登録日:2025/11/27 Thu 00:00:00
更新日:2026/08/13 Thu 08:41:05
所要時間:約 38 分で読めます
カービィの
エアライド
/バァン!\
カービィの
エアライダー
/ドスッ!\
2025年11月20日発売。
パッケージ版は8,980円(税込)、ダウンロード版は7,980円(税込)。
容量は『
マリオカート ワールド』を超え、とうとう25GBに到達。
.
Nintendo Switch 2、カービィのエアライダー。
発売2週間前となった11月6日に紹介映像とTVCMが公開ダー!
スマブラSPの”す”編CMのように、今回は語尾を「ダー」で統一したラップ調の曲。
どことなくSFC〜GC作品のCMのような平成味も感じる。メタナイトの
お手入れダーが妙に可愛く一部で話題になった。
……が、軽ーく流すように新マシンのデザインとでっかい瞳の全貌を出してファンを震撼させた。知らない世代も多いとはいえ、かつてのラスボスが普通にCMに出る時代になったのねえ……
ついでにCM2ではハートに突っ込むオチ秒読みの展開もチラ見せ。
CM3ではマジで強そうなあのマシンも普通に出てきた。
販売は任天堂。
ディレクターは、かつて『カービィ』シリーズを制作していた、カービィの生みの親であるサークライこと
桜井政博氏。
開発はSora×バンダイナムコスタジオの『
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS/Wii U』『
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』を手がけたタッグが担当している。そのため
本作の演出は『スマブラSP』のそれにかなり近い。
なお、ゲームエンジンにはバンダイナムコが長年制作していた独自エンジンである「
SOL-AVES」が初採用されている。
音楽は前作でも担当した
酒井省吾氏と、『スマブラ』でのカービィアレンジ楽曲を担当した
岩垂徳行氏、バンダイナムコスタジオのサウンドチームが担当している。
新曲はないものの、前作からの続投曲に
アニメ版の劇伴も含まれていることから
宮川彬良氏の名前もクレジットされている。
初報ではフラットになったエアライドのロゴの”ド”が爆砕し、そこに”ダー”が滑りこんでくるというダイナミックな演出があった。
※これからプレイする予定の人へ
オンラインプレイ(特にシティトライアル)ではロードトリップのネタバレを踏んでしまう可能性が高い。
ネタバレを回避したい場合は、ロードトリップをクリアしてからオンラインに参加することをお勧めする。
概要
エアライドはその独特なゲーム性から非常に人気が高く、多くの人々に続編orリメイク、あるいは移植などを望まれていたが、
様々な事情が重なった弊害か続編に関する一切の音沙汰がなかった。
とはいえHAL研もその人気ぶりは理解していたのか、新作こそ出さなかったが
後作品にて様々な形のファンサービスで出してもらえていたため一つの作品として大切に扱われていることは分かっていた。
そんな中、2025年4月2日に放送された
Nintendo Directにて、
Nintendo Switchに次ぐ新機種Nintendo Switch 2の初のソフトラインナップ紹介で、なんと『Nintendo Classics ゲームキューブ』が発表されたものの、追加予定ソフトにエアライドの存在はなかった……と思いきや、終盤に突如として
本作の存在が発表。(トリは
コレ)
最初は力のないワープスターにカービィが接触するシーンから始まり、桜井味のあるグラフィックから「エアライド新作?」「スマブラ新作?」「SDXリメイク?」と様々な憶測が飛び交っていたが、ワープスター起動後に背面にブースターが出現。この瞬間に多くのファンは
確信した。
発表当時は全世界を熱狂の渦に巻き込み、かつてのエアライドプレイヤー達の涙腺を破壊し、Twitter(現X)のトレンド上位を占領し、多くの亡霊を成仏させたという。
実際本Wikiでも発表されてから2、3日は2013年にサルベージされたエアライドの項目がランキング2位に居続けたくらいである。その後3週間で閲覧数も1万以上増えた。
同じく22年ぶりとなる桜井ディレクト作品ということでどことなく懐かしいような雰囲気に仕上がっている。
…と当初は思われていたが、後に明かされた情報は誰もが予想もできないものだった。
初期のカービィ出典の要素だけならず、数字シリーズやWii以降、更にはフラグシップカービィや番外作品、果てはスマブラやアニカビからの要素もあり、もはや
あつカビやスタアラにも勝るレベルのオールスター作品。
かつての事件を知る人からすると感慨深いことこの上ないだろう。
もちろん各コースの裏曲も存在するが、本作新コースの裏曲は
全部別作品からの出典となっている。
メインメニューは机上になった。オサレ。
アナウンスが実況のように流れるのが特徴的。日本語音声はカービィ作品に縁のある
銀河万丈氏と
大本眞基子氏が担当。
しかも大量の他国の言語が収録されており(流石に他の人が収録しているが)、任意に選択可能。本気出しすぎである。
何よりエアライドプレイヤー待望のオンラインプレイに対応したことが大きい。
今までのオンライン対応カービィ作品はオンラインに弱いことが指摘されていたが、本作はかなりパワーアップしている。
試合終了後は後続を待たずしてすぐに次のレース待機に移行できる。
また、パドックでフレンドを招きレース会場の作成や参加ができる。
更には
ロボプラ以来9年ぶりとなるカービィシリーズの
amiiboまで登場。
本作専用のamiiboはなんと
ライダーとマシンで乗せ替え可能という、
9年前のamiiboを発展させたかのような特殊仕様。サイズは結構デカい。
FP(フィギュアプレイヤー)として育成することが可能。さらにメニューカーソルのミニチュアカービィをamiiboの組み合わせに差し替えることもできる。
2026年3月現在カービィ&ワープスター、バンダナワドルディ&ウイングスター、メタナイト&デビルスターが発売中。
デデデ大王&タンクスター、コックカワサキ&ホップスター、ソードカービィ&ドラグーン、ノワールデデデ&ハイドラも2026年発売予定。コックカワサキのamiiboなど誰が想像できただろうか。
ただし、凝った仕様になった反動か
価格もはねている。
SNSのX(旧Twitter)ではカービィのエアライダー公式アカウントが登場。
発売前からエアライダーに関する情報や小ネタを紹介してくれる。
更に引用でたまに桜井政博がこぼれ話をすることも…?
番外作では2度目となるボーカル曲も登場。しかも日本語での歌唱。
これまた最初の発表では隠されていた情報である。
曲名は「流星の路」。
作詞:桜井政博・作編曲:岩垂徳行
日本版の歌唱担当はYuReeNa。
歌詞の1番はエアライドモード、2番はシティトライアルがモチーフ。曲全体としてはマシンとともにあるよろこびと、裏のテーマとして自由をなくしたゾラの願いがある。
そして実は別バージョン「流星の路:蒼」が存在し、そちらはとあるシーンで聴くことができる。歌い手はSayo。
なお、今回は始めから全力投球で制作したため、DLCは予定しておらず、チームも早めに引き払うとのこと。
これによりアドレーヌ&リボンや三魔官、エフィリンなどのドリームフレンズ級キャラの追加参戦が実質不可能になり残念がる声も多い。
また、発売後にオンラインアップデートがあったため、購入したらまずはアップデートをしておこう。
開発の経緯
桜井曰く任天堂のソフト開発責任者の高橋伸也氏と、元ハル研社長の三津原敏氏からの熱い要望に答えたとのこと。
最初は「キャラもの・レースゲーム・はしる・たたかう」といった点から「......こりゃあ『マリオカート』でよいですね」「それでもやるの?」とあまり乗り気では無かったが、
本作の訴求点はレースではないこと、何よりカービィシリーズや前作のファンたちの熱い声援もあって制作に踏み切ったという。
企画自体は2021年頃に決定しており、前作の反省からか事前に開発メンバーを集めたうえで2022年から開発が始まった。
覚えの良い人はお気づきかと思われるが当時はスマブラSPのDLC2が展開途中。
「カズヤの使い方」ムービーと最終ファイター「ソラ」の制作と同時進行で企画を進めていたという。
自身のYouTubeチャンネル「桜井政博のゲーム作るには」の最終回で語っていた次の新作ゲームの企画とは、まさしくこの「カービィのエアライダー」であった。
しかし情報公開当初は「(前略)私は発表内容を知りません。 (任天堂外部の人ですし)」と知らないふりをし、公開後は「おっ。これはよさげですね!!(原文ママ)」と仰っていた。
操作とテクニック
基本的にはエアライドと同様のワンボタンレースだが、操作性が改善されていたり、2つ目のボタンとともに新しい要素・機能が複数追加されている。
ただし前作にあった特殊走法達は軒並み使えなくなってしまった…多分。
本作もスティックの代わりに十字キーで操作可能。
基本は自動走行。
ごく一部のマシンだけ、チャージメーターが残っている限りそれを徐々に消費して走行する。
スティックを横に傾けて進路を変える。
マシンによって曲がりやすさが極端に異なり、バイク・チャリオット系はプッシュしなくても比較的曲がりやすいが、
ルインズスター・スリックスターとタンク系はプッシュを離した瞬間以外ほとんど曲がらない。
車体を地面に押し付けて減速。
B押しながら上下方向を押すことでブレーキの強度を調節でき、下+プッシュの急ブレーキはタンクスターとブルタンクの自動走行をも止められる。
プッシュ中に曲がろうとした場合はドリフトを行う。コーナーの出口で離せば、溜まったチャージメーターを解放し、ミニターボよろしくダッシュで速度を取り戻せる寸法。
この操作を自在に使いこなせるようになったらあなたもエアライダーの仲間入りだ。
プッシュ連打で適度に曲がれる「ポンピング」もあり、マシンによっては壁を避けて確実に曲がるのに使う。ver1.2.0で壁接触ペナルティが大きくなったため重要度が少しアップ。
完全に停止した状態で前後にゆっくり進めるようになった。
シティトライアルで重要。コンテナを破壊するときなどにマシン位置の微調整がしやすい。
シティトライアルのみ、プッシュしていれば崖から飛び出さずに地形端で急停止することもできる。
ちなみに、チャージメーターが満タンのまま暫く経つと、オーバーヒートということでメーターが0に戻る。
スター系マシンはジャンプ台から飛び立つことで滑空できる。
スティックを下に引くと上昇し、前に押すと降下していく。
ただし、上昇量には限りがある。黒く点滅してたら降りるしかなくなったサイン。
空中やレール走行中はチャージが自動で溜まっていく(それぞれで溜まる速度はマシンによりけり)が、地上に戻るまでチャージダッシュはできない。
プッシュすることでその場で急降下する。
滑空中、地面とマシンを並行にして着地すると、加速力が上乗せされたチャージダッシュを解放。
