姫騎士アンジェリカ ~あなたって、本当に最低の屑だわ!~

登録日:2011/10/09(日) 08:45:12
更新日:2019/10/20 Sun 12:38:14
所要時間:約 7 分で読めます




『なんて項目を開いているのよっ!最低!あなたって本当に最低の屑だわっ!』


シルキーズより2007年2月23日に発売されたアダルトゲーム。
通称『最低の屑』、『屑ゲー』(所謂クソゲーの同義語ではない)。

当時完全に落ち目だったシルキーズを今の位置に盛り返した不朽の名作。
そして『二代目世界のいぐぅ声優』ことサトウユキと変態プロデューサーP様を世に知らしめた出世作。


発売当初はそこまで売れ行きは伸びなかったが、2chの作品別スレの盛り上がりと、
当時はvipperやねらーの遊び場と化していたニコニコ動画にアンジェリカの調教レベル毎の変化を編集した動画がアップされ話題を生む。

その話題性は凄まじく初回限定版はすぐに売り切れ、一部では難民が出たらしい。
ちなみに初回限定版にはプレミアがついている。

作品としての評価は抜きゲーとしてもかなり高評価だが、何より有名なのは多くの者が腹筋を苦しめられた淫語表現だろう。
実際、音声収録中にもスタジオは笑いが絶えなかったというのは有名な話である。





【あらすじ】


主人公『エルネスト』と恋人関係にあったエルフの『クリスティーナ』が国王の第一王妃に選ばれてしまう。

二人は駆け落ちを決意するが、約束の場所に現れたのは黒衣のローブを纏った怪しい者達。

エルネストはその者達に命を狙われ、川底に落ち激流に流され気を失う。

流れ着いた先で賢者『クラウディス』によって助けられたエルネストは、そこで父親と友人が殺されたことを知り、
殺された者達がクリスとの関係を知っている者だけだということに気付く。

月日は流れ、エルネストは自分を嵌めたクリスに復讐するため動き出す。

復讐のために動き出した彼が目をつけたのは、彼女の娘である『アンジェリカ』だった――


【登場人物】


エルネスト・フォルトゥナート


本編の主人公。
通称『エル』。
かつては優しい青年だったが復讐心にとらわれてからは非情な人間になってしまった……らしい。
アンジェリカを助けた恩人としてロートシルト王国に仕官し、彼女を使って王国を滅ぼそうと企てる。
クリスへの未練はタラタラ。
というか大体のルートで純愛に目覚めちゃったりする。
とっときの魔力が詰まった強力な指輪を簡単にフローラに使ってしまうなど、根は変わらないのか結構お人好し。ロートシルト関係者も屑ばっかしかいないので、どっちが最低の屑かわからなくなる始末。
後部下思い。


アンジェリカ・ロートシルト



『金色の姫騎士』の二つ名を持つロートシルト王国の姫騎士。
ダークエルフの王子との結婚を控えていたがエルに捕らえられ、処女を散らす。
その際にその光景をクリスタルに記録されたため彼に弱味を握られてしまう。
とてもあの国王の娘とは思えないぐらい普通な性格をしている。


クリスティーナ・ロートシルト

CV:風華


ロートシルトの王妃。
エルとは幼なじみで恋人だったが、肉親を人質に取られたことやエルが一人で居なくなったとデマを流されて国王の妃になった。国王も結構アレな人で調教する以前から身体は殆ど開発されている様子。
王妃になった後もエルに対して未練タラタラで嫉妬深く、写真を未だ大事にしている。
過去の事で自己嫌悪してるらしい。
本作屈指のネタキャラ。
詳しくは可愛いクリスを参照。



フローラ・ファンファーニ

CV:青川ナガレ


国王と妾との間に生まれた姫。盲目が原因で王位継承権と爵位を失っており、エルのロートシルトへの居住条件として彼の妻になるよう命じられた。
盲目を治したり優しくしてくれるエルを心の底から好きになっていく。
色モn…ゲフン!個性的なヒロイン達に苦しめられる腹筋を癒してくれる本作唯一の清涼剤でエルも最初からマイルドに接している。


セラフィーナ・ストラーロ

CV:白井綾乃


国王に雇われたダークエルフの女剣士。
敵を殺すことに最高の悦びを見いだすサド気質の持ち主。
人間嫌いでエルを敵視している。
でもある過去がエルにバレることでどマゾの変態だという事が発覚する。




余談




  • ダウンロード版にはダウンロード版特典としておまけシナリオがついているので、これから通常版を購入しようと思った人はこっちを買った方がお得。











※注意※

ここから先は多くのアヘ要素を含みます!
そういった要素が『スンスン!うぷっ、な、なんて臭い項目なの!スン!く、臭い!臭すぎる!』と言いたくなるくらい嫌いなお方は回れ右してお戻り下さい。

ただし貴様の恥ずかしい姿が映ったこのクリスタルが、貴様の部下や国民にバラ蒔かれることになるがな…ククク……





(冥ω殿)
『フフフ…今日もこの項目の追記修正に来てやったぞ、アンジェリカ』



『別に来てくれなんて頼んでないわ!むしろ来なければよかったのに!』


(冥ω殿)
『ククク、そうつれないことを言うな…代わりにと言っては何だがお前にプレゼントを用意した』



【プレゼント?お兄ちゃんからのプレゼントなんて受け取ると思って…!?】


(冥ω殿)
『気付いたか?その【】は相手の呼び方を強制的にお兄ちゃんにしてしまう魔法具だ』



【な、なんて物を…この変態っ!お兄ちゃんって本当に最低の屑だわっ!】


(冥ω殿)
『ハッハッハ、そんな口調になってはせっかくの威厳も台無しだな!さぁ喜べアンジェリカ、お兄ちゃんがたっぷりと追記してやるぞ!』



【ん、んく、い、イジるのね!んん…タグをイジくりまくるつもりなんでしょう!?負けないわ…ふぅふぅ、お兄ちゃんなんかに屈しないんだから!】


(冥ω殿)
『その態度がいつまで続くかな…っ!』



【んあ、んん!そんな…んひぃ!いきなり5つも追加なんて!】


(冥ω殿)
『まだだ、次はこうしてやる!』





(冥ω殿)
『ふぅふぅ、こんなのも好きなんだろう!』



『消へたぁぁ!やはああん!お兄ちゃんの修正で!アンジェリカの台詞が消えちゃいまひたっ!』_


(冥ω殿)
『んふぅ!そろそろ字数も少ないな…最後にどこにイキたいんだアンジェリカ!』



『いちばん上ぇえ!てっぺんまでイキたいれしゅぅ!んおほぉぉぉ!お兄ちゃ~ん!お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゅわ~~ん!イイイイっっぐぅぅぅぅぅ!








(冥ω殿)
『ところでいつまでお兄ちゃんと呼んでいるつもりだ?』



『これはあなたが…なっ!?』


(冥ω殿)
『【】はとっくの昔に取ってあるぞ?ククク…』



『くぅぅ…!最低!やっぱりあなたって本当に最低の屑よ!』

この項目が面白かったなら……\ポチッと/