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オレマシン(カービィのエアライダー)

登録日:2025/11/27 Thu 00:25:54
更新日:2026/04/26 Sun 14:34:57
所要時間:約 5 分で読めます




個性爆発!デコって走れ!

オレマシンとは、カービィのエアライダーに登場するコンテンツである。


概要

エアライドマシンをデコることができるコンテンツ。作ったマシンは後述するオレマシン市場で販売することも可能。
公式例としては、ワゴンスター×ゲームキューブ、フォーミュラスター×とうもろこし、ワープスター×クレーンフィーバー等が挙げられる。作り途中だがルインズスターを青とピンクにしてリンゴを乗せただけの物など元ネタがなさそうなものもあり、元ネタがなくても問題がないという意味合いもあるのかもしれない。

詳しい仕様

まず車体を選んでからカラー・柄・アクセサリー・デカール・エフェクト・サウンドといったデコレーションを飾り付けていく。12色はデフォルトで使える仕様。
また、一部対応しているものは色あい、あざやかさ、明るさを調整し、自由な色に変えることができる。初期の状態ではデコの数は少なく、マイルショップで購入や、クリアゲッターをこなす必要がある。
また、もちろん入手してない車体は選べないため、そちらもマイルショップでの購入やクリアゲッターによる獲得が必要。同じ車体で複数パターンを作りたい場合、重複入手が必要となる。最大個数は全マシン合わせて100個。
ちなみにamiiboを読み込ませると、約10%の低確率でオレマシンの素材が手に入る事がある。1日(正確には23時間で更新)に5回しか読み込ませられない為、お目当ての素材がある場合は毎日amiiboを読み込ませた方が良い。

オレマシンで作成したマシンはエアライドをはじめとした数々のモードで使用することができる。特にシティトライアルモードでは持っているオレマシンがランダムで出現するようになる。
Ver. 1.1.1から非公開が選べるようになり、この場合は勝手に自分のオレマシンがシティトライアルで落ちているという事態も避けられる。あまり公衆の目に触れさせるべきではないマシンはきちんと非公開に設定しよう。

カラー

マシンごとに決まった部分の色を変更できる。後述の柄の一部とも組み合わせが可能であり、模様とペイントのついていない部分の色はこの色となる。
素材という項目も存在しており、マシンの質感を変えることができることも可能。具体的には木のようなものや鱗のようなもの等が存在する。

マシンごとに決まった箇所全体をその柄へ変えられる。
色は変えられないペイントタイプと色を自由に変えられるパターンタイプが存在している。
チェック柄や水玉、唐草模様、カービィがたくさんいるものなどバリエーション豊か。

アクセサリー

ぬいぐるみや羽、キーホルダー等。
デカールとは異なり自由な場所へ着けることはできず、車体毎に後・左・右の3箇所だけ。
装着箇所毎に別売であり、特定箇所向けにしか存在しないものもある。

デカール

シール、マーク、ライン、エフェクトといった飾り。置ける上限は20個。
拡大・縮小ができ、自由な大きさにすることもできる。深さを変えることも可能で、角度も変更可能。シール以外は色の変更が可能であり、組み合わせることによって絵を作ることができる。

シール→キャラクターを中心とし、マキシムトマトやヘッドライト風のもの等様々なものが存在する。
マーク→簡単な丸や四角・三角などが初期から存在し、さらにゲームコントローラーや、メール、カメラなど多彩な記号を買うことができる。
ライン→読んで字のごとく線似特化したカテゴライズ。通常の線だけでなく、点線や円弧、中華模様によくあるものなども存在。
エフェクト→後述するデカール外のエフェクトとは異なり、火や雷、キラキラといった技のエフェクトにありそうなものがてんこ盛りといった感じ。

エフェクト

全体・クイックスピン・ネオンの三つが存在。
全体→マシンの周囲にパーティクルエフェクトを出すことができる。
クイックスピン→クイックスピンをした際に表示される風切りエフェクトの色の変更。
ネオン→マシン下部に映される光の色を変えられる。

サウンド

マシンの出す音をちょっと変えることができる。マシンごとにノーマル合わせて4種類。
そのためワープスターにバイク系のマシンの音などという組み合わせはできないので注意。