基本的には方向スティックを離していれば大丈夫。角度さえ問題なければプッシュで急降下着地してもOK。
逆に角度がきつかったり、クイックスピン中に接地するとよろけて失速し、チャージも失ってしまう。ギリギリセーフなら何も起こらない。
角度判定の厳しさはマシンによりけりとのこと。
相手の走る軌道に残る星「スタースリップ」に乗ると、マシンの最高速+20km/hほどまで徐々に加速していく。
また、敵を倒したりライバルを攻撃すると、青い星を回収して一瞬加速できる。
この仕様自体は前作にもあったが、今作はこれらが星エフェクトとして視認しやすくなった。
ちなみに殴られたときの減速は控えめ。
レースでは邪魔するのではなく自分を加速させるために前のライバルを使う感じで、拮抗したプレイヤー同士のデッドヒートが熱い。
- クイックスピン/空中クイックスピン(方向・スティックを素早く往復)
レバガチャすることで回転アタック。一瞬だけ無敵状態になるが、速度は少し下がる。
ライダーやマシンによってはこれで固有技を発動する場合もあるので、扱えるようになりたい。
例)ホップスターは地上クイックスピンの代わりにジャンプ(プッシュ中は除く)
デフォルトではOFFになっているが、設定でコントローラを振ってクイックスピンするようにするジャイロ操作設定もできる。
本作では空中でのクイックスピンも可能になった…が、これはDirectで紹介されず、
公式Twitterで
さも知っているかのようにしれっと言及されたことで判明した。サークライ曰く
説明し忘れたとのこと。
空中クイックスピンの間はナイス着地ができないので注意。
スタート前からプッシュボタンを押しっぱなしにし、スタートに合わせてボタンを離せば即チャージダッシュできる。
ヘビースターでもすぐに溜められるためディスアドバンテージが無い状態でスタートできる。
ワゴンは残念ながら無し、ハイドラはスタートまで50%分しか間に合わない。まあハイドラの場合最初から本気出されたらほぼ勝てないだろうし仕方ないか。
カメラを左右に動かして様子をうかがえる。
しかし酔いやすい上にいちいちスティック操作が必要なためあまり使用は推奨されていない。
せめて瞬時に背後を見られたら…
今作ではカービィ+αの専売特許ではなくなり、他大半のライダーにも汎用技として実装。詳細はライダーの項目を参照。
スカキャラを複数同時に捉えれば貫通星型弾を打てるのはおなじみだが、加速効果は重複しないので速さ視点では損。
また今作ではグーイとカワサキのみ射程が長い代わりにまとめキャプチャーが不可能。
ちなみに本作の野良スカーフィはだれが吸い込もうとしてもキレる。
タイムアタック・フリーランを除くエアライドと、シティトライアルで使用可能。
いつもの速度ゲージの下に新たにゲージが追加されており、たまりきったら2つ目のボタンで固有の大技が使える。
満タンになったゲージは徐々に減っていくので、一定時間しか取っておくことは出来ないことに注意。
ライダーによって攻撃向きのものから加速向きのものまで千差万別。キャラごとの個性を唸らせろ!
スペシャルゲージは時間経過や攻撃ヒットで少しずつ溜まっていくが、アイテム「スペシャルアップ」を取るとゲージが半分溜まる他、
大差がつくと出てくるレアな雑魚敵「ジェイミー」を倒すとゲージが最大まで溜まる。
発動中に耐久力が上がることはあるが、完全な無敵状態というわけではない。途中で撃墜されれば技は潰されてしまうので、戦闘力に差があったり瀕死のときは気をつけて。
ライダー
前作ではカービィとついでにデデメタというほぼ1キャラ状態だったが、今回はライダーということで、新たに今までのシリーズ作品の主要キャラや雑魚キャラのあんなヤツからこんなヤツまで沢山のキャラクターが参戦。
マシン
前作ではマシンがそのまま性能に対応したが、今作ではライダーによっても性能が大きく左右されるようになったため、同じマシンにも様々な活躍がさせられるようになった。
デザインのリファインも目を引く。
新たなマシンタイプとして
「パンジャンドラムチャリオット」と
「タンク」が登場。
チャリオットは曲がりやすさがウリだが飛行はできない。
車輪部分に常に攻撃判定があるため、すれ違いざまに思わぬダメージを負うことが多々ある。
タンクはプッシュしても進み続け、チャージダッシュで向きを変えるという変わった仕様。ゴツい見た目通り頑丈で、攻撃力と防御力が高い。
前作よりも「
エアライドマシン」という用語が使われることが少なく(呼ばれないわけではない)、「マシン」呼びが原則となった。
それに合わせてか「配車」や「納入」といった現実の乗用車になぞらえた述語がよく使われ、独特な雰囲気がある。
コピー能力
個性豊かなライダーを導入した都合上、本作中では
誰もがコピー能力を使用できるという異例の形態になっている。
前作のコピー能力からはウィングとトルネイドを除くほぼ全ての能力が続投しているが、新たに複数の能力が追加されている。
ジェット及び一部スペシャル技との競合で続投しなかったウィングは制作側の事情から、トルネイドについては前作でのハメ性能が強過ぎたのもあってか続投しなかったと思われる。
誤って能力を得てもYボタンを連打することで即刻捨てられるようになった。
このボタンはスペシャル技と共有しているため、能力を捨てようにもスペシャルを使いたくないというジレンマが発生していたが、アップデートで下入力をしておけば能力のみを捨てられる仕様になった。…シティトライアルのみ。
カービィのスペシャル技のコピー能力に関してはライダーの項目を参照。
新キャラクター・バーニャンからコピー。ヒートファンファンは犠牲になったのだ
熱い火炎弾を前方や後方に放つ。チャージすればより遠くに飛ばせる。
火炎弾はホーミング性能が上がっており、結構当てやすくなっている。
クイックスピンでバーニングアタックだ。
一応チャージ中は火だるまぢごくのような技も使えるが威力は低い。
前作ではソードナイトからだったが、今作では
ブレイドナイトからコピー。吸い込むときにいつぶりか一つ目が見える。
USDXを最後に登場が叶わなかったソードナイトは泣いていい
リンクな帽子を被り、近くの敵を自動でズバっと。
前作では攻撃範囲と攻撃回転に優れていたが、本作ではやや弱体化傾向にある。
…が、他の近接コピー共々、一部ライダー/マシンの自動攻撃よりは強いようにしてある。
バルーンボンバーからコピー。
帽子が参ドロ以前の青帽子に戻った。
前作同様クラッシュのような大爆発を起こす爆弾を1つ投げる。スティックを傾ければ後ろに置ける。
投げる際に照準が付くようになった。
ウィリーバイクがいる都合上、今作では久々に装甲無しの
ウィリーからコピー。
タイヤに変身して地上走行。
ただしカービィ専用でないためか側面の星マークは無くなった。
ウォーキーからコピー。
マイクで絶叫して音波攻撃する一発技。SEは初代のものが使用されている。
カービィとデデデはまだ分かるが、他のキャラクターも音痴に…
何気にいなかったんですコイツ。
こちらもおなじみサーキブルからコピー。
カッターを投げて相手を攻撃する。
4方向に投げられるが、ホーミング性能は無く、上手く当てるには慣れが必要となる。どちらかと言えばマリオカートのアイテムであるブーメランフラワーに近い。
ディスカバリーのようにアイテム回収機能もある。
ロボプラ以来9年ぶりに復活!マシンなコピー能力といえばやっぱりコイツだろう。
コピーできる敵はJJ。また新型に…
デザインはアニメ版に近い新規造形となっており、側翼がジェットブースターになっている。
ジェット噴射でスピードアップ。センカイとチャージもちょっと強化。
メタル能力に似ているが、バルーン、レスラー、ゼリーに次ぐ番外作品の新規能力。
アルマジロのような敵ボンゴムからコピー。
ほぼ無敵の巨大鋼球に変身し、触れたものをなぎ倒しながら転がっていく。
ホイールと違い、チャージもできないが、コントロールはかなりしやすい。
スティール・ボール・ラン
スタアラでコンセに出番を奪われていたプラズマウィスプが復帰。
帽子はスタアラ基準。
今作は自動でチャージが溜まるスティックに優しい仕様になった。
ただ裏を返せば高速チャージは出来ないということでもあり、三又レーザーや波動弾連射とかはできなくなった。三又レーザーも判定がシビアになり遠くだと割とスカるように。
その代わりにクイックスピンができるようになったため安定度は増したか。
レーザーと波動弾のホーミング性能は相変わらず低め。前方の軸はしっかり合わせよう。
ピチクリからコピー。
本作ではトゲを直接伸ばすのではなく、トゲのエフェクトを伸ばす仕様になっている。
常に攻撃判定が出続けているタイプだが、プッシュした瞬間は判定がぐっと広がる。
プッシュ連打による連射も可能なため、今作でもジャキジャキしまくるプレイヤー多数。
プラズマと共に生き残った傍ら、同名義としてはタチカビ以来
20年ぶりの出番となった。
また、カービィのスペシャル技としてバーニングが登場したため、シリーズでは初めてWii以降統合で名前が消えた側のコピー能力が揃うこととなった。
チリーからコピー。
プッシュして周囲に冷気を放つ。当たった相手は凍結してスリープをコピーしたときのように一定時間操作不能になる。スティックを回せば拘束が早く解けるのも同じ。
氷属性ゆえか、プッシュ中でも滑って減速しづらくなる。
冷気のエフェクトが竜巻のようになっており、もしかしたらハメを危惧されてリストラされたトルネイドと併合したのかもしれない。
コピーするとやっぱり寝る。どんなキャラでも寝る。
かわいい。…が操作不可能になるため、かわいそうだがレバガチャでさっさと起こそう。
コピー中に他のライダーにぶつかればそのライダーもスリープにできるが、狙って決めるのは至難の業。
そしてスリープ伝染のお題と寝たままゴールするお題も続投したため再び頭を悩ませるプレイヤー多数。フォーリスの海岸をよーく探してみよう。サンドーラ辺りも狙い目。
3D作品ではバトデラ以来8年ぶりに出場。
ナックルジョー…がライダー入りしているためか新敵シュッシュからコピー。
近くの相手に自動でキックを繰り出す。
プッシュでバルカンジャブ、チャージダッシュ時にスマッシュパンチ、そしてクイックスピンでスピンキックと原作の多彩なコマンドワザもしっかり継承。
接近戦能力かと思いきやスマッシュパンチの射撃性能が侮れない。
ディスカバリーから登場。帽子のデザインがだいぶ異なる。
ビースト軍団はお呼びできなかったのか、ドリオリからコピー。
プッシュで潜って攻撃を回避&加速、解除で飛び出し攻撃。火力が高く、ボス戦でお世話になった人も。グラウンドーンは出せません
スチールボール同様に新規能力。逆三角形の光がちらつくヘッドホンを装備する。
新キャラのフラムズからコピー。
フェアリンではない
チャージダッシュで電光石火となり直線移動。当たった相手に麻痺ダメージ。
ある程度はコースの地形に沿って移動できる。
光属性の能力としては
ライト以来。
タチカビ以来20年ぶりに復活!
