耀籃魔神イシス(神羅万象)

登録日:2018/05/03 (木) 22:52:54
更新日:2018/05/03 Thu 22:55:11
所要時間:約 3 分で読めます






タダで死者が蘇るなんて思わないことだな!

召喚主の生命力を代償として初めて術は成立するのだ!!




耀籃魔神イシスとは、神羅万象チョコシリーズに登場するキャラクター。


◆データ

画像出典:神羅万象チョコ 九邪戦乱の章 公式ホームページ
©BANDAI・こどもの館

No:九邪 032
Power:28
名前:イシス<女>
種族:魔神「エネアド九柱神」
属性:魔、光、水、土
宝物:ホルスの神杖
主人:黒儚星ノイン
特技:帰生転決


◆解説


神羅万象第9章「九邪戦乱の章」における女性キャラクター。

エネアド・タロットに封印された、星の光と生を司る魔神。
かつてヘリオポリスなる異世界を支配していた集団「エネアド九柱神」の序列7番目に属する人物でもある。
治癒魔法で味方を蘇生するとされ、特技の技名からもその様子が見て取れる。
ただし、死者の蘇生は簡単な能力でない様で、エネアド・タロットを持つ召喚主の生命力を代償として術が使用可能な模様。

同じエネアド九柱神である黎柩魔神ネフティスは妹で(ちなみにイシスはネフティスより僅かにパワースペックが上)、常に共に行動している。
妹であるネフティスからは溺愛されており、イシスが何かを願うとネフティスは断れないという程の良好な仲。
最も、妹が姉の話についていくために表向きの言動を素の性格と逆の状態にしている事には気が付いているのだろうか。

そしてエネアド九柱神の一人である冥廻魔神オシリスとは夫婦の関係で、イシスはオシリスを溺愛している。。
イシスは、常に玉座から立ち上がらない彼の王座の両脇に妹と共に従う。
オシリスの両親である展空魔神ヌトの醍地魔神ゲブの仲睦まじい関係を、夫婦互いに理想の夫婦像として尊敬の念を抱いているとのこと。

外見は銀髪の長髪と褐色の肌が特徴的な美女だが、ネフティスと比べるとこちらが本当は妹ではないかという印象を受ける。
古代エジプト神を思わせる布の服装や腰部分の翼、手に所持する長い杖のホルスの神杖も特徴。
おっぱいは大き目なサイズな上に、布一枚の服装にピッタリと覆われた状態なので、妙なエロさを感じる。
布一枚や布の皴の状態を見るとノーブラな模様

性格は無邪気で傲慢という設定で、台詞から見ても召喚主にも上から目線で話している事でそれがよく分かる(台詞の内容自体はちゃんとした警告なのだが)。
だが、溺愛する夫の前でのみ従順で貞淑な恋する乙女に変わってしまうらしい……。
この時の状態は描かれていないが、果たしてどんな変わりっぷりなのか見てみたいものである。

作中のストーリーでは、黒儚星ノインの目の前にエネアド・タロットと呼ばれる9枚のカードとして出現。
そしてノインによってセトやネフティスと共に同時召喚され、眼前の邪神群の殲滅に貢献した。
カード裏の台詞からも分かるように、倒れていったノインの仲間の蘇生に貢献した様子(蘇生術使用の警告は軽く流された)。

ところが、以降の戦いでもノインは無造作にイシスの蘇生術を多用。
そのせいでノインの生命力は極限まで消費されてしまい、仲間達に蘇生術の使用を固く禁じられてしまった。

本編後に戦いでの活躍が認められて三賢神によってタロットの封印からエネアド九柱神は解放されているため、イシスも自由の身になったと推測される。


◆余談


元ネタはエジプト神話のイシス神。

元ネタの大きな特徴的な要素は神羅においても再現されている。
元ネタのように人妻なのにやっぱり永遠の処女神なのだろうか……(ちなみに、イシスとオシリスの間に子供に該当するキャラは確認されていない)。
一方で、元ネタのイシス神は大地の神ゲブと天空の女神ヌトとの間の子供だが、神羅では特にそのような設定は言われていない。
ただし、イシスの容姿自体は醍地魔神ゲブと血縁関係を疑うぐらいには似ている。








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