴは上手くしのぐが、宮田は直撃をもらって吹っ飛ばされてしまう。
一行はすかさず反撃に転じて触手を潰していくが、キバ付きのより強力な触手も出てくる。
触手に対処しつつ、ワールドイーターの体を冷気の技で凍らせていく一行。
そこにエラードが爆発の術を放つと、凍った体組織が砕け散り、その下の赤いコアが露出した。
これを体外へ吹っ飛ばしてしまえばワールドイーターは活動を停止する。
ジルバートとラーヴは上手くしのぐが、宮田は直撃をもらって吹っ飛ばされてしまう。
一行はすかさず反撃に転じて触手を潰していくが、キバ付きのより強力な触手も出てくる。
触手に対処しつつ、ワールドイーターの体を冷気の技で凍らせていく一行。
そこにエラードが爆発の術を放つと、凍った体組織が砕け散り、その下の赤いコアが露出した。
これを体外へ吹っ飛ばしてしまえばワールドイーターは活動を停止する。
コアに攻撃しようとするが、ワールドイーターは無数の虫のようなクリーチャーを生み出す。
虫型クリーチャーの大群はイナゴの群れのように飛び、一行に襲い掛かる。
うさぎ兵やフェーロ、リネは飛び道具で対処し、ラーヴは炎の壁で自分とセイバを守る。
シースは宮田をかばいつつ、巨大な杖と氷のブレスで虫を振り払っていく。
ジルバートは炎のブレスで虫達をなぎ払いイルアスを守るが、一匹燃やし損ねてしまう。
逃げた虫はあろうことかイルアスの服に飛び込み、胸の中へ。 悶絶するイルアス。
虫型クリーチャーの大群はイナゴの群れのように飛び、一行に襲い掛かる。
うさぎ兵やフェーロ、リネは飛び道具で対処し、ラーヴは炎の壁で自分とセイバを守る。
シースは宮田をかばいつつ、巨大な杖と氷のブレスで虫を振り払っていく。
ジルバートは炎のブレスで虫達をなぎ払いイルアスを守るが、一匹燃やし損ねてしまう。
逃げた虫はあろうことかイルアスの服に飛び込み、胸の中へ。 悶絶するイルアス。
虫達を排除した一行は反撃する。 うさぎ兵に続いて一斉に遠距離攻撃を繰り出す一行。
一方ジルバートは新たな技を閃いていた。
大きく息を吸い込み、ブレスを放つジルバート。 だがただのブレスではない。
炎を圧縮し、まるでビームのようにまっすぐ飛ばしたのだ。
モ○スターハ○ターのグラ○モスからヒントを得たらしい。
総攻撃をくらったコアは割れ、ワールドイーターは見る見るうちに蒸発し、消えてしまった。
一方ジルバートは新たな技を閃いていた。
大きく息を吸い込み、ブレスを放つジルバート。 だがただのブレスではない。
炎を圧縮し、まるでビームのようにまっすぐ飛ばしたのだ。
モ○スターハ○ターのグラ○モスからヒントを得たらしい。
総攻撃をくらったコアは割れ、ワールドイーターは見る見るうちに蒸発し、消えてしまった。
戦いが終わったところで通信機を手に取り、仲間と連絡を取り合うフロウ。
既に発見されていた5体目のワールドイーターも撃破されたらしい。
これでとりあえず終わった……かと思いきや、フロウのいた場所の後方を突き破り、新たなワールドイーターが現れた。
しかも今度は先ほどの物より一回り大きく、体中に動物の一部のようなものがくっついている。
既に発見されていた5体目のワールドイーターも撃破されたらしい。
これでとりあえず終わった……かと思いきや、フロウのいた場所の後方を突き破り、新たなワールドイーターが現れた。
しかも今度は先ほどの物より一回り大きく、体中に動物の一部のようなものがくっついている。
イルアスはすかさずフロウを抱え、逃げ出す。
何とか難を逃れたかに見えたが後ろから触手が追いかけてきて、殴り飛ばされてしまう。
ごろごろと転がるフロウとイルアス。 最終的にイルアスが上、フロウが下になって止まった。
大した怪我はなかったが、イルアスの爆乳がフロウを押しつぶし、失神させてしまう。
何とか難を逃れたかに見えたが後ろから触手が追いかけてきて、殴り飛ばされてしまう。
ごろごろと転がるフロウとイルアス。 最終的にイルアスが上、フロウが下になって止まった。
大した怪我はなかったが、イルアスの爆乳がフロウを押しつぶし、失神させてしまう。
驚きながらも新たなワールドイーターを攻撃する一行。
だがワールドイーターは怯むことなく前進し、巨大なカマキリの腕のようなものを出し、一行に斬りかかる。
先ほどの借りを返すかのように前に飛び出し、ラーヴをかばうセイバ。
一方シースは直撃をくらうが大したダメージはなかった。 が、背中に背負っていた宮田が撃沈するハメに。
