このページではガジェットの中からおすすめのもの、またはおすすめの組み合わせを紹介している。
あくまで一例なため、参考程度に。
様々なガジェットを試し、自分なりの最強カスタマイズを見つけよう。
カスタム例についてはおすすめガジェット/カスタム例を参照。
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カスタム例についてはおすすめガジェット/カスタム例を参照。
各ガジェットの説明はガジェットのページとそこから飛べる各ガジェットのページに載っているのでそちらを参照。
ガジェットにはキャラクターやマシンが特定のタイプでないと効果を発揮しきれないものがある。
確認してからセットすること。
確認してからセットすること。
基本レース/汎用
スリップストリームボーナス(1)
リングゲット系の中でも安定して効果を発揮しやすい。
ゲーム性から序盤の混戦をはじめ密集状態が生まれやすいため、レース全体でいえばかなりのリング量を稼ぎやすい。
1位を走っていると意味がないが、逆にリング獲得範囲アップと違い前方の相手に先にリングを拾われている状況でも稼ぐことができる。
リング取得演出からスリップストリームの発動が分かりやすくなるのも地味にありがたい。スリップストリームを取りつつアイテム後ろ投げを避けられるポジションに居座ることなどができる。
ゲーム性から序盤の混戦をはじめ密集状態が生まれやすいため、レース全体でいえばかなりのリング量を稼ぎやすい。
1位を走っていると意味がないが、逆にリング獲得範囲アップと違い前方の相手に先にリングを拾われている状況でも稼ぐことができる。
リング取得演出からスリップストリームの発動が分かりやすくなるのも地味にありがたい。スリップストリームを取りつつアイテム後ろ投げを避けられるポジションに居座ることなどができる。
スリップストリームボーナス+リングゲットダッシュ(ミニ)
リングゲットダッシュの加速効果でスリップストリームの速度を強化することができる。
ゲーム性上スリップストリームは非常に重要な加速手段であり、このスリストリング構成は、キャラやマシン、初心者~上級者問わず非常に扱いやすいものとなっている。
ミニを使えば最小で2スロットからガジェット構成に組み込めるのも〇。
ただし、リングが100枚以上になるとスリップストリームの強化はパワーマシン限定となる。詳しくはリンク先参照。
パワーマシン以外の場合は効果が薄くなりやすいので、このコンボを採用するにしてもリングゲットダッシュミニに留めるのを推奨。
ゲーム性上スリップストリームは非常に重要な加速手段であり、このスリストリング構成は、キャラやマシン、初心者~上級者問わず非常に扱いやすいものとなっている。
ミニを使えば最小で2スロットからガジェット構成に組み込めるのも〇。
ただし、リングが100枚以上になるとスリップストリームの強化はパワーマシン限定となる。詳しくはリンク先参照。
パワーマシン以外の場合は効果が薄くなりやすいので、このコンボを採用するにしてもリングゲットダッシュミニに留めるのを推奨。
アクセルキャラキット(3)
「パックマン」フェスタの報酬。ver1.3.1以降ドンパチケット100枚で購入可能。
スリップストリームボーナス&リングゲットダッシュ&アクセルタイプのキャラクター時にアクセル+7とダッシュ-5が内包されたガジェット。
スリップストリームボーナス&リングゲットダッシュ&アクセルタイプのキャラクター時にアクセル+7とダッシュ-5が内包されたガジェット。
上述のスリップストリームボーナス+リングゲットダッシュと全くスロット数が一緒なため、お好みで使用可能。
レジェンドコンペラウンド5では、リングゲットダッシュが使用不可のためその代替として使われている。
レジェンドコンペラウンド5では、リングゲットダッシュが使用不可のためその代替として使われている。
リング100枚以上でスリップストリームが強化されるのはパワーマシンのみなのは変わらないため、パワーマシン向けなのは変わらず。
こちらを使用するメリットは、通常のスリップストリームボーナスorリングゲットダッシュを併用することで同ガジェットの2つめとして使用可能になること。
その中でもスリップストリームボーナスの2枚体制が強力で、かなりのリング回収&追い上げ能力を持つ。
デメリットはアクセルタイプキャラのパラメータ変化で、ダッシュ値-が痛すぎるためアクセルキャラの場合は通常のガジェットの方を使用した方がよい。
アクセルキャラキットとは
