登録日:2011/05/01(日) 13:26:39
更新日:2023/09/02 Sat 17:21:13
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当初は大工健三郎が作った
レクリエーション部同然の伝説上の部活だったが、後に作中実在するスポーツである事が判明する。
中学・高校共に全国大会がある程のスポーツだった。
ルールはおろか、作中でその競技に関して語られる事はほとんどない。そのため判明している事は皆無だが、恐らく個人競技だと思われる。
また、上級者同士の試合となると入門書を読んだ程度では理解できない程の試合が展開される。
下手をすると死人が出ることもあるという…
以下、作中に登場した主な演舞
個人演舞の一。リフティング→リフティングからの碁石→碁石からの一人ジャーマンで発動する。
劇中のプレイヤーは桜井誠
直立したまま右手を真っすぐ斜め上に挙げた構え。禁じ手でありセオリー無視のハイレベルな構えらしい。
右手が碁盤の脚を示すらしい。
劇中のプレイヤーは高崎先生。
倒立をした状態で足にボールをはさんだ構え。碁石に見えなくもないため前述の構えと一見相性はいいように見えるが、足にはさんだボールが曲者。
劇中のプレイヤーは桜井誠
両手に碁石を一つずつ持って構えをとり、「ビ――ラブド!!!」と叫ぶ。
劇中のプレイヤーは小木。
高崎先生と桜井誠の試合の際、状況を見過ごせなかった小木が使用した
必殺技。
ほとんどの道具を捨て去って滑空し、他のプレイヤーの脚を通り抜け「アッ!ファイナルラブド!」と叫ぶ
漫画とアニメで発動時の台詞が異なっている。
漫画「全ては正義のために!!!小木禁止点流超奥義 小木星」
アニメ「全ては正義のために!!!光差す星と成らん!小木禁止点流超奥義 小木星」
「少々危ない型」とされているが、実際に使われると人が殺せるほどのレベルである神話的な技。
どう見てもサインを出している野球のキャッチャーの構えだが囲碁サッカーの一部。
劇中のプレイヤーは高崎先生。
上二つの型に対してリアクションするように発動した小木の技。
キャッチャーの型に対して修羅と化した桜井誠が発動した型。
どう見ても野球のアンパイアのストライクの構えだが(ry
キャッチャーとストライクの型に対してやはり修羅と化した小木が見せる技。
垂直飛びから壁を蹴って空中前転し、どう見ても野球の走者のリードアピールの構えをとる。
大工が共に加わって(適当に)繰り出した小木曰く「正気の沙汰ではない」型。
存在しない技なのか間違いなのかセオリー外なのかは不明。
大工部長曰く
「息を吹き込んだ髪の毛たちが続々と小木になっていくぞ!!?」
以下、主な選手
上述したように時定高校の囲碁サッカー部部長だが存在については知らなかった。
実在した囲碁サッカーの大技には驚愕しっぱなし。余り真面目にルールブックは読んでない。
大工以外で唯一残っていた女子部員。ボンバーマンみたいだがリアクションがかわいい
囲碁サッカーに対しては部長同様素人で驚愕しっぱなしだったが、最終的には全国優勝した。
ゲーム版(
宇宙人)では「九連星 紅白碁石合戦(オールスター)」という伝説の奥義を偶然発動しており、才能があったようだ。
後から入部した部員が、中学時代にMVPを獲得したことのある経験者。
部長と関口に囲碁サッカーの存在を教えたり高崎先生を(買収で)顧問にしたりやる気は十分。
一度は退部したが、実は父より受け継いだ小木禁止点流の技を用いる経験者だった。
再入部してからは解説や(時に演舞に途中参加する)審判に従事しているがその解説は素人には難解。
かつての高校MVPであり、桜井にその経験を買われて(姉の桜井先生の写真目当てに)顧問になった。
なんだかんだで全国目指して指導はしているようだ。
追記・修正お願いします。
- 大工×関口は日常唯一の純愛カップルだと思う。 -- 名無しさん (2013-09-24 23:45:37)
- 10巻でほとんど忍術に… -- 名無しさん (2016-04-10 13:35:03)
- 勝負のよく分からなさは他作品でいうとセクシーコマンドーとかボーボボVSキバハゲのアレを連想させる -- 名無しさん (2017-01-19 13:43:27)
最終更新:2023年09月02日 17:21