マリン・フラワー

登録日:2015/07/12 Sun 23:33:01
更新日:2020/01/25 Sat 16:02:15
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光が届かぬ深海でひっそりと花開く。



《マリン・フラワー》はデュエル・マスターズのクリーチャーである。

概要


とにかく時間を稼ぐんだ!――エリアス

DM-04で登場したサイバー・ウイルス

マリン・フラワー 水文明 (1)
クリーチャー:サイバー・ウイルス 2000
ブロッカー
このクリーチャーは攻撃することができない。
数ある1マナブロッカーでも最初期の1体ではあるが、水文明最初というわけではなく
アクア・ガードが先に登場している。

歴史

あちらと全く同じ淡白なスペックであるが、《アクア・ガード》と違いこちらは同じ弾でかの有名なクリーチャーが登場している。

そう、アストラル・リーフである。

アストラル・リーフ 水文明 (2)
進化クリーチャー:サイバー・ウイルス 4000
進化-自分のサイバー・ウイルス1体の上に置く。
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを3枚引いてもよい。
1ターン目に《マリン・フラワー》を召喚して、次のターンに《アストラル・リーフ》につなげることで
3枚のアドバンテージを得られたおっソロしいクリーチャーであった。
黎明期は《マリン・フラワー》と《アストラル・リーフ》を積んだ【第1世代青単】が跋扈していたために、
闘魂編の青が弱くなるまでに影響した。

その後は一時静まったものの、《エンペラー・ティナ》や《エンペラー・マリベル》といったサイバー進化の隆盛で需要が再び増加。
神化編期やエピソード2期の【サイバー青単】では、
同型再販たるサイバーロードの《トロン》共々フル投入というのも珍しくない。

再録

DMR-17では、革命編においてサイバー・ウイルス海がフィーチャーされたためか、
新イラストで再録を果たした。

深海に咲く花、マリン・フラワー。その花言葉は、いつでも心に革命を。

こちらのイラストも大変好評である。ただし、魚をイメージしたサイバー・ウイルス海に比べてこちらは植物であるため、ぶっちゃけデッキだと違和感は大きい。
またサイバー・ウイルス海はメイン種族というよりはサポート種族であるため、そこまでデッキに必須ではなく、現実問題《革命龍程式 シリンダ》のデッキでは
シリンダが革命軍であるものの、それ以外は水文明侵略者と合わせたほうがしっくり来る。
このため、サイバーサポートを活かせる新規カードが登場することが望まれている。



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最終更新:2020年01月25日 16:02