同じく復活したドッコーンからコピー。
大差がついたときに稀に出現するレア能力であり、普通に走っているとなかなかコピーできる機会はない。
道なりにそって自動走行する、マリカで言うところのキラー的な能力。
Yボタンを連打すると大爆発する。
こちらもデザインが無機質なものに変化した。
ロボプラ以来9年ぶりに復活!
デザインが旧作寄りに回帰したユーフォ―からコピー。
本作でもレア能力であり、なかなかお目にかかることはない。
これも通常レースで大差をつけられているプレイヤーのもとに現れるらしく、救済措置ポジションのようだ。
また、シティトライアルのイベントでも全員で変身するものがある。
移動速度が大幅に上がり追い上げがしやすくなる。
プラズマのように時間経過でチャージが溜まり、段階に応じたサイズの弾を放つ。
最大チャージで夢の泉のように星型弾をぶっ放せる。
こちらもデザインが無機質なものに変化した。
★エアライド
いつものレースモードにして廃人御用達モード。
設定で周回数を変えたり、タイム記録だけ残らないかわりにゲームテンポを遅くすることもできる。
マシン破壊を許可するとHPゲージが出現し、マシン破壊されればリタイア・失格となる。
最大参加人数は6人。この人数なら適切に1位を狙えるからというバランス考慮でこの上限が決まったとのこと。
オフライン限定の特殊レースとして乗り換えリレーが登場。
周回ごとに変わっていくマシンをすべて乗りこなせるか?
一方、オンラインではパドック限定のチーム戦・みんなでリレーとして登場している。
今回それらの音楽を楽しむことはできないのか?できますけど。(即答)
そして前作コースは
あっさり白状しましたけど全 部 続 投 。
実質リメイク作品のようなお贅沢な仕上がりに。憎き観覧車もいるぞ!
こちらの詳細は
コース(カービィのエアライド)を参照。
すべて隠しコースだが、解放条件は全体的に緩めなのでやろうと思えばすぐに遊べるようになる。
例外でチェックナイトのアンロックだけは難易度が高めの為、良さげな組み合わせを探しつつ根気よく頑張ろう。
|
+
|
解放条件 |
| コース |
該当コース |
条件 |
| プランテス |
指定なし |
2回連続で1位を取る |
| ヴァレリオン |
サイベリオ |
1レース中に三角形の障害物を10個以上こわす |
| サンドーラ |
ケイビオン |
巨大ガレブ(道をふさぐ岩のキャラ)に当たらずゴールする |
| コルダ |
クリスタ |
周回数2周で毎周1位をとる |
| マグヒート |
スチームガスト |
熱せられた溶鋼に1度も触れずにゴールする |
| アイルーン |
フォーリス |
1レース中に60秒間1位をキープする |
| スチールオーガン |
エアトピア |
1度も逆走せずに古代のリングを4回くぐって1周する |
| チェックナイト |
プランテス |
3周を1'00"00以内にゴールする |
| ギャラックス |
ギャラクティック・ノヴァ |
コース内の敵キャラを5種類たおして1周する |
|
マシンとの相性が露骨に出るのもあってタイムアタック・フリーランはマシンごとに記録が保存されるようになった。
ただし、自分の記録を公開・世界記録を見るといった機能はゲーム中では無し。そのへんはリプレイ&動画化を使ってユーザーに任せる形になっている。
己が記録との闘いに精進するのもいいし、測定方法は従来と変わらずなのでTA勢でも安心。
バージョンごとに一部のマシンの性能差があるため、記録にはバージョンが表示されるようになった。
コース
プランテスっぽい草原コース。
フロリア?
花吹雪が舞うさわやかな風の吹く草原。初報で写っていたコースはここ。
どこかにふたりで仲良くくつろぐワドルディがいるらしい。
最初のコースなので複雑な地形もなく走りやすい。洞窟手前の急カーブはチャージダッシュで切り抜けよう。
後半には花びらが舞うグラインドレールで周回ライン手前に戻ってくる。
前作には無かった海洋ステージ。
水に浸かると減速してしまうが、後半にある水の輪は通ると加速できる。ただし地上マシンで通れるのは2個だけ。
桟橋付近にはカインがいる。
スタートするといきなり目の前の海が割れ、激流に乗ったり大砲で打ち上げられたりとダイナミックで激しいギミックが目白押し。
荒波のような激しい展開と音楽はサークライも太鼓判を押す。
裏曲は
星のカービィより”FLOAT ISLANDS(アレンジ)”。
空中に浮かぶ遺跡。各地から冷たそうな滝の流れも発生している。
道中の輪はくぐると加速できる。
観客としてクーがいる。
- クリスタ(Crystalline Fissure)
結晶群のステージ。クリップスタジオでもスターリーの結晶でもないぞ!
地上は大理石のような路を走る。
後半の地下エリアにはマグヒートのような溶岩地帯が広がっており、その最奥には結晶を吐き出すドラゴンがいる。
スチールオーガンに似たスチームパンクな工場コース。
各地から吹き出る蒸気に触れると加速できる。普通のダッシュパネルも多く用意されているが、ベルトコンベアにくっついており乗りにくい。
ジェネレーターの蒸気で飛ばされた先は
飛行船群を乗り継いでいくことになるが、落ちても気流の床を走れる。
よく見るとデデデ大王のピースマークつきの箱がところどころに置かれており、彼の傘下の工場である模様。
森・洞窟コース。ケビオス?
ジャングルのどこかにある洞窟の奥に進んでいくコース。洞窟内には鍾乳洞や結晶が生えている。化石の中には
洞窟にいた生物のようなものも。
最深部には大量のお宝が眠っているが、特に取得はできない。
どこかに隠し通路が存在しているとか。
道中にはまさかの復活を遂げたあの
ガレブさんが生息している。
アイルーンを鼻で笑えるくらいとにかくお邪魔ギミックが多くかなり運が絡むため、
2:50以内に2周を駆け抜けるクリアチェッカーはメチャクチャ難しく、TAにおいては
アイルーン枠本作最難関コースと評するプレイヤーも多い。
スマブラSPに引き続き、桜井作品では意外とおなじみサイバーチックなコース。F-ZERO GXのファントムロードに似てないこともない
レーザー地帯に崩れる床、スイッチで現れる道、ライダーのサイズが変わるエリアなどユニークで大胆な仕掛けが盛りだくさん。
bgmはコースの大幅移動時に別のフレーズが挟まれる。
雪原を下って紅葉の木々を駆け抜けるコース。
全長がかなり長いため、デフォルトでは1周して終わりとなる。
巨大な滝や茶屋があったりと和風な仕上がり。茶屋の前に落ちているおにぎりを取るとスピードアップできる。
道中には
グリゾーがいる。
カーブがかなり多くバイク系が有利、段差が少ないため飛行系マシンは不利。
ノヴァの内部ツアーが隠しコースとして登場。エアライドモードで15回1位になると解放。
最初は外部からスタートし、光のワープロードを走りながらグラインドレールでノヴァ内部へと入っていく。
内部にはやや複雑な地形、ベルトコンベア、光の打ち上げ気流やレーザーの罠が仕掛けられている。
そして終盤はグラインドレールでコアを貫通し、脱出後に爆発寸前のノヴァを尻目にゴール。
とまあ本作でもレースのついで感覚でぶっ壊されるというネタのような扱いを受けているノヴァであった。
……と言いたいところだが、ロードトリップをプレイするとまた別の考えが浮かんでくるかもしれない。
ちなみにコイツ、コース序盤を見れば分かるがなぜかどこかの惑星とドンパチしている。何があったのだろうか……
BGMは外部では「ギャラクティック・ノヴァ」、内部では「VS.マルク」のアレンジ。
裏曲は
星のカービィWiiより”
CROWNED(原曲)”。
なんとも意味深なチョイスである。また、上手く走ればノヴァが爆発する辺りでカービィ凱旋のフレーズが流せる。
★ウエライド
Direct1で情報が一切無かったため、本作ではオミットされてしまったのでは?と思われていたが、結局作っちゃいました。Direct2で最初に紹介され、無事続投。
小さなコースでサクっと大騒ぎ。
今作では様々なマシン&ライダーでウエライドを走行できる。
内部的にはエアライド&シティトライアルと統一されており、フリースターとハンドルスターは操作方法セレクトとして各マシンで使えるように統合。
ゲームハードの進化に伴いコース全域がだいぶ大きく作られている。前作のように全画面に収めることも可能。
ここでは最大8人プレイ可能(当然オンライン対応)だが、推奨人数&ランクマッチ規定は4人とのこと。
アイテムも専用アイテムが続投しているほか、シティトライアルから一部アイテムやすべてのコピー能力も使える。
このモードに限りスペシャルワザと耐久力制はなし。ロードトリップ中でもダメージはなし。
コース
コース名は相変わらず
漢。もとい漢字一文字。
「おとこ」ではない
残念ながら前作のウエライドコースは復活せず。コースの面積比率が狭いからだろうか。
風車のかぜで 加速する
回転床でゆく 花の道
フラリアがモチーフのコース。
風車の風や2箇所の回転床に乗って加速できる。構造がシンプルなため、クリアチェッカー埋めに使いやすい。
満ちる波間を すりぬけて
水柱にのり 大ジャンプ
ダグウォータがモチーフのコース。
潮の満ち引きでコースが変わる。終盤には一定周期で出てくる水の柱も設置されている。
雲ではねて 橋をこえ
竜巻にのって 空を舞う
エアトピアがモチーフのコース。
雲のトランポリンで跳ねて加速して、レール前を移動する竜巻で足止めを喰らう。竜巻はたまに進む先に飛ばしてくれる事も。飛行に強いマシンは少し有利かもしれない。
ジャンプ台超え コーナーせめる
かがやく結晶 道をいろどる
クリスタがモチーフのコース。
加速する結晶のゲートと途中のジャンブ台以外に特殊な仕掛けは無く、純粋な腕が試される。
動くかべに 高速リフト
多様なシカケで 展開一変
マシーンガストがモチーフのコース。前作の「鉄」に近い。
一定周期で解放される隠し通路やマシンを飛ばしてくれるバンパー、ベルトコンベアにマシンを運ぶリフトなど機械的なシカケがいっぱい。
ケイビオンがモチーフのコース。
トロッコがアイテムを運んでいたり、ガレブさんが岩を投げ込んできたりする。投げ込まれた岩からはアイテムが出てくることも。
サイベリオがモチーフのコース。
ワープホールに崩れるタワー、踏むと加速パネルに変化する床といったひと味違う仕掛けに注意。最後のほうに固めて置いてあるアイテム2種とダッシュパネルはどれを取るか悩みどころ。
アイテムおとす ロープウェイ
紅葉感じる 山くだりの道
フォーリスがモチーフのコース。
全長がかなり長く、デフォルトでは2周が推奨されている。
ロープウェイがアイテムを落としたり、おにぎりを取って加速できたりする。道中の短いレールや砂浜が干潮のときだけ使えるダッシュパネルなどしかけたっぷり。
ギャラクティック・ノヴァモチーフのコース。
BGMにもノヴァのフレーズが使用されている。
三列の道とワープホールで構成されたシンプルな構造で、道中にあるハートに触れると加速する。
■シティトライアル
エアライドといえばなゲームモード。5分でマシンをどう育てる?
