龍可

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龍可 - (2015/10/30 (金) 20:31:13) の編集履歴(バックアップ)


登録日:2011/01/02(日) 00:07:40
更新日:2024/03/29 Fri 18:02:52
所要時間:約 6 分で読めます




Before


            After


龍可とは遊戯王5D'sの登場人物である。
CV:寺崎裕香

龍亞とは双子の兄妹。龍亞が兄で龍可は妹である。
遊戯王にしてはキャラクターに本名や親が存在することが多い5D'sの中では珍しく、龍亞ともども名字が不詳。

トップスの出身であり、中々に豪華な家に住んでいる。ちなみに、親は海外出張しているために龍亞と2人で暮らしている。
料理はハンバーグ程度なら作れる模様。しっかりした妹である。
龍亞との仲は良好で、子供っぽい龍亞に呆れることもあるが本心では兄として頼りにしている。

触覚のような非常に特徴的な髪型をしているため、それをネタにされる事もしばしば。

病弱体質であり、遊星らに会うまではほぼインドア生活だった。
今ではそんな設定忘れられてるかと思いきや、最近になって思い出された。

使用するデッキは【妖精】
何でも精霊達の声を聞いてデッキを組み上げたらしい。だが、あからさまに妖精とは言えないモンスターも入っている。

TFやDT等では【キュアバーン】を使用しており、アニメでも回復系のカードを幾らか使用してるので、どちらかというと此方のデッキのイメージの方があっているかもしれない。

エースモンスターは他力本願竜ことエンシェント・フェアリー・ドラゴン
本人のデュエル数が少ないのもあり、デュエルで使われた数が片手だけで数えられる
ぶっちゃけ、2回しかデュエルで登場していないライフ・ストリーム・ドラゴンより目立った活躍がないことにも不遇さに滑車がかかっている。


デュエル中も精霊とお喋りしたり精霊の力を借りたりするなど、電波ビンビンに見えるが作中の描写はかなり大人しめ。

GXの十代達とは違い、今のところ彼女のみが精霊の声を聞ける事もそれに拍車をかけている。


【ダークシグナー編】

エンシェント・フェアリー・ドラゴンの導きのままに、明朝までに塔を封印しなければならないという状況にも関わらず精霊界に旅立ち、レグルスを探すことに。
現実世界での龍亞vsディマクのデュエル中に帰還。
自縛神の攻撃で負傷した龍亞の代わりにデュエルを続行し、ディマクからエンシェント・フェアリー・ドラゴンを取り戻し、龍亞のエースであるパワー・ツール・ドラゴンと共にデュエルに勝利した。


【WRGP編】

子供には無理だと諦めていたライディングデュエルがまさかのデュエルボードの登場により可能になる。

これでWRGPへの参加も問題ないぜヒャッホイと思ったがそんなことはなかった

結局、WRGPでは主に龍亞アキブルーノと共にピッドで遊星達のデュエルの解説や応援をするのみであった。
台詞が一言も無い回もあった。


【アーククレイドル編】

元キングと龍亞と共にアポリアと戦う。
龍亞が死んだショックで心臓の鼓動が弱まり、ライフが減っていったが、ライフ・ストリーム・ドラゴンの効果で何とか一命を取り止めた。

その後、他力本願竜の効果によって機動要塞を破壊し、余り意味の無かったフィールド魔法を発動させた。
久しぶりのデュエルだもんね!
また、このデュエルが龍可の最後のデュエルとなった。

Z-ONE戦後は両親と共に暮らすためにネオドミノシティを離れることに。


8年後では大学に通っており、友人もいる。
その容姿は周りの男子が思わず頬を赤くし立ち止まってしまうほど魅力的である。
ちなみに触覚は無くなっている。
また、非常に重要な事だが、大学の女友達と並んだ際、明らかに一番胸が小さかった。


【TFでの龍可】

パートナーにすると非常に厄介
デッキはガチガチのロック+キュアバーンだが、肝となるビッグバンガールをサーチする術が乏しいため、ビッグバンガールが手札にくる頃にはフィールドがモンスターで埋まってる事もザラ。

チューナーがシンクロデッキにしては少ないため、どこぞのウナギなんかは召喚される事すら稀。

お気に入り登録で抜けない古の森もネック。プレイヤーのデッキは必然的に戦術が限られる。


TF5では一定の条件で龍可(DA制服)が登場。

こちらは電池メンを主流としたデッキで、攻撃力がやや乏しいものの爆発的な展開力と優れたサーチ能力を持ち合わせるためかなり強い。

やや低めの攻撃力も豊富なサポートカードやオネストでカバーするなど隙がない。

龍亞のモノマネで恥ずかしがりながらシャキーンとか言う姿は一見の価値あり。

なお、通常Ver.の最高レベルデッキは【終焉のカウントダウン】。
アニメのオリカも交えたフリーチェーン防御カードを大量に積んでおり、普通のビートダウンで挑んだ場合は非常に強力。…バーンデッキで焼き尽くさないであげてよぉ!

ストーリーではコナミくんに、兄の捜索からダークシグナーとの戦いまで、実に様々なお願いをしに来る。

最初は遊星のような、『兄』的な役割をコナミくんに求めていたようだが、EDでは異性として意識しているような描写がされており、EDスチルのタイトルも『楽しみな将来』等、嫁にもらう気満々なものになっている。

そして、ついに6のEDでは大人版龍可のスチルに。アキのEDも相当(CERO的な意味で)破壊力抜群だったが、こちらも負けず劣らず。


とりあえずコナミくん爆発しろ


そのTF6では、DA制服verの出現条件が3人クリアと非常に緩い。クリアしたら龍可と一緒にマーサハウスへ行きましょう。違った一面が見れるよ!

制服verでのパートナーデッキは5と変わらず『電池メン』。
龍亞の制服verと組まれるとカード同士のシナジーもあってかなりの強敵コンビになる。さすが双子というべきか。
パートナーにする場合、デッキ構築の際には龍亞の制服verのデッキを参考にするのもいいだろう。

通常verのパートナーデッキは、シモッチバーンに光属性獣族専用の万能リクルーター『アーマード・ホワイトベア』を使ったデッキ。
チューナーにケルベラルも入っており、たまにセームベルから繋いでユニコールを特殊召喚したりと、戦闘面でもそれなりに戦える。
油断してるとシモッチからのギフトカードが飛んできて思わぬ一撃を喰らう事も。

ロック系のカードはほとんど抜けており、5のようにプレイヤーの動きを止める事はないので安心してタッグを組める。

禁止デッキは時械神+シモッチバーン。サンダイオン・ミチオンのコンボやシモッチギフトであっという間にライフを削りきってしまう恐ろしいデッキになっている。


〇主な台詞

「聖なる守護の光、今交わりて永久の命となる! シンクロ召喚! 降誕せよ!エンシェント・フェアリー・ドラゴン!!」

「はいはい地砕き地砕き、パワー・ツール・ドラゴン破壊よ」

「龍亞のはドラゴンじゃないけどね」

「古代の儀式に、あんなロボットみたいな竜出てくるわけないでしょ」

「止めてよね。龍亞が私に勝てるわけないでしょ」

「私のこと守ってよ……!」

「そんなことない! 龍亞は私にとって、最高のヒーローだもん!」

「しゃ、シャキーン……」

「私は絶対に許さない! 精霊たちを傷つけ、私の一番大切な人を傷つけたあなたを!!」


「これからは、わたしがあなたの傍にいるからね!」









はいはい追記・修正


龍亞の項目編集よ

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