こちらを使用するメリットは、通常のスリップストリームボーナスorリングゲットダッシュを併用することで同ガジェットの2つめとして使用可能になること。
その中でもスリップストリームボーナスの2枚体制が強力で、かなりのリング回収&追い上げ能力を持つ。
デメリットはアクセルタイプキャラのパラメータ変化で、ダッシュ値-が痛すぎるためアクセルキャラの場合は通常のガジェットの方を使用した方がよい。
ダッシュパネルボーナスミニ+リングゲットダッシュ(ミニ)
こちらはダッシュパネルorダッシュリング通過時の加速を強化する。
どのコースも三周目の最終ストレートはダッシュパネルやダッシュリングが連続で配置されているため、最重要の最後の競り合いに勝ちやすくなる。
優先度はスリップストリームボーナス+リングゲットダッシュ(ミニ)の方が上だが、スロットに余裕があればこのダッシュパネルボーナスミニも一緒に入れるのがおすすめ。
どのコースも三周目の最終ストレートはダッシュパネルやダッシュリングが連続で配置されているため、最重要の最後の競り合いに勝ちやすくなる。
優先度はスリップストリームボーナス+リングゲットダッシュ(ミニ)の方が上だが、スロットに余裕があればこのダッシュパネルボーナスミニも一緒に入れるのがおすすめ。
リング獲得範囲アップ(1)
単にリングを拾いやすくするだけ…ではあるが、他プレイヤーたちとの混戦時でもきちんとリングを確保しやすくなるのは使い勝手が良く安定感がある。
さらに2列に並んだリングを同時に拾う、障害物の裏に設置されたリングを横から掠め取るといったことも出来るようになる。
スロット1という手軽さも素晴らしい。
スリップストリームボーナスの方が優先して装備される傾向にあるが、リングエンジン構成などでスリップストリームボーナスだけでは足りない時の2枠目として優秀。
さらに2列に並んだリングを同時に拾う、障害物の裏に設置されたリングを横から掠め取るといったことも出来るようになる。
スロット1という手軽さも素晴らしい。
スリップストリームボーナスの方が優先して装備される傾向にあるが、リングエンジン構成などでスリップストリームボーナスだけでは足りない時の2枠目として優秀。
リング上限130(1)
リング上限が130枚になるガジェット。ただし速度上昇は初期上限である100枚で打ち止め。
こう書くと弱そうだが、リングでの速度上昇は0枚→99枚までは緩やかに、99枚→100枚のラインでは大きく上昇するようになっている(*1)。
つまり意識してリングを100枚以上集めておくことで、レース終盤にリング100枚での強力な速度上昇効果を失いにくく、失っても再度効果取得しやすくできるガジェットである。
終盤ではこの速度上昇効果が勝敗を分けることもあるので、こちらも空いた1スロットにとりあえず入れておくのに最適。
更にリングを強固に守りたいなら、リング上限200(2)もある。
ただしスロット数が増えるほか、壁接触やパワー負けやリングスティールに対して100枚ラインを守れるだけでも十分なので上限130が無難か。
こう書くと弱そうだが、リングでの速度上昇は0枚→99枚までは緩やかに、99枚→100枚のラインでは大きく上昇するようになっている(*1)。
つまり意識してリングを100枚以上集めておくことで、レース終盤にリング100枚での強力な速度上昇効果を失いにくく、失っても再度効果取得しやすくできるガジェットである。
終盤ではこの速度上昇効果が勝敗を分けることもあるので、こちらも空いた1スロットにとりあえず入れておくのに最適。
更にリングを強固に守りたいなら、リング上限200(2)もある。
ただしスロット数が増えるほか、壁接触やパワー負けやリングスティールに対して100枚ラインを守れるだけでも十分なので上限130が無難か。
セカンドファストチャージ(1)、サードファストチャージ(1)
癖のないチャージ短縮ガジェット。特にセカンドとサードが1スロなためコストパフォーマンスが良く、お手軽に走力強化ができる。
高レベルの方が元々のチャージ時間が長めになっているため短縮率はサードのが僅かに優秀であるが、
1段階目から順に溜める性質上、セカンドを優先して使用するのがベター。
もちろん2スロット使えるなら両方付けるのもおすすめ。
上位帯ではスロット2で操作性を犠牲に全レベルを短縮できるテクニカルドリフトも人気(後述)だが、初心者から上級者までの使いやすさはファストチャージに軍配が上がる。
高レベルの方が元々のチャージ時間が長めになっているため短縮率はサードのが僅かに優秀であるが、
