氷華羅刹天ラヴィーナ(神羅万象)

登録日:2018/02/12 (月) 15:04:23
更新日:2018/04/02 Mon 19:32:43
所要時間:約 5 分で読めます






メギド様の覇道を邪魔する輩に容赦はしない!

来なさい、後悔させてあげる!!




氷華羅刹天ラヴィーナとは、神羅万象チョコシリーズに登場するキャラクター。


◆データ


No:流星 053
Power:12
種族:輝輪族<女>
武器:羅刹紅鎌刀
秘技:雪月花・凍血刃
能力:絶対零度(万物凍結)
統制:超人羅刹鬼ラクシャス


◆解説


神羅万象第13章「流星の皇子」における神羅シリーズ恒例の青肌女性キャラクター。

輝輪族の王の魔皇帝メギドの筆頭幹部かつ腹心の部下。
ラヴィーナはメギドに心酔しており、対するメギドもラヴィーナを信頼している。

容姿は整った顔立ちと金色に光る眼を持つ美女で、三つ編みおさげのヘアスタイル。
輝輪族としては上位階級であるためか、種族の特徴である角・尻尾・翼の全てを持っている。
おっぱいもなかなかの巨乳で、ある人物から「青いおっぱい魔神」と評された。

羅刹紅鎌刀と呼ばれる巨大な武器を持てるほどの怪力でもあるようだ。
この羅刹紅鎌刀は使用者の魔力を増大させ、能力の効果範囲や持続時間を増加させるというサポートを行う機能を持つ。

メギドの私設兵団を構成する改造超人兵である超人羅刹鬼ラクシャス達の指揮官も担当。
ラクシャス自身もメギドとラヴィーナだけの命令は聞くという服従姿勢を取っているほど。
ラクシャスの頭部にあるラヴィーナと同型のデザインの角にラヴィーナの思念波による命令を下す。

魔皇帝メギドが後妻である魔皇后イルミナを迎えて豹変した後も、彼に対する忠誠心は変わっていない。
ただし後妻のイルミナ自体は嫌悪しており、常に警戒態勢を取っていた。
イルミナからは「冷血女」と呼ばれ、ラヴィーナも彼女を「女狐」「畜生」と呼んで煽り合いをしたほど。
ところが、煽り合いをした際にはイルミナの妖気と沸点の低さに驚いて焦りを見せた。
メギド自身はイルミナと揉めた際のラヴィーナに対しても配慮を見せており、イルミナに溺れながらもラヴィーナへの信頼の強さを見せている。

イルミナとの対立は輝輪軍内部情勢にも影響を及ぼしており、輝輪軍はラヴィーナ派とイルミナ派の2大派閥に大きく分断された。
皇帝の妃であるイルミナの派閥に対抗できるのは、ラヴィーナが輝輪軍内部で非常に大きなカリスマを持っているためなようだ。

作中では彗星天ミホシと激突した。

メギドの遺言を受け取ってからは、輝輪王となったカナンの側近として働いている。
また、心酔するメギドを失ってからは戦闘道具としてしか認識していなかったラクシャスへの接し方が変化して対等な主従関係を築くようになった。



私1人じゃ勝てないかもしれない…
でも私にはメギド様が残してくれたラクシャス達がいる!負けるわけにはいかないわ!!


◇氷華羅刹天ラヴィーナ(第4弾)


No:流星 102
Power:14
種族:輝輪族<女>
武器:羅刹紅鎌刀
奥義:雪月封華・咲血刃
能力:絶対零度(万物凍結)
部下:超人羅刹鬼ラクシャス

メギドの遺言によりカナンに仕える輝輪国の大将軍。

容貌に大きな変化はないが、服装(鎧)がやや肌の露出度が大きい物となった…いつもの神羅だな。
メギドを失った無力感を克服する修業で己を鍛え直した結果、黄金に輝く闘気を身につけた模様。
ホロアナザーVer.も存在し、こちらで黄金の闘気と光る翼を見ることが出来る。
よくよくイラストの姿勢を見ると、4弾におけるライバルとは対になる格好だったりする。

作中ではカナンの絶命を望む天霊妖魔元帥ユノを相手に挑んだ。
しかし、実際のパワースペックでも引き離されているだけあってカナンと共に絶体絶命に追い込まれる。
だが、そこに生き残りの超人羅刹鬼ラクシャスが駆けつけて彼女達の盾となる。
自我もない上に輝輪国の復興作業後に生命活動を停止させたラクシャスの救援はラヴィーナ達も想定外だった。

生き残った3人のラクシャスの内1人は死ぬが、残ったラクシャス2人も救援に駆け付ける。
それを見たラヴィーナは立ち上がり、ユノも真の姿を解放したと同時にラヴィーナも黄金の闘気を解放した。

最終決戦後は輝輪国の特別顧問の肩書で王家を飛び出たシグマとタウの元に訪れている。
彼らが「駆け落ち」して以来の再会だったようで、居場所の探索に苦労したらしい(「駆け落ち」という表現はタウに咎められている)。
訪問目的は転生したイルミナが苛めを受けていると聞いて、彼女を直々に鍛えるためだった。
「生まれ変わりだがライバルだった女が自分以外に虐められているなど我慢できない」とのこと。

こうした経緯でイルミナに戦闘術や魔法を教える師匠になり、仙術の攻撃仙法初級編をイルミナの才能もあって1日で取得させることに成功する。
ラヴィーナも内心ではイルミナの規格外の才能に驚愕していた。
そして取得した技で苛めへの仕返しを薦めるが、イルミナはそれを拒否する。
理由を聞いて納得したイルミナは仕返しは置いといて守備に関する修行を重点的にする方針にしたのだった。

「チョコっと劇場」での描写を見る限りではイルミナと良好な師弟関係を結んでいるようだが、イルミナ自身からは「苦手」扱いされている……。

ちなみに今弾におけるラヴィーナはかなりの優遇枠。
アナザー仕様の存在だけでなく、2種類あるパッケージデザインの1つでメインで描かれた。
穏やかな顔つきと色気のある股間付近がインパクトに残るイラストである…本当に子供向け食玩なんですかねぇ。
このパッケージでのイラストは第4弾発売前の公式サイトでも披露された。

他にも公式サイトでもライバルであるユノと共に描かれた背景が桜色の華やかな壁紙が用意された(イラストは流用だが)。


◆余談


神羅万象チョコ13章「流星の皇子」は、第1章のリブート的シリーズとなっている。

そのため、主人公のギンガを始めとして何人かのキャラは第1章キャラのオマージュ的キャラクターがいる。
ラヴィーナも青肌巨乳キャラという属性から、かつての魔将軍アスタロットモチーフのキャラと言えなくもない。
ただし、描写から見える性格像は全然違うキャラクターと言っても良い。
それに青肌キャラ自体もこれまでの神羅シリーズにも複数存在しているため、強く意識はされていなさそうだ。








私1人じゃ編集できないかもしれない…
でも私にはWiki篭りが残してくれた情報がある!
追記・修正しないわけにはいかないわ!!

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