今作の舞台は空中に浮かんだ島
「スカイア」。
最大プレイ人数が16人まで増えた分
前作の街よりかなり広くなっており、これまた様々なエリアが凝縮されている。
たまーに遠くに
ヤツの姿が……。
草原やビル街(今回は屋内に入れる)、海に闘技場など前作に負けず劣らず個性豊かな景色が広がっている。
エリアをつなぐ駅とレールも健在。レールは途中で進路を変えて降りることもできる。
そしてこの島にも
ウィスピーウッズがおり、どつきまくるとやっぱり泣く。
なお、スカイア本島から一定以上離れると即死ダメージの落雷で制裁される。お題にもなっているので一度は試してみよう。
主な仕様変更としては
- 参加人数は最大16人と大幅増加。ローカル通信の場合プレイヤーは最大8人まで、残りはCPUで埋め合わせされる。
- マシンの配置量が増加。さらにマシンを失った場合、何らかのマシンが無敵状態となり、クラクションを鳴らしながら自動で近づいてくれる。ライダーは無敵じゃないので被弾しないようにしよう。
- マシンの乗り換えがY(スペシャル)ボタン押しっぱなしでスムーズに行えるように。前方にマシンを捉えることで追従するようになる。
焦ってスペシャル技を連打していたら間違って別マシンに乗り換えてしまうのは誰もが通る道アップデートで感知範囲が調整された。- 今乗っているのがライトスターor瀕死のマシンの場合は、ボタンを押さずとも空車に触れた時点で他のマシンに乗り換えられる。
- 前方の他プレイヤーのマシンが瀕死の場合、Yボタンを押しっぱなしで相手を蹴飛ばしマシンをダイナミックに奪うことができる。
- 攻撃手段を持つ相手が視界の外に近づいていると、その方向の画面端が赤く染まるようになった。(エアライドモードと同様)
- ただ真後ろと飛び道具までは瞬時に感知できないため、不意打ちを喰らいがち。
- 自マシンを破壊した相手にリベンジマークが付く。この相手を殴ったり破壊し返すと、通常より多くのパワーアップアイテムが奪える。やられたらやり返す、倍返しだ!
- 各パワーアップアイテムの取得上限が最大19個にアップ。
- 新規アイテムが多数登場。戦況を有利に動かそう。
- 攻撃アイテム使用中に他のアイテムを拾った場合、前のアイテムがストックされて持ち替えるようになった。ただし控えに回った時点で残量は約半分減少し、半分以下だとそのまま消える。
- コンテナのバリエーションに新たに「レアコンテナ」が登場。通常より沢山のアイテム&確率で伝説マシンのパーツが出てくる。
- 赤紫っぽいニセモノもあり、壊すと当然大爆発を起こす。
- マシンのパーツを落とした場合、1個分のアイテムとして合体ドロップする。
- コンテナを破壊した際にアイテムが前方に出てくるため拾いやすくなった。
- 一定時間経過時に他のライダーよりもパワーアップ率が低い場合アイテムキャッチャー&無敵キャンディー&マキシムトマト(体力が少ない場合)が降ってくる救済措置がある。
- ドライブモードでは任意のマシンをその場に呼び出せる機能が追加。
- 稀に、スマブラシリーズからサンドバッグくんが登場。殴ると喜び、レアコンテナ以上の大量のパワーアップを落としていくレアキャラ。
など、基本的に遊びやすさを重点的に改善されている。
チーム戦
参加人数が増えたためか新たに登場。8vs8のライダーで争う。
なかなか勝てない人でも、他者と協力して勝利の栄光に浸れるかも。
残念ながら通常のオンラインでは遊べない。
基本的には通常と一緒だが、マシンのパーツをチームで共有することになり、最後に3つめのパーツを手に入れたメンバーが伝説マシンに搭乗する。
パーツは全員で共有しているため、一人でも直接殴られるとその時点でパーツを奪われるので注意。
チーム戦の都合上一部マシンは登場しない。
スタジアムは固定されるため、予言の書や予言イベントが重要視される。
スタジアムはメンバーそれぞれの順位からポイントが計測され、その合計値で争う。
なので一人がぶっちぎり1位というよりも全員が高順位になったほうが勝ちやすい。
主なエリア
各エリアの特徴を軽く紹介。
時折地形変化が発生し、一部の構造が変化する。
駅のあるエリアは☆マーク付き。
普通の草原。
例のアレはここにもあった。
風車小屋があるほか、中央にある大穴から洞窟に入れる。
地形変化で大穴が埋め立てられたりアレが大量発生したりする。
薄暗い洞窟。
結晶を破壊するとパワーアップアイテムがもらえる。
地形変化で大きな亀裂が発生したり謎のトーテムポールが立ったりする。
島の中心部にある都市。
一番高い建物の内部には入ることができる。
地形変化でビルが工事中になったり橋ができたり、前作のスターポールが現れたりする。
ダウンタウン。駐車場がある。
狭いので乱戦に注意。
地形変化で通路が狭くなる。
遺跡となった闘技場。
屋根にはコピー能力ルーレットが置いてある。
地形変化で観客席が消失する。
なぜ空島に船が?
甲板には大砲が備え付けられている。
地形変化で砂浜にサンゴが生えたり船が金ぴかになったりする。
マシンから降りた状態で50m泳ぐお題がある。
相変わらずちっさい木々の生えたエリア。
ウィスピーがいるのはここ。
地形変化で木が成長したり実をならしたりする。
ドラゴンの頭部のような火山。
登山の道は狭いが、山頂にはアイテムが多めにある。
火口に飛び込むと不思議空間へ。
火口の奥にある謎の空間。
中央部の光に触れると火山の上空まで打ち出される。
ここではマシンが普通には湧きづらく、かつマシンが無いと脱出できないため、ライダー単体で落ちたらしばらく詰む。
ここに出現する赤コンテナやレアコンテナからは伝説マシンのパーツが出やすいという報告も……。
街の上部にある庭園。一部箇所が欠けている。
アイテムがまあまあ置いてある。
飛行に長けたマシンをいち早く見つけたらここを目指すのもいいだろう。
庭園の底面にタッチするお題と、ヘンシンスターで着陸するお題の2つのクリアチェッカーがある。
火山の下あたりにある蜘蛛の巣でできた足場。
不思議空間同様、ライダー単体で落ちたらタイムロス。
スカイアの離れに時折現れる島。
なっ なんと!きょうは 浮きしま みえるのじゃ!
複数の種類が存在し、いずれも行くには大幅に強化された飛行マシンが必須。バイクと二輪では無理です。
島のパターンは大量のパワーアップアイテムがあるもの、アイテムとオールがあるもの、
伝説マシンのパーツ3つが置いてあるものの3種類。後者2つはレア。
イベント
前作同様、シティトライアルでは様々なイベントが発生する。
新規イベントが大量に追加され、
全40種類と倍増したことでよりランダム性が高まっている。
スタジアム
シティトライアルで育成したマシンで戦う決戦。
やや運ゲー性の強かった
前作とは違い、今作はマシンの強化具合による有利不利を解消するべく、
4つのスタジアムから選ぶ形式になった。
誰がどのスタジアムを選んだかはスタートまで表示されない。
そのため、他のライバルの裏をかいてあえて得意でないスタジアムに行くなどの駆け引きもできるように。
とりあえず迷ったらオススメの付いているやつを選べばいいかも。
たまに従来の全員統一スタジアムになる。シティトライアル開始前に予告してくれる時もあるが、シティトライアル終了後に発表されることもある。そうなったらまあ仕方ないね。
終了後発表の場合、アイテムの予言の書を拾うと今回のスタジアムを知ることができる。但し嘘予告もある為過信は禁物
参加人数が少ないときはルーレット抽選となる。
チーム戦の場合スタジアムは固定となる。10人以上の場合、スタジアムは2つに分かれる。
ちなみに本作ではバトル系競技以外にも時間制限が設けられており、
スコア系競技はスタート地点に居続けて殴り合いをしていると最終的にマシンを爆破されて0.00mにされ、
レース系競技の場合は一定時間内にゴールしないと爆破されて失格となる。どちらもわざと狙わない限り起こることは無いが。
あなたに敵はいなかった。大勝利!
