新堂功太郎(コータローまかりとおる!)

登録日:2011/07/21(木) 06:52:26
更新日:2019/10/24 Thu 19:27:17
所要時間:約 3 分で読めます




新堂功太郎は漫画、「コータローまかりとおる!」シリーズの主人公。

演:黒崎輝


私立鶴ヶ峰学園の学生で、極端流空手部部長。
腰まで届く長髪が特徴。容姿はかなり整った美少年だが、本人はあまり自覚がない。

性格は明朗快活で、自信家で目立ちたがりだが、一度落ち込むと幽霊かと見間違えるほどどんよりする。
趣味は覗きと、パンティー収集で、日本最大のマンモス校と言われる鶴ヶ峰学園を毎日散策し日夜コレクション収集に勤しむ。

女性にとことん弱く、相手が殺しにかかったり、化け物みたいな奴でも絶対に手を上げないばかりか、
そんな時こそその子のために粉骨砕身する漢である(不可抗力で手を出した事はある)
また、傲岸不遜な態度で気づかれることは少ないが本来は仁義に厚い正義漢である。

隠し芸は「蘇る死体」と言う芸で、簡単に言うと、
「股間にティッシュを乗せて、ち○この勃起力でティッシュを盛り上がらせてあたかも死体が蘇ったかのように見せる」物である。
なお彼のイチモツは母の分析によると中々のものらしい。


実家は空手道場を開いているが、両親不在のためあんまり活動していない。
旧、新、Lと長年連載が続き、既巻は既に80巻以上出ているが未だに父親は登場しておらず、Lになってようやく母が登場した。


■能力
握力110キロ以上、肺活量は7000cc以上で、西郷の独白によると100mも10秒切ってるらしい。
鹿斗をも越える天性の格闘センスを持ち、自身を「極端流が地上最強ではなく、俺が地上最強」と言って憚らない。
連載初期は手裏剣や煙玉など忍者ぽかった。(後にLでその理由が判明する)
中期の空手大会では体操のようにアクロバティックで変則的な戦法を取ったが、これは格闘家としては小柄で非力なため取っている戦法だが、
非力なのはあくまで自身と対等な力を持つモモや天光寺と言った相手と比較した場合で相撲家やアームレスリングの選手にも怪力で引けは取らない。
基本的な空手のスタイルに加え、プロレス技や柔道などの技も習得している。

また、相手の技を模倣する術に長け、瞬時にパクり実戦レベルで通用する物に出来る。良く使う技は百人拳、発勁など。
このため功太郎自身のオリジナル技はあんまりなく、あっても中心脚等ギャグばかりである。

腕相撲では腕相撲、柔道では柔道と相手のフィールドで戦うことを信念にしている。
(このため柔道編では決勝戦以外は全てわざと反則負けになっている)

主な技一覧(パクリ含む)

  • 発勁
鹿斗やモモからパクった、Ⅰ番の決め技。

  • 百人拳
鹿斗から伝授されたが、稽古自体は頓挫したためほぼ自力で習得した。

  • スコーピオンキック
美麗院からパクった。

  • 千葉流の技
「予備動作なしの攻撃」など見ただけでパクった。

  • 猫柳
投げられた際に自ら跳んで完璧に投げを殺す。

  • 無拍子
予備動作なしの一本背負い。

  • 中心脚
ち○こではたく。

他変態技多数。

また、100年に1人の天才ドラマーと評されるほどのドラムテクニックの持ち主。


■関連人物

  • 渡瀬麻由美
幼馴染。連載初期から両想いだが未だにちゃんと告白出来ないでいる。
実は告白自体はしたこと、されたことはあるが、自身が記憶喪失だったり、麻由美が洗脳されていたりでうやむやになっている。

風紀委員特別機動隊隊長。功太郎の格闘センスにいち早く気づき以降、功太郎とのタイマンに拘るようになる。
連載初期からの腐れ縁で、D地区編では親友と言っているなど仲は悪いが互いに信頼している。

  • 後 百太郎
鶴ヶ峰学園応援団団長代理。
典善の弟子で学園内でも屈指の実力を持つ空手家。学内予選で功太郎と戦った。
登場初期は硬派で冗談が通じない男だったが、徐々に壊れて行き柔道編では完全にギャグキャラ化した。


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最終更新:2019年10月24日 19:27