レスキューストライカー

登録日:2014/02/05 Wed 23:51:15
更新日:2018/04/06 Fri 12:47:19
所要時間:約 5 分で読めます





ウォーターキャノン!!


レスキューストライカーとは『トミカヒーロー レスキューフォース』に登場する大型レスキュービークルである。


概要



大型放水車・災害鎮圧の核になるメインビークル。基本パイロットはR1。R2やR3がドライバーを務めたこともある。
コアストライカーやコアストライカーマックスが前部に収納されコクピットとなる。

後部コンテナにコアエイダーやウェーブサーチ、パワーサーチを搭載し、災害現場に駆けつける。

レスキュービークルの核となるビークルで他のレスキュービークルと合体することで様々な力とファイナルレスキューを発動する。

単体でのファイナルレスキューは『ウォーターキャノン』
大火災も一瞬で鎮火させる超強力放水弾で状況に応じて様々な化学成分を混入し最適な鎮火をすることが出来る。
山火事などの大規模火災をも一瞬で爆鎮する超放水技である。ただし高いところにはさすがに届かない。

本体は前部と後部の2パーツで構成されている。
が、基本的に後ろパーツに役目はない。レスキューターボ以外の中型ビークルとの合体では必ずその場に捨て去られる。


ドリルストライカーに合体しようとも

ショベルストライカーに合体しようとも

ライザーストライカーに合体しようとも

ジェットビハイクルモードに合体しようとも

レスキューマックスにもスーパーレスキューマックスにも

レスキューセイバーがついてしまったゴッドストライカーにも


後部パーツに役目はない。レスキューターボとグレートゴッドストライカーを除いて!


※まぁ、玩具オリジナルのセイバーストライカーやスーパービークルやドーザーストライカー。
 ダークストライカーの構造をそのまま持ってこれる玩具版ゴッドストライカーとかなら後部パーツも一応使用するけど

余剰パーツが非常に多いレスキューフォースのビークルだが、こいつの後部パーツはその最たるもの。
続編のレスキューファイアーでは反省したのか、技術向上したのか、余剰パーツはほとんどでないようになっている。



レスキューファイアー


レスキューフォースから貸し出されていたという設定で第一話から華麗に登場。

本作品ではターボドラゴンが完成するまではレスキューダッシュ3をコックピットにファイアー3が搭乗していた他、
ファイアードラゴン修理中の際にはファイアー1がレスキューダッシュ1をコックピットに搭乗した。

能力的にはさすがに次世代のレスキュービークルに比べ見劣りはするがファイアードラゴンなどをサポートする。

ファイナルレスキューは前作同様『ウォーターキャノン』。
とりあえずレスキュードリルごとドリルエンを倒せる威力ではあるが、強化前は火炎魔人によっては効果が薄かった。


レスキュードリルが火炎魔人にされた際には、救い出されたレスキュードリルと合体し、ドリルストライカーが再登場した。

第9話では前回の出場で大破したファイアードラゴンの修理中に超火災が発生。
折しもユウマもリツカも不在であり、タツヤが単身レスキューストライカーで出場した。

だが敵は火炎魔人タンクエンとカニカエンの二体の火炎魔人を繰り出してくる。
そして二体が合体したカニタンクエンにレスキューストライカーが戦闘不能になってしまう。
それでもあきらめずにわが身ひとつで挑むファイアー1を助けるために最後の力を振り絞って
レスキューストライカーはカニタンクエンの攻撃からファイアー1を守ったことで大破した。そこタツヤの馬鹿ちんとか言わない

その後、無事イギリスで修理され再びR1の搭乗機となった。
その際に性能が強化され、再登場したカニタンクエンに互角以上の戦いを見せ、撃破した。


ファイナルレスキュー『追記・修正』 ターゲット ロックオン


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