英語だと「No contest / Total champion!」。
要するに不戦勝をポジティブな感じに言い換えた、桜井節の効いたフレーズである。
なお、この後ご希望であれば、他プレイヤーと同じ性能をしたCPUと対戦することができる。頑張って作ったマシンを使えずに終了とはならないので安心。
また対戦結果はどうあれ勝利は揺るがない。
しかし最大16人参加かつ4分の1を一人で引くという確率はかなり低く、CPは大体プレイヤー誰かを追っかけてくるためなかなかお目にかかれないだろう。
とはいえプレイヤーが多数いるためかおためしライドの時点で達成報告はちらほらあった模様。
エアグライダーやハイジャンプにドラグーンを持ち込んだり、バトル系の種目にハイドラを持ち込んだ場合だとかなりの確率でお目にかかれる。
勇敢にも立ち向かってきたライダーは完膚なきまでに叩きのめしてやろう。
前作にもあったスタジアム
エアライドコースを1周する。
強化しまくったマシンで爆走しよう。
無数の雑魚敵を狩りまくる。
今作も平らな草原ステージと2階層の城ステージの2つがある。
中には巨大で硬めな雑魚敵もおり、倒すと5点もらえる。
飛行距離を競う、飛行能力が高いマシンが有利な競技。
前作の約1300mよりも更に遠くへ飛べるようだが、前作の裏技であるAバグは削除された模様。
また、30秒を超えて飛び続けている場合、演出やBGMが早送りになる。
直線の道を駆け抜ける爽快な競技。
舞台のモチーフはスチールオーガン、チェックナイト、ケイビオンと隠しコースの4種類。
サイコウソクを鍛えた直線番長の独壇場。
点数の描かれたパネルに突っ込む。もちろん床にも点数アリ。
100点は開閉しているため狙うのが難しい。
今回は新たに+2バージョン分が登場し、そちらでも高得点のものが常に動いている。
飛べるマシンのパワーアップが上手くいかず、ならばせめてでもと完全王者狙いのライダーが多数集まる場所として有名。
揚力の無いバイク・二輪系で挑んではいけない。
攻撃力と防御・体力がものをいう、みんな大好きデスマッチ。
舞台のモチーフはヴァレリオン、マグヒート、エアトピア、スカイアの闘技場の4種類。
ライバルと殴り合いだ!
高跳び。変わりゆく床を超えていけ。
こちらも完全王者狙いで選ぶライダーが多い。
新規スタジアム
プッシュの急降下で点数の描かれた輪をくぐり抜けろ!
重さのあるマシンが有利だが、あんまりにも重いと逆にやりづらい。これも揚力の無いバイク・二輪系は厳しい。
ライトスターの救済スタジアム。
着地点にはより高得点なものもあり、中心部にある1000点はぶっつけ本番じゃ無理ゲーに近い。
道中にはレーザーもあり、何度も当たって耐久が0になると撃墜。リタイアにはならないがスコアは打ち止めとなる。
とにかくスカイア市街中の食べ物を食べまくる、懐かしさを感じる競技。BGMはもちろんアレ。
高いところの大きい食べ物は15点。
スイッチを押しまくって陣取り合戦。
コピー能力での射撃でもスイッチを押せるのがミソ。
空中のスイッチは3点、デカいスイッチは5点だが競争率が高い。
スイッチの配置や記憶力を試されるので得意不得意が分かれやすいスタジアム。
巨大化アイテムことスケールアップが出てくるデスマッチ。
このスケールアップは他アイテムやコピー能力と併用できる特殊仕様となっている。
たまにサイズダウンもあるので注意。
シンプルな周回コースを駆け抜けろ!
ジャンプ台やコピーパネルを使うかはあなたとマシンとパワーアップ次第。
任天堂でオーバルトラックと来てベビィパークを思い出した人はアイテムガチャ7周
グラインドレールの上をライディングするレース。
レール速度の速いマシンが有利。
道中の加速リングにアイテムやコピー能力を活かすことが重要となる。
ゴルドーはしっかり回避しましょう。
熱線の張り巡らされたストレートコースからいち早く脱出せよ。
ゼロヨンアタックにダメージオブジェクトが追加されたような感じで、マシンが破壊されるとリタイアとなる。
一度仕事をしたビームはしばらく消失するので他のライダーを人柱にして後で追い上げる作戦もアリ。
曲は「ウエライド:光」。
VSデデデのリメイク、別のボスキャラ4種が用意される形でしっかり続投。
ボスを攻撃しまくって、一番多くスコアを得た人が勝利となる。
ただしマシンを破壊されるとスコアは0扱い。
ここでは操作方法をフリースタータイプかハンドルスタータイプで選べる。
Rスティック押し込みによるロックオンで狙い撃て!でも慣れてくるとむしろ邪魔だったりする
デデデ大王を模したハイテクマシン。
メカデデデ名義のデデデ型ロボットは、
カービィボウル以来実に
31年ぶりである。
しかもやたら凝った変形機構で
車型に変形するというロマンを持ち合わせている。
桜井ゲーで車型に変形できるボスキャラというのはスマブラのガレオムを意識しているのだろうか。
デデデの車ということで何かが頭をよぎった人もいたとか
クリアチェッカーにはソロ攻略のお題がある。
ハンマー振り回しやミサイル発射にデデデジャンプ、果ては口から極太レーザーキャノンをぶっ放す。
弱点は頭と
背中。
戦闘BGMは「シティトライアル:ダイナブレイド登場」(ダイナブレイド・クラッコ・グランドウィリーらのBGM)のアレンジで、「デデデ大王のテーマ」のフレーズも使われている。
夢の泉の物語ではラスボスを務めた悪夢の王。
原作通り攻撃時などのマントを広げた際に見えるノイズの竜巻が弱点。
星型のチャクラムをばら撒いたり、マントを巻き上げて突進してくる。
時には分身したり、球体状のパワーオーブに変身することも。
HPが少なくなってくるとこちらの視界を奪って来るのだが、ナイトメアの攻撃や本体は表示されるので頑張って探して攻撃を続けよう。
戦闘BGMはウィザード戦の新規アレンジ。
スーパーデラックスの銀河にねがいをではラスボスを務めた性悪ピエロ。
本作ではライダーとしても参戦しているが、同時にボスとしても登場。
全く反省の色が見えない辺りは平常運転。
本作は3D空間での戦闘となるが、SDX時代の技が丁寧に再現されている。
シューターカッターやアローアロー、更にはマルク砲にブラックホールなど多彩な技を扱う。
またボスとしては唯一攻撃を吸い込むとコピー能力を得ることができる。
弱点は目だが、かなり狙いにくいので意識しなくて良いかも。
クリアチェッカーにはトドメの一撃を与えるお題がある。
戦闘BGMはVSマルクの新規アレンジ。
星のカービィ64真のラスボス。
赤いコアにポリゴンが集合した天使のような見た目をしており、恐らく本人ではなく電子空間上の再現シミュレータ。
原作ではシューティングでの戦闘だったことを反映してエアライダーでも弾幕を展開する。
戦闘マップが独特でながーい一本道の通路の奥に円形の空間があり、そこにゼロツーが鎮座している。
ゼロツーから離れた場所から始まり、ゼロツーの弾幕を避けて近付き攻撃を仕掛ける。
一定ダメージを与えるとスタート地点まで吹き飛ばされ、また弾幕を避けて……というループで戦う。
赤、青、緑、黄の軌道が違う弾に加えて上空からのレーザーもあるので接近するまでが一苦労。
後半に使用する目玉から放つ極太アイビームが強力なので注意。
近付いた後は赤い目玉が弱点なのでよく狙おう。ワサビ緑の尻尾は無くなった。
クリアチェッカーには被弾する前に攻撃を当てるお題がある。
戦闘BGMはゼロツー戦の新規アレンジ。
ちなみにボス達には専用ミニアイコンもある。ちょっとかわいい。
エアライド・ウエライド・シティトライアルの3モードから抜粋したお題をクリアし続けて突き進んでいく一人用モード。
クリアするごとにコイン(名称はロード。マイルとは別物)やアイテムが貰え、マシンを強化できる。
パワーアップアイテムはシティトライアル以上にマシンに投入することができ、シティトライアル以上の機動力を実現できる。その分制御も難しくなるが…
道中にはアイテムを購入できる店や休憩できるカフェ、アクシデントが待ち受ける。
マシンは道中や店で手に入れることで乗り換えられる。入手済みマシンは休憩所やステージ最初でしか乗り換えできないため、乗り慣れていないマシンはあえてスルーする選択肢もある……と言いたいのだが…
エリアの最終点ではボスが現れたり、道中ではエンカウンターとして謎のライダーが乱入する。ちなみに道中の場合はスルー可能
また、エリアの分岐点では旅を助けてくれるお助けキャラクターが現れてくれる。
彼らの助けによって、進むルートが分岐する。
該当キャラクターはエアライダー本編に登場できなかった奴らや何気に再登場に恵まれなかったニッチな奴らが勢ぞろいしている。通称「同窓会」
各地で妨害してくるキャラにもおなじみの面々にとどまらない変わり種が揃っており、これら全てのキャラを初見で何者か概ね分かったひとは真のカービィマニア!
