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Murder Drones

登録日:2025/11/27 Thu 14:56:54
更新日:2026/07/09 Thu 18:39:39
所要時間:約 18 分で読めます




『Murder Drones』は、とある理由で互いに殺し合うことになる、かわいらしいロボットが登場する番組です。
― エピソード1:動画概要欄

【概要】


『Murder Drones』は、オーストラリアのアニメーション制作会社『GLITCH Productions』制作の3Dアニメーション作品。
配信開始は同社の『The Amazing Digital Circus』よりも前からスタート。途中まで2作は並行して公開されていたが、『Murder Drones』が先に全8話で完結した。

1話ごと約20分構成。Youtubeに投稿されているのでもちろん全話無料で楽しめる
公式の音声トラック切り替えで日本語版も視聴可能。

この作品のジャンルを客観的に説明するなら「掛け値なしのホラー演出を注入したバトルアクションSF」。
物語の舞台はドローン(ロボット)たちが暮らすサイバーパンクなディストピアワールドで、とある事情から人間はほぼ全く登場しない(あらすじ参照)。

作品のメインテーマはエピソード1:概要欄の通り、ずばり「ロボットたちの殺し合い」であり、とにかく毎度理由が発生してはドローン達が熾烈な殺し合いを行うのが特徴。
戦闘シーンのクオリティは非常に高い。そのスタイリッシュな殺陣には目を見張るものがある。

ただし、ホラーや残酷な表現が非常に多いので注意。特にグロ表現は苛烈の一言
頭潰しや斬首、爆殺や真っ二つなどの惨殺が多く、場面によっては腕をもがれたり生きたまま食い殺される場面も。
他にもグロ怪物化、虫がたかる遺棄死体、カニバリズム拷問など猟奇表現のオンパレードで、ホラー映画のように鬼気迫る演出やえげつない精神攻撃の描写も多い。視聴の際にはそれらに耐性がない人は気をつけよう。
知名度が急上昇しはじめた『The Amazing Digital Circus』からたどり着いてグロ描写に参ったり変な性癖に目覚めたりする人が出ない事を祈るばかりである。
そして恋愛描写はなんともいえない三角関係が出来ていることを除けば逆に淡白で初々しい。

【本題の前に】


当項目の随所に設置した折り畳みの<<SECRET>>には、全編視聴済を前提とした情報を記載している。
視聴前にこの折り畳みを開くのはおすすめしない。
それは楽しみを奪うネタバレだからというより、『Murder Drones』物語自体が難解で急展開も多く、一度観終わってからでないと意味が分からない情報ばかりだと思われるためである。

逆にSECRETを開かなければ物語の核心に迫るネタバレは分からないようにしているため、未視聴の方でもこの項目はご覧いただけるはず。

【あらすじ】


舞台となるのは太陽系外惑星の「カッパー9」。
この惑星は惑星間商社「JC JENSON IN SPAAAAACE!!!!」によって惑星採掘作業が行われていた。

ところがある時、人的事故によって惑星内の生物が根こそぎ吹っ飛んでしまう大災害が発生。
もちろん人間も全滅したが、その場に残ったロボットの作業ドローンたちが人間を模倣した独自の文明を築き始めてしまった。
「JC JENSON IN SPAAAAACE!!!!」はそれをよく思わず、作業ドローンたちを処分するための分解ドローンをカッパー9へと送り込んだのであった……

【主要な用語】


ドローン

この作品でドローンとはロボットを指す言葉。
作中に登場するのは、あらすじに出てきた「作業ドローン」と「分解ドローン」の2種類。
作業ドローンたちは、自分たちを破壊する分解ドローンのことを殺人ドローンと呼んでいる。

ボディは白が基調。
目にあたる部分がモニターになっており、目や眉や汗や涙などを表示して感情表現する事が出来る。他にも、エラーやインフォメーションが起きた際にもここに表示される。一番わかりやすいのは、そのドローンの死亡を意味するFATAL ERROR
目だけでなく口もある。それもずいぶん滑らかに動く。喋ったり呼吸するだけでなく飲食なども行える。
装備は様々で、ヒゲのようなパーツがある個体や、メガネをかけないと周りが見えないほど視力が悪い個体もいる。

