金田一少年の事件簿

登録日:2014/02/23(日) 20:23:56
更新日:2024/05/18 Sat 21:22:33
所要時間:約 8 分で読めます




この事件 俺が必ず解決してみせる!
名探偵と言われたジッチャンの名にかけて!!


金田一少年の事件簿とは、金成陽三郎および天樹征丸原作、作画さとうふみやの漫画作品である。
本記事では主に原作漫画とアニメ版について記述する。
テレビドラマ版については「金田一少年の事件簿(テレビドラマ)」を参照。



概要

名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一が、幼馴染の七瀬美雪や理解者の剣持警部明智警視といった個性的な面々と共に遭遇する難事件を、祖父譲りの抜群の推理力で次々と解決していくという物語。

「探偵、もしくはそれに準ずる者が事件を解決する」という漫画はそれ以前にも存在していたが、「探偵ポジションである主人公=読者という図式を掲示し、読者自身に謎解きを楽しんでもらう」という、読者参加型推理イベントがエピソード毎に開催されたこともあって好評を呼び、本格的なミステリー漫画として大ヒットを記録、多くのフォロワー的作品が生まれる一因となった。
本作は専門的な話が出る場合は序盤などでヒントや解説が紹介される場合が多く、読者が推理に参加しやすい構成になっている。

週刊少年マガジンに1992年から2000年までの間レギュラー連載され、2004年からは同誌で年に1~2作のペースで不定期集中連載し、2012年から20周年記念シリーズの通年連載を経て、2013年から2017年まで『金田一少年の事件簿R(リターンズ)』と改題して連載されていた作品である。
その後は他誌(詳細は後述)にて『金田一37歳の事件簿』が連載されている。

90年代後半の「第二次マガジン黄金時代」(ジャンプ暗黒時代とも言う*1の人気作の一つであった。
メディアミックスも幅広く行われており、テレビドラマ、テレビアニメ、映画、小説、ドラマCD、ゲーム、パチンコにもなった。

シリーズ

作品初期は連続殺人事件を題材とした長編のみが展開されていたが、連載途中からは長編を軸にしつつ、短編を織り交ぜたストーリーが描かれるようになり、傷害や誘拐、犯罪の絡まぬパズルのような内容の事件も扱われるようになった。
主要人物の掘り下げよりも謎解きをメインに据えているため長期連載の割にはレギュラーとして登場する人物の追加は少なく、途中からレギュラー入りした人物は美雪や明智とは異なるベクトルの助手役やライバルなど、いずれも作劇上の必要に応じて追加された部分が強い。

速水玲香誘拐殺人事件」が終了したところで、それまでの19本の長編が"FILEシリーズ"としてまとめられた。
それと同時に、中編や大長編を扱う"Caseシリーズ"が開始され、以後もそれまでと同様に短編を織り交ぜる形での連載が進められた。
この短編の中では明智警視を主人公とするスピンオフシリーズ『明智少年の華麗なる事件簿』『明智警視の優雅なる事件簿』も描かれた。

そして、2000年末から、最後の"Case"シリーズ及び第I期最終回にあたる「金田一少年の決死行」が描かれ、8年間に渡る連載が終了した。(第I期完結)

その後は上述の通り、2004年からの不定期集中連載を経て連載を再開している。

そして2012年より連載20周年として"20周年記念シリーズ"が始まり、1年間に渡る連載が行われた後に『金田一少年の事件簿R(リターンズ)』とタイトルを微改変して2013年末から本格的に連載を再開。
作者の取材等による休載期間を挟みつつ長編を基本に時折短編を交えながら作品が作られ、更に本作では"Case"シリーズ以来久しぶりに明智が主役の短編も作られた。
そして掲載25周年目となる2017年に掲載された「金田一二三誘拐殺人事件」をもって"R"の連載が終了した。