若き爆弾魔。
ボム能力担当が前述のバルーンボンバーだったため前作には登場していなかった。
道を塞ぐウィスピーウッズを爆弾で燃やし尽くす。
元々エアライドにも登場していなかった彼が登場。
ブリッパーの群れをぶっ飛ばしてくれる。
まさかの選出たるキャラクター
……キャラ…クター…?デザインは懐かしのOS。
自身の内部にサイバーな道を作り出す。
Mr.ブライトの攻撃から守りつつの動作のためか、バグなのか文章は2進数になっている。
64の
4面ボスが登場。
地面から溶岩を発生させて上に押し上げてくれる。
鏡の世界のウィスピー担当。
彼の内部から別ルートへと進める。
キャラクターかどうかは分からないが一応掲載。
ウィスピーウッズにぶつけると友好的になり大量の甘味を降らせてくれる。
ビースト軍団代表として背中をどつかれまくった彼が登場。
自らを覆う建物の内部を経路として使わせてくれる。
あらすじ
ある日、ポップスターに大量のマシンが降り注いできた。その様子が不法投棄にしか見えないが気にしない
マシンは意志を注ぎ込むことで覚醒し乗り物と化した。
初公開映像でカービィがワープスターを叩いていたのは、テレビ的な修理方法ではなく意志を注ぎ込んでいたという明確な理由が存在していたから。
そんな本作の舞台は、マシンとライダーが共生する世界となったポップスターである。
ある時、マシンがどこかを見据えているのに気づいたライダー達は、マシンが見るはるか彼方へと共に進んでいく。
彼らの終着点に待つものとは?そして彼方より飛来し墜落した謎の半生命体「ゾラ」の願いとは…?
その先の物語は、各エリアのボスやエンカウンターを倒すと貰える「メモリー」という結晶から見られる記憶として語られる。
Direct2の最後には
夢の泉…そして
銀河の大彗星の姿が…?
ネタバレになるので詳細は伏せるがあくまで外伝作品なのにほぼ本編みたいなストーリーとなっている
ゾラ
本作オリジナルの登場キャラクター。
見た目はマシンの頭部に鉱石が生えたようなデザインをしており、意思を持っているという。
宇宙のどこかを飛来していたがある時ポップスターの辺境の地に降り注ぎ、墜落後長い年月もの間動けず気の遠くなるような時間を過ごしていた。
彼の持つ”ねがい”を中心として物語は動きだす…
名前の元ネタは恐らく有限会社Sora。ゾラの桜井政博です
…と思われていたが後のインタビューにて桜井氏本人から否定された。特に意味はなく、直感で名づけたとのこと。
その他要素
いわゆるチュートリアル、主にエアライドとシティトライアルの操作の説明と練習が入っている。
基本的な操作やテクニックはここで学ぶことができる。
ここでフラリアの全体を走れるため、おためしライドの時点でTAを始めるプレイヤーがいたとか
全項目をクリアすると記念品がもらえ、イベントとアイコンの位置が入れ替わる。
ライセンス
免許証。いわゆるオンラインの
プロフィール。
様々なデコレーションが可能。
下部には世界"勝利"力とクラスが表示され、大体同じ位に当たるようになっている。
これらの記録はエアライド・ウエライド・シティトライアルの3モード毎に別れている。
世界勝利力は勝つほどに上がる(勝利数の逆引きランキング)経験値で、決して下がることはない。
クラスは色で分示されたランクマッチの一応の区分け、
虹である
VIBGYORの7色
+RAINBOWがあり、赤からスタート。
数段階区切りのラダーポイントメーターが相手と順位に応じて増減し、次の色を目指すことになる。
昇格していると通り名やシールも手に入る他、シティトライアルでは地形変化の確率がちょっと変わるらしい…?
クリアチェッカー
実績システムは勿論本作にもあります。お題をクリアしてめくりまくろう。マスの裏には何か絵が…?
エア・ウエ・シティの場合CPの設定をいじってズルすれば手っ取り早く終わるかもしれない。一応救済措置のパネル埋めアイテムもある。
オンライン以外の各モードはチェッカーを全て開けると特殊なBGMがマイルショップに入荷する。
オンライン対戦でのクリアチェッカーもあるが、マシンやキャラ、コース解放は含まれていない。
なんならパドックで一人+最低限のCPUでやっててもよいのでオフラインプレイヤーでもある程度は安心。
マイル/ショップ
ゲームをプレイしていると貯まっていく独自通貨。距離の単位ではない
おしゃれ帽子やデコパーツ、マシン・音楽はマイルを使ってショップで購入する。
効率的に貯める方法は現在見つかっていないが、amiiboを使えば多めにもらえる。
今作のエンドコンテンツとも言える要素。
エアライドマシンを自由にペイント・カスタマイズできる。
上記のマイルショップでデコレーションのパーツを買い、エアライドマシンにステッカーや様々なものを取り付け自分専用のマシンを作ることができる機能である。
また、作ったオレマシンは「オレマシン市場」で販売可能。売れる度に価値があがるという仕様になっているが、制作者にそのマイルは返還されない。
余りにカスタマイズ性が高すぎた影響で製品版発売1日目からカオスな闇市場と化している
( ^ω^)???となった視聴者が多数いたとか
こちらはマイルで購入できない独自の収集アイテム。
対戦で勝利するとマシンの形をしたグミがもらえる。
オンライン対戦では自分より下位のプレイヤーの乗っているマシンの形のものが必ず貰え、オフラインプレイでは勝利時に参加者誰かのものがランダムで少し貰える。
形は対戦で使えるマシンと同じだけある。やはり伝説マシンのものは集めるのが難しい。
つまり、グミはこれまでの自分の経験値・勝ち数が、単なるカウント集や世界勝利力などとはまた違う形で可視化されるというシステムでもあるのだ。
グミは食べることはできないが、個別に眺めるだけでなく、飛ばしたり斬ったり吹き飛ばしたり、ともてあそぶことができる。お、おう……。
完全にお遊び要素だが、頑張っておグミもち(Gumilionare)を目指そう。
おグミもちになった暁には、その分優越感に浸れる…かも?
いつの日か現実での商品化のネタを作っておいたとも言う
撮影モード
マリカワールドやDKバナンザのみならず、Switch向けの自社タイトルにはわりかし用意されてきた撮影機能、本作にもあります。
フレームやフィルターも完備。レース中でもタイマーストップするため時間を気にせず撮り放題だ!
パドック
スマブラでいう部屋。マイルといいウマっぽい要素多くないですかね
部屋を作成し、フレンドや誰かと集まって遊ぶことができる。
人がいなくてもCPで埋め合わせできるため、オンラインのクリアチェッカーも一部以外埋められるぼっちにも優しい仕様。
パドック内ではライダー毎のモーションによる挨拶や意思表示、休む(離席)ことで睡眠ポーズをとることができる。
リックは挨拶でケツを振り、マルクはウザイ顔で寝るのが特徴的。
部屋には様々なオブジェクトが置かれており、一定の場所に行くことや動作がクリアチェッカーのお題になっていたりする。
試合作成、音楽変更、FP召喚の端末がそれぞれ置いてある。
また、時期によって部屋の装飾が変わる。
イベント
時折期間限定で、特定のルール設定がデフォルトから変わった状態でクイックマッチ対戦するイベントが開催される。
報酬として通り名やシール、ライセンスカード素材などがあり、発売から1年間の間定期的な開催が予定されている。
当初は期間中の一定時間のみの参加可能だったが、後に常時開催に変更された。
今のところシティトライアルでのみの開催となっている。
開催日:
- 2025年11月28日(金)12:00~12月1日(月)6:00
(12:00~14:00、20:00~22:00、4:00~6:00)
- 12月24日(水)12:00~12月29日(月)12:00
ルール:シティトライアル:「スタジアム投票」なし
記念すべき第一回目のイベント。
前作のシティトライアルのように毎回スタジアムが固定され、一度の参加人数が8人になる。
事前にお知らせされない場合はイベントのスタジアム予言を待つか、予言の書を探すこと。
イベントではマシンのパーツの出現率が高めに設定されており、伝説マシンに乗れる機会がかなりあるかもしれない。
開催日:12月5日(金)12:00~12月8日(月)12:00
ルール:シティトライアル:チーム戦
見知らぬ人とのオンラインでチーム戦が遊べる。
今イベントから開催時間が絞られず、期間中はいつでも参加可能になった。
開催日:12月19日(金)12:00~12月26日(金)12:0012月19日(金)19:00
ルール:シティトライアル:スタジアムがレース系に固定
街徘徊後のスタジアムがシングルレース・ゼロヨンアタック・オーバルサーキット系で固定される。
フォーミュラやレックスといったパワーアップアイテム集めが苦手なマシンがスタジアムの勝敗を分けており、駆け引きが試されるルール。
ホリデー期間だからか開催時間が長い。時期に合わせて報酬にクリスマス帽子があるぞ。
…と思いきや不具合が判明し7時間で終了。埋め合わせとして「全員で! おなじスタジアム」がもう一度開催されることとなった。
開催日:2026年1月8日(木)12:00~1月13日(火)12:00
ルール:ウエライド:周回するほど最高速アップ
2026年最初にして初のシティトライアル以外のイベント。
割と過疎り気味だったウエライドで、徐々に加速していくレースが開催される。
何よりTwitterで発表した際のジェットストリームカワサキがインパクト抜群だった。
開催日:2026年1月29日(木)12:00~2026年2月3日(火)12:00
ルール:シティトライアル:スタジアムが飛行系のみ
スタジアムがエアグライダー・ハイジャンプといった飛行系に固定される。
スターマンやメタナイト、キャピィといった飛行が強いライダーがお勧めだが、あえて重量級を使って軽量級を片っ端から轢くという作戦もアリか。
開催日:2026年2月13日(金)12:00~2026年2月18日(水)12:00
ルール:シティトライアル:3対3のチーム戦
見知らぬ人とのオンラインでチーム戦...だが3対3の合計6人対戦で固定される。
人数が少ないことで強化はしやすいが同じ条件の相手を制さなければならない。
伝説マシンを掴み取れれば勇者になれるぞ。
開催日:2026年3月5日(木)12:00~2026年3月10日(火)12:00
ルール:シティトライアル:メタナイトとデビルスターの能力アップ
メタナイトとデビルスターがそれぞれ強化されるという一風変わった特殊仕様。
デビルスターとイベント「ハルバード襲来」の出現確率も大幅に上がっているので、是非ともメタナイトをデビルスターに乗せてだらくに満ちたスカイアへ逆襲しよう。
開催日:2026年3月19日(木)12:00~2026年3月24日(火)12:00
ルール:エアライド・クイックマッチ:「リタイア」あり、攻撃力少しアップ
シティトライアルのスタジアムと同様、マシンを破壊して脱落させることができる。
