魔法のバラ
名前:Enchanted Rose
オブジェクト:『
美女と野獣』(1991年)
概要
魔女が
野獣に残した魔法のバラ。ガラスのドームの中に保管されている。
王子を野獣の姿に変えた魔女は、バラの花びらがすべて散るまでに王子が人を愛し、その相手からも愛されれば呪いは解けるが、叶わなければ永遠に野獣の姿のままとなることを告げた。そのため野獣にとっては残された時間を示す存在でもある。
登場作品
エピソード
ゲーム
エピソード
老婆の姿で城を訪れた
魔女が宿を断った王子に呪いをかけた際に残したバラ。王子が21歳になると花びらが散り始め、最後の一枚が落ちるまでに愛することを学び、その相手からも愛されなければ呪いは永遠に解けないとされた。
野獣は西の塔の自室にバラを保管しており、
ベルが見つけて触れようとした際には激怒して城から追い出してしまう。最後の花びらが落ちようとした時、ベルが野獣への愛を告白したことで呪いが解けた。
アニメ版と同様に、
魔女が王子へ呪いをかけた際に残す。花びらが落ちるにつれて城そのものも崩壊していき、使用人たちも次第に人間としての性質を失っていく。
その他
ゲーム
各ステージの制限時間を示すゲージとして魔法のバラが使用されている。時間が経過するにつれて花びらが減少していく。
めざめの園*にある
ベルを描いたステンドグラスに、彼女とともに魔法のバラが描かれている。
【エピソード1】
野獣の城に戻った野獣が大切に保管している。
ザルディンは野獣に
ベルがバラを奪おうとしていると思い込ませ、その心の闇を煽るために利用する。
野獣が正気を取り戻した後、
ルミエールと
コグスワースは
ソラたちに、バラの花びらがすべて散るまでに野獣とベルが互いに愛し合わなければ呪いが解けないことを説明する。ハートレスを撃破するとバラから鍵穴が現れ、ソラがキーブレードで開くことで新たなゲートが開かれた。
【エピソード2】
ザルディンがベルと野獣の舞踏会を襲撃してバラを奪い、野獣を再び絶望させるために利用する。その後、ベルを誘い出すための餌として置かれ、彼女もろともザルディンに奪われる。
橋でザルディンが野獣にベルかバラのどちらか一方を選ぶよう迫るが、ベルが隙を突いてバラを奪い返す。ザルディンとの戦いが終わるとベルから野獣へ返されたが、野獣はバラよりもベルが無事だったことのほうが大切だと伝えた。
最終更新:2026年09月02日 00:07