だがワールドイーターは怯むことなく前進し、巨大なカマキリの腕のようなものを出し、一行に斬りかかる。
先ほどの借りを返すかのように前に飛び出し、ラーヴをかばうセイバ。
一方シースは直撃をくらうが大したダメージはなかった。 が、背中に背負っていた宮田が撃沈するハメに。
鎌だけでは飽き足らず、昆虫の顎のようなものが生えた犬型クリーチャーを生成してけしかけてくるワールドイーター。
だが一行の攻撃でコアも露出していた。
クリーチャーの相手は程ほどにし、コアを集中攻撃する一行。
傷つきながらも確実に攻撃を叩き込み、とうとうコアを体外に吹っ飛ばす。
コアを失ったワールドイーターは先ほどの個体のように消滅してしまった。
それと同時にクリーチャー達も倒れ、消えていく。
だが一行の攻撃でコアも露出していた。
クリーチャーの相手は程ほどにし、コアを集中攻撃する一行。
傷つきながらも確実に攻撃を叩き込み、とうとうコアを体外に吹っ飛ばす。
コアを失ったワールドイーターは先ほどの個体のように消滅してしまった。
それと同時にクリーチャー達も倒れ、消えていく。
今度こそ戦いは終わり、鎌の一撃に倒れた宮田とおっぱい死しかけたフロウも何とか復活した。
後に残されたのは、ワールドイーターのコアが一つだけ。
これを調べればワールドイーター、さらにはメアリスの事が何か分かるかもしれない。
彼女も体内に同じものを入れていたからだ。
うさぎ兵がコアを持ち、一行は交流所へと帰還する。
後に残されたのは、ワールドイーターのコアが一つだけ。
これを調べればワールドイーター、さらにはメアリスの事が何か分かるかもしれない。
彼女も体内に同じものを入れていたからだ。
うさぎ兵がコアを持ち、一行は交流所へと帰還する。
交流所に戻ってきたところで、フロウがワールドイーターのコアについて語る。
このコアは、「存在するはずがないモノ」であり、力を引き出すことさえできれば、どんなものでも生成できるものらしい。
物質や生命はもちろんのこと、世界すらも生み出せる。
このコアは、「存在するはずがないモノ」であり、力を引き出すことさえできれば、どんなものでも生成できるものらしい。
物質や生命はもちろんのこと、世界すらも生み出せる。
フロウの話を聞いた宮田はメアリスのことを思い出す。
メアリスはいつか、戦闘訓練のために簡素な空間を生み出していた。
そしてそのメアリスは、ワールドイーターのコアを体に入れている。
彼女はもしかしたら、人の形をしたワールドイーターなのかもしれない。
メアリスはいつか、戦闘訓練のために簡素な空間を生み出していた。
そしてそのメアリスは、ワールドイーターのコアを体に入れている。
彼女はもしかしたら、人の形をしたワールドイーターなのかもしれない。
そんな話をしていると、TVに謎の雑音とノイズが発生。 これで三度目だ。
だが今度は音声が鮮明で、何を言っているのかがわかる。
話しているのは年老いた男で、誰かに命令を下しているようだ。
資源が枯渇し、「旧中央研究所跡」を拠点化して「座標****」へ進軍することを指示する男。
一通り話し終えたところで音声は終わり、元のTV画面に戻った。
「座標****」に思い当たるところがあったらしいうさぎ兵。 メアリスもその言葉を口にしていたという。
だが座標の示し方がこれまで一行が聞いたこともないようなものであり、どこなのかわからない。
だが今度は音声が鮮明で、何を言っているのかがわかる。
話しているのは年老いた男で、誰かに命令を下しているようだ。
資源が枯渇し、「旧中央研究所跡」を拠点化して「座標****」へ進軍することを指示する男。
一通り話し終えたところで音声は終わり、元のTV画面に戻った。
「座標****」に思い当たるところがあったらしいうさぎ兵。 メアリスもその言葉を口にしていたという。
だが座標の示し方がこれまで一行が聞いたこともないようなものであり、どこなのかわからない。
TVが気になったスズメちゃんがその裏を覗いてみると、小さな何かが張り付いていた。
取り出してみると、それは「スペア」とラベルが貼られた小型の端末だった。
以前メアリスが宮田に渡した、世界間移動用の端末だ。
そして端末には、先ほどのラベルとは別に「座標****」と文字が書かれていたのだった。
これが意味するところは、メアリスがどこかのタイミングで一度ここを訪れ、端末を仕掛けたということ。
そして、先ほどTVから流れた音声の主が、この交流所へ軍隊を送り込もうとしているということだ。
取り出してみると、それは「スペア」とラベルが貼られた小型の端末だった。