普段のレース以上に重量級や攻撃で加速するスタイルの脅威が増し、駆け引きもシティトライアル並に激化する。
開催日:2026年4月2日(木)12:00~2026年4月7日(火)12:00
ルール:シティトライアル:スタジアムがボスバトルのみ
スタジアムがメカデデデやゼロ・ツーやマジで強そうなあのマシンとの決戦などのVS系の4種類+1種類の5種類に固定される。
攻撃力や防御力が重要。ボスの戦い方に慣れているかもカギを握るだろう。
余談
本作発売前の8月19日に「カービィのエアライダー Direct」が放送された。
4月2日以降このエアライダーDirectまでエアライダーに関する情報は一切出ていなかったため、ここで多くの情報が初お披露目となることから話題となった。
そして迎えた本編は約45分という長丁場かつ、なんとサークライ本人がダイレクトに内容をお届けするという形式だった。
もちろんただ内容を紹介するだけでなく、制作の裏話や実際のプレイ映像なども挟まれており見どころ満載。
↑みたいなことを言ったりスージーに笑いながら攻撃をしかけるのはサークライらしいというかなんというか…
ただし上記のマリカー発言はあくまでもエアライダーの訴求点を解説する”前置き”としてボケた発言したものであって、
他のレースゲーム作品を貶す意味合いではないため使い方を間違えないようにしましょう。
寧ろマリオカート側からしたら強力なレースゲームのライバルが出たようなもんなので、一層競合が激しくなる事請け合いである。
そして10月23日にさらなる続報「カービィのエアライダー Direct 2」が放送。
前回でもかなりの長丁場であったにも関わらず、今度は約60分とさらに増量。
しかも放映前日にマシーンガストのプレイ映像を流すという動画のハードルを上げる攻めた展開をしていたが、明かされた内容は上記の通り豪華なものであった。
Nintendo Live
2025年10月4~5日には東京ビックサイトで開催された「Nintendo Live」の催しの1つとしてエアライダーの体験プレイができた。
約25分で教習所→エアライド→シティトライアルが一通り遊べる。シティトライアルでは特別にアイテム出現率が高めに設定されていた。
しかしあまりの人気ぶりに倍率が凄まじく高く、折角当選したのに整理券が一瞬で掃けてて遊べなかった人がかなりいたとか…
また、会場にはマシンに乗ったカービィ・バンダナワドルディ・メタナイトの像が置いてあり撮影することができた。
デデデ?いなかったらしいよ。
おためしライド
いわゆる先行体験版。2025年11月7日午前から17日午前6時まで配信される、Switch新作いつものスタイル。
通常では教習所を一通りプレイでき、一定のタイミングでシティトライアル(オンライン限定)、エアライド、パドックが体験できた。
月曜日は欧米勢に向けてか深夜開催だったので夜更かしした人も多いだろう。
あくまでも体験版なためか一部要素はオミットされているが、2周目の開催で一部ライダーとマシンが入れ替えられた。
同一マシンが複数出やすいためか、シティトライアルでは2回とも登場したバトルチャリオットが台頭して低耐久マシンが蹂躙される環境になっていた。
そして残念ながら教習所も恒常でなく最終日とともに終了。続きは製品版でどうぞ。
| 月日 |
時間帯 |
| 11/8 |
17:00~23:00 |
| 11/9 |
9:00~15:00 |
| 11/10 |
0:00~6:00 |
| 11/15 |
17:00~23:00 |
| 11/16 |
9:00~15:00 |
| 11/17 |
0:00~6:00 |
画面酔い対策
画面揺れや3D酔いが凄まじかった前作の反省点から、本作では酔い対策のオプション実装がしっかり行われている。
グリッド表示や揺れ補正など快適なゲームプレイをアシストしてくれる機能を搭載。
「桜井政博のゲーム作るには」で言及していた色覚多様性オプションや文字サイズの拡大も実装しています。
演出こそ控えめになってしまうが、画面酔いに弱い人でも十分楽しめるようになった。
それでも無理な人はいるかもしれないが、そこはもう体質の問題だろう。
当時の感覚で…
コントローラーはSwitch2とSwitchだけでなく、
ゲームキューブコントローラにも対応。
ボタン割り当てもスマブラSPと同じく通常・JoyCon横持ち・
GCコンの3通りに分けられているという徹底ぶりである。
WiiU&Switch向けに販売されていた接続タップだけでなく、今ではSwitch Online加入者限定製品としてSwitch2専用の無線版が販売されているが、当然しっかり対応。
これも前作をやりこみまくったプレイヤーへのささやかなサービスなのかもしれない。
スマブラ?
超久しぶりの桜井作品ということもあってか、全体的にスマブラチックな要素が多数見受けられる。
ロゴも
スマブラSPっぽいしDirectでも普通に
○○参戦!って言っちゃってるし。
シティトライアルやロードトリップではあちらのホームランコンテストでおなじみのサンドバッグくんも登場する。
Direct中でも何かとスマブラに対する言及が多くあり、桜井政博はスマブラの製作者と仲が悪いとネタで言われている。
マシンとどこまでも追記修正よろしくお願いいたします。
画像出典:『カービィのエアライダー』 2025年11月20日発売
制作 Sora×バンダイナムコスタジオ/任天堂株式会社
©2025 HAL Laboratoly,inc./SORA/Nintendo
- 発売1週間ジャストのタイミングでこれ程までの項目が出てくるとは。準備していたな -- 名無しさん (2025-11-27 00:13:50)
- どかっとエアライダーの項目が作られたな!ルール適用中のこの1週間皆どんだけウズウズしてたんだ -- 名無しさん (2025-11-27 00:34:32)
- 22年待った甲斐があると同時にNintedo Classicsでエアライドは配信なさそうな大ボリュームでもあった。 -- 名無しさん (2025-11-27 02:53:28)
- マリオカートというには演出効果やゲームモードからしてスマブラカートしてた -- 名無しさん (2025-11-27 06:01:17)
- 項目内容すごいな!22年待ったんだから一周間待つ間に項目充実させるのも余裕だったか -- 名無しさん (2025-11-27 10:04:09)
- 完全王者のネタなのは分かるが、自分で秀逸項目って言っちゃうのはさすがにネタでもやめたほうがいいんでない? 追記修正せずともって言うのもwikiの在り方と違うような -- 名無しさん (2025-11-27 10:27:48)
- 7項目連続で経ったのはそのうちの(この項目を含む)4つと2つはそれぞれ同じ人が建てたからというのもあるのでは……さすがにマッチポンプっぽくなってしまうのでこのトピックスは挙げない方がいい気がします -- 名無しさん (2025-11-27 10:40:54)
- わざわざ7項目連続とか書くのは流石に痛いノリがすぎる -- 名無しさん (2025-11-27 11:51:40)
- タイトルの英語表記を見て『Kirby's Air RideR』→『カービィのエアライドR』って引っかけてるのかなと最近気づいた -- 名無しさん (2025-11-27 12:50:51)
- もっと皆内容についてコメントしようぜ! -- 名無しさん (2025-11-27 17:22:09)
- 最後の文章が流石に無理がありすぎたので修正しました。申し訳ありませんでした。 -- 名無しさん (2025-11-27 17:41:09)
- イベントの項目でもこのサイトでの項目作成を誇るような文章が項目冒頭に来ており、全体的に自他境界が曖昧でエアライダーの人気を自分のものだと思うような、虎の威を借る狐のような思考が見てとれますが、この項目のコメント欄のように批判されるのも苦しいでしょうから治していけると良いですね。特にアニヲタwikiはその風土として個人を讃美する場ではなくみんなで追加修正していく場所なので -- 名無しさん (2025-11-27 18:23:24)
- スタッフロール見ると熊崎氏を始めHAL研の人達が数名スーパーバイザーとして開発に参加しているのね -- 名無しさん (2025-11-28 07:11:12)
- あれ?日本でもあんまり売れなかったんだな -- 名無しさん (2025-11-28 08:01:31)
- ↑スタアラが初週22万本であることを考えると十分売れてると思う ダウンロード版は入ってない数字だし -- 名無しさん (2025-11-28 08:55:59)
- 同接数的に少なくともパッケージ版の売上の2倍はダウンロードされてるらしい。そりゃ1,000円安くてポイントもつくならダウンロード版買うよね -- 名無しさん (2025-11-28 11:33:06)
- ダークマター、グリル、アドレーヌ、ブロボ、リボン、ドロシア、クレイシア、三魔官、ハイネス、エフィリン、キャロライン、レオンガルフ、バイオスパーク、アイスドラゴン、ウィズ、ランプキン、この辺追加されないかな -- 名無しさん (2025-11-28 22:02:20)
- 無料アプデでライダーでエフィリン、伝説枠でレオ+ドラグーンなスターシップは欲しい -- 名無しさん (2025-11-29 12:41:31)
- 絶対いずれアップデートあるわな。こんだけ話題あるならまだまだ進化が期待できる -- 名無しさん (2025-11-29 15:34:45)
- ↑3 三魔官の代わりにハイネスならあり得る。癖が強すぎる狂言キャラなので。アドレーヌは桜井にとって禁忌枠(人間)なので絶対有り得ない。スターアライズのドリームフレンズ抜擢で桜井は何を思ったのだろうか?インタビュー等で知りたい。 -- 名無しさん (2025-11-29 17:44:04)
- ↑の 2400:4153:8422:b00:42c:b6db:c601:5a01を「投稿者の憶測を根拠とした誹謗中傷」を事由として荒らし報告ページに通報しました -- 名無しさん (2025-11-29 18:22:57)
- 禁忌枠なんて都市伝説レベルの話じゃん -- 名無しさん (2025-11-29 22:22:10)
- キリ番とやらのために一気に作成したかったのはわからんでもないけど、だいぶ修正入ったとはいえ作られた7項目全部内容が荒いのはちょっと -- 名無しさん (2025-11-30 10:15:58)
- ディスカバリーのキャラ入れてほしいな -- Mr.F (2025-11-30 10:51:57)