それと同時に「金田一少年」から20年後を描いた「金田一37歳の事件簿」が青年誌「イブニング」にて2018年1月より連載開始
マガジン本誌からイブニングに移籍した理由は天樹征丸氏曰く規制コードの影響とのことらしく、少年誌では殺人事件の描写が難しくなってきたためとのこと。
ただしこれまでの「金田一少年シリーズ」が終わると言うわけではなく、天樹氏曰く「『少年』もまた『マガジン』に帰って来ますので、その時は応援よろしく!」との事であり、「金田一"少年"」の活躍はこれから先も続く。
そして、シリーズが30周年を迎える事を記念し、アニバーサリーイヤー記念企画として「金田一少年の事件簿30th」が2022年1月から連載が行われた。その都合で「37歳」は一時期連載を中断している。
ただし『少年』にもかかわらず、『マガジン』ではなく『イブニング』での連載である。
2023年2月、イブニング最終号で「30th」が連載終了し、4月より漫画アプリ「コミックDAYS」にて「37歳」の連載を再開。
休載前未登場だった美雪が即登場したことで話題になった。

一方、ノベルスでは講談社青い鳥文庫(小中学生向けレーベル)から「金田一くんの冒険」というタイトルで、金田一の小学6年生時代を描いたシリーズが2018年1月から刊行されている。

またスマートフォン向けの無料漫画雑誌アプリ『マンガボックス』にてスピンオフ作品、『高遠少年の事件簿』『金田一少年の1泊2日小旅行』が連載、後に単行本が発売された。
本編の一部はマンガボックスで読める。

その他、『明智警部の事件簿』『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』といった金田一とは別視点の人物からのスピンオフ作品が掲載され、後に両者ともに単行本化された。

単行本や文庫本等は以下の通りに発売されている。
FILE、Caseシリーズや短編集、小説版など絶版になっているものもあるので、それらは古書店で買ったり文庫版を買う等して入手できる。
なお、2019年に単行本のシリーズ累計発行部数が1億部を突破している。

FILEシリーズ 全27巻
Caseシリーズ 全10巻
短編集 全6巻
明智短編集 全2巻
第Ⅱ期新シリーズ 全14巻
20周年記念シリーズ 全5巻
R(リターンズ) 全14巻
30thシリーズ 全4巻

金田一37歳の事件簿 13巻(続刊中)
高遠少年の事件簿 全1巻
金田一少年の1泊2日小旅行(作画:あわ箱) 全3巻
明智警部の事件簿(作画:佐藤友生) 全5巻
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(作画:船津紳平) 全11巻
小説版 全9巻
青い鳥文庫版(金田一君の冒険シリーズ) 2巻(続刊中)
文庫版(小説含む) 49巻(続刊中)
極厚愛蔵版 全14巻
きんにゃいち少年の事件簿(作画:佐藤友生) 全1巻

特徴

シナリオ

ストーリーの特徴としては、絶海の孤島や山奥の小さな集落などの隔絶された地域に閉じ込められた状態で事件が起きるというシチュエーション*2がメインになっている事が多い。
鍵などの小道具を移動させたりアリバイを誤魔化すためのトリックでは独特の構造をした土地や建物など、舞台が予め殺人事件に適した状態にセッティングされており、現実では全くと言っていいほど真似しにくいトリックも非常に多い。
なお、2010年代以降の事件は以前扱った事件の設定のオマージュである事も増えてきている。
地名や施設名は「秘宝島」の別名を持つ「悲報島」や、「獄門塾」と言う不名誉なあだ名を持つ「極問塾」のように、同音異字の名称を持つケースも多い。

話によっては主要レギュラーの友人や知人が登場する事も多いが、彼らが犯人や被害者になる場合もあり、高校生などの未成年者が犯人や被害者になった例もある。
傾向としては、高校生、大学生、医療関係者、芸能関係者、報道関係者、その他エリートキャラが被害者になりがちだが、その多くが裏では何らかの形で別の事件に関与している為、いわゆる殺されて当然のような骨の髄まで腐りきったクズ畜生が多いのが特徴である*3
また、再登場した人物が犯人や被害者になる事もたまにある。

初期は事件の真相究明後に犯人が自殺するケースが多かったが、アニメ版の開始&原作者が天樹征丸に交代して以降はそうした例は基本的に無くなっている。
ただし、その一方で金田一側が(別の事件に関与していながら)追い詰めることできなかった容疑者が、不慮の事故などの形で死亡してエンディングを迎えるパターンもある。

