馮文宝

登録日:2019/11/08 (金曜日) 09:16:33
更新日:2019/11/10 Sun 01:12:11
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『馮文宝』とは、人気漫画タフ・シリーズに登場するキャラクター。二つ名は""剛脚僧侶""。
中国拳法の達人であり、主人公であるウンコ・スター長岡龍星の敵の一人である。
初登場は第三部TOUGH龍を継ぐ男の3巻。ウンコ・スター長岡龍星が道場で修業してる所にやってきた。
なおその時に扉を足で開き、土足で上がりこんでいる……行儀悪いっスね
蹴りを叩き込んだサンドバッグとは反対側が吹っ飛ぶ蹴り技を鮮烈に披露した。

本人は日本人の事を小日本日本鬼子と呼ぶ程に日本人嫌いだが、
宮沢静虎の誠実な人柄を武術家として尊敬しており、自身が培った少林拳の秘伝・奥義を宮沢一族に伝授していた。
……ところが。

「宮沢熹一は我が少林拳を蹂躙し愚弄したんだ」

潜隠爆破脚を伝授したにも関わらず、自身の留守を狙い門弟達を次々に倒していった宮沢熹一。
馮自身ですらもキー坊との潜隠爆破脚の蹴り合いに破れ、3年後には死ぬという運命を背負わされる。
そのせいで完全にヤケクソになったのか静虎の大切にしているものを全て破壊する怒りで動いている。
来る前には宮沢静虎の知り合いの元プロレスラーに潜隠爆破脚を叩き込んで病院送り(その元プロレスラーは静虎の施術を受け回復している)にし、
ウンコ・スター長岡龍星を野試合で殺そうとした。
しかし、

「そ…そんな馬鹿な、この少年は""潜隠爆破脚""を会得したというのか?」

ウンコ・スターが""龍腿""覚醒の片鱗を見せた上に、自身も前述の通りに潜隠爆破脚をくらい弱っていたせいで敗北。

「み…宮沢さんありがとうございます。わ…私はあなたのことを…」

敗北後は静虎の施術を受けながら、涙ながらに自身の暴挙を詫びていた。

●必殺技


潜隠爆破脚(見えない爆破のような蹴り)

奥義。
深く腰を落とした姿勢から前蹴りの軌道を横蹴りにねじりを加えて変化させる特殊な蹴り技。
腹に当てれば、内臓そのものを破壊するのでなく""気""を溜める部位である丹田を破裂、ゆっくりと内臓器官を機能低下させ3年後には死に至らしめる。
顔に当てれば、衝撃を深部に浸透させ脳機能を低下、原因不明の頭痛に襲われのちに意識障害、これまた3年後には死に至らしめる。




宮沢熹一は我が項目を追記し修正したんだ。



























と、ここで終わればみんなハッピーハッピーやんケで終われたんスけどね……。




異常性愛者

何人もの幼い娘を毒牙にかけるも、中国共産党幹部の叔父に事件を揉み消してもらっていたという人間のクズを超えた人間のクズ
留守の間にキー坊が門弟をボコり、自分にも襲撃をかけたという説明は虚偽であり、
被害者への謝罪・警察への自首・性癖の治療を迫ったキー坊を疎ましく思い、弟子達にキー坊襲撃を命令、自分もキー坊を襲ったという衝撃の事実が明らかになった。
馮文宝⋯あなたはクソだ

「先日、近所で幼女がいたずらされそうになった事件があったそうですが、それもやっぱりあなたですか?」
施術直後に静虎から詰問されるも。
「私もね、この性癖を直したいのです。でもその方法はふたつしかない、死ぬか…飽きるまでやり続けるか」
などとドヤ顔でのたまうとか、お…お前変なクスリでもやってるのか。

ダメージ抜け切ってないのに悪戯しにいくとか、たまげたロリコンっスね
静虎の施術を受け完全回復した直後に、受けた恩を仇で返すように静虎に襲い掛かるも、
潜隠爆破脚を弾丸すべりで避けられ、暗命拳(脳機能を一時的に低下させ催眠状態を作り、暗示や命令を受けやすくする技)をくらう。
全ての真実を明らかにされた後は、静虎に連れられてヘリコプターで血の謝肉祭を開催中のタンカーに行き、
そこで叔父にみっともなく泣きつくも、静虎から首にチョップをくらい気絶。
その後は『猿空間』入りする事となった。


一応彼の名誉のために付け加えるならば後付を超えた後付である。
NEO坊がキー坊への戻るために、門弟襲撃や馮襲撃の理由を正当ある物にするため、こんな鬼畜外道にされたと考えられる。
やっぱ怖いっスね猿先生のライブ感は。



私もね、この項目を直したいのです。でもその方法はふたつしかない、追記か…飽きるまで修正し続けるか


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