- ↑2ここの建て主は解禁より1週間以上前から準備してたそうだから、つまり発売前から準備してた=発売前情報をベースにあれこれ用意してたってことよね。それ、よく考えると変なんだよ。まさに逆転の発想だけど「そもそも、まだ発売から1週間しか経っていないのに、あれだけの分量が用意されている」事自体がおかしかった。その点、バナンザやブレワイの項目はよくやってたけど、エアライダーの項目はゲーム情報の集積よりそれ以外の話の割合が大きすぎたね -- 名無しさん (2025-11-30 18:02:55)
- ↑せっかく作成してくれたからこういうことを言うのは気が引けるが、正直自分が作りたい欲が露骨に丸出し過ぎて「人に見てもらおう、人に見せるモノだ」って意識があるとは思えない中身だった(今はかなりマシになってるが)。個人の感覚的な物だから当てにならないし感じ方は人によるけど、項目を作る時の姿勢って滲み出てくるんだなって思う -- 名無しさん (2025-11-30 18:23:05)
- 音楽Lunaの岩垂先生やん。これは買いやわ。 -- 名無しさん (2025-11-30 19:36:56)
- 魔界の植物云々あるしマルクは魔界の関係者っぽい感じ? -- 名無しさん (2025-12-01 22:29:14)
- ナーレーションがなんでも鑑定団のナレーションに聞こえる・・・(いずれも銀河万丈さん) -- 名無しさん (2025-12-02 07:08:35)
- 解禁前まで鯖落ちの可能性とかバナンザ超えとか期待されてたカービィのエアライダーの項目、3日と待たずに5位まで落ちたか…… 。閲覧数ランキング=記事の秀逸さというわけではないけど、バナンザと同じくキラーコンテンツなのになぜ差がついてしまったのか -- 名無しさん (2025-12-02 12:30:22)
- かつてひちゃこ先生のゲーム体験記のエアライド体験記ではひちゃこ先生がカービィでもないのにプレイアブルキャラになったりホイールをコピーしていたりとライダーの先駆けかもしれない・・・ -- 名無しさん (2025-12-02 21:26:53)
- ↑2 君は一体何で競ってるんだ…? -- 名無しさん (2025-12-03 17:23:39)
- ↑言い出したのはエアライダーの雑談してた側なので……今だから言いますが、立てる前のあのハードル上げたりお膳立てさせようとする流れは正直ないな、と思いました -- 名無しさん (2025-12-04 09:40:53)
- フリーズ使いづらい -- 名無しさん (2025-12-05 10:45:44)
- おそるべき時間泥棒ゲーだよ… -- 名無しさん (2025-12-05 14:38:05)
- メカデデデ、変形アクションフィギュアとしてグッズ化してほしいなぁ -- 名無しさん (2025-12-06 21:05:14)
- 2週目はスージー使う人が結構いそう。因縁的に。 -- 名無しさん (2025-12-08 14:18:10)
- 決まったコースを走る分には大丈夫なんだけどシティトライアル(スカイア)だけ結構酔う自分。 -- 名無しさん (2025-12-08 14:45:09)
- マイルって単語があるだけで某育成アプリゲームのネタとリンクが差し込まれてるの、さすがにカービィに関係なさ過ぎるので不要じゃないですかね…? -- 名無しさん (2025-12-09 18:53:05)
- ↑消しました。 -- 名無しさん (2025-12-09 21:40:15)
- これは仕方ないことなんだけど、なんだかんだ言ってエアライドとは別物ではあるんですよね(例えカービィオンリーでも) とはいえ、全体的に順当にバージョンアップされた新作だとも思うので、やっぱり楽しいんですよね -- 名無しさん (2025-12-10 15:43:58)
- Ver1.2.0アプデでマシンのバランス調整(スピンダッシュ走法廃止を含む)、不具合修正(フリーランのタイマー問題など)、Amiiboを読み込んだキャラとレース可能などの新要素も登場。今作はDLCを作らないのでアプデが続けられる期間はかなり短いとのアナウンスも。 -- 名無しさん (2025-12-12 12:12:31)
- 売れなかったのでDLC出しません→は? 開発チーム解散します→は!? -- 名無しさん (2025-12-12 19:05:37)
- ↑そもそもDLCなしって明言されてなかった? -- 名無しさん (2025-12-12 19:11:48)
- リックがピンポイントでお仕置き(ナーフ)されたね -- 名無しさん (2025-12-12 19:35:37)
- CPU LV9のスタースリップを利用してプランテス1分いけたわ 自分の実力じゃないけど -- 名無しさん (2025-12-14 19:29:16)
- ↑3ダイレクトで言われてた。今更「売れなかったから~」なんて言ってるやつらはただの情弱 -- 名無しさん (2025-12-15 21:12:11)
- ソースよろ -- 名無しさん (2025-12-16 08:37:15)
- ダイレクトの時点で開発時点で全部やり切ったからDLCはありませんって言いきってたからね -- 名無しさん (2025-12-16 09:08:06)
- 売れなかったから、なんて一言も言ってないのにその幻覚はどちら産で? -- 名無しさん (2025-12-16 14:18:25)
- なんか面倒なのが絡んできてるけどこの人なんで開発チーム解散の件は頑なにスルーしてるんだ?大体どのゲームも追加DLCって「好評につき」って枕詞が付くもので、こっちは想定通りの仕様として想定通り終わったことだから端から明言はされてる=売れてないって意見は情弱!はちょっと論点ズレてる&汚言症疑われてもしゃーないというか、売上にしても少ないのも事実だし開発チーム解散なんて憂き目にあったら売上足りないって認識は少なくともみんな抱いててもしゃーないことでは?セリフ的なのは脚色したのは確かだけどこんな個人の感想にそんなに噛みつく時点で自覚もあるのでは?あ、どちら産とか言ってるお前は何と戦ってるんだ状態な人は無視しときますね -- 名無しさん (2025-12-16 20:24:31)
- ↑じゃあ、あなたにとってどのくらい売り上げれば高いと言えるのですか? -- 名無しさん (2025-12-16 23:25:47)
- ↑2顔真っ赤にしてて草 -- 名無しさん (2025-12-17 04:50:03)
- まぁ今も昔も任天堂ユーザーは面倒くさいの多いので…それだけ懇切丁寧に意見してもその返しがこのエビデンスの無さだもん -- 名無しさん (2025-12-17 05:49:03)
- ↑公式発言が無い以上、「売れなかったからDLCを出しません」と言うのは仮設の域を出ません。仮説に対して根拠(エビデンス)を求めるのは自然だと思います。それに対して「エビデンスが無い」と批判するのは、用語の使い方としても噛み合って無いように見えます。 -- 名無しさん (2025-12-17 10:01:31)
- ↑×仮設の域〇仮説の域 誤字です。失礼しました。 -- 名無しさん (2025-12-17 11:14:47)
- 個人の意見とするには攻撃的だし普通に荒らしなんじゃないかな -- 名無しさん (2025-12-17 16:46:22)
- 個人的にはシティトライアルのステージもう一種類あっても良かったなぁと思ったが、現行のも1ステージ内でかなりバラエティに富んでるしさすがに差別化が難しいか -- 名無しさん (2025-12-18 12:54:41)
- 前作の方が楽しかったと思うのは思い出補正だろうか -- 名無しさん (2025-12-25 21:44:49)
- 前作はデデデとメタナイトが弱かったとは言え基本カービィを操作するから不公平感は薄かったってのはあるかもね、今作は操作キャラが増えたけど全体的にキャラ調整が大味で明らかに強すぎるキャラと明らかに弱すぎるキャラがいるからその辺で引っかかる人がいるのかもしれないね。あとスターマンとかナックルジョーとかのだいぶマイナー寄りのキャラが参戦できてるのに参戦できていないキャラのファンとかはちょっともにょるかも -- 名無しさん (2025-12-31 00:30:56)
- あとは前作はリアルに集まってやってた補正がある -- 名無しさん (2025-12-31 00:32:01)
- ドンキーコングバナンザよりDL数多いとかマジ売れてる -- 名無しさん (2026-01-03 22:32:31)
- 伝説のマシン以外だとペーパースター、ヘンシンスター、ヘビースター、ワゴンスターの4強な気がする -- 名無しさん (2026-01-07 19:56:41)
- 発表時の話題性こそすごかったけど、肝心のゲーム内容はそこまで広がりのあるものじゃなかったからなあ。灯火の星の時と同じような流れを感じる、あれに関しては内容に触れちゃいけない存在と化してるけど -- 名無しさん (2026-01-08 11:00:29)
- 日本だけで初週19万本初月42万本売れてるソフトが売り上げ不調扱いされるの面白いな -- 名無しさん (2026-01-10 00:02:11)
- オンライン過疎ってることにしたい人も見かけたし、人気あると困るんですかねそういう人は -- 名無しさん (2026-01-10 00:38:22)
- 文章が痛すぎて数年後に見直したら恥ずかしくなりそう -- 名無しさん (2026-01-13 05:41:26)
- 相手されて喜ぶだけだからやめようよ -- 名無しさん (2026-01-15 21:55:57)
- 打ち消し線多くね? -- 名無しさん (2026-01-16 02:12:48)
- ゲームスピード早くなって情報量増えたから難しくなった印象がある。シティトライアルもカオス感あって面白いんだけど全然勝てない… -- 名無しさん (2026-01-16 06:46:00)
- 前作の修羅達が闊歩&SNS発達で攻略情報も拡散…とプレイヤーの質も上がったからねえ CPU戦で修練ダー -- 名無しさん (2026-01-18 13:43:55)
- おすそわけ通信やパドックでいろんな遊びができるようになったね。 -- 名無しさん (2026-01-27 14:14:32)
- なんか熱意が空回りしてる項目って感じ -- 名無しさん (2026-02-07 08:19:47)
- 今回のアプデでゲームバランスの調整は最後っぽい。キャピィとジェットスターはエアライドモードで数が少なくなるかもしれない。 -- 名無しさん (2026-02-25 11:43:55)
- 私はこれくらいだと読み応えがあって素晴らしいと思うよ -- 名無しさん (2026-04-10 12:06:17)
- 自分はあんま興味ないからエアライダーやってないけど、ニンダイのたびにエアライドエアライド言ってた人たちが成仏できたのはよかったと思う -- 名無しさん (2026-08-13 08:41:05)
最終更新:2026年08月13日 08:41