村人・人狼・吸血鬼が一人ずつ生き残っている三つ巴は除外する(ただし絶望村から三つ巴に移行した試合はカウントする)。
村人陣営1人に対して人外が3人以上生き残っている試合に限定する。
(この条件を満たしてからゲームセットになるまでの時間が短すぎると編集者が判断した場合は加えない場合がある。)
村人陣営1人に対して人外が3人以上生き残っている試合に限定する。
(この条件を満たしてからゲームセットになるまでの時間が短すぎると編集者が判断した場合は加えない場合がある。)
※各試合のネタバレを含みます
概要
人狼RPGにおいても時々このような状態に陥る。しかし人狼ゲームと違って、周り全員が人外でも村人の逆転勝利を果たした回も存在する。試合は最後まであきらめてはいけないのだ。
逆に人狼にとっては、この状況は勝利への好機となる。しかし、吸血鬼が生き残っている場合は、先に吸血鬼から討伐しなければならないため、最後まで油断してはならない。
逆に人狼にとっては、この状況は勝利への好機となる。しかし、吸血鬼が生き残っている場合は、先に吸血鬼から討伐しなければならないため、最後まで油断してはならない。
絶望村が起こった試合
- 豪邸-4
- クリスマス-3
- 遊園地-1
- 古の洞窟編 5戦目
- 古の洞窟編 6戦目
- 飛行艇-6
- 城下町-2
- 城下町-4
- 桜の庭園編 2戦目
- 遺跡編 4戦目
- 遺跡編 5戦目
- 遺跡編 6戦目
- 忘年会編 追加試合
- 海鳴村編 2戦目
- クリスマスケーキ編 6戦目
- 人狼男爵の館編 3戦目
- 人狼男爵の館編その2 3戦目
実際に起こった絶望村
2日目昼にNakamuが大暴れした影響で3日目昼開始時点で残りの村人はスマイル・ぴくとのみ。その後3日目昼にスマイルが死亡したため、人外が全員生存したまま絶望村に突入。占いが全然回っておらず、Nakamu以外の人狼が判明すらしていない中、実は完全に孤立しているぴくとであった。
共犯者であることを上手く伝えられなかったきりやんがNakamuにキルされたため、完全勝利こそ逃したものの、完全にアサシンと化したNakamuに怯えるフリをしながらじわじわ追い詰めていく様子はまさに絶望と言えるだろう。
共犯者であることを上手く伝えられなかったきりやんがNakamuにキルされたため、完全勝利こそ逃したものの、完全にアサシンと化したNakamuに怯えるフリをしながらじわじわ追い詰めていく様子はまさに絶望と言えるだろう。
人狼が着実にキルを重ねていった結果、シャークんは絶望村の状況まで追い込まれる。しかし、なぜかシャークんはこの状況に対して楽しそうな反応を見せる。
Nakamu「何で楽しそうなんだよコイツw(ミュートミス)」
Nakamu「何で楽しそうなんだよコイツw(ミュートミス)」
3日目に人狼コンビが8キルという異常な大暴れをしたため、早くも村人の生き残りは鬱先生のみとなってしまった。鬱先生が先に倒された場合、Nakamuの単独勝利となる絶好のチャンスだが、果たしてNakamuは初の吸血鬼勝利を掴めるのだろうか?