ドローン達の共通点として、どうやら多くの個体は死んだり殺したりという現象に対する意識が人間よりも希薄であるらしい。
死ぬ直前に妙に緊張感のない個体がいたり、死ぬ前にやたら長い説明台詞を喋る個体もいたり(それらは、ただのコメディリリーフかもしれないが)惨殺行為を行ったドローンの「ごめんなさい」の言葉を信じて許したり、その辺りは妙に緩い。
人間を模倣している割に、人権や法という概念はないようである。
ただ、普通に死の恐怖に怯える描写はあるし、後述するドールのように両親の死を受けて復讐を目論む個体もいる。

作業ドローン

労働に勤しむドローン全般を指す。作中では惑星採掘作業に従事していたドローンおよびその子孫たちのこと。
人間の監視下では不遇ながら反抗もなく働いていたが、人間が滅んでからは人間の生活を模倣しはじめており、名前の通り作業に従事することは放棄している。

インターフェース色や装備は様々。
唯一、ヘルメットを被るのがデフォルトのようだが、主人公のウージーのように被っていない者もいる。(ウージーは反抗期らしいのでその現れかもしれない)
喋り方も、AIっぽくカタコトで喋ったり、訛りがあったり、ロシア語で喋ったりと妙にムラがある。
とにかくロボットというにはあまりに個性的な面々で、模倣なのか感情の発現なのか、外見のみならず妙に人間臭いところがある。

どのような理屈なのか子供を設けることまでしており、親子という概念もある模様。
子供のドローンが通う学校まであり、プロムやキャンプなど人間の学生の真似事らしいイベントまで開催している。

ただ、全体的に「真似事」の域なのか、どこか文化に歪なところも見られる……。

あらすじのとおり、物語開始時には「JC JENSON IN SPAAAAACE!!!!」が処分を目論んでおり、分解ドローンに狙われている。
作業ドローンたちはシェルターを建設し立てこもるなど、恐怖に怯えながら暮らしているようだ。

分解ドローン

カッパー9で暮らす作業ドローンを破壊するために送り込まれてきた対ドローン専用のドローン。作業ドローンを狩って残骸で建物を築くなど、残虐性が強い。
全員インターフェースカラーが黄色。作業ドローンを解体するフェーズの際には目が×マークになる。
作業ドローンにはない翼と尾があり、作業ドローンより少し背が高い。

作業ドローンとの決定的な違いは圧倒的な戦闘力と武装
高速移動を行う翼やドローンを切り裂く威力の爪、ドローン分解用のナナイト酸(後述)、他にもキャノン砲、MP5SD似のマシンガン、切断レーザー、ミサイル、チェーンソー、手裏剣やドローンを気絶させる電磁波など多種多様な武装を施されている。つまり、だいたいかっこいい武器は全部出せる。あとなぜかシャボン玉も出せる。

攻撃面だけでなく、破損部位をごく短時間で復元する再生能力もある。頭を吹き飛ばされてもあっという間に元通り。また、致命的なダメージを負った際に周囲にある物体を吸収してリカバリーすることもできる。
太陽光に弱いという弱点があるが、作中ではほとんど出てこない死に設定。

殺害した作業ドローンを捕食するという行動をとることもあるが、これはオイルを摂取してオーバーヒートを防ぐためである模様。

ナナイト酸
ドローンや機械を融解する強力な酸。分解ドローンが尾に注入器を装着しており、これを受けたドローンは刺された部分から次第に全身まで溶けてしまう。
この酸は分解ドローンの唾液で中和、傷部分の修復も可能。

分解ドローンたちについて

アブソリュート・ソルーバー

この物語の中核を担う、ドローンに発現する自動実行プログラム。
これが発現すると「見つめている鏡が割れる」という奇妙な現象からはじまり、サイコキネシスやテレポーテーション、サイコメトリーや物体変換など多彩な超能力を使えるようになる。
サイコキネシスで通常の作業ドローンくらいは一瞬で即死させることもできるが、他のアブソリュート・ソルバーの持ち主相手にはサイコキネシスが発動しない模様。(サイコキネシスで刃物を投げ飛ばして命中させるなど外的な物理攻撃ならもちろん効く)

