恐竜ハンター(ドラえもん)

登録日:2011/09/04(日) 00:47:32
更新日:2019/08/17 Sat 13:14:48
所要時間:約 5 分で読めます




恐竜ハンターはドラえもんに登場する犯罪者。

大長編第一作の「のび太の恐竜」にも恐竜ハンターであるドルマンスタインとその部下の黒い男が登場している。

CV:
  • ドルマンスタイン:島宇志夫(のび太の恐竜)、大塚周夫(2112年ドラえもん誕生)、内海賢二(のび太の恐竜2006)、飯塚昭三(のび太の恐竜2006DS)
  • 黒い男:加藤精三(のび太の恐竜)、広瀬正志(2112年ドラえもん誕生)、船越英一郎(のび太の恐竜2006)、水木竜司(のび太の恐竜2006DS)


恐竜ハンターとはその名の通り、タイムマシンで過去に行き、恐竜などの中生代の珍しい動物を殺したり捕まえたりして金持ちに売る犯罪者。
もちろんこの行為は航時法という法律で禁じられている。

その最大の理由は歴史を変える恐れがあるため。
例えば、人類の先祖である哺乳類型爬虫類を殺せば地球に人類が生まれないことになる。

「めったなことはないさ。恐竜はごまんといるんだ。百頭や二百頭とったって」

「とにかくあんたは法律をやぶってるんだ!」


まさかのDSのゲームでカードゲーム物が登場し、彼らのキャラクターにもバリエーションが増えるなど中々の人気を誇る人々。無論敵キャラとしてだが。



追記・修正……

















さて、前置きはこのくらいにしておこう。



「恐竜ハンター」はドラえもんのお話の一つ。

ある日、のび太が部屋に入るとそこには大きな恐竜がいた。
慌ててママの元に向かい、恐竜がいることを伝えて部屋に戻るもそこには何もいなかった。

すると「ああ、おもしろかった」とドラえもんが机の引き出しから顔を出す。

実はドラえもんはセワシくんと恐竜狩りに行ってきたのであり、
のび太が見た恐竜は一億年前から連れて帰る途中に部屋で一休みした時のものであった。
なお、連れて帰った恐竜はペットにするらしい。

「未来の世界ではやっているんだ。おもしろいスポーツだよ」

Q.あれ……? ドラえもんさん、さっきと言ってることが違いませんか?

A.上は後の映画のオリジナル設定だよ



ともあれ、それを知ったのび太は自分もやりたいと言い、ドラえもんも仕方なくのび太を連れて一億年前の世界へ向かうことにする。



【恐竜の捕まえ方】

  • バタージャムを塗りたくり、えさになって恐竜を誘い出す
  • えさはなるべくうまそうに歩く
  • ぎりぎりまで恐竜を引き付けてからさいぼうしゅく小きで恐竜を小さくする


この方法で恐竜を捕まえようとしたドラえもんであったが、肝心な所でドジな部分が出てしまい、逆に恐竜に捕まってしまう。
万事休すかと思われたが、のび太のとっさの気転により、危機を脱出する。ただ、その際のび太はメガネを無くしてしまう。


元の時代に戻ったのび太達が見たのはのび太のメガネをかけた恐竜の化石が見つかったという新聞記事であった。



ちなみに藤子プロ監修の公式謎本『ドラえもん深読みガイド ~てんコミ探偵団~』では、恐竜の釣り堀のような施設でやっているのではないかと考察している。
というかわさドラ版では実際に「恐竜の釣り堀」的な施設が設けられており、道具やら何やらは全部施設側が貸してくれる・帰る時には捕まえた恐竜を返す(おそらく再び放流される)など、ガチで実際の釣り堀とそんなに変わっていない。釣り堀は「釣った魚を持って帰ってもOK」な事も多いけどね



追記・修正はバターとジャムを塗りたくってからお願いします。

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