以前メアリスが宮田に渡した、世界間移動用の端末だ。
そして端末には、先ほどのラベルとは別に「座標****」と文字が書かれていたのだった。
これが意味するところは、メアリスがどこかのタイミングで一度ここを訪れ、端末を仕掛けたということ。
そして、先ほどTVから流れた音声の主が、この交流所へ軍隊を送り込もうとしているということだ。
交流所メンバーはあまりにも敵を増やしすぎてしまったようだ。
引きつった笑顔で「引っ越そうぜ」と言うジルバート。
その引越し、というワードにイルアスが反応した。 先ほどの「世界の移住」について詳しく話し始めるイルアス。
引きつった笑顔で「引っ越そうぜ」と言うジルバート。
その引越し、というワードにイルアスが反応した。 先ほどの「世界の移住」について詳しく話し始めるイルアス。
世界の移住とは、ある世界の一部分だけを残し、他の部分を丸ごと別なところへ移してしまうことで、
元々はヘブンズドア領域にてメテオス対処のための最終手段として考案されたものらしい。
その事を、日の丸弁当にたとえて語るイルアス。
弁当全体は交流所世界。 米やゴマの一粒一粒は人や街、星といった世界の構成要素。
そして、梅干はワールドイーターに例えられた。
置かれた梅干を取り除けば、そこには赤く染みた米粒がある。
この染みは、ワールドイーターが世界を侵したことによる影響のようなものだ。
元々はヘブンズドア領域にてメテオス対処のための最終手段として考案されたものらしい。
その事を、日の丸弁当にたとえて語るイルアス。
弁当全体は交流所世界。 米やゴマの一粒一粒は人や街、星といった世界の構成要素。
そして、梅干はワールドイーターに例えられた。
置かれた梅干を取り除けば、そこには赤く染みた米粒がある。
この染みは、ワールドイーターが世界を侵したことによる影響のようなものだ。
世界の移住というのは、この日の丸弁当のたとえで言えば、梅干と梅の汁が染みたご飯粒だけを取り除いて
他の部分を弁当箱から大皿に移すようなものだ。
だが、染みた部分は取り除くわけだから、全てのご飯粒を移せるわけではない。 犠牲になる部分が出てしまう、というわけだ。
そして、その犠牲になる部分は交流所のある辺りになってしまうらしい。
しかもどれだけの部分が犠牲になるかわからない。
トリエルドだけでなく、惑星、太陽系、さらには銀河までもが犠牲になってしまう恐れもあるという。
他の部分を弁当箱から大皿に移すようなものだ。
だが、染みた部分は取り除くわけだから、全てのご飯粒を移せるわけではない。 犠牲になる部分が出てしまう、というわけだ。
そして、その犠牲になる部分は交流所のある辺りになってしまうらしい。
しかもどれだけの部分が犠牲になるかわからない。
トリエルドだけでなく、惑星、太陽系、さらには銀河までもが犠牲になってしまう恐れもあるという。
だが、一つだけ犠牲を伴わないで済む方法があるという。 それは、他のヘブンズドア賢者達の力を借りること。
賢者の力を合わせれば、梅干と、ご飯に染みた汁だけを残し、他の全てをもれなく移動させられるらしい。
それができれば何の犠牲もなくワールドイーターを排除できるだろう。
しかし、他の賢者達が協力してくれるかどうかはわからないという。
賢者の力を合わせれば、梅干と、ご飯に染みた汁だけを残し、他の全てをもれなく移動させられるらしい。
それができれば何の犠牲もなくワールドイーターを排除できるだろう。
しかし、他の賢者達が協力してくれるかどうかはわからないという。
ちなみにイルアスが話している間、ぶっ飛ばされたはずのディオ・ツィが再び交流所に来ていた。
交流所から遠く離れたところにある小さな街が魔術師に壊滅させられ、住民全員が消失したこと、
そしてその後、今度は魔術師達の村が武装集団に壊滅させられ、やはり住民全員消えてしまったということを
ぺらぺらと話すディオ・ツィ。
が、全て話し終えたところで倒れこんできたシースにつぶされ、退場となった。
シース曰く「何となく倒れなきゃいけない気がした」らしい。
交流所から遠く離れたところにある小さな街が魔術師に壊滅させられ、住民全員が消失したこと、
そしてその後、今度は魔術師達の村が武装集団に壊滅させられ、やはり住民全員消えてしまったということを
ぺらぺらと話すディオ・ツィ。
が、全て話し終えたところで倒れこんできたシースにつぶされ、退場となった。
シース曰く「何となく倒れなきゃいけない気がした」らしい。