6日目昼時点で村人の生存者は人狼の赤髪のともを討伐したゾムのみ。吸血鬼の鬱先生はNakamuに殺害され、ゾム対人狼陣営3人の構図となる。絶望村の状況でも、ゾムは人狼スマイルと共犯者Nakamuを鮮やかに弓矢でキルする。しかし、占いのバグにより人狼かどうか曖昧だったショッピにより、ゾムは殺害されてしまう。惜しくも勝利はできなかったが、人狼陣営を1人で3キルし、一騎打ちの状況まで持っていったゾムは、大活躍を遂げたと言えるだろう。
4日目昼では共犯者以外の人外が全員生きていたが、人狼が1人討伐されると、討伐した村人もYASUが殺して残る村人はコネシマだけになる。
その次の夜、吸血鬼のシャークんはコネシマを殺し、吸血鬼初の村人陣営全滅勝利を成し遂げた。
その次の夜、吸血鬼のシャークんはコネシマを殺し、吸血鬼初の村人陣営全滅勝利を成し遂げた。
割と早期にぐちつぼの人狼が共犯者ごと明らかになっていたものの、たくましすぎるあまり誰も倒すことが出来ず、いつの間にか村人がYASUのみに追い込まれてしまう。
ぺいんと「YASU君こういう時頼りに無んねぇからな」
ぺいんと「YASU君こういう時頼りに無んねぇからな」
らっだぁ曰く、占って黒だったショッピと人狼の斧を持っていたぴくとがキルされており、残り人狼は1人の状況…のはずであった。しかし、その実態はなぜか信頼されているらっだぁを中心に人狼陣営によって完全に政治が敷かれており、実はもうすでに村人陣営は狼憑きのシャークんのみに追い込まれていた。
もういつでも勝てるような状況の人狼陣営だが、らっだぁは最後の最後で油断してしまい...
もういつでも勝てるような状況の人狼陣営だが、らっだぁは最後の最後で油断してしまい...
両陣営とも吸血鬼であるFB777に苦戦。ぴくとがFB777の討伐に成功したものの、この時点で残る村人はNakamu・ぴくとのみ。その直後にNakamuがキルされたため、ぴくとのみが残される事に。
Broooockの人狼こそ明らかになっていたものの、らっだぁはまたしても何となく信頼されており、微妙に疑いきれない。また、共犯者のきんときはBroooock・らっだぁに内通を済ませており、人狼陣営はかなり盤石な状況である。
ぴくとは、エメラルドを渡してでも信用を得ようとするらっだぁを怪しむ事こそ出来ていたものの、流石にこの盤面をひっくり返すには厳しいものがあった。
Broooockの人狼こそ明らかになっていたものの、らっだぁはまたしても何となく信頼されており、微妙に疑いきれない。また、共犯者のきんときはBroooock・らっだぁに内通を済ませており、人狼陣営はかなり盤石な状況である。
ぴくとは、エメラルドを渡してでも信用を得ようとするらっだぁを怪しむ事こそ出来ていたものの、流石にこの盤面をひっくり返すには厳しいものがあった。
■桜の庭園編 2戦目の場合
- 内訳
伝説のパワープレイ回かつ完全勝利回。人狼2人が初日でバレ、共犯者の協力を受けて暴れ回った結果スマイルを残して村人も吸血鬼も全滅。吸血鬼がいないと分かるやらっだぁは「スマイルくー^^^^^^^^^^」と悪魔のような声を上げて追い詰めに行く。
人狼陣営が3連続で完全勝利を決めた遺跡編の後半3試合。いずれの試合でもぴくとが人狼陣営の完全勝利に貢献している。特に4戦目と6戦目では、人狼陣営に追い詰められたきりやんとらっだぁの絶望的な反応が面白いので是非見て欲しい。
絶望村から逆転勝利を飾った回。人外が1人も死んでいない状況で村人は赤髪のともだけになってしまうが、吸血鬼と共犯者は人狼によりリタイア。赤髪のともはぴくとを油断させて討ち取り、eoheohとの一騎打ちも制して村人陣営の救世主となった。
完全勝利回。割と早期に人狼バレした緑色人狼コンビは、矢の連続回避や超遠距離射撃といったスーパープレイを連発してキルを重ねながら生き延び、いつのまにか絶望村の状況になっていた。らっだぁは人狼の潜伏をバラしたせいで村人から全く疑われておらず、2vs2と思っていたりもこんはらっだぁを信用していたが…