ゲストキャラの苗字に関しては、初期の頃は現実的で普遍的なものが多かった*4が、近年は某漫画の登場人物のようによくある苗字の字を当て字的に置き換えただけというキャラが多くなっており*5、この点に関しては現実にいるかもしれない同姓の人への配慮と思われる。
なお、「金田一くんの冒険」シリーズに関しては、殺人事件などの警察沙汰は発生しない為、初期の作品と同じく現実的で普遍的な苗字が多い。

下の名前が平仮名や片仮名の人物の登場率、以前登場した苗字または名前の再登場率も高く*6、一部の漢字がよく使用される事も多い*7
なお、苗字に魚へんがつくゲストキャラや名前に「鬼」がつくゲストキャラは被害者になる事が多い。

また長編の事件の真犯人は、ごく一部の例外を除いて怪人と称され事件の内容に即した二つ名が与えられており、真犯人自身が怪人の扮装で素顔と正体を隠して姿を現すシーンも多い。
他にも、犯人が全身真っ黒のシルエットで現れ、人知れず犯行に至るというシーンもある*8
更に、真犯人のみならず、事件関係者にも仮面等で素顔を隠したり、言動がどこか常人離れしていたりといった、あまりにも怪しすぎる人物が一定の頻度で登場する*9

推理ものにしては珍しく、幽霊や祟り、呪い等が存在しているかのような描写がたまにあり、その殆どが推理や科学知識では解明されず未解決の謎として残されている。
さすがに心霊現象をトリックに使うような展開はないが、心霊現象自体は否定しておらず、事件の最後に幽霊の存在が発覚するというホラーなオチは稀にある。
いずれも事件とは無関係の謎ではあったので放置されたままであるが、『亡霊学校殺人事件』の場合は犯人の供述と現場の状況が食い違っていた為、事件解決後も一はこの謎を解こうと珍しく文献を読みあさっていた(結局解けなかったが)。

なお、90年代の週刊少年マガジンは多くの作品で、主に印象的・意味深なコマで「!?」という記号の表示が多用されていた。
当時連載していた『金田一少年の事件簿』もその一つで、「!?」が表示されてるコマには、何かしらのヒントや重要な伏線が描かれてる事が多いのが特徴。
謎解きに熱心だった読者はこの記号があるコマを隅々まで調べただろう。

『金田一少年』では基本的に「復讐」が殺人の大きな動機であり、未成年者の犯罪も多く描かれている。『金田一37歳』では青年誌で連載されている関係もあって、性関連を動機とした事件も多く描かれるようになり、露骨ないやらしい場面が描かれる事もある。

また、原作者が執筆しているためか小説作品も正史として扱われており、小説初出のキャラがその事件を話題にしつつ再登場、という事もある。

日本の地方市町村、海外

東京もそこそこあるが、日本各地や海外がたびたび登場する。ただし、地方に行っても方言を喋る人が出てこないこともある。
長野県がやたらと多い一方、ジッチャンの舞台に頻発していた岡山県や瀬戸内海、四国地方は出てきたことがない。近畿地方は長らく舞台となっていなかったが、『37歳』で初めて京都市を訪れている。
北海道 - 背氷村函館死骨ヶ原湿原露西亜館
青森県 - 六角村タロット山荘津野スキー場仁久井村鬼戸村
秋田県 - 雪影村舞蘭村
埼玉県 - 蓮田市綾瀬
東京都 - 不動山市、夜桜亭高幡不動足立区綾瀬ミクサライブ東京
神奈川県 - 横浜市、箱根黒稜ホテル綾瀬市
千葉県 - サニーサイドランド遊園地なぎさ荘不知火島
山梨県 - 河口湖犬研究所跡
静岡県 - 歌島
長野県 - 悲恋湖、軽井沢、バルト城ホテル「仏蘭西館」コテージ「ラビット」ロッジ「シルバーウッド」邪宗館葡萄の館、ドイツの森・シュヴァルツ村
石川県 - 蝶屋敷金沢市
岐阜県 - くちなし村鳥首村氷壁岳(雪稜山荘)
京都府 - 京都市
和歌山県 - 八咫烏村
島根県 - 磨陣村出雲市
山口県 - 聖恋島
熊本県 - 天草市
宮崎県 - 悲報島
沖縄県 - 墓場島紺碧島
海外 - 上海