オレマシン市場

オレマシンを語る上で外せない場所。オレマシンをやり取りできる。
誰かのオレマシンを購入もしくは、自らのオレマシンを出品できる。売れたマシンほど「相場」が上がっていく仕様。ただし売れたからといって自らのマイルが増えるわけではない。あくまで売れたことを目視して楽しむ、人気の指標にするものである。
また、自らがオレマシンの元となっているマシンを持っていない場合は購入できない。そのため持ってないマシンで欲しいマシンを見つけたら、ナンバーをスクリーンショット等で控えて見失わないようにしてからマイルショップでマシンを買ってくるとよいだろう。
新着と価格とランダムしかない上にページ機能が存在しない。そのため検索上位100個しか見ることができないため注意。良く言えば一期一会、悪く言うならマシンが埋もれやすい環境となっている。
ランダム表示を繰り返すことで埋もれたマシンとも出会えるが、一度も買われていないようなものも表示されるため玉石混交。
11月の発売開始初期は、初期所持かつ柄を改変しやすいワープスターやワゴンスター、また新規機体かつ海洋生物的なシルエットが扱いやすいヴァンパイアスター辺りがカスタム素体として人気。
シンプルな良デザインのものから、任天堂やサードパーティ系作品をモチーフにしたもの、果ては外部の版権作品や実在企業ロゴのパロディなど、良くも悪くもカオスで寛容な環境が発売当初から構築されている。

中にはワープスター×イカ娘、ワープスター×35Pのように、原作者本人やネット上の著名人が自身にまつわるデザインのオレマシンを公開していることも。
特に後者は期間限定の公開であったにも関わらず、ネームバリューから爆発的に購入者数と値段が上昇した。

オレマシンの問題点

上記の通りオレマシン市場は無法地帯である。さらにシティトライアルでは自分の購入マシン以外のマシンがいることもあるため、子供が見るのにふさわしくないマシンや国際情勢的に問題があるマシンが並んでしまう・乗ってしまう可能性がある。
一応明言は避けるが、かつてカービィシリーズ関連で物議を醸した某ミームを彷彿とさせるモチーフのマシンを精力的に投稿している層がごくごく一部存在しており、不適切として削除されてもまた別の類似マシンが投稿される鼬ごっことなってしまい、海外ネットニュースでも取り上げられた事例も存在する。
そのようなマシンを見かけてもできる限り購入しないこと、通報することを徹底しよう。
任天堂のゲームでは過去にもSplatoonのキャラネームを暴言や猥褻な単語にする、『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』のツクッターで猥褻なマイデザインやストーリーのある作品を投稿するといった事例が存在した。これらは任天堂が定める規約上、禁止行為に該当する場合があるため、巻き込まれてアカウントBANが起きたとしても誰も責任は取らない。

そのため!
当たり前の事だが、オンラインを利用するプレイヤーは公序良俗を守るように!
またVer. 1.1.1では非公開が選べるようになったが、
違反しかねないマシンはリスク軽減のため出品を取り下げるように!

創作上の問題としては、上記の通りデカールの最大値が20個しかなく、こだわりたい人にとってはどうしても個数が少なくてお望みのデザインが出来ないという問題点も些細ながら見られる(シンプルなデザインの場合はあまり問題視されない)。その際にはある程度デフォルメされた造形が求められる為、自信のない人はオレマシン市場等で他人が作った良作を見て学習しつつ慣れるしかない。
また、オレマシン市場は最大3台しか出品出来ない為、力作を大量に作ってSNS等で広めたくてもやりづらいのがネックとなっているのも留意点。通信対戦で見かけたオレマシンが気に入り購入したくても直接買う事は出来ないので(オレマシンの確認その物は対戦後に可能)、気に入ったオレマシンの購入難易度は思ったより高い状態となっている。

備考

マシンが飾り付けできるのだから、ライダーも飾り付けしたい!おしゃれしたい!そんな願いにお答えしてライダーの帽子も用意しました。
ということで、エアライドマシンのみならずライダーも帽子でおしゃれすることができる。

余談

星のカービィ デデデでプププなものがたりの20巻の第10話でカービィがもっと速くなるようにとワープスターをカスタマイズしており、元祖オレマシンが完成した。余計なものつけすぎてめちゃくちゃ遅くなったが


追記・修正はアニヲタwiki(仮)広報部アイコンちゃんモチーフのオレマシンを作ってからお願いします。

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最終更新:2026年04月26日 14:34