1段階目から順に溜める性質上、セカンドを優先して使用するのがベター。
もちろん2スロット使えるなら両方付けるのもおすすめ。
上位帯ではスロット2で操作性を犠牲に全レベルを短縮できるテクニカルドリフトも人気(後述)だが、初心者から上級者までの使いやすさはファストチャージに軍配が上がる。
ドリフトチャージ短縮キット(3)
ファーストファストチャージ&セカンドファストチャージ&ハンドリング+3といった性能のガジェット。
1~2段階目までチャージ高速化が得られる。
ファーストは単体でも2スロット使うため、1段階目を短縮したいならどうせならこのキットを使いたい。
ファースト+セカンドを別個で付けても3スロを使うので、ハンドリング値が付くキットを使うのがお得。
さらに追加でファストチャージ系を入れるなら効果が被らないサードがおすすめ。ファーストやセカンドもドリフトチャージ短縮キットと効果が重複するが、重ねた分短縮効果は薄くなるため。
1~2段階目までチャージ高速化が得られる。
ファーストは単体でも2スロット使うため、1段階目を短縮したいならどうせならこのキットを使いたい。
ファースト+セカンドを別個で付けても3スロを使うので、ハンドリング値が付くキットを使うのがお得。
さらに追加でファストチャージ系を入れるなら効果が被らないサードがおすすめ。ファーストやセカンドもドリフトチャージ短縮キットと効果が重複するが、重ねた分短縮効果は薄くなるため。
クイックリカバー(3)
被弾からの復帰速度が上昇する。
カッターによる切断からの回復速度が上がるなど、復帰が早くなり安定した走りを実現しやすくなる。
スロット3なのが重いがそれだけの価値はあるガジェット。
Ver.1.2.0で復帰速度が更に上昇した。
カッターによる切断からの回復速度が上がるなど、復帰が早くなり安定した走りを実現しやすくなる。
スロット3なのが重いがそれだけの価値はあるガジェット。
Ver.1.2.0で復帰速度が更に上昇した。
なお「アクセルマシンキット(3)」というアクセルタイプのマシン限定ガジェットに、クイックリカバーの弱体化版が内蔵されている。
しかし諸々を考慮するとアクセルタイプのマシンだとしてもクイックリカバーを優先した方がよいと思われる。
詳細な仕様はマシンタイプキットを参照のこと。
しかし諸々を考慮するとアクセルタイプのマシンだとしてもクイックリカバーを優先した方がよいと思われる。
詳細な仕様はマシンタイプキットを参照のこと。
基本レース/中・上級者向け
テクニカルドリフト(2)
通称テクドリ。
ドリフト挙動が大幅に変化し操作が難しくなる&小回りが効かなくなるが、2スロで全レベルのチャージ時間を短縮できるというファストチャージ系に比べて破格のコスパを持つガジェット。
コーナーが大回りになる都合でタイムトライアル上では使わない方が速いコースもそこそこ存在するが、直ドリによるチャージ速度が正義なストレートではかなり強く、対戦での評価が高い。
操作性の変化に伴いリング回収も難しくなるので、ガジェットでフォローするか練習で補おう。
効果が適用されるのは地上フォームのドリフトだけであり、空中&水中フォームのチャージは短縮できないという弱点があるのには注意。
ドリフト挙動が大幅に変化し操作が難しくなる&小回りが効かなくなるが、2スロで全レベルのチャージ時間を短縮できるというファストチャージ系に比べて破格のコスパを持つガジェット。
コーナーが大回りになる都合でタイムトライアル上では使わない方が速いコースもそこそこ存在するが、直ドリによるチャージ速度が正義なストレートではかなり強く、対戦での評価が高い。
操作性の変化に伴いリング回収も難しくなるので、ガジェットでフォローするか練習で補おう。
効果が適用されるのは地上フォームのドリフトだけであり、空中&水中フォームのチャージは短縮できないという弱点があるのには注意。
ジャストチャージボーナス(2)
通称ジャスリン。
リングゲット系の中でも2スロと重め&チャージが溜まりきった瞬間に解放する必要がある、と扱いが難しいが
溜めたチャージレベル×3枚と多め枚数を、コースや順位状況問わずに獲得できる強力なリング回収手段になる。
Ver.1.3.1で下記のリングエンジン系が追加されたことによりリング回収の需要が上がり、2スロ消費の価値は十分にある。
ただし、チャージ解放タイミングが縛られる都合で使い慣れていないとこのガジェットに走りが振り回されてしまうので注意。
獲得量を活かすためリングエンジン系の他に、回収効率を考えてテクニカルドリフトなどとの併用も考えたい。