ただ、ウージーの場合は発現したてはうまく使いこなせておらず、精神が不安定な時やとっさに繰り出した時には無機物を生き物の細胞のようなナニカに変質させてしまうこともあった。
また、能力が暴走すると意識をアブソリュート・ソルーバーに乗っ取られ、他のドローンを襲ったり捕食したりする猟奇行動をとるようになってしまう。
(分解ドローン同様、オイルを摂取してオーバーヒートを防ぐ目的と思われる)

【登場人物】


ウージー(Uzi)

主人公。女性型作業ドローン。

短気で口が悪い、跳ねっ返りのティーンエイジャー。すぐ「ウザッ!」と悪態をつく。インターフェースカラーは紫。
学校に通っているが素行が悪く、周囲からは感情抑圧が欠していると評価されている。
クラスメートからも疎まれていたり、酷いと存在を忘れられてすらいる問題児。

自ら開発したと思われるレールガンを使いこなし、華麗なアクションもこなせることから(アニメで観たらしい)、分解ドローンとも渡り合える程度の戦闘力は有している。
実際、NとのファーストコンタクトではNの頭部の破壊に成功している。
が、実はかなり繊細なところがあり、思春期らしく精神的に不安定。相手の陽動や精神攻撃への耐性が低い。

エピソード1では、引きこもるだけのシェルター生活と父親カーンに嫌気がさして、分解ドローンを討伐しようとシェルターの外に抜け出してしまった。
その際に分解ドローンNと出会い、同じく分解ドローンのV、Jと交戦したことがきっかけで、片目に奇妙なシンボル「アブソリュート・ソルバー」が発現。
シェルター生活から完全に離反し、人類殺戮計画を宣言する。
……というのがエピソード1およびメインビジュアルのあらすじだが、その後すぐにシェルター内で奇怪なトラブルが発生したことをきっかけに、普段の生活に戻ることになった。

ウージーのアブソリュート・ソルバーについて

磁気増幅光量子収束器

レールガン。
ウージーが開発した武器で、スイカを買う文章問題の宿題をサボって作った。
分解ドローンを一撃で破壊する威力を持つが、チャージに時間がかかるという欠点がある。
ウージーとセットでメインビジュアルを飾る象徴的な武装だが、エピソード2で大破して以降は終盤まで出てこない。

本編以外のウージー

本編以外では『GLITCH Productions』のグッズ紹介や短編にも登場。
おしゃべり形式のグッズ宣伝時にはなぜか本編よりも粗暴な性格になっている。本人曰く、どうやら「ブランドイメージ」のためらしい。
グッズ宣伝動画で『The Amazing Digital Circus』とコラボが何度かある。どうもポムニとは仲が良くない。

N

男性型の分解ドローン。ふわっとした髪でパイロットの制服を着ている。
解体任務中は他の個体と同様に残虐だが、オフの時は気さくで頼りないポジティブ優男。

気性も温厚。温厚というより仏の域に達しており(あるい底抜けの能天気)、Jに廃棄されそうになったり、とある場面で身体をチェーンソーで解体されそうになっても全く笑顔を絶やさない。ほとんど不死身の身体なので怖いものがないのかもしれない。
しかし幽霊には死ぬほどビビった。
ソリャド-モトラウマユウレイサーン!!ソコカラデモヨクキコエルヨー!!?
そして人工知能のくせにアホみたいに口下手。優柔不断気味で、作中接触する殆どの女性に尻に敷かれている。

……と羅列した通り、性格的にはどうも頼りなさげなところばかりだが、分解ドローンだけあって戦闘能力は高い。
それに加え、VやJに比べて柔軟な機転が利く頭脳面もあるようで、しばしばピンチ状態から打開の一手を放っている。そんな面もあっていざというときは勇敢で物凄く頼もしい。
武力だけでなく包容力もあり、ウージーが窮地に立たされた時にはいつも心と戦闘の支えになっている。ウージーが幾度も起こす暴走を抑制できているのはNの存在が大きい。
ただし、そんなNには致命的な弱点が……

