アットウィキロゴ

学校の思い出(夜廻三)

登録日:2022/05/02 (月曜日) 11:16:19
更新日:2025/11/20 Thu 01:34:31
所要時間:約 ? 分で読めます






どこかの教室の前で



何かをなくしたことを



おもいだした。



あれはどこだったんだろう。



学校にいってたしかめなきゃ。





「学校の思い出」とはゲーム夜廻三」における目的の1つである。




以下、ネタバレにご注意ください。




【概要】


突然呪いをかけられた少女、ユズ(名前は変更可能)。
その呪いを解くためには自分が忘れてしまった思い出を探さなければならず、家で「ちいさいえんぴつ」を入手した彼女は、
学校で面識のない生徒に鉛筆を貸し、自分のクラスを言い忘れて伝えに行こうとしたら怪奇現象に襲われ、何かを落としたことを思い出す。
それを探すべく、夜の学校に向かうのだった(夜なので正門は開いてないので別の場所から)。
しかし、そこで待っていたのは学校で噂されていた七不思議のお化けたちだった…

ちなみにプロローグではユズの学校生活が描かれ、机に落書きされたり何かを食べさせられそうになったりと(選択肢は出るが食べない選択はできない)凄惨な虐めを受けていた。






  • のっぺらぼうの大男



一つ目のウワサはね。


真夜中に学校にはいると


のっぺらぼうの大男に


首をきりさかれるんだ。




学校に入ったのはいいものの、当然昇降口は閉まっており、空いている窓から入るべく脚立を探す。
どうにか見つけて窓に向かう途中、顔のない大男が出現。
なんとか振り切り、窓の下に脚立を置いて校内に入るのだった。

しかし、校内でも顔のない大男は徘徊しており、見つからないように探索する必要がある。





理科室の骨格標本は


みてないとき動いてるらしいよ。


骨格標本の前で


目をとじちゃだめだよ



理科室を捜索していると、鍵を見つけた途端室内が骨格標本の群れで埋め尽くされ、出られなくなってしまう。
脱出するには目を閉じ、骨格標本を動かさなければならない。
ただし、目を閉じ続けていると襲われてミスになるので注意。


  • 大鏡


二階のわたり廊下にある


大鏡の前にたっちゃだめだよ。


鏡から大きな手がでてきて


鏡の中にひきずりこまれるから。



学校の南棟と北棟に繋がる通路には大きなが置かれており、前に立つと大きな手が出てきて襲われてしまう。
立ち止まらずに走って通ればやり過ごすことができる。


  • ピアノ


夜、誰もいないはずなのに


音楽室から音楽がきこえるんだ。


もしみにいってしまうと


ピアノに食べられちゃうんだ。



音楽室に行くと、ピアノがひとりでに動いて襲い掛かってくる。
こちらに向かって真っすぐ突っ込んでくるので、走ってかわして外へ出よう。


ちなみに音楽室ではなく美術室に向かうルートもあり、そこでは胸像が襲ってくる。
胸像はを当てれば下がっていく。




北棟二階の一番端の女子トイレ


花子さんがはいてるんだ。


友達がほしいってね。






絶対に友達になってもいいよって


いっちゃだめだよ。




該当する女子トイレに入ると、突然鳴き声が聞こえて床が血まみれになり、




あそぼう



と聞こえてきて選択肢が出てくるので、絶対に断らなければいけない。





  • 呪いの本


本を手にとっちゃうと


おばけに好かれるんだって


知らない本には


さわらないほうがいいよ。



図書室に入ると、床にたくさんの本がちらばっており、しらべると霧のようなお化けが出てくる。
このお化けは光を当て続ければ消えるが、鍵の入った奥の本以外は調べずにいれば安全に図書室から出られる。




ここまで6つの不思議を乗り越え、拾った先生の日誌によると行方不明になった男子生徒のことが描かれていた。
それはここまで拾ってきた七不思議を調べていた交換日記の主だと思われ。その大本となるノートも入手。
それを呼んでいると勝手に文章が書きこまれていき・・・




ねぇ


今読んでいるそこの君

今度はきみが一緒にあそぼうよ




すると目の前に突然顔のない大男が現れ、空き教室へ逃げ込む。

そこで七不思議最後の1つ、こっくりさんをすることに…



  • こっくりさん


所謂ステージボス的存在。
空き教室に入るとそこには机の上にこっくりさんの紙が置いてあり、
拾った五円玉を置くと、勝手に動いて「あそぼう」とメッセージを示す。
するとまた顔のない大男が現れ、更に窓の外には大きなキツネのような妖怪が現れる。

ここからは今までの七不思議の総集編となり、それぞれの場面で現れるこっくりさんの紙を調べれば次のステップへ行ける。
骨格標本を動かし、大鏡を走り抜け、動くピアノをかわし、胸像と花子さんのコラボから逃げれば遂に顔のない大男と対峙できる。

ここでは大男本体は勿論、突然現れる人魂に触れてもアウトなのでそれらをかわしながら紙を調べ続けていけばクリアとなる。

すると怪奇現象は収まり、思い出の品「とうめいなビー玉」*1を入手。
それにより思い出したのは、飼い猫のムギを追って廃ビルに入り、その屋上で夕日の写真を撮る少女と出会った思い出だった。



【サブイベント】

クリア後、学校では2つのサブイベントが発生する。



  • こっくりさん再び

まず前準備として本編で音楽室か美術室で入っていない方の部屋に入って、七不思議に襲われた後に脱出すると「サビた5円玉」を入手する。
もう一度空き教室に入ると、再びこっくりさんと遊ぶことになる。
前回より難易度は上がっているが、クリアすれば「またね」という言葉とアクセサリーアイテム「キツネのお面」が手に入る。




まずウサギ小屋の前に行き「しいく日誌」を入手。その後に校舎の周りにはライトを照らすと現れるウサギがおり、捕まえてウサギ小屋まで運べる。
基本的に校舎の周りには敵が出現しないため、3羽まではやや距離はあるが回収するのは探すだけでOK。残った2羽はグラウンドに出現するが、ここのみハエのオバケが出現するため、そこの回収がちょっと難しい。
全部のウサギを運べばアイテム「ウサギのおきもの」が入手できる。
なお、このウサギ達は幽霊であり、何者かに食い殺されたことが飼育日誌に書かれている。










ねえ、今この項目を見ているきみ


今度はきみが追記・修正してよ。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2025年11月20日 01:34

*1 学校の思い出は初期から自宅でキーアイテム「小さなえんぴつ」が入手でき、かつキーアイテムで先頭、さらにチュートリアルや体験版のステージも学校であるため、思い出の中でも真っ先にクリアすることが想定されていることから、初回攻略では最初の思い出クリアで入手出来る「とうめいのビー玉」をここで入手するケースが大半だろう。ただし思い出のクリアの順番は自由が効くので、学校のクリアを後回しにした場合は、入手出来るのは別の思い出の品になる。