アニメ版

1996年末に『オペラ座館・新たなる殺人』が東映動画(現・東映アニメーション)制作で劇場公開され、
翌1997年から2000年まで同じ東映動画製作、読売テレビ・日本テレビ系列でテレビアニメが放送された。
放送枠は月曜の19時からで、当時19時半から放送していた『コナン』と合わせミステリーアワーとも呼ばれていたが、『コナン』のSP放送や改編期特番の影響で話数はやや控えめ。

設定の変更やアレンジが比較的多かったドラマ版とは対照的に、アニメ版はほぼ原作通りに作られている。
ただし無印時代の初期は3話構成が基本だった為か、尺の都合でシーンのカットや登場人物の削減・変更が行われることもあった。『金田一少年の殺人』から4話構成が主流となり、『天草財宝伝説殺人事件』からは5話構成のエピソードも作られるようになる*10
またゴールデンタイムでの放送ということもあり、お子様や保護者の目に触れることを想定してか、血飛沫や残虐な殺害シーンといった過激な描写が多かったドラマ版とは異なり、表現が比較的マイルドにされている。
例として「目を潰す」「心臓を抉り取る」といった余りにもグロテスクな表現や、「鉄の処女で殺害」といったショッキングな殺害方法はカットされたり変更されており、さらに首無し死体やバラバラ死体が描写される際も、直接的な描写が極力避けられている*11
スタッフ曰く、アニメ放送中には世間で様々な凶悪事件が発生していたため、制作側としては表現の変更に苦慮していたとのこと。
パンチラやセクハラなどのお色気関係のシーンについてもカットされることが多いが、ストーリー上必要な場面は演出の変更やカメラワークなどで表現をマイルドにしている。
また、明言はされていないが、教師と生徒の恋愛を出すのもNGだったらしく、該当箇所を別物にした一作を除いてアニメ化されていない。

その他、ゲストキャラの性格や設定の変更、ストーリーに極力関わってこない描写はカットまたは原作と異なる描写に変更される事があり、名前が何故か変更されたキャラもいる。
また、原作の一部のエピソードには美雪が登場しない(またはほとんど登場しない)エピソードもあるが、該当する長編エピソードがアニメ化された時には美雪も何らかの形で登場している。

2007年には1時間のテレビスペシャルがそれぞれ2話放送された。スペシャル枠とは言え、単発テレビアニメ化と言うのはかなり珍しい。
更に2012年から13年にかけて新作OADが20周年記念シリーズの単行本とセットという形で発売された。

2014年には14年ぶりのテレビアニメが放送され、今回も『名探偵コナン』の前の時間帯(土曜17:30~)となり、13年ぶりにミステリーアワーが復活する事となった。
タイトルは『金田一少年の事件簿R(リターンズ)』。
東映のシリーズアニメによくあるタイトルの微改変だが、原作の連載が一度終了したこともあり、アニメのブランクが非常に長いため「帰って来たぜ」感を的確に表現したタイトルと言えるだろう。
ちなみに漫画『金田一少年の事件簿R』のアニメ化ではなく、アニメ『金田一少年の事件簿』の続編に原作と同じRのタイトルを付けたと言ったほうが正しい。
主要キャストはほぼ全員続投*12。中の人達もまたあの役が出来ると聞いて嬉しかったとかで、普通よりも長く関わっていた作品だけに思い入れがあるようだ。
第1シリーズは2014年4月~9月、第2シリーズは2015年10月~2016年3月に放送された。
1期は新シリーズ・20周年記念シリーズからアニメ化され、佐木竜太も前作から継続して生存している。2期では懐かしの原作1期未アニメ化作品に加え、ついに原作『R』の事件や久々のアニメオリジナルエピソード、更にはスピンオフタイトル『明智警部の事件簿』も放送された。

