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問い詰め

登録日:2009/11/14 Sat 10:43:28
更新日:2026/02/12 Thu 14:35:56
所要時間:約 3 分で読めます



「問い詰め」とは


本当の事を答えるまで厳しく問いただす。または、最後まで究明する。という意味を持つ単語。
やんわりと聞き出すのではなく“厳しく”というのがポイント。ただし、拷問して聞き出すのとは違うので間違えないように。
漢字二文字で表すと、「詰問」になる。
言い換えると「尋問」や「追及」なんかになる。問い詰めだといまいちピンと来なくとも、これらの単語にすればとあるゲームシリーズにて聞き覚えのある言葉になるので、ああいう感じの意味合いのものだと思ってもらえばOK。

基本的に刑事がこれを犯人に対して行う。これをしないと事件の真相はいつまでも解けないのだ。
他にも会社の上司や教師なんかもよく行っている。あっさりと真相を明かす人もいれば、なかなか真相を明かさない人もいるので難易度はその時にもよる。

日常生活では使うことではないと思われるが、刑事ものやサスペンスといったテレビドラマ、推理系作品ではちょくちょく使われる言葉でもある。
主人公陣営が真相に近付く為に特定の人物を問い詰めて~…とか、●●のことを問い詰めたら口封じに~…とか、真犯人の動機を語る回想で真相を知る人物を問い詰めたら~…とか、聞いたことある人もいるのではないだろうか。
他には反省会みたいな場所でやらかしちゃった人を締め上げながらこの言葉を使うことはあるかも。



※これ以降は若干のネタバレを含みます







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ヒロインの鳴風みなもが主人公・丘野真に自らの気持ちを問いただすシーン。
それも、丘野真を壁に追いやり、胸ぐらを掴んで泣きながら10分以上問い詰めていた。

そのあまりの強烈なシーンがギャルゲー史上類を見ない展開だった事から話題になった。


では、何故こうなったかというと、丘野真のあまりのKY・ヘタレ・鈍感ぶりで鳴風みなもがぶちギレたから。


以下、問い詰めまでの流れ

鳴風みなもがお弁当を作る等して猛アプローチ。

しかし丘野真は総スルー

海辺で無理矢理キスしてようやくフラグ建つ。

その直後に父親の鳴風秋人があぼーん。

一番鳴風みなもが辛い時期にも電話に対応してくれない丘野真。

数日経ってようやく鳴風みなもの前に来てようやく「大丈夫?」と応える。


……そりゃ、キレるわ…。
丘野真も何してるんだか…。



だが、一番驚くべき事はみなもに問い詰めされた直後にS○Xする真の神経だろう。

「じゃ、私を抱いて」と言われたが、あの流れで普通ヤるか?ヤらんだろう。普通の人なら。


ちなみに、やたら評価の低いアニメ(OVAに非ず)にもしっかり問い詰めがあった。しかし、尺の関係でかなり短い。
また、アニメでも丘野真は間違いなくヤっていました。はい。

それと勘違いされ易いが、鳴風みなもは決してヤンデレではありません。
普通に怒っていただけです。


かなりインパクトが強いシーンだが、何回も見ると妙な笑いがこみ上げるシーンと化してしまう。
ただ、リアルでは絶対に遭遇したく無いシーンであるのは言わずとも解るはず。



また、鳴風みなもほどのインパクトは薄いが、他のアニメ・ゲームにも割と問い詰めがあったりする。
まぁ問い詰める展開は割と定番みたいなもんである。

一例

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最終更新:2026年02月12日 14:35