海姉弟(職業・殺し屋。)

登録日:2010/11/18 (木) 12:39:51
更新日:2020/03/12 Thu 19:14:45
所要時間:約 3 分で読めます




職業・殺し屋。15話16話に登場した、アジアの闇組織の殺人集団の双子。
中国武術の護身器「流星錘」の達人である毒使いの姉、海華(ハイフォア)と殺人拳法の使い手の弟、海洋(ハイヤン)のコンビ。
893の白泉組が5000万円でボディガードに雇った。

幼い頃に火事で身寄りを失い物乞いとなっていたところを組織に拾われ、殺人術を叩き込まれる。

しかし優しすぎた海洋はそれに不向きで師匠に暴行を受けるが、自分をかばう海華の血を見て、感情を殺し言葉を失い、姉のために殺人者となる。

その後初潮を迎えた海華は海洋と近親相姦の関係となるが、組織の女は長に処女を捧げなければならないという掟に背いたため、猛毒をまぶした避妊具を身に着けた男達に三ヵ月犯されるという罰を受ける。
多くの女が命を失ってきた罰だったが、耐え切れば弟も生かすという約束のため執念で生き延び、結果全身が毒となる。
全身毒なので海華とセクースしたら死ぬが、同じく鍛錬を重ねた海洋のみ海華を抱ける。
白泉組関係者の皆殺しの逆オークションの落札者グループにより、代頭・森本鉄男以外は殺害されるが、海姉弟に返り討ちされたことで依頼は未達成、オーナー啓の判断で蜘蛛と蟷螂に引き継がれる。
夜討ちで組員を次々惨殺する二人の前に海姉弟が現われ、激闘を繰り広げる。
しかし、傍観していた森本が、姉弟もろとも蜘蛛と蟷螂を重機関銃で撃つ。
その銃撃から海華を護る為、海洋は自ら盾となり全身に銃弾を浴びる。
蟷螂は逃げ切れたものの、蜘蛛は脇にかすり倒れる。
そこで森本は海華に房中術で蜘蛛を殺すこと、要するに、ヤリ殺せと命ずる。
渋々従う海華は殺しでいきり立つ蜘蛛のブツをくわえるが…




「さあ挿ったわよ、お前は私の毒に冒され死ぬのよ!死ぬのよぉぉ!」



「え…何?コイツ…大きくなってる、私の腟で…そんな、どんどん固く…太く!まるでこいつ…化け物!!」(ズクズクゥン)






「蜘蛛には毒は効かない。君はボクを殺せない」
強すぎる上に毒無効というチートすぎる蜘蛛にビビった森本は再び銃を構えるが、姉を守るべく立ち上がった海洋の最期の拳で吹き飛ばされ、持っていた爆弾が誘爆し、わずかな生存者と共に爆死。

死の間際に言葉を取り戻した海洋は、海華に自由に生きて欲しかったと告げ、胸一杯の愛に謝罪と感謝を述べると息を引き取った。
その後、姉弟は炎の中に消えた…


後日、蜘蛛は海華は弟の言葉で生きていることを信じ、蟷螂は毒女にハメられたブツを調べるとの名目で蜘蛛を押し倒したところでオチとなる。



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