アニメ化原作には漫画本編の他ノベルス版・CDブック作品2作も含まれており、完全オリジナル作品は全シリーズ通して3作(ストーリー改変作も含めると5作)とかなり少な目。
但しエピソードの順番が変更されている為、原作あり作品でも一部設定・キャラやストーリーラインにアニメ独自のものが存在している。

1つの話に声優が2役演じる場合があり、もう1人のほうを本来の名前とは別の名前*13でクレジットに載せる事がある。
なお、ある人物の変装の場合、初見勢のメタ推理を阻止するため正体はわかるまでは別の名前でクレジットされるか、変装時は別の声優が当てられる。

なお、OPEDはアニメ1期の頃からアニソンらしさに拘らないポップス系の曲が採用されており、OPアニメーションもミステリアスな雰囲気を強調しているものが多い。

●放映リスト
無印 1997年4月7日~2000年9月11日 全148話
連続テレビスペシャル 2007年11月12日・2007年11月19日 全2話
R(第1期) 2014年4月5日~2014年9月27日 全25話
R(第2期) 2015年10月3日~2016年3月26日 全23話

ドラマ版


登場人物

主要レギュラー


準レギュラー


主要キャラ以外の警察官


『37歳』からのレギュラー

  • 葉山まりん
  • 幸村真之助

『冒険』のレギュラー

  • 日比野宙
  • 鮎川笑美
  • 北条香苗

エピソード一覧












余談

人気作品なため、他の作品等でパロディネタというのも多数存在する。その中で特徴的なのはこの2つ。

  • 岡田一少年の事件簿
フジテレビのバラエティ番組『めちゃ2イケてるッ!』(レギュラーの一人がアニメ版ED経験者の鈴木紗理奈)で行われた企画。
金田一ならぬ岡村隆史演じる「岡田一」が主役で、ギャグなもののキャンプ場事件幽霊客船事件とレギュラー陣がサスペンスに巻き込まれる。

  • 明ッ智ファイル
アニメ版明智警視役の森川智之が主催のイベント『森川智之と檜山修之のおまえらのためだろ!』で複数回行われたコント。
森川演じる「明ッ智警視」が主役で、スケールこそ舞台ものなのでこじんまりとしているが、ゲスト声優が本当に金田一少年にゲスト出演した人や他で探偵役を演じた事がある人等でキャストの知名度が豪華。




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最終更新:2024年05月18日 21:22

*1 この時期の週刊少年マガジンは、週刊少年ジャンプを売上で上回っていた。

*2 推理小説においてクローズドサークルと呼ばれる。

*3 本作に登場する未成年者の被害者が多いのは、某事件の登場人物が「日本で犯罪するのは、やっぱ20歳前ってか?」と言っており、少年法で守られている為かその多くが罪の意識を持っていないという点もある。

*4 スタッフによると、日本各地の地図から採っていたとのこと。

*5 例として、山田→耶麻田(やまだ)、松本→真津本(まつもと)など。

*6 平仮名や片仮名の名前も同様であり、例として平仮名の「もえぎ」と「いずみ」、片仮名の「レオナ」は2人登場しており、「つむぎ」に至っては2回連続で登場している。

*7 黒、鬼、霧、桐などが使われやすい。

*8名探偵コナン』で特に有名になったいわゆる「黒い人」。この作品が演出のルーツである。

*9 この手の見た目が怪しい人物は当初ミスリードとして導入されたが、いつの間にか怪しさが加速して行き、怪しすぎて犯人に見えないパターンがお約束となりつつある。それを逆手に取り、本当に犯人だったというパターンも登場した。

*10 なお、4話以上の構成でも一部の回では登場人物の削減・変更はあった。

*11 ちなみに、同じ推理アニメである『コナン』の場合はトリックに大きく関わる場合がほとんどで変更しづらい点もある為、そちらではアニメでもほぼ原作通りとなっているが、切断された部分は隠している。

*12 ただし、村上草太の中の人は現在の仕事の関係から、別の人に変更された。また、岡崎浩司郎も準レギュラー化したのが連載復活後だったためか、改めて別の声優がキャスティングされている。

*13 主に被害者役のほうが別の名前になるが、例外もある。