リングエンジン2種+テクドリ+ジャスリンは残念ながらスロットが足りないので、合わせて使いたい場合はリングエンジンのW採用もしくはテクドリを諦めることになる。
リングゲット系の中でも2スロと重め&チャージが溜まりきった瞬間に解放する必要がある、と扱いが難しいが
溜めたチャージレベル×3枚と多め枚数を、コースや順位状況問わずに獲得できる強力なリング回収手段になる。
Ver.1.3.1で下記のリングエンジン系が追加されたことによりリング回収の需要が上がり、2スロ消費の価値は十分にある。
ただし、チャージ解放タイミングが縛られる都合で使い慣れていないとこのガジェットに走りが振り回されてしまうので注意。
獲得量を活かすためリングエンジン系の他に、回収効率を考えてテクニカルドリフトなどとの併用も考えたい。
リングエンジン2種+テクドリ+ジャスリンは残念ながらスロットが足りないので、合わせて使いたい場合はリングエンジンのW採用もしくはテクドリを諦めることになる。
リングエンジン+リング上限130
Ver.1.3.1で追加されたリングエンジンは、リングが常に減り続ける代わりにリングが1枚以上あれば「最高速度約3km/h上昇&全パラメータ+12」という強力な効果がある。
リングの維持が難しく、一度被弾すると立て直しが困難になってしまう上級者向けのガジェットだが、それでも1スロでこの効果は非常に魅力的。
何らかのリング回収用ガジェットを1~2スロ程度使用し、リングを維持するのが基本となる。
ただし通常のリング上限である100枚だと、リング100枚以上の最大の速度ボーナスを維持できなくなり本末転倒である。
最低でもリング上限130と併用するのは必須だろう。
リングの維持が難しく、一度被弾すると立て直しが困難になってしまう上級者向けのガジェットだが、それでも1スロでこの効果は非常に魅力的。
何らかのリング回収用ガジェットを1~2スロ程度使用し、リングを維持するのが基本となる。
ただし通常のリング上限である100枚だと、リング100枚以上の最大の速度ボーナスを維持できなくなり本末転倒である。
最低でもリング上限130と併用するのは必須だろう。
ハイパーリングエンジン+リング上限130
Ver.1.4.1にてハイパーリングエンジン単体で装備した際の最高速度が上昇しなかった不具合が修正され、「最高速度約4km/h上昇&全パラメータがリング枚分上昇」を得られるように。
スロット数はリングエンジンより増えるが、100枚以上の速度ボーナスとカンストパラメータを併用できるこの組み合わせも強力。
運用難易度もWリングエンジンより低く、同構成の弱体化に伴いこちらが対戦の主流となりつつある。
スロット数はリングエンジンより増えるが、100枚以上の速度ボーナスとカンストパラメータを併用できるこの組み合わせも強力。
運用難易度もWリングエンジンより低く、同構成の弱体化に伴いこちらが対戦の主流となりつつある。
基本レース/超上級者向け
特殊ルール向け
タイムトライアル向け
リングエンジン+ハイパーリングエンジン
リングエンジン系2種を同時採用すると、リング消費ペースがリングエンジンの倍になる代わりにリングが1枚以上あれば「最高速度約9km/h上昇&全パラメータがリング枚数+12上昇」とその効力がさらに強力になる。
タイムトライアルの場合は、最高速度約11km/h上昇と更に強力。
リング回収用に割くスロット数もカツカツな上、リングが減るペースも尋常じゃないと、とにかくリング維持が非常に難しいもののその効果は絶大。
ただし、消費ペースの関係でリング上限ガジェットを採用しても100枚以上の維持は不可能に近い。
タイムトライアルの場合は、最高速度約11km/h上昇と更に強力。
リング回収用に割くスロット数もカツカツな上、リングが減るペースも尋常じゃないと、とにかくリング維持が非常に難しいもののその効果は絶大。
ただし、消費ペースの関係でリング上限ガジェットを採用しても100枚以上の維持は不可能に近い。
Ver.1.4.1にて2種類のリングエンジンを組み合わせた際の速度上昇効果が約11→9km/h上昇に弱体化された。(タイムトライアル以外)
そのため、現在はより運用難易度が低く、低リスクなハイパーリングエンジン単体採用が対戦では主流。
こちらはタイムトライアルで最速を目指すなら挑戦してみよう。
そのため、現在はより運用難易度が低く、低リスクなハイパーリングエンジン単体採用が対戦では主流。
こちらはタイムトライアルで最速を目指すなら挑戦してみよう。