ウージーとの出会い

初登場時のNは、作業ドローン解体の任務としてシェルターの外に出てきたウージーに襲い掛かった。
しかし、ウージーの持つレールガンの一撃で頭を打ち抜かれて損傷。頭部は再生したものの一時的なエラーでドローンの区別がつかなくなり、ウージーを新入りの分解ドローンと勘違いして接した。
これが、ウージーとNの奇妙なファーストコンタクトである。

N自身は当初、オイル摂取による自身の生存のため、及び真面目に任務を遂行するために殺戮を行っていた。
しかしウージーとの対話の中で出た「作業ドローンを殲滅し終わったら、用済みになったあんた達(分解ドローン)を会社はどうすると思う?」という問いかけに、作業ドローンの殺害という行為に疑問を持つようになった。
そのことについてリーダーのJに対して死ぬほど下手な説得で疑問を投げかけた結果、反逆者としてあっさり処分されてしまう。
そのまま本当に文字通り死ぬところだったがウージーに助けられ、自らの虐殺の償いをすると約束して作業ドローン側につくことになった。作業ドローンたちにもなんか許されて受け入れられた。

来歴

元はある屋敷で働く使用人ドローンだったが、記憶を削除されて現在の任務に就いている。
その仔細をNはよく覚えていない。ウージーのハッキングの結果、記憶をフォーマットされている痕跡があるとのことだが……

V

女性型の分解ドローン。ボブカット風の髪型。作業ドローンの殺戮を楽しんでいる節があり、そのやりすぎな様子にはNも困惑している。
Nは当初Vに好意を寄せていたが、Vは最初、Nが誰なのか認識すらしていなかった。
エピソード1では作業ドローン側に寝返ったNと対峙。破壊はされなかったが捕縛された。
その後、リジーとコンタクトを取ってプロムに乗り込み、シェルター内のドローンの皆殺しを計画……していたはずが、第三の敵の出現により、なし崩し的にNや作業ドローン側につくことになった。

Vの秘密


終盤の活躍


本編以外のV

脇役といえば名実ともに脇役なのだが、『Murder Drones』のビジュアルでよくウージーを差し置いて登場している看板娘。
グッズ展開も豊富。

J

女性型の分解ドローン。ツインテ―ル風の髪型で、大腿部にガーターベルトを思わせる黒い線が入っているのが特徴。
NとVを率いるリーダーで、常日頃からNのことをポンコツ扱いしており、許可さえあればNをすぐに処分したいと本気で思っている。そして実際に彼が自分達の任務に対する疑問を口にした途端「不良品」呼ばわりしてウィルスを送り込んだ。
しかし冷酷な一方で慢心するきらいがあり、シェルター襲撃時に油断からウージーのレールガンで破壊された。
エピソード1で退場する噛ませかと思われたが……

エピソード2

エピソード3以降

ドール

藍色の髪のドローン。インターフェースカラーは赤。
なぜか彼女だけはロシア語で話す。

ウージーと並び、アブソリュート・ソルバーが発現している作業ドローン。
物語本編より前にVに両親を殺害され、その復讐の念により分解ドローンを憎んでいる。
親友であるリジーと結託し、プロムにVをおびき寄せて復讐を試みた際、ウージー、Nと対峙することになる。
余談だが、ビジュアルが人気だからかグッズ展開はVより多い。
右目のシンボルを隠すように眼帯をしているビジュアルのグッズもあり、ぬいぐるみは眼帯の取り外しも可能。

カーン・ドアマン

ウージーの父親。
作業ドローンたちを保護するシェルターのドア(防壁)を建設した第一人者で、有名人。本人もドアフェチというか、ともかくドアの防御力への信頼は厚い。ドアを開閉するリモコンを常に持ち歩いている。
思春期の娘に頭を悩ます父親。子煩悩だが子育てに関してはピンボケが多く、ウージーの危機ではウージーを見捨てて防壁を閉じてしまったり、ウージーが自分を整理するために貼っていた資料を勝手に片付けてしまったりと良くない父親像で描かれている。
ウージー目線からすると「役に立たない父親」である。

WDF(WORKER DEFFENCE FORCE)

3つある防壁のうちの1番目のドアの前で監視を行う作業ドローンたち。カーンの同僚ないしは部下にあたる。
いつもトランプに興じながらドアの見張り番をしている。

ウージーの学校関係者

教員

ウージーの担任。
熱意はまるでなく、カーンの子煩悩の演説に飽きて電子頭脳内でソリティアをはじめるなど気だるげな態度がしばしばみられる。

リジー

ヘルメットに猫耳っぽい装飾をつけているポニーテールの作業用ドローン。インターフェースカラーはピンク。
典型的なカースト上位の嫌な女の子っぽい性格をしている。ドールの親友。

サド

ウージーのクラスメイト。
軟派な奴といった感じだが、一匹狼で噛みつきたがりのウージーにも気さくに接してくる、普通に良い奴。

ブライデン

ウージーのクラスメイト。
ウージーとのやりとりのせいで頭が発火している。エピソード4で雪のおかげでようやく火が消えたが、ウージーの暴走で首を切り落とされることに……
そして生首のままでエンディングまで登場している。

研究所の登場人物

アリス

「JC JENSON IN SPAAAAACE」の地下研究所跡地に住み着いているドローン。
作業ドローンだが、ドローンを解体して部品を集めるのが趣味という異常者(サイコパス)
分解ドローン以上に残虐な性格で、ドローンを解体したりセンチネルズに襲わせたりして楽しむ猟奇的趣味を持ち、分解ドローンやアブソリュート・ソルバー個体も分解したことがあるらしい。

ボー

アリスと共に行動する作業ドローン。
ドローンの赤ん坊のような形をしているが、足や腕を装着しクモのように高速移動できる。
アリスにつき従っているがドローンの分解にはあまり積極的ではない。
脚の一本に分解ドローンの腕を装着して武装している。

センチネルズ

人型ドローンを襲う恐竜型のドローン。カメラの色は青。シルエットはジュラシック・ワールドでお馴染みのヴェロキラプトルっぽい。
目からフラッシュでドローンを停止させる能力を持ち、ドローンを捕食する。人間の血液に対しては拒絶反応を起こすプログラムが組まれている模様。

アブソリュート・ソルバーの関係者


シン

NとVの記憶ファイルの中に登場するもう一人の使用人ドローン。
メイドの姿では大きな房の前髪が特徴。
NやVの記憶の中に断片的に登場する存在で、Jによって地下室に閉じ込められているようだが……。

人間

冒頭の説明の通り、カッパー9の人間は既に絶滅しているが……

【ストーリーについて】

物語の概要と各キャラクターの動向を簡単に説明したが、ご覧の通り短編8話のムービーで完結するとは思えないほど設定が深い
おそらく一周で全てを理解できた人は少ないと思われる。

しかし、最初に述べた通り、物語と共にアクションシーンを視聴するだけでも見ごたえのある迫力であるし、人間模様の描写なども細かいので、あまり深く理解しすぎようとせずに視聴してもじゅうぶん楽しめる。
ただし、いかんせんかなりダークな作風なので、お子さんがいる人は子供との視聴は絶対にやめておいた方がいい
ビジュアルのちょっと可愛らしいドローンに騙されないように!
これ実はアメデジもそうなんだけどなぁ……

【グッズ展開】

GLITCH作品の制作費はグッズ展開によって賄われており、公式チャンネルからしばしばグッズ紹介のショートムービーが提供される。
『Murder Drones』たちのグッズは『The Amazing Digital Circus』と並んで人気が高い。
GLITCH作品が好きな人は、ぜひグッズを購入して応援しよう。

【余談】

  • 翻訳
翻訳の都合で英語版・日本語版で若干会話内容が異なっている部分がある。
なお、本項目の初版は、基本的に日本語訳版を主に解説している。

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♪ Nightcore Mix 093 / BITE ME
0:01[|        ]-14:17
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アブソリュート・ソルバーに感染し、地球と人間を絶滅させたホストの皆さん、追記・修正をよろしくお願いいたします。

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最終